SEVER BLACK PARANOIA
Digital Catalog
2018年に発表され、SEVER BLACK PARANOIAの楽曲の中でも高い人気を誇る『亜種』。本作『Subspecies [Post-Apocalyptic]』は、そのセルフオマージュとして制作されたインストゥルメンタル作品である。 本楽曲は、終末時代における荒廃都市のイメージを背景に、原曲のスピード感と激しさを保ちつつ、オーケストラサウンドが大胆に交錯することで、強烈なトラックに仕上がっている。 ロゴデザインは、メタルバンドを中心に活躍するアーティスト・歪廃(イビツスタリ)氏が担当。 原曲の本質を受け継ぎながらも、新たな次元へと進化した『亜種』を、ぜひ多くのファンに体感してほしい。
聖 • Isaiah 41:14 • Micah 4:2 • Song of Solomon 4:12 • Zechariah 14:21 • Revelation 22:20 • Matthew 7:23 • Isaiah 41:10 • 2 Corinthians 11:15
前衛的傑作「BAPTIST EP」が遂にリリースされた。本作品は SEVER BLACK PARANOIA が奏でてきた “メタル×エレクトロ” という音楽要素はもちろんだが、トラックリストを通してバンドという形態すらも越えてしまうほどアイデアが詰まった内容に仕上がっている。 破壊的なブレイクダウンとガバキックの連撃から、シックに奏でたトラップのような音楽性へと転換。そして金管楽器やオーケストラサウンドが壮大な世界観を演出している。 また、これほどまでに多様性を極めていながら楽曲としての公共性を保っているのが本作の最大の魅力ではないだろうか。 タイトルの異様さや、漢字や化文字などが散りばめられたリリックからは、歌詞フォーマットの既成概念すらも飛び越えたように感じられるのだ。 そして、宗教的儀礼である”洗礼”をテーマに掲げた本作品「BAPTIST EP」 冷えて行く愛のかたちや、利権に胡座をかいた資本主義体制に、ますます犯されて続ける社会情勢を軸に描かれているが、善に向かい信じ抜く者へ、全楽曲の作詞作曲を務める Vo.Daisuke の力強い歌とメッセージが放たれている。 メタルコアファンに限らず、全音楽ファン必聴の本作品は正に ”聴く美術” である。
革新的な作品となった"FLYING LEAP EP"の発売から9ヶ月、SEVER BLACK PARANOIA 初となる3曲入りデジタルシングル『亜種』が遂に完成。 前作を凌ぐ強烈で独創性豊かな作品に仕上がっており、内容の全てがまさに彼らの真骨頂である。 楽曲"亜種"は、日本語による文学的な言い回しの中に現代社会への問いかけや皮肉が込められており、英語表記部分には歌詞という枠を越えて文字でデザインするかのような様々な手法が散りばめられている。 今作もラウドファンのみならず、多方面からの評価が期待される。
前作のアルバムから約1年半ぶりのリリースとなる今作『FLYNG LEAP EP』は、完全セルフレコーディングで制作された。 SEVER BLACK PARANOIA の武器である "メタル×エレクトロ” が楽曲の隅々まで散りばめられ、ハードスタイルやハードコアテクノといった強力でより激しいサウンドをバンドアンサンブルへ大胆に導入した。 しかし、その音楽性ばかりがフィーチャーされるわけではなく、歌詞世界への強いこだわりが今作にも染み込んでいる。 邦楽、洋楽ファンを問わず「こういうのを待っていた!」と思わせてくれる、強烈な作品。 SEVER BLACK PARANOIA ~4th EP~ [FLYING LEAP EP] 1. Flaming Immortal Wings 2. Phoenix 3. Autumnal Gloom 4. Violence to the Steel Gray Night 5. Breathe D.C. SEVER BLACK PARANOIA are Vocal:Daisuke Guitar:Takashi Bass:Reiya Drums:Hibiki All songs Written by Daisuke All Arranged by SEVER BLACK PARANOIA Recorded by Daisuke(at STUDIO SWAMP) Mix and Mastered by Daisuke(at STUDIO SWAMP) CD Art work:Yusaku Kato Film : THINGS. EPICTIVE RECORDS(CD Release) FORELAND RECORDS(Digital Release)





