西川悟平

Classical/Soundtrack

Digital Catalog

Classical/Soundtrack

アメリカ、ミズーリ州セントルイスに住んでいた18歳の少年、故リアム・ピッカー君。彼は才能溢れる若きピアニスト兼作曲家。日本に憧れ、日本語を学び、日本に行くのが夢だった。 だが、2015年に鬱病を苦に自ら命を絶ってしまう。そんな彼が亡くなる前に書き残した美しいピアノ曲『Winter』。 NY在住の日本人ピアニスト西川悟平があのカーネギーホールの大ホールにて世界初演として演奏し、アメリカやヨーロッパのメディアにて大々的に取り上げられる。 故人リアム・ピッカー君の想いを背に、『ウィンター(冬)』を日本国中で演奏を続けている中、映画「栞」の主題歌として起用され、大きな話題となった1曲。

1 track
TOP