蝉時雨

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2001.初夏 ...

大学で知り合った音楽仲間を集めてオリジナルバンドを開始。当初はリンゴ通信という名前を三山(ドラム)の提案で採用するも、モラル違反との事ですぐ改名、蝉時雨と名乗りはじめる。理由は特にない。松尾芭蕉、はっぴいえんどに憧れはあったけど。

2002.夏頃 ...

音楽業界へのアプローチも開始。いろんな会社にデモを送る。そしてその中の一つ、メロディー・スター・レコーズのディレクターから電話がかかってくる。内容はよく覚えていないが とにかく訳が分からなかった。

2002.12月 ...

初めてちゃんとしたスタジオでデモ録音もする。設備、環境にビビる。エンジニアに文句を言うどころか、喋る事さえままならなず、置いてあるエロ雑誌を読む余裕もなかった。

2003.5月 ...

5月より新べ−シスト井塚の加入とともに新しい蝉時雨がスタート。ここらへんからお客さんが増え出す。 Webサイトが出来る。

2003.初冬 ...

セミアルバム、タワレコで先行発売開始。 10月には初の自主企画を行い、ビックリするくらいのお客さんに来てもらい、感動する。またひとつ成長したライブであった。年末は年越しイベントにも参加し、実家以外で過ごす正月の寂しさを味わう。

2004.冬...

11月3日に全国発売された2枚目のミニアルバム『羽化ト−セン』レコ発ワンマンライブ、無事終了(12月10日)録音したのが夏前だったから、待ちくたびれて逆に新鮮な感じを覚える。新ドラム菊池直人(通称キック)、初のワンマンライブでドラムソロを披露。

2005.春

紆余曲折を経て新生蝉時雨となり、ライブも着実にこなす。名実ともに学生気分からの卒業。プロフェッショナルなバンドを目指すべく、出来ることから無理せずスタート。

Official site: http://www.semi-shigure.com/

Digital Catalog

蝉時雨が、17年ぶりにゼロから制作した新曲「Sanagi」。 前作アルバム「ナミダノイチ」から長い時間を経て、それぞれの人生を歩んできたメンバー。2024年現在、このタイミングで4人が集まり鳴らした音と想いは、力強く前を向いている。 【メンバーコメント】 中根大輔(ボーカル・ギター) 17年ぶりに蝉時雨の新曲をゼロから作りました。 環境も時代もすっかり変わりましたが、今回の一連の工程すべてが楽しく、刺激的でした。 たくさん聴いてもらえたら嬉しいです。ライブもしたいです。 吉崎聡(ギター) 歳を重ねてストレートを臆することなく、ど真ん中に投げ込めるようになりました。 今の時代だからこそ、こういう聞き手に優しい音楽も楽しんでほしいです。 井塚卓(ベース) 懐かしさもありながら、年相応の距離感もありつつ、思ってたよりもだいぶ良くできました。いや、仕上げて頂きました。いや、昔から4人だけでやってきたわけではなかったことも思い出しました。 感謝。楽しかった! 菊池直人(ドラム) 常にワクワクしていたい気持ちは、おっさんになっても変わらず、また蝉時雨で音を出して音源を作れた事を嬉しく思います。 色んな人に聴いてほしいな!Have fun :D

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