Laurence Equilbey

Classical/Soundtrack

Discography

Classical/Soundtrack
独自の視点で奏でるロランス・エキルベイによる、管弦楽編曲版によるシューベルト歌曲集 オリジナル作品から編曲まで、ありとあらゆる「合唱曲」を独自の視点で奏でるロランス・エキルベイ。今作は彼女の手兵であるアンサンブル「インスラ・オーケストラ」を率い、シューベルトの歌曲の数々を演奏しています。シューベルトの一連の歌曲は、もともとピアノと歌という極めてシンプルなものですが、これらの歌曲に魅せられたシューベルトの同時代から現代の作曲家たちにより、思い思いの形で管弦楽伴奏版が作られていることは良く知られています。これらは曲に彩りを添えるとともに、シューベルト歌曲の新たな魅力を引き出しており、聴き手にとっても新たな想像力を広げる担い手となっています。ソリストたちは、みな国際的に評価の高い若手歌手たち。また、アクサンチュスのためにも、リヨン音楽院の教授であるフランク・クラフチクが編曲した合唱ヴァージョンを3曲用意、繊細なハーモニーが楽しめます。オーケストラのみのオリジナル曲「ロザムンデ」の間奏曲をはさみ、盛りだくさんな内容も嬉しいところです。
Classical/Soundtrack
フランスの女性指揮者ロランス・エキルベイと彼女が率いるヴォーカル・アンサンブル「アクサンチュス」のERATOデビュー盤 フランスの女性指揮者ロランス・エキルベイと彼女が率いるヴォーカル・アンサンブル「アクサンチュス」のERATOデビュー盤が登場です。1991年にエキルベイによって創設されたアクサンチュスは、無伴奏合唱作品を基本的なレパートリーに据えながらも、オペラや宗教作品も歌うアンサンブル。2014年に「レクイエム」で共演したインスラ・オーケストラとは相性が良く、今作でも極めて息のあった演奏を披露しています。戴冠式ミサ曲とヴェスペレ、この2つの作品は、どちらもヴィオラを使わず、同じ響きがもたらされるというエキルベイ‏。彼女にとってモーツァルトは特別な存在であり、それはウィーンで学生として過ごした時期に教えを受けた、アバドとアーノンクールからの影響から受けていると語っています。ソプラノ・ソロはレクイエムと同じくサンドリーヌ・ピオーが受け持っています。
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