牛幸山
Digital Catalog
ドラムス、アコースティックギター イケメンドークサ・ ベース ジュンプロ ピアノ コモエスタ ギター ホントーニ・フトシ ボーカル ナルシス・ナル プロデューサー イケ・メンドークサ エンジニア イリフジ スペシャルサンクス スタジオ・オーパーツ 「端っこの風」が描くのは、都会の真ん中ではなく、港区の端っこで生きる人々の物語です。そこでは、日常の喧騒の外側で、人々が飲み合い、食い合い、箸を叩き、語り合いながら未来への希望を育んでいます。華やかな都会の中心部とは違い、この「端っこ」では、地域のつながりや絆が何よりも大切にされ、PTA会長や議員が手を取り合い、子どもたちの夢を支えようとする姿が描かれています。 この歌は、都会の端で生まれるささやかながら力強い生き方を讃えています。池田コージの昭和サウンドが、その温かさと郷愁を音楽に込め、どこか懐かしさを感じさせながらも、今を生きる人々のリアルを映し出します。 「端っこ」とは、物理的な場所であると同時に、都会の表舞台には出ないけれど、仲間たちとの一体感が輝く場所でもあります。この歌が流れる場面では、人々が笑い合い、悩みを語り合い、箸でリズムを刻みながら希望を歌に乗せて未来へと歩んでいく姿が浮かび上がります。 この歌の最後に歌われる「今夜も、端っこで歌う」というフレーズは、どんな場所であっても、仲間と共に生き、夢を持ち続ける大切さを教えてくれます。都会の片隅であっても、そこには確かな誇りと絆があり、それが地域全体の力となるのです。
世界に誇る繁華街「六本木」は高台にあり、周囲には多くの“サカ”がある。その中のひとつが江戸時代以前から「なだれ坂」と呼ばれる急坂である。 話題の麻布台ヒルズや六本木グランドヒルズ、多くの高層ビルに囲まれながらも、何百年と続く寺院が並び、昔ながらの町会の温もりに溢れ、「竹やん」、「たいと」、「ほろほろ」、「夢」などの老舗居酒屋では、常連客の夜な夜なの盃が交わされている。六本木にありながら、昭和的人情味溢れているのが「なだれ坂」なのだ。 令和の昭和歌謡を数多く産み出してきた謎のシンガーソングライター池田コージは、青山や六本木で育ち、今も「なだれ坂」に住んでいる。彼が渾身の“サカ愛”を込めて書き下ろし、牛幸山 with RIKAと共に創った「なだれサカサカ六本木」は、ボンダンスとしても都会の空に鳴り響くはずだ。 さあ!サカで今夜は踊ろうよ! (令和6年2月 フランシス牛込) 歌 RIKA ソプラノ&アルト・サックス KAZU ベース 藤やん藤原 ギター フランシス牛込 キーボード・お囃子 コモエスタ 和太鼓・ドラム 池田コージ 協力 スタジオオーパーツ
悲しみはいつも突然やってくる。そして消えることはなく、心に痕を残す。体の傷なら癒せるけれど、心の痛手は癒せはしない、と昔誰かが歌ったが・・・歌うことで人は解放されるのか?と、聴く者の心に問いかけるKOS.の叫びにも似た歌声、哭いて聴け! Sung by KOS. Produced by Koji Ikeda Keyboards : Como esta Aoyama Guitar and Chorus : Francis Ushigome Bass : Fujiyan Fujiwara Drums : Koji Kieda Special thanks to Studio-O-Parts




