めぐたろう
Digital Catalog
現在発売中のアルバム「Arise」、「Newselves」、「World Painter」からプレイリストにピックアップされた楽曲が450万回以上再生されるなど、注目の日本発ピアノドラムデュオユニット「めぐたろう」が、「MEGTARO Vocalize」として2023年3月に4枚目のアルバム「Lyric」をリリースする。 今作は、オリジナルメンバーのピアニスト大谷愛とドラマー中山健太郎に、須田晶子・KOTETSU・伊藤大輔の豪華ヴォーカリスト陣3名を加えた5人編成。2022年までにリリースしている3枚のアルバムの中から厳選した7曲を、ピアニストであり作編曲家でもある大谷がリアレンジした。 元々がインスト楽曲であることを活かし、1曲を除いて歌詞を新たに付けず、声を器楽的に使うジャズ的アプローチを多数使用した意欲作。声のアンサンブルはさる事ながら、それぞれのスキャットも素晴らしい。 ヴォーカル×ピアノ×ドラムの超絶技巧を多角的に楽しめるアルバムとなっている。 7曲目「Continuing」はこのアルバム唯一の歌詞付きの楽曲だ。作詞は、ピアノの大谷愛と旧知の中であり、アポロシアターで優勝を果たしたあと映画「CATS」でもグリザベラ役を務めた実力派シンガー、高橋あず美。曲の世界観を鮮やかに広げてくれている。 また3作目同様、録音・ミックス・マスタリングの全作業をStudio Dedeの吉川昭仁氏に依頼。 めぐたろうの音楽はもはや彼にしか頼めず、今回もオーディオマニア必聴の最高な一枚に仕上がった。 2021年の録音から2023年3月のリリースまでにメンバー内から2人の子供が誕生しており、聞くと幸せになれるアルバム…?! かもしれない笑
2020年に発売された2nd Album "Newselves"の「In Thoughtful」「Leaping Up」がSpotifyで複数のプレイリストにピックアップされ360万回以上再生されるなど、今注目の日本発ピアノドラムデュオユニット「めぐたろう」が、2022年3月19日に 3枚目となるデュオアルバム「World Painter」をリリースする。 今回のアルバムは「旅をする」がテーマ。 近年次々と起こっている未曾有の出来事が原因で引きこもりがちな生活が続いている人々に、もう一度外に目を向け、大切な人やこれから出会う人と共に、自分たちの世界を描いていこう!といったメッセージが込められている。 2人で演奏しているとは思えない重厚感あるサウンドは、聴きどころの一つ。 また、癒しがテーマの1st album、気分転換がテーマの2nd albumと比べても、よりJazz色の強まった一枚となった。 録音、ミックス、マスタリングは、日本と世界を股にかけて活躍する吉川昭仁の音楽スタジオ「Dede Studio」にて行われた。 音の響きが素晴らしいのは勿論のこと、3作目にしてピアノドラムデュオならではの新しいパンニングも試みられており、聴けば聴くほど味わい深いアルバムなことは間違いない。 オーディオマニアも必聴、日本国外のジャズマニアにも堪能して頂けるだろう。 アルバム初めから最後までが一つのストーリーになるような構成になっており、繰り返し聴いても聴き飽きないような工夫も施されている。 めぐたろう初の共作である「Newselves」や、雨や外の情景音をそのままトランスクライブしたという「Ame」、日常の一場面を切りとったバラード「This Made My Day」、忍者が世界の秘密を暴く「The Ninja Star」、代々受け継がれていって欲しい想いを曲にした「For Good」、ひたすら元気よく楽しむ「Fool Around」など、今回も注目作が目白押しだ。
アルバムタイトルの「Newselves(ニューセルブス)」は、Myself、Ourselves、といった言葉から連想した造語です。 コンセプトは『髪を切りたい時に聴く音楽』 新しい自分に生まれ変わりたい時や、何か新しい事に挑戦する勇気や元気が欲しい時にオススメのアルバムです。 「古い自分を脱ぎ捨て新しい自分を着る。チャレンジするのに遅すぎる事はない。未来の自分の為に精一杯今を生きる」というメッセージが込められています。 1作目に引き続きピアノとドラムのデュオ編成で録音しました。 前作よりもJazzのフィールを濃く、かつ叙情的で感情豊かな従来のめぐたろうらしさも引き続き活かせるよう、試行錯誤を重ねました。



