CALLY WALTER
Digital Catalog
待たせたな... 言わずと知れたDINARY DELTA FORCEのフロントマン、DUSTY HUSKY(ex. N.I.K.E.)のソロアルバムが完成。 これまでDINARY DELTA FORCEは勿論、BLAQLIST POSSEの動きをメインに考えてきたDUSTY HUSKYが "何かが吹っ切れた"ように、ソロプロジェクトを始動。 これまでのDLIP RECORDS作品と違って大半のプロデュースを自身( MASTA PIPPEN)とDJ LEX a.k.a. LAUREN Xで手掛けた本作は、しばらく生活していたNYで大半のリリックを書き下ろした為、これまで書かれることのなかったDUSTY HUSKYの新たな一面も垣間見る事が出来る。 加えて、そのNYでの様々な出逢いから、主にEU圏やNY UNDERGROUNDでCLASSICを産み出し続けているJOE PAPSとCOMMANDER BLACKがプロデュースで参加したり、近年JOEY BADA$$などの活躍で注目を集めるPRO ERAのフロントマンであり、惜しくも他界してしまったCAPOTAL STEEZが同時期に所属していたBUENDIA BROOKLYNから奇才TIMOTHY RUIZも参加するなど、国を超えた作品となっている。 同胞、神奈川からはSIMI LABのOMSBやモチロンDLiP RECORDSの面々も参加している。
こいつは心の作文。行方は託す。 1, 2、やる事は至って単純。 DINARY DELTA FORCE, BLAHRMY, SEGA FRONT GIANTSなどの衝撃作品を世に 放ったDLIP RECORDSより、新たな一枚が到着した。 「MIND VOOK」と題された今作は、DINARY DELTA FORCEのORIGINAL MEMBERであるRHYME BOYAによる待望の1st FULL ALBUMだ。 サムエル・エンパイアが照らすMOSS VILLAGEを眺めながら、 彼の内面から放たれたその言葉の数々は、DINARY DELTA FORCEのとはまた違った目線で、"心の作文"を カラフルに綴っている。 今作のサウンド面の大半を手がけ、FLOWを存分に引き出しているのが、 もはや説明不要、 DLIP RECORDSの極太GOLD FINGERこと、NAGMATICである。 さらにその独自の嗅覚で世界各地のBLAQ MUSICを掘り起こす HARD DIGGERであるMASTA PIPPEN'のNEW BEATSに加え、DJ URUMA,FARMY THE DIESEL,straymetalなどDLiP RECORDSのメンバーが随所にその巧みな技や味を落とし込んでいるだけでなく、埼玉はBOOTSVILLE RECORDINGSからDJ TAPPOもTRACKを提供。 さらに客演陣も、氏も所属する "無敵の4本MIC INITIAL D"ことDINARY DELTA FORCEやBLAHRMYなどDLiP RECORDSの面々に加え、多彩な音楽活動をみせるSINGERのyamako、同じ神奈川エリア で活躍するSTERUSS (ZZ PRODUCTION)より盟友CRIME 6が熱く言葉を寄せているなど、彼の交友関係を示す幅広い人選となっている。 OLD SCHOOLマナーにそったB-BOY的な遊び心が散りばめられた今作は、RHYME BOYAの単独音源を待ち望んでいたHIP HOP FREAK にとっては正に鉄板の一枚になるだろう。

