月比古
Digital Catalog
ベストセールスを続けるアルバム「棺桶島」「世界なんて終わりなさい」に続く、畑亜貴嬢の実に6年ぶりの新作リリース。前2作は畑亜貴のソロ名義だったが、今回はバンド名義による作品。プログラミングがメインであった過去作品と較べ、生でのパフォーマンス中心の本作は彼女のプログレッシヴロックへのこだわりが如実に現れた傑作。妖しくも美しい畑亜貴のヴォーカルをもり立てる布陣は圧巻のアンサンブル。ギターは暴れホールズワースとうたわれる並木晃一、フレットレスの入江直之とシェラザードでもお馴染み堀江睦男のテクニカル&ヘビーなリズム隊、林克洋の味付けも絶妙である。古き良きプログレッシヴの香りを漂わせながらも、古の枠だけにはとどまらないプログレッシヴの進化形がココにある。
13 tracks

