モアリズム

Discography

日本バンド界最多ライヴ数(推定)を誇り、ドーナツ盤のようにグルグルと日本47 都道府県を回り続けるモアリズムが、その回転から遂に飛び出したとも言うべき5thアルバムが誕生!!魅力はズバリ!真夜中の童話集とも言うべきナカムラの秀逸な詞世界と、BLUES ! JAZZ !SOUL !もうジャマイカに渡れば今にもROCKSTEADY が生まれそうな勢い(笑)!前作「昨日のような明日」に続くMONO 録音!
熟ジャパニーズR&B=モアリズムの最高な傑作、遂にPヴァインからリリース。何も考えず、聴けば分かる。これぞモアリズムのアダルト・ジャパニーズ・ブルース。「泣ける」という歌。アナタは本当に泣けますか?泣けるはずの曲で泣けなかったアナタ!朗報です。モアリズム珠玉の書き下ろし13 曲。2014 年のmono 録音でここでしか手に入らない感動を。リーダー、ナカムラのブルース~R&B愛があふれ出る傑作アルバムとなった。
ルーツ・ミュージックに大いなるリスペクトを込めてお届けする珠玉の14曲。泥臭くて、それでいてオシャレ。懐かしくも新しい、日本人の日本人による日本人のための泥臭オシャレ。
リズム&ブルース、ジャズ、ソウル、ファンク、ジャンピン&ジャイブ、スカ、ロックステディ、カリプソ、アフリカ、そのどのジャンルにもカテゴライズされることを拒み、また、それら全ての要素を豊かに取り込んでいるモアリズムの新たな目論見はルーツに根ざすダンスミュージック。そして、愛。
2009年6月27日から全国ロードショーの映画「ディア・ドクター」(出演 笑福亭鶴瓶 瑛太)のエンディング曲(笑う花)から始まり、カリフラワーズ時代の名曲(迷ったみたい)や、イノトモが歌い一時期サッポロ一番カップスターのTV-CMに起用されていた(恋の数え唄)を含む、至極の11曲!
映画『ディア・ドクター』(09年6月27日全国ロードショー)のオリジナルサウンドトラック盤。笑福亭鶴瓶初主演作。音楽モアリズム。監督はオダギリジョー主演『ゆれる』で話題の西川美和。全編を通してブルージーなギター、切ないピアノ、更にエンディング曲「笑う花」の甘く切ない歌声が映画に色を添える。
ヴォーカル/ギター:ナカムラ、ウッドベース:清水“エスパー”光一、ドラム:ピストン川原の3人から生まれる楽曲達は、ナカムラの詩の世界をシンプルにストレートに表現し、観客の心を打つ。彼らの記念すべきファーストアルバムが完成!ライブ会場でのみの販売から、遂に全国配信リリース!