SCOTTY MOORE
Digital Catalog
初期エルヴィス・サウンドを支えた名ギタリスト、64年のソロ作が復刻! 『監獄ロック』や『ハートブレイク・ホテル』の革新的なギター・プレイでエルヴィス楽曲に貢献し、ロックンロール・サウンドを創成した偉大なるギタリスト、スコッティ・ムーア。その音色はキース・リチャーズをはじめ、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジなど数多くのミュージシャンに影響を与えてきた。 本作は64年に発表したソロ名義によるアルバム。エルヴィスのヒット・ナンバーを軽快なインストゥルメンタルで演奏しており、盟友D.J.フォンタナ(Dr)、ほかナッシュビルAチームの豪華メンバーが多数参加している。さらにボーナストラックでは“スコッティ・ムーア・トリオ”名義によるシングル、貴重トラック「REST」を含む2曲を追加収録。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドシリーズのカントリー編。 ソニー・ジェイムスやパッツィ・クライン、ボビー・ヘルムズといったポップ・カントリーのアーティストから、ワンダ・ジャクソン、カール・パーキンスなどのロカビリー、チャールズ・リヴァー・ヴァレー・ボーイズといったブルーグラスまで、カントリーの変遷と共に生み出された様々な名曲をお楽しみいただきたい。
エルヴィスを支えた名ギタリスト、スコッティ・ムーアを特集。 “あのイントロが世界を変えた!” 今回の新たな企画、題して「あの音にこの職人」では、伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届け。本作ではエルヴィス・プレスリーの初期楽曲を彩ってきた匠のギタリスト、スコッティ・ムーアにフォーカス。『監獄ロック』の印象的なイントロフレーズは、ロックの歴史を切り開いた...! スコッティ・ムーアの“必殺仕事”が光る初期エルヴィス楽曲を中心に収録。ギター・サウンドの魅力で楽しむ、エルヴィス名曲の世界をご堪能頂きたい。 (M1、2はSP盤音源のため他音源と比較しノイズ音が多く発生しておりますが、往時の豊かな音色をお楽しみください。)


