オオダイラゴウ+

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皆さんの背中も押したい、自分たちの背中も押したい、そんな歌を届けます。聴いてください、『飛行船』。オオダイラゴウ+の代表曲の一つです。

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「もやもや」「ぐるぐる」「からまり」……そんな現代社会の停滞したエネルギーを、無理に理屈で解こうとするな。自分の機嫌は自分で取るんだ。自分の言葉で、自分を奮い立たせろ。言葉沁みるこころ高く明日を変えろ!言葉届けこころコロリすべてうたってしまえ!言葉沁みるこころ高く明日は変わる!もやもやぐるぐるからまりすすめない時は、うたってしまえ!!

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不器用な僕から、最高の笑顔の君へ。「口下手で、いつも空回りばかりの僕だけど、君の涙だけは見たくない。」そんな健気な想いを、アップテンポなリズムに乗せて歌い上げる一曲。「オペラのペラ男」とからかわれても、音痴だと言われても、ただ君を笑わせたい。 飾らない言葉と、少し照れくさそうに響く歌声が、聴く人の心をポカポカと温めてくれます。 大切な人を笑顔にしたい時、そっと背中を押してくれる応援歌。

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日々の喧騒で見落としがちな「世界の美しさ」を再発見させてくれる一曲。雨上がりの朝。丘の上から虹を見つけた。虹の優しい輝きの中にいながらも、気づかずに通り過ぎてしまう町の人々へ「この優しさを教えてあげたい」と願う主人公の純粋な想いが描かれている。「赤色は愛しさ、青色は寂しさ」と感情を色彩になぞらえ、すべてを包み込む光の温かさを表現している。空に虹、町、町の中の人々、丘から眺める美しい景色を通して、今まで苦手だった相手さえも許せてしまうような、心の機微を繊細に綴った珠玉のバラード。

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日本屈指の絵本作家せなけいこの代表作/『ねないこ だれだ』。その結末の意外さに驚く幼い子どもたち。読み聞かせをする私は、ふと想像してみた。この子たちが成長し、恋をするくらいの頃を。恋をして眠れない夜には、きっとこんな風に思ってくれればいいなあ、とギターは軽やかに、歌詞も優しいものになりました。名作『ねないこ だれだ』からインスピレーションを受けた歌/オオダイラゴウ+「時計が鳴りますボンボンボン」。世界中の子どもたちが、自由に恋ができる世の中でありますように祈りを込めて歌わせていただきます。

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「伝統の再解釈。オオダイラゴウ+が贈る、新たな和のスタンダード。」 本作『八十八夜』は、日本の古典文学や暦に深く根ざしたテーマを扱いながらも、決して古さを感じさせない普遍的な魅力を持っている。 抑制の効いたアンサンブルと、言葉の端々に宿る情景描写。伝統を重んじながらも、現代のリスナーの心に真っ直ぐに届く、オオダイラゴウ+ならではの芸術性が光る一作。

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