Aomaboroshi(青幻)

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部屋はまだ夜のままなのに、 カーテンのすき間から、朝の色だけが入り込んでくる。 起きるには早く、眠るには遅い、 そんな曖昧な時間に残る、やさしい感情。 淡いピアノと余白のあるサウンドが、 変化を急がない心の揺れを丁寧に描く。 Aomaboroshi が届ける、 夜と朝のあいだに生まれた静かな一曲

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一睡もできないまま迎えた朝。 答えは出ていないのに、 世界だけが静かに動き出していく。 何も解決していなくても、 立ち上がる理由が見つからなくても、 それでも朝は平等に訪れる。 抑えたピアノと余白のあるサウンドが、 「受け入れる」という行為そのものを 静かに肯定していく。 Aomaboroshi が描く、 夜の終わりと、始まりのあいだに立つ一曲。

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夜が終わる直前、 街はまだ眠ったままで、 交差点だけが静かに呼吸している。 朝は必ず来るとわかっていても、 その手前の時間には、 理由のない感情が確かに残っている。 抑えたサウンドと余白を大切にしたアレンジで描かれるのは、 変化の直前に立ち止まる心の風景。 Aomaboroshi が切り取る、 夜と朝のあいだに存在する、名前のない一瞬。

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言葉にすれば、何かが壊れてしまいそうだった夜。 だから選んだのは、沈黙だった。 何も言わなかったことだけが、 不思議なほどはっきりと記憶に残っている。 それは後悔ではなく、 そのときに選び取った、ひとつの答え。 余白を大切にしたピアノと静かなサウンドが、 言葉にならなかった感情をそっと包み込む。 Aomaboroshi が描く、 沈黙の中に残された、確かな温度の一曲。

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雨はもう止んでいるのに、 なぜか傘をたたむことができなかった。 濡れないとわかっていても、 何かを失ってしまいそうで、 心だけがまだ雨の中にいた夜。 やさしいピアノと控えめなリズムが、 感情と行動のわずかなズレを丁寧にすくい上げる。 Aomaboroshi が描く、 雨上がりの帰り道に残った、静かな余韻の一曲。

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近くにいたはずなのに、 いつの間にか名前を呼ばなくなっていた。 別れたわけでも、続いていたわけでもない。 ただ、距離だけが静かに定まっていった夜。 抑えたピアノと余白のあるサウンドに乗せて描かれるのは、 言葉にしなかった優しさと、受け入れていく気持ち。 Aomaboroshi が切り取る、 関係の終わり方にも名前があることをそっと示す一曲

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