現代夫婦

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現代夫婦 1st Album『群像』 ──物語を読むように聴く、音の短編集。 ピアノボーカル、アップライトベース、ギター、ドラム。 2組の夫婦によるバンド「現代夫婦」の初アルバム『群像』は、ロックを軸に、ジャズやクラシックのニュアンスを混ぜながら、温度のある音を鳴らしている。 作詞・作曲を手がけるエリーニョ(eri-nyo)は、川上未映子や窪美澄、中村文則らの小説や詩、漫画から受け取った情景や温度を、音へと変えている。 ハスキーでキュートな声が、痛みとやさしさのあわいをすり抜ける。ピアノは呼吸し、ベースは空気を震わせ、ギターは記憶のように滲む。そしてドラムが、そのすべてに心拍を与える。 ロックを基調に、現代ジャズやクラシックの緊張感をまとったサウンド。聴くたびに、違う輪郭を見せてくれる。 どの曲も軽くはない。 それでも、聴き終えたあとに残るのは、静かな熱だ。 現代夫婦『群像』── 濃密なのに、あと味は澄んでいる。

7 tracks
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現代夫婦 1st Album『群像』 ──物語を読むように聴く、音の短編集。 ピアノボーカル、アップライトベース、ギター、ドラム。 2組の夫婦によるバンド「現代夫婦」の初アルバム『群像』は、ロックを軸に、ジャズやクラシックのニュアンスを混ぜながら、温度のある音を鳴らしている。 作詞・作曲を手がけるエリーニョ(eri-nyo)は、川上未映子や窪美澄、中村文則らの小説や詩、漫画から受け取った情景や温度を、音へと変えている。 ハスキーでキュートな声が、痛みとやさしさのあわいをすり抜ける。ピアノは呼吸し、ベースは空気を震わせ、ギターは記憶のように滲む。そしてドラムが、そのすべてに心拍を与える。 ロックを基調に、現代ジャズやクラシックの緊張感をまとったサウンド。聴くたびに、違う輪郭を見せてくれる。 どの曲も軽くはない。 それでも、聴き終えたあとに残るのは、静かな熱だ。 現代夫婦『群像』── 濃密なのに、あと味は澄んでいる。

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「新潮2023.12」に掲載された、谷川俊太郎の詩「enigma」を読み、大人たちの争いによって死んでいく子供たちのこと、自分たちの情報の受け取りかたなどについて考え、eri-nyo(エリーニョ)が作った楽曲。 今の我々の日常生活に侵入してくる戦争について、谷川俊太郎の詩を通して伝わったものを、音に込めた。 終盤のギターソロは、1969年のジミ・ヘンドリックスによるウッドストックでのアメリカ国歌「星条旗」演奏を念頭に演奏。 eri-nyo(エリーニョ)が他のバンドでの楽曲制作で多用するシンセの音は一切使用せず、グランドピアノ、ウッドベース、ドラム、ギターで奏でている。

1 track
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「新潮2023.12」に掲載された、谷川俊太郎の詩「enigma」を読み、大人たちの争いによって死んでいく子供たちのこと、自分たちの情報の受け取りかたなどについて考え、eri-nyo(エリーニョ)が作った楽曲。 今の我々の日常生活に侵入してくる戦争について、谷川俊太郎の詩を通して伝わったものを、音に込めた。 終盤のギターソロは、1969年のジミ・ヘンドリックスによるウッドストックでのアメリカ国歌「星条旗」演奏を念頭に演奏。 eri-nyo(エリーニョ)が他のバンドでの楽曲制作で多用するシンセの音は一切使用せず、グランドピアノ、ウッドベース、ドラム、ギターで奏でている。

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