久保田麻琴と夕焼け楽団

PopJazz/World

1949年京都府生まれ。石川県小松市出身。

同志社大学在学中の1970年、URCより「アナポッカリマックロケ」という曲でデビュー。

また同年、軽音楽部の1年上だった水谷孝らと"裸のラリーズ"のベーシストとしてバンド活動を始める。その後大学を1年休学しアメリカに行く。

アメリカから帰った後、松任谷正隆プロデュースのソロ・アルバム「まちぼうけ」を発表。また、"裸のラリーズ"と並行して"夕焼け楽団"を始める。

'80年代はSANDIIとともに"サンディ&ザ・サンセッツ"で国際的に活動。

'90年代以降はプロデューサー業中心でアジアのミュージシャンを数多くプロデュースする。

Digital Catalog

Pop

1977年発表のトリオでの3作目。前作に続き、細野晴臣(ハリー細野名義)と久保田麻琴の共同プロデュース。前作のハワイ、沖縄の南国路線の中でも垣間見えたアメリカ南部のスワンプ・ロックがベース。八木康夫のイラストの通り、ずっしりとしたリズムとギター&スライド、レイジーな久保田のヴォーカルが熱気と粘りのあるサウンドを構築。ディスク2にリミックスアルバム「MADE IN ISLAND」をカップリング。

21 tracks
Pop

『トロピカル・ダンディー』の発売年に細野晴臣と共同プロデュースで制作した日本ロックの歴史的名盤。沖縄内地盤「ハイサイおじさん」を本土に初めて持ち込み、喜納昌吉メジャーデビューを後押しした。極上のスティールギターが甘く香る「スティールギター・ラグ」をはじめとするハワイアンをメインに、沖縄、ニューオリンズ、中華風など、世界音色をチャンプルー。「バイ・バイ・ベイビー/初夏の香り」シングルバージョンを追加収録。ディスク2にリミックス「MADE IN ISLAND Vol.2」をカップリング。

27 tracks
Pop

久保田麻琴のセカンドにして、実質的な夕焼け楽団としてのファースト・アルバム。70年代当時に本場アメリカで音楽を体いっぱい吸収してきた久保田麻琴が醸し出す、けだるい雰囲気とティンパン周辺の実力派揃いの強力なバッキングによって、独特の世界を作り上げる。次作「ハワイアン・チャンプルー」をプロデュースする細野晴臣はここでもベース、ドラムで参加。

9 tracks

News

Who Me ? & 久保田麻琴による岐阜・白鳥の盆踊り歌リミックスが7インチ化

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昨今の民謡ブームに先駆け、'70年代に活動した夕焼け楽団時代から長年に渡り日本各地の民謡を発掘・独自の視点で発信してきたプロデューサー、久保田麻琴。 今作は岐阜県・白鳥の盆踊り歌をフィーチャーした音源集『郡上白鳥』に収録されたビートメイカーWho Me

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