この作品には、私の中の“光”と“影”の両方を込めました。
人を想う優しさや憧れもあれば、
弱さにつけこまれる怖さや、偽りの正義に怒る気持ちもあります。
私たちはみんな、矛盾や2面性を抱えながら生きています。
「いい子」じゃなきゃいけないって思う時もあるし、
誰かを羨んだり、憎んだりすることもある。
でも、そんな自分を隠さなくてもいいんだよ。
そんな弱い自分自身だから。
このアルバムを聴いてくれたあなたが、
“私らしく生きていいんだ”って 少しでも思ってくれたら嬉しいです。
ありがとう。これからも一緒に歩んでいこうね。