秋山和慶 & オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ

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2018年2月4日、ザ・シンフォニーホールで行われた、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第119回定期演奏会のライヴ録音。芸術顧問 秋山和慶の指揮のもと、「管楽器が煌く20世紀の音楽 ~管弦楽から吹奏楽へ~」というテーマで催されたコンサート。前半は、秋山と親交の深かった3人のアメリカの作曲家の作品から、吹奏楽に編曲され演奏される機会も多い楽曲群を。後半はヨーロッパの音楽から、13名のブラスバンドを加え、その他の管楽器にも重要なパートを与えているヤナーチェク「シンフォニエッタ」を採り上げています。

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「映画『コットン・クラブ』からの音楽」に引き続く、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラのライヴCDシリーズ、早くも最新盤の登場です!2016年6月に行われた第114回定期演奏会では、芸術顧問をつとめる秋山和慶が登場。人気作曲家ヤン・ヴァンデルローストによる「いにしえの時から」や、巨匠ジョン・ウイリアムズによる、おなじみスター・ウォーズ三部作からの音楽をはじめとした人気曲の数々を熱演。勇壮で凛としたその演奏には、心を大きく揺さぶられることうけあいです。

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2015年11月、大阪のザ・シンフォニーホールで行われた第112回オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの定期演奏会ライブ。指揮は芸術顧問の秋山和慶。一般社団法人として活動を開始し、2年目を迎えたシオンが贈るテーマは「民衆の音楽」です。作曲家自身がイギリスのリンカーンシャー州を巡り、採集した民謡のなかから6つを選び組曲とした「リンカーンシャーの花束」、長崎で密かに伝承されたグレゴリオ聖歌のひとつ「ぐるりよざ」(Gloriosaから訛り)と日本の民謡を絡み合わせ、西洋音楽の技法により昇華した「吹奏楽のための交響詩『ぐるりよざ』」、ムソルグスキーの代表作を原曲の魅力を最大限に生かす形で編曲された「展覧会の絵」という魅力的なプログラム。アンコールではプロコフィエフがベルリンオリンピックのために作曲した「体育祭行進曲」が演奏されました。音で描く民衆の力に秋山=シオンが渾身の演奏で迫ります。

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