The Pains Of Being Pure At Heart

Rock

ディスコグラフィー

  • キップ・バーマン率いるインディポップ・バンド、ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートの3年ぶり通算4枚目となるアルバム。前作同様、プロデューサー/ミックスはマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの復活作『mbv』を手掛けたアンドリュー・サヴールが担当。
  • 先行シングル「Everything With You」が即完売した、NYの4人組。My Bloody Valentine「Paint A Rainbow」をフェイヴァリットと公言するそのサウンドは、アルバムでは更にComet GainやRocketshipなどの90's男女混声インディー・ポップの良質な部分も取り入れたシューゲイズ・バンドと一括りできない魅力を放っています。大ヒット・シングル「Everything With You」、Slumberland RecordsのSplit EP収録で話題となった疾走シューゲイズ・ポップ「Come Saturday」、男女混声ヴォーカルが切ないComet Gain越えの名曲「Young Adult Friction」、モータウン・ビートの軽快な「A Teenager In Love」など、全曲インディー・クラシック化間違いない大傑作アルバム!