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[Verse 1] (Male) 改札出て まだ言えない言葉 ポケットの中 君の横顔 夕暮れ色に 少し震えてた [Verse 2] (Female) 「大丈夫だよ」って 先に笑うの ほんとは泣きたいのに ふたりの未来 慎重すぎて すれ違っていたね [Chorus] (Male) 手を伸ばせば 触れられるのに 怖くて 怖くて 指ほどいてた (Female) 名前を呼べば 変わっていける 信じて 信じて ここからでいい (Together) 散らばった 明日のかけら ひとつずつ 集めてゆこう 同じ空 見上げるたびに 「そばにいる」って 何度でも言うよ [Verse 3] (Female) 駅前カフェで 話題探してる ミルクの渦みたいに 気持ち混ざれば 簡単なのに 言葉は遠回り (Male) 些細な癖も 聞き飽きた愚痴も 全部愛しい 失うことを 想うたびまた 黙り込んでしまう [Chorus] (Male) 弱さのまま 抱きしめてもいい? 涙で 涙で 胸濡れても (Female) ひび割れた日も 照らし合えたら ふたりで ふたりで 朝に変えよう (Together) 割れそうな 明日のかけら 重ねれば 光になるよ 暗い部屋 カーテン開けて 君の笑顔を はじめてのように [Bridge] (Female) 「離さないで」 小さく漏れた声 (Male) 聞こえた瞬間 世界が近づいた (Together) 間違いだって 抱きしめ合えば 傷跡さえも 道標になる [Chorus] [Key change / choir in] (Male) 手を伸ばせば 届く未来を いまなら いまなら 選び直せる (Female) 名前を呼んで 強く抱きしめて 何度も 何度も 初恋みたいに (Together + Choir) 零れた 明日のかけら 拾い集め 輪になるように ひとつずつ つないだ瞬間 愛してるって あしたも言うよ (oh yeah) 愛してるって あしたも言うよ

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卒業生という言葉が響く 着慣れた制服も 今日が最後 何度も繰りかえした おはよう あしたからは 別々の朝 呼び止めたら 泣きそうで 当たり前の日々が 終わるとき 同じ空気 吸ってたのに もう二度と 戻れない 名前を呼ばれて 震えたのは 想い出が多すぎて たった一枚の 紙切れなのに 書かれた名前に 思いがこみ上げる 心に刻むよ ずっと 黒板の隅に 残る白いあと 机のキズ なじんだカバン いつもより 少し色あせて見える  最後のチャイムが鳴る もしあの日に 戻れたら 伝えきれない 言い訳ばかり だから今日を 焼きつけたい ぎこちない笑顔のままで 卒業式 少し寒い体育館 滲んだ記憶 あふれ出した 「ありがとう」を 追いかけながら 言えなかった 「好き」も連れて 書きかけた落書きのように 少しづつ 見えなくなる後ろ姿 同じページを めくれないけど 想い出を 抱いて歩いてく 卒業式 出会えた奇跡 あの日の声 あの日の匂い よみがえる 迷ったときは あの頃の笑顔を 地図にすればいい 君を 君を 覚えているから

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卒業を題材にした曲です。 ■歌詞 上履きのまま 廊下ですべり ふざけあってた 昨日まで 黒板の端 消せない文字 小さな「好き」が まだ残ってる 最後のチャイム 鳴り響いて あなたの名前 胸で揺れる 「またね」なんて ずるい言葉 今日で終わる はずなのに まだ二人を ほどけないまま 制服の袖 つまんだままで 言えなかったよ ほんとのこと カバンの奥で 震える手紙 渡せなかった 春のページ 最後のチャイム 鳴り響いて あなたの名前 胸で揺れる 「またね」なんて 届かぬまま 涙の色が ぼやかす空 さよならより 苦い約束 (ねぇ聞いて) 同じ風を (まだ感じる?) 帰り道で 同じ空を 見上げていたら きっとどこかで つながってる 最後のチャイム 消えたあとも あなたの笑顔 耳に残る 「元気でいて」 それだけでいい 春がどんな 街に運んでも 初めて好きになった人は ずっとあなたの ままでいるよ

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[Verse 1] (Female) 朝焼けのバス停で 眠そうな横顔 眺めてた 理由なんて いくつもいらない 「おはよう」で 世界が変わる (Male) 気づいたら 探してる 人ごみの中で 君の笑い声 約束も 未来の地図も まだ上手に描けないけど [Chorus] (Female & Male) そばにいるだけで 胸があたたかくなる 言葉より先に 手が触れてしまう それだけで それだけで 涙も昨日も ほどけてゆく 君がいる それだけで [Verse 2] (Female) 何もかも うまくいかない日 駅までの道で うつむいた 「大丈夫?」って そのひと言で 張りつめてた心 ふっと緩む (Male) 強くなんて まだなれないよ 弱さまで 隠さないでいい? 歩幅合わせて 少しゆっくり ただ隣を 歩きたいだけ [Chorus] (Female & Male) そばにいるだけで 空が近く感じる 理由なんていらない 抱きしめたくなる それだけで それだけで 昨日の傷跡 光に変わる 君がいる それだけで [Bridge] (Female) 遠回りして 傷ついた日々も (Male) 出会うための 長い前奏だったね (oh) (Female & Male) もし明日が 見えなくなっても この手と手 離さないから [Chorus] (Female lead, Male harmony) そばにいるだけで 祈りみたいになる 「ありがとう」じゃ足りない この想い全部 それだけで それだけで 世界の色さえ 変わってゆくよ 君がいる それだけで [Chorus] (Female & Male, choir backing) そばにいるだけで 愛を信じられる 名もつけられない 優しさが満ちる それだけで それだけで どんな暗闇も 朝に変わる 君がいる それだけで (Female & Male) 君がいる それだけで (oh yeah)

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[Verse 1] ねぇ 笑いすぎて 涙 にじんだ午後 「もう帰るね」って 言いながら まだいる 全部 わかってるよ 強がりなそのクセも 駅までの 細い道 わざと ゆっくり歩く [Pre-Chorus] さよなら 言えない距離で ポケット 同じリズム つないでない 手と手が 近づいて はなれて [Chorus] 愛してる のくせに 言えないまま あと一歩が こわくて 笑ってごまかす ねぇ となりにいるのに 会いたくなる 名前より 先に こぼれた言葉 「愛してる」 (愛してる) [Verse 2] (Male) 君のバカってとこも なんか 好きになって 素直じゃないメッセージ 既読だけ ついている (Female) 今 電話したらきっと 冗談に されちゃうでしょ それでも 声ききたい ため息で 夜ふける [Pre-Chorus] 同じ月 見上げてるって それだけで 救われる 言葉より 静かな 鼓動だけ うるさい [Chorus] 愛してる のくせに 言えないまま あと一歩が こわくて 笑ってごまかす ねぇ となりにいるのに 会いたくなる 名前より 先に こぼれた言葉 「愛してる」 (oh yeah) [Bridge] もし あの日 素直に たった一言 伝えてたら 今ごろ どんな顔で となり 歩いてたかな [Chorus] 愛してる だからね もう逃げない 震えた声でいいから 君に届けたい ねぇ となりにいるから 離れないよ 名前より 深く しみこむ言葉 「愛してる」 (愛してる) 何回でも 「愛してる」 (君だけに)

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[Intro] 白い朝 ゆっくり降る 吐いた息が ハートの形 (ほらね) [Verse 1] リフト並ぶ 手袋ごし ちょっとだけ触れた指 見えないふり ゴーグルの中 きっと今 真っ赤な顔 ねぇスピード落として 隣で笑ってよ 雪を蹴るたび 胸が弾むの [Chorus] 恋するゲレンデ ふたりの跡が並んでく 消えちゃう前に もっと近く来てよ 転んだフリして 抱きしめてくれたらいいのに 白い世界で あなただけくっきり [Verse 2] (He:) 後ろからそっと マフラー直すふり 耳まで赤い君 たまらなく愛しい (She:) ねぇその笑い方 ずるいよずるいよ 視線合わせたら 滑れなくなるじゃん ふたりだけの合図 手を振るそのタイミング 雪煙の向こう 待ってる横顔 [Chorus] 恋するゲレンデ 転んで笑ってまた滑る くだらない話 それすら眩しい リフトが止まって 空だけがゆっくり動く こんな時間が 終わらなきゃいいな [Bridge] (He:) 春になったら この雪 なくなるけど (She:) 消えないものを ここに刻もうよ (一緒に) 手袋の中 指を絡めたら 心まであったかい [Chorus] 恋するゲレンデ ふたりの跡が重なってく 今日の景色ごと 全部焼きつけたい もし迷っても またここで会える気がする 白い世界で 見つけた人だよ [Outro] リフト降りても 続いてくストーリー 明日もまた 恋するゲレンデ (yeah)

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