浪漫舎

加藤いづみ 愛媛県松山市出身。
1991年アルバム「テグジュペリ」でデビュー。代表曲には「好きになって、よかった」「髪を切ってしまおう」など。これまでにベスト盤を含む17枚のアルバムを発表し、2011年にデビュー20周年を迎えた。アコースティックスタイルでの全国ツアー、東京では恒例のホールコンサートの定期開催など、ライブも精力的に行っている。その他にもラジオパーソナリティー、CMナレーション、小田和正、松任谷由実のコンサートツアーにコーラス参加するなど幅広く活躍中。

上田健司 北海道札幌市出身。 1984年3月18歳でKENZI(後のKENZI&THE TRIPS)のベーシストとして上京。1985年「ブラボージョニーは今夜もハッピーエンド」(アルバム)発表。メジャーレーベルからシングル4枚アルバム2枚を発表。1989年解散。その年以前から交流のあった山中さわおとthe pillowsを結成。シングル2枚アルバム4枚発表の後1992年脱退。バンド活動の最中ではあったが当時からプロデュース活動も平行していた。1997年から本格的にプロデュース業(作詞、作曲、編曲)を中心として活動。近年では小泉今日子、PUFFY、長渕剛等の編曲を手がける。自身の活動としてはthe pillows脱退後、details、analers、2000年からはソロ活動を開始。現在は杉本恭一とのバンド「穴場」、西川進、中村達也とのインプロビゼーションバンド「西上中vacations」、スティーヴエトウ、岡村美央とのROLAND RC50をコンセプトにしたインプロビゼーションユニットの「トリオu.e.o.」など幅広く活躍中。

Digital Catalog

「浪漫舍」とは、上田健司を加藤いづみが歌う加藤いづみデビュー20周年を記念して作られたユニット。 過去に上田が提供した楽曲の中から人気が高かった楽曲をアコースティックバージョンに編曲して新録、更に新曲を含め全10曲としてリリース。ヴォーカル加藤いづみ、ピアノ上田禎、バイオリン岡村美央、ウッドベース、アコースティックギター上田健司。切なく哀しい至極のアンプラグド

10 tracks
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