The Temper Trap

Discography

桁違いのスケール感溢れるサウンドで、本国オーストラリアのみならず全米・全英を始め世界中で大ブレイクを果たした4人組ロック・バンド、ザ・テンパー・トラップの4年ぶりの新作は、その名も『シック・アズ・シーヴズ』(直訳:結束が固い、固い友情)。ファースト・アルバムで予想外の大成功を手に入れたバンドの多くが経験する"2作目のジンクス"に、彼らもまた悩まされていた。周りの期待から生じる多くのプレッシャーの中で制作された前作『ザ・テンパー・トラップ』は、期待されていたほどセールスも振るわず、残念な結果に終わってしまった。その後、2013年にはギタリストのロレンゾが脱退。友好的な別れとはいえ、ファンにとっては悲しい知らせとなってしまった。そんな経験を積んできたからこそ、バンドはあえて新作に『シック・アズ・シーヴズ』という名を冠した。"一発屋"と言われようが、スランプに陥ろうが、メンバーが脱退しようが、彼らの結束は固く、今でもバンドはひとつだということを証明するために。2月下旬、バンドはFacebook上でタイトル・トラックの公開とともに次のコメントをした。「前作のリリースから多くの出来事が起こった。その経験、愛情、欲望、そして苦悩が、これらの楽曲(新曲)に蒸留されている。これは新しい始まりであり、我々兄弟たちの生まれ変わりを意味する。今はこれ以上言えないけど、もうすぐ続報を伝えられるようになるよ」。ファーストに比べると実験的な曲が目立ったセカンド・アルバム。しかし、やはりファンが求めていたのは、ザ・テンパー・トラップ特有のアンセミックなスタジアム・ロック。それに気づいたのか否か、今作では収録曲ほぼ全曲がダンス・ビートなどを取り入れたアップテンポでスケールの大きい、躍動感溢れるサウンドとなっている。
桁違いのスケール感溢れるサウンドで、本国オーストラリアのみならず全米・全英を始め世界中で大ブレイクを果たした4人組ロック・バンド、ザ・テンパー・トラップの4年ぶりの新作は、その名も『シック・アズ・シーヴズ』(直訳:結束が固い、固い友情)。ファースト・アルバムで予想外の大成功を手に入れたバンドの多くが経験する"2作目のジンクス"に、彼らもまた悩まされていた。周りの期待から生じる多くのプレッシャーの中で制作された前作『ザ・テンパー・トラップ』は、期待されていたほどセールスも振るわず、残念な結果に終わってしまった。その後、2013年にはギタリストのロレンゾが脱退。友好的な別れとはいえ、ファンにとっては悲しい知らせとなってしまった。そんな経験を積んできたからこそ、バンドはあえて新作に『シック・アズ・シーヴズ』という名を冠した。"一発屋"と言われようが、スランプに陥ろうが、メンバーが脱退しようが、彼らの結束は固く、今でもバンドはひとつだということを証明するために。2月下旬、バンドはFacebook上でタイトル・トラックの公開とともに次のコメントをした。「前作のリリースから多くの出来事が起こった。その経験、愛情、欲望、そして苦悩が、これらの楽曲(新曲)に蒸留されている。これは新しい始まりであり、我々兄弟たちの生まれ変わりを意味する。今はこれ以上言えないけど、もうすぐ続報を伝えられるようになるよ」。ファーストに比べると実験的な曲が目立ったセカンド・アルバム。しかし、やはりファンが求めていたのは、ザ・テンパー・トラップ特有のアンセミックなスタジアム・ロック。それに気づいたのか否か、今作では収録曲ほぼ全曲がダンス・ビートなどを取り入れたアップテンポでスケールの大きい、躍動感溢れるサウンドとなっている。
アークティック・モンキーズ、レディオヘッド以来の衝撃!圧倒的なソングライティング・センスに、耳から離れない美しいファルセットを操るヴォーカル・・・デビュー作から3年。遂にザ・テンパー・トラップがニュー・アルバムをリリース!