新垣隆 吉田隆一
Digital Catalog
日本中の注目を浴びる作曲家・ピアニスト新垣隆が、東京ジャズシーンの異才、吉田隆一とタッグを組んで待望のアルバムリリース! 2014年春、音楽家として最大の転機を迎えた新垣隆が、荻窪にあるライブハウス「ベルベットサン」で吉田隆一と出会い意気投合。そして夏、同所で初めて共演した二人の演奏を音楽評論家の村井康司氏が聴いて深い感銘を受け、プロデュースを買ってでた事により本作の企画は立案、そして遂行された。レコーディングは、グランドピアノの銘器「ベヒシュタイン」を所有する相模原市の「もみじホール城山」においてたった一日で行われ、一日という短い時間制限のなか、二人は高い集中力で好テイクを重ねていった。曲は二人の共作やそれぞれのオリジナル、そしてガーシュイン、エリントン、東海林修、武満徹と偉大な作曲家の代表曲に真っ向から挑戦し、エレガントかつエッジィな、オリジナリティ溢れる演奏となった。新垣隆は現代音楽、吉田隆一はフリージャズと、それぞれの出自はとかく難解にとられがちなジャンルであるが、今作は音楽の楽しさ、美しさ、そして自由さを全面に押し出した内容になっている。
News
黒柳徹子、ビートたけし、槇原敬之も絶賛!! あの騒動から2年半……新垣 隆“祈りのシンフォニー”堂々完成
作曲家・新垣隆の新作交響曲が完成、11月16日に発売されることがわかった。 「交響曲 第1番<HIROSHIMA>」から実に13年ぶりの交響曲となる本作に作曲家としての全精力を注ぎ、音楽に真摯に向き合う。クラシックの世界的名門レーベル、Deccaより世界
黒柳徹子、ビートたけし、槇原敬之も絶賛!! あの騒動から2年半……新垣 隆“祈りのシンフォニー”堂々完成
作曲家・新垣隆の新作交響曲が完成、11月16日に発売されることがわかった。 「交響曲 第1番<HIROSHIMA>」から実に13年ぶりの交響曲となる本作に作曲家としての全精力を注ぎ、音楽に真摯に向き合う。クラシックの世界的名門レーベル、Deccaより世界
