NEIL DIAMOND
Digital Catalog
ニール・ダイアモンドがキャリア初期にバング・レコードに吹き込んだ名曲集! モンキーズ「アイム・ア・ビリーヴァー」の作者として名を馳せ、自身でも「チェリー・チェリー」などのヒットを放ち、66~67年にかけての音楽業界でもっともホットな存在となったニール・ダイアモンド。本CDは、バング・レコード時代の『ザ・フィール・オブ・ニール・ダイアモンド』(66年)、『ジャスト・フォー・ユー』(67年)全曲を収めたもので、「アイム・ア・ビリーヴァー」の作者ヴァージョン、UB40のカヴァーでおなじみ「レッド・レッド・ワイン」など、名曲満載だ。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
<オールデイズ アルバムガイドブック シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドブックのポップス編の第3弾。 1950年代にロックンロールから派生し、多様なジャンルとの融合の中で生まれたポップ・ミュージックは、ティーンエイジャーを中心に多くの人々を夢中にしました。 素晴らしいソングライターと歌い手が数多く誕生した「黄金時代」とも言えるこの頃の名曲たちのその愛おしいメロディや歌声は今なお私たちの心を捉えて離しません。 日本においても伊東ゆかりやザ・ピーナッツをはじめとする人気歌手がカバーしたりと、世界中のヒットチャートを賑わせた、爽やかで心くすぐる甘酸っぱいナンバーの数々を是非お楽しみください。 <ポップス編 #3 収録アルバム> ANN-MARGRET『ヘイ、リトル・スター』 ODR6168 ANNETTE『ハワイアネット』 ODR6067 B.J. THOMAS『アイム・ソー・ロンサム・アイ・クッド・クライ』 ODRS98005 CASCADES『恋の雨音』 ODR6285 DEBBIE REYNOLDS『タミー・アンド・フィフティーン・アザー・グレイト・ポップ・ヒッツ』 ODR6091 DEL SHANNON『リトル・タウン・フラート』 ODR6140 DIANE RENAY『ネイビー・ブルー』 ODR6111 DONNA LYNN『夢みるビートルズ』 ODR6286 DUSTY SPRINGFIELD『ア・ガール・コールド・ダスティ』 ODR6240 FOUR SEASONS『ワーキング・マイ・ウェイ・バック・トゥ・ユー・アンド・モア・グレイト・ニュー・ヒッツ』 ODR6415 HOLLYRIDGE STRINGS『ザ・ビーチ・ボーイズ・ソング・ブックVol.1+Vol.2』 ODR6804 LITTLE PEGGY MARCH『アイ・ウィル・フォロー・ヒム』 ODR6018 MARCIE BLANE『ボビーに首ったけ』 ODR6225 NANCY SINATRA『レモンのキッス』 ODR6221 NEIL DIAMOND『ザ・フィール・オブ・ニール・ダイアモンド+ジャスト・フォー・ユー』 ODRS98038 OSMOND BROTHERS『ニュー・サウンド・オブ・ザ・オズモンド・ブラザーズ』 ODR6799 PETULA CLARK『ダウンタウン』 ODR6204 ROBIN WARD『ワンダフル・サマー』 ODR6147 SKEETER DAVIS『ジ・エンド・オフ・ザ・ワールド』 ODR6019 TOKENS『アゲイン』 ODRS98013
ハードロックが大好きな貴方に贈る洋楽コンビ盤、第2弾。 クイーン結成50周年に送る英国編は「クィーン」「ディープ・パープル」を中心に幅広くルーツを探る旅! <クイーン結成50周年&フレディ・マーキュリー没後30年> 人気企画「ハードロック・バンドが愛したオールディーズ」の英国編。 前半では「クイーンのルーツ探訪」を主軸に、彼らが楽曲の引き出しとしてオマージュしたナンバー&ライブでの演奏リストに残されたカバー曲などを徹底研究。グループ、フレディ自身、メンバー個人とそれぞれのルーツを多面的に抽出、“ ブリティッシュ・ロックの雄 ”となるその独自の昇華のあり方を「彼らが愛しカバーした&オマージュをささげたであろう」原曲を中心に分析する。 後半では今回、初となるカバー・アルバム「TURNIG TO CRIME」をリリースするディープ・パープルに光を当て、彼らが自らのルーツに向き合う姿に追随、その興奮と熱狂に花を添える。その他、作品を通して、バッド・カンパニー、シン・リジィ、ユーライア・ヒープ、ナザレス、オジー・オズボーン、レッド・ツェッペリンなども俎上に載せ幅広く解析。前作「米国編」同様、本盤を通して「ロックの原点」と荒削りな魅力を体感して欲しい。 監修・解説:丸芽志悟 (*本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、クイーン、ディープ・パープル並びに各ハードロッカーの演奏が収録されているものではありません。) 追記:今回も前作「米国盤」同様に「ハードロック・ファンはもちろんであるが、オールディーズ・ミュージックを愛する方々にも十二分に堪能できるバラエティ豊かな仕上がり」となった。エンディング曲には「おやすみロージー」(山下達郎)のタイトル引用元である「ANGEL BABY」を選曲と抜かりなし。全ての音楽ファンに本盤を自信を持っておすすめしたい。



