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当アルバムは、コナミのビデオゲーム「ツインビー」シリーズを題材に1998年と2000年に制作された、二次創作オリジナル仮想続編サントラ曲集のカップリングです。 1998年版は、以前に「ツインビー」を模した楽曲を数点ホームページで公開していたのですが、 同時期に仮想続編サントラ「プロジェクト・イース」を完成させた流れで、この際こちらもゲーム1本分の曲集に仕上げてみたいと思い制作しました。 その翌年、「We Love Twinbee's Page」というWebサイトとの交流を経て、同サイトで立ち上がったシリーズ仮想続編コンセプト企画に同調する形で、2000年版が新たに制作されました。 当初はそれぞれ独立したアルバムとして発表されましたが、2001年にゲストによるアレンジバージョンを追加し、CD-R2枚組の「プロジェクト・ツインビーDELUXE PACK」としてカップリングされました。 そして時は流れ2020年、制作当時のオリジナルレコーディングをリマスタリングし、両タイトルをひとつのアルバムとして再び公開するに至りました。 今回のジャケットデザインには、「DELUXE PACK」当時のグラフィック素材を未使用だった物も含め再利用しており、キャラクターならびに背景素材を提供して下さった、どんぱ氏にあらためて感謝いたします。
コナミ名作、「悪魔城ドラキュラ」と「グラディウス」シリーズのオリジナル仮想続編サントラ曲集カップリングアルバムです。 「悪魔城ドラキュラ」シリーズは特に様々なプラットフォームで独立した作品がリリースされましたが、初代ファミコン用タイトルからプレイステーション用タイトルまで幅広く音楽要素を取り入れました。 「グラディウス」においては、想定されるステージ構成は「IV」を意識していますが、楽曲面ではあえて「III」までを参考にし、もうひとつの「IV」サントラを作るというスタンスで制作しました。
言わずと知れた「ドラゴンクエスト」の楽曲を模したオリジナル曲集企画です。 「ドラクエ」シリーズはもとより、すぎやまこういち先生による他のゲームや映画等における音楽作品の要素もパロディー的に取り入れたマニアックな試みになったと思います。
この作品は、ナムコの異色シューティングゲーム、「ドラゴンスピリット」&「ドラゴンセイバー」シリーズの続編をイメージしたオリジナル仮想ゲームサントラ曲集です。 両原作のステージ構成及び曲風を意識して制作しました。
セガの名作「ファンタジーゾーン」の仮想続編サントラです。 今回は、原作のステージ構成を引き継ぐ形で懐かしい世界へのトリップを試みました。 アレンジバージョン3曲も収録しています。
このアルバムは、Paul Rotella氏発案の仮想RPGのために1999年に制作された曲集を収録したものです。 「ダークソウル戦記」と題し、魔のしもべであるひとりの戦士が「伝説の武具」捜索の命を受け、その過程で正義に目覚め魔族に立ち向かって行く、という物語がテーマとなっています。 当時はMIDIデータによるホームページでの公開が主でしたが、1999年にオーディオCD-Rによるアルバム化を実施しました。 今回は当時の録音データをレタッチし、デジタルリリースで復活させました。
このアルバムは、1998年に個人制作シューティングゲームをイメージして制作した曲集で、ゲーム本編での使用を想定したものの他に、作品の世界観に基づき独自に追加した楽曲を収録しています。 当時はMIDIデータによるホームページでの公開が主でしたが、1999年にオーディオCD-Rによるアルバム化を実施しました。 今回は当時の録音データをレタッチし、デジタルリリースで復活させました。
日本ファルコムの名作RPG「イース」シリーズを題材とした、mushi.net仮想続編曲集企画の第1作。 公式には、アドルは63歳で北極点を目指し、旅の途中で他界した事になっていますが、当企画ではアドルが北極で未知の世界への入り口を発見し、そこで新たな冒険を始めるという設定をコンセプトに、「伝説の彼方へ」と題するストーリーを表現しています。







