NASTY K
Digital Catalog
日本にとどまらず世界でNEO BOOMBAP SOUND牽引し続けるNAGMATICによる新作EP。 今作はこれまで手掛けてきた作品とは一味変わり、 "笠原瑠斗", "FiJA", "asu"といった、彼がこれまで魅了された各地のシンガー達を招き、初のセッションを敢行。 さらに過去作では既にタッグを組んでいる信頼の高い"FORTUNE D", "NASTY-K", "Shunské G", "me2"、スクラッチにDJ BUNTAといった同志達と作り上げた全6曲のEPが完成した。 NAGMATICらしい分厚いベースラインはそのままに、 どこか大人で都会的な空気感漂うサウンドにリスナー達は彼の新しい一面を垣間見ることとなる。 どこか冷たい空気を纏いながらも、奥底に温かみを感じるソウルフルなサウンドは、まさに音楽への情熱がこもっているかのようだ。 彼の求めるGOOD MUSICへの探求、音楽性はさらに洗練され、 浮遊感溢れる心地よいコンテンポラリーな作品に昇華されている。 その集大成となる今作は、聞く場所や時間に囚われない、普遍的でアーバンな1枚に仕上がっている。
DUSTY HUSKY 4th Album『DAAM』 タイトルはタイ語の「DAM」(意味は黒)を語源に、様々な角度での【黒さ】が詰まった状況を表すスラングである。 本作で新録された楽曲達は、全てコロナ渦以降に制作された。 様々な行動が制限された影響をモロに受け、自身としては4枚目にして初めて、全楽曲を日本で制作する事となる。旅を生業とし、様々な土地で見たもの・感じたものをそのままリリックに落とし込んできた彼にとって、それはネガティブなものとなるかと思いきや、足枷にすらなかなかった。日本にいながらも、フランス・コロンビア・ベネズエラ・南アフリカのアーティスト達と楽曲制作を行い、その楽曲たちは各国でリリースされ、マインドは常に世界を捉えて動き続けていたのである。 そんなDUSTY HUSKYの姿勢に共鳴するように、日本全国から屈指のビートメーカーが集結。 DLiP RECORDSからNAGMATIC・DJ LEX。さらに地元MOSS VILLAGEの新鋭MeS The Funkも参加。2nd Album以降絶大な信頼を寄せる福岡のDJ GQ、大阪からはENDRUN, 仙台からはMitsu The Beats、さらにはタイの現行シーンを底上げしている立役者であるNINOまでもが本作に合流。 客演では、DLiP RECORDSからSHEEF THE 3RD(BLAHRMY)とNASTY K(DIRTY JOINT)が合流。 さらにDJ BUNTAは全編を通してバチバチのGed Downで仕事を魅せ、"兎to亀"でのZASSYCHEEが最高のScratchを効かす。そして、神戸からBOIL RHYME/BNKR街道のTRASH、自身が2022年の股旅道中で最もクラったと言う長野WINTOWNからBOMB WALKER、さらには2019年タイ最大級のHIPHOPフェスでステージを分け合ったP9Dといった豪華なメンツが参加。 アルバムタイトルが意味する「黒い」は、決して暗い未来を指すものではない。 理不尽な状況に対する不安や苛立ちを全て真っ黒く染め上げ、己の音楽へ昇華する。 本作の締めくくりと言える"ガッペレス"での彼のシャウトは、コロナによって浮き彫りになった分断の社会に、普遍的かつ揺るがない一つの答えを示している。
DUSTY HUSKY 4th Album『DAAM』 タイトルはタイ語の「DAM」(意味は黒)を語源に、様々な角度での【黒さ】が詰まった状況を表すスラングである。 本作で新録された楽曲達は、全てコロナ渦以降に制作された。 様々な行動が制限された影響をモロに受け、自身としては4枚目にして初めて、全楽曲を日本で制作する事となる。旅を生業とし、様々な土地で見たもの・感じたものをそのままリリックに落とし込んできた彼にとって、それはネガティブなものとなるかと思いきや、足枷にすらなかなかった。日本にいながらも、フランス・コロンビア・ベネズエラ・南アフリカのアーティスト達と楽曲制作を行い、その楽曲たちは各国でリリースされ、マインドは常に世界を捉えて動き続けていたのである。 そんなDUSTY HUSKYの姿勢に共鳴するように、日本全国から屈指のビートメーカーが集結。 DLiP RECORDSからNAGMATIC・DJ LEX。さらに地元MOSS VILLAGEの新鋭MeS The Funkも参加。2nd Album以降絶大な信頼を寄せる福岡のDJ GQ、大阪からはENDRUN, 仙台からはMitsu The Beats、さらにはタイの現行シーンを底上げしている立役者であるNINOまでもが本作に合流。 客演では、DLiP RECORDSからSHEEF THE 3RD(BLAHRMY)とNASTY K(DIRTY JOINT)が合流。 さらにDJ BUNTAは全編を通してバチバチのGed Downで仕事を魅せ、"兎to亀"でのZASSYCHEEが最高のScratchを効かす。そして、神戸からBOIL RHYME/BNKR街道のTRASH、自身が2022年の股旅道中で最もクラったと言う長野WINTOWNからBOMB WALKER、さらには2019年タイ最大級のHIPHOPフェスでステージを分け合ったP9Dといった豪華なメンツが参加。 アルバムタイトルが意味する「黒い」は、決して暗い未来を指すものではない。 理不尽な状況に対する不安や苛立ちを全て真っ黒く染め上げ、己の音楽へ昇華する。 本作の締めくくりと言える"ガッペレス"での彼のシャウトは、コロナによって浮き彫りになった分断の社会に、普遍的かつ揺るがない一つの答えを示している。
総勢30名を超えるRapper, ミュージシャンが参加したBAKUのNEW ALBUM。Rapperを全曲featした作品は「THE 12JAPS」より14年ぶりとなり、BLAHRMY, Keyco, SILENT KILLA JOINT, ジャパニーズマゲニーズ, RHYME BOYA, NASTY K, calimshot, Slim Boy, KK, 鎮座DOPENESS, CHAN-MIKA, LIBRO, Qugo, SHALA, 漢akaGAMI, 道(TAO), SNAFKN, Daichi Yamamoto, Shing02, MARIA, D.O とBAKUならではの世代を超えたfeaturing陣となっている。JAZZやSOULのSamplingをベースに、TrumpetにHiderow Nishioka、グルーヴィな生Bassにilldespinsの生楽器隊が加わり懐かしくも新しいBOOM BAPを提示している。あの名作映画を彷彿させるタイトルはもう一度大切な真実達を思い出させる、過去と未来を繋ぐヴァイブル的HIPHOP ALBUMが完成!
総勢30名を超えるRapper, ミュージシャンが参加したBAKUのNEW ALBUM。Rapperを全曲featした作品は「THE 12JAPS」より14年ぶりとなり、BLAHRMY, Keyco, SILENT KILLA JOINT, ジャパニーズマゲニーズ, RHYME BOYA, NASTY K, calimshot, Slim Boy, KK, 鎮座DOPENESS, CHAN-MIKA, LIBRO, Qugo, SHALA, 漢akaGAMI, 道(TAO), SNAFKN, Daichi Yamamoto, Shing02, MARIA, D.O とBAKUならではの世代を超えたfeaturing陣となっている。JAZZやSOULのSamplingをベースに、TrumpetにHiderow Nishioka、グルーヴィな生Bassにilldespinsの生楽器隊が加わり懐かしくも新しいBOOM BAPを提示している。あの名作映画を彷彿させるタイトルはもう一度大切な真実達を思い出させる、過去と未来を繋ぐヴァイブル的HIPHOP ALBUMが完成!
BAKUと藤沢を代表するHIPHOPクルーD.L.i.P,(DLiP RECORDS)の初コラボレーション。DINARY DELTA FORCEからRHYME BOYA, calimshotの2名とBLAHRMYのSHEEF THE 3RD, MILES WORD, さらにDLiP RECORDS期待の若手DIRTY JOINTからNASTY Kが参加。合計5人のMCが参加というフレキブルかつレアな編成の楽曲。
BAKUと藤沢を代表するHIPHOPクルーD.L.i.P,(DLiP RECORDS)の初コラボレーション。DINARY DELTA FORCEからRHYME BOYA, calimshotの2名とBLAHRMYのSHEEF THE 3RD, MILES WORD, さらにDLiP RECORDS期待の若手DIRTY JOINTからNASTY Kが参加。合計5人のMCが参加というフレキブルかつレアな編成の楽曲。
東海道中平塚宿。 ルードな風土のこの町で、 ルーツ&コルチャに筋通し、 音楽稼業に精を出す。 ご存知お馴染みスタジオろくでなしが 気合を入れてお届けしますは、 7曲入り、痛快娯楽のラガ音源集。 歌うはこの2人。 レゲエ・ミュージックにその身を捧げ、 ワンラヴ、ワンハートと心に刻み、 我が道を行く、ラガの意地。 咲かせてみましょう、サティヴァの花を。 知らざあ言って聞かせやしょう。 粋でいなせな2人組。 誰あらん。 人呼んで「紅谷町のラガマフィン」! YANAGI&SUNADEMUS Ting Called “COME HOME” EP ! 令和の7年、4月の20日にオンラインたぁ、このことだ! そこのラガな兄さんもバッドな姉さんも、 ず、ず、ずい~っと。 耳の穴かっぽじって聴きやがれってんだ! このべらぼうめ! 湘南発純度100%のラガマフィン・プロダクション「ろくでなしStudio」からの最新作は、待望のこの2人、[YANAGI&SUNADEMUS]名義の初の音源集“COME HOME” EPだ。 確かな歌唱力とラガIQの高いライミング・センスが光るシング・ジェイのYANAGI 強靭な唯一無二のラガ・ヴォイスを駆使して独自の宇宙空間を作り上げて現場を掻っ攫うSUNADEMUS 紅谷町ラガマフィン倶楽部活動停止後… その動向が注目されていたこの2人が、ユニットとして活動を本格化させることを宣言する記念すべき作品だ。 リアルに日常を切り取ったリリックを、信じるビートに乗せたメロディは、素直な感情をダイレクトに伝え、レゲエならではの正義や誠実さに溢れる世界観を聴く者に届けてくれる。 ビート制作は盟友「Akaike Beatz」、ミックス&マスタリングは安定の「Mr. Ru-」クリアさを増したサウンドが7曲を一気に聞かせる。 これからの活動に期待と可能性しか感じさせない[YANAGI&SUNADEMUS]この2人のデビュー作だ。 1.PROLOGUE Phyllis Dillonの “The Love That A Woman Should Give A Man” をモチーフとしたイントロダクション。ある意味、意表を突くネタ選びにワクワク感が増す始まりだ。 2.SUKIDETAMARANAI 定番リディム “Loneliness”を使用し、YANAGIのストレートなラヴ・ソング的メッセージに隠されたダブル・ミーニングにニヤリとし、SUNADEMUSのレゲエ愛ヴァイブスでブチ上がる、オープニングに相応しい軽快な1曲、 3. i NEED 浮遊する様なダウナーなリラックスしたムードの中で、Weed愛を切々と語るYANAGI&SUNADEMUS。ダブ・ヴァージョンも聴いてみたくなる1曲。 4. REGGAE Bob Marley “Jamming’”のリディムを使用して、タイトル通り、ストレートにレゲエを讃える曲。レゲエを続けていくという意思表示が現場受けの良さそうな曲。 5. ROOTS&CULTURE こちらも現場受けの良さそうなレゲエ・アンセム。多くの先人たち、仲間たちの名前をリリックに織り込み、テンポ良く展開していく。 6.ONE 紅谷町ラガマフィン倶楽部時代から続くYANAGIのメロディ・センスの良さが前面に出た1曲。大きなフィールドでも通用しそうな可能性を感じさせる1曲だ。 7.COME HOME 2025Remix feat. DORA a.k.a Queen D NASTY K 定番リディム “ Come Home” を使用。オリジナリティのあるアレンジで一味加え、レゲエの現場をホームと見立て、「いつでも帰っておいで」と伝えるナンバー。茅ヶ崎の盟友Hip Hopユニット “Dirty Joint“ よりNasty K、沖縄のディーヴァDoraをゲストに迎え、ジャンルを超えた音楽仲間に連帯を伝えている。 Liner Notes by 茂呂尚浩










