anju

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お湯を注ぐ音、花びらがゆっくりとひらいていく――そんな静かな時間から生まれた一曲です。 ピアノとウッドベースだけのシンプルな編成に、ウィスパーヴォイスのボーカルを重ねた、眠る前のひとときに寄り添うチルなおやすみソング。湯気の向こうに揺れる「きょうの破片」を見つめながら、呼吸がゆっくりと満たされていく感覚を、繰り返しのフレーズで丁寧にすくいとっています。 「見つめてる」「沁みていく」「聴いている」——同じ言葉を静かに反復することで、まるで瞑想やマントラのように、聴く人の意識を少しずつ手放していくような構成に。夜の向こうに消えていった誰かの声の記憶も、痛みではなくやわらかな余韻として溶け込んでいきます。 浮遊感のあるコード進行と間の多いアレンジが、忙しい一日の終わりに"ほどけていく"感覚を音楽的に表現した、リラックスタイムにおすすめの一曲です。 作詞・作曲・唄:anju

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フィルムに焼き付いた夏の日の光と、もう戻れない記憶を描いたシティポップナンバー。揺れる水面や木漏れ日、指先をすり抜ける光をモチーフに、淡くにじむ感情を透明感のあるサウンドに乗せました。切なさと温もりが静かに交差する、ひと夏の記憶を綴った一曲です。

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昨夏は、『アツイレットー』という、酷暑を真っ正面から受け止めた曲を作りました。今年は趣向を変えて、夏に涼しくなりそうな、可愛いシンセポップを作ってみました。

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最近、高校生の衝撃的な事故や事件のニュースが多いですね。私は精神的には、17歳で止まっている気がしますが、高校生の気持ちになって、アツいパンクロックを作ってみました。

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連日のホルムズ海峡のニュースを見ていた時、ホルムズ島の勇壮でゴツい岩肌が目にとまりました。中東地域はトルコやエジプトくらいしか行ったことなく、ホルムズ島は知りませんでしたが、インターネットで調べた神秘的なその景観に魅せられました。オフラ・ハザの「Im Nin'alu」をきっかけに世界の民族音楽にはまり、ヌスラット・ファテアリハーンのコンサートにも行ったたことがあります。この曲はホルムズ島をイメージした、中東風の曲です。

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