Chicago
Rock
Digital Catalog
ホーン・セクション・サウンドを前面に打ち出し、ブラス・ロックという新たなスタイルをロック・シーンに定着させたシカゴ。幾度のメンバー・チェンジを行いながらも時代に融合した音楽性でヒット・ソング&アルバムをリリースし続け、今なお現役で活動を続ける。そんなシカゴのライヴ・アーカイヴがCDとしてリリース! シカゴにとって7度目の来日公演は東京・日本武道館の1回公演のみである。この日のコンサートはNHK-TVの番組として収録・放送され、後に(米)PBSでも放送される、今回はPBSで使用された音源を使用してのリリースである。アルバム・リリースもなく行われた来日公演ながら、この時点でのシカゴの歴史を辿るような構成のセット・リストは秀逸! 正に〈Best Of Chicago〉と言える内容である。また、このラインアップでのライヴ・アルバムは存在しておらず、ファンにとっては貴重な時期のライヴ・アルバムの登場と言える。 メンバー ジェイソン・シェフ(b, vo) ビル・チャンプリン(kbds, g, vo) ドウェイン・ベイリー(g, cho) トリス・インボーデン(ds) ジェームズ・パンコウ(tb) ウォルター・パラゼイダー(woodwinds) リー・ロックネイン(tp) ロバート・ラム(kbds, vo)
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シカゴの新作、通算36作目!2006年の『Chicago XXX』以来、8年ぶりの新曲からなるスタジオ・アルバム。ベテラン・ドラマーの ウォルフレード・レイズ・ジュニアやキーボーディスト、ルー・パルディー二もシカゴ参加以来、初クレジット。
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