高見澤 淳子

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静岡にある「トラノコ洋菓子店」の10周年を記念して制作されたアルバム。ピアノソロとしては「星霜(2015)」に続いて2作目。 お菓子とお茶の時間というテーマの基、洋菓子の名前の各曲は、音の重なりが淡く響く即興演奏となっている。 toranoco – トラノコ – 虎の子 辞書を引くと、『大切にしてやまないもの』という意味が見つかる。

11 tracks
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ピアニスト/SSWの高見澤淳子がピアノ弾語りアルバム『季節』の配信を開始する。 自然と共に自身の内省を描いた 《ピアノと歌で綴る 時の実りを愉しむための 14篇 》(ピアノインスト4曲含む)。 録音は東京郊外の高見澤淳子の自宅で行われ、エンジニアは坂本龍一・矢野顕子・大貫妙子のアルバムを手掛ける渋谷直人。 またCDリリースの際、選曲家の山本勇樹(QuietCornar)もコメントを寄せている。 <コメントfrom 渋谷直人(エンジニア)> 「高見澤さんのプレイは、大きなやさしさに包まれています。 そこには、力強さ、しなやかさ、切なさ、厳しさが内包されています。」 <コメントfrom 山本勇樹(選曲家)> 「音楽を聴いて、自然と風景や景色が浮かんでくるとき があります。 高見澤淳子さんの音楽にも、そんな魅力を感じます。 風がそよぎ、光がこぼれ、水がはじけるように、繊細かつ生き生きとした演奏に心が奪われます。 また一音一音が織り成すリリカルな旋律にも、どこか懐かしい哀愁をおぼえます。 移りゆく季節を、美しく演出してくれる作品だと思います。」 装丁画は上野リチの作品「秋の実り」。 繊細さと淡い色彩が14編を美しく包み込んでいる。

14 tracks
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ピアニスト/SSWの高見澤淳子がピアノ弾語りアルバム『季節』の配信を開始する。 自然と共に自身の内省を描いた 《ピアノと歌で綴る 時の実りを愉しむための 14篇 》(ピアノインスト4曲含む)。 録音は東京郊外の高見澤淳子の自宅で行われ、エンジニアは坂本龍一・矢野顕子・大貫妙子のアルバムを手掛ける渋谷直人。 またCDリリースの際、選曲家の山本勇樹(QuietCornar)もコメントを寄せている。 <コメントfrom 渋谷直人(エンジニア)> 「高見澤さんのプレイは、大きなやさしさに包まれています。 そこには、力強さ、しなやかさ、切なさ、厳しさが内包されています。」 <コメントfrom 山本勇樹(選曲家)> 「音楽を聴いて、自然と風景や景色が浮かんでくるとき があります。 高見澤淳子さんの音楽にも、そんな魅力を感じます。 風がそよぎ、光がこぼれ、水がはじけるように、繊細かつ生き生きとした演奏に心が奪われます。 また一音一音が織り成すリリカルな旋律にも、どこか懐かしい哀愁をおぼえます。 移りゆく季節を、美しく演出してくれる作品だと思います。」 装丁画は上野リチの作品「秋の実り」。 繊細さと淡い色彩が14編を美しく包み込んでいる。

14 tracks
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ピアノの減衰音を聴くための、19編の小さな即興演奏集 このアルバムは、ピアノの音が弾かれて消えていくまでの 時間を聴くための即興演奏集です。 19曲の小品はそれぞれ何かを表すものではなく、ただ、 ピアノの音そのものがみなさんの部屋で鳴り、消えること を味わっていただけたら嬉しいです。 <CDジャーナルより> 短く響くピアノの短音と静寂から始まり、次第に音粒を 増やしまた減らしていくこのアルバムの世界観はその短い 説明のまま、日常生活に寄り添う小さな音のタブローの ようなもの。ラヴェルやキース・ジャレット、タウン& カントリーがルーツという高見澤淳子の実験的な初ピアノ ・ソロ・アルバムだ。

19 tracks

旅と日常の、記録としての音楽 2004ー2011年にかけて徒然に記録していた音源たちをひとつの作品として形にしました。 誰かに聴かれることを前提としていなかった音源たちは10年以上経った今、(完全ではないにしろ)客観的にみてとても無防備で頼りなく、そこに在ることだけを目的としているような 平熱な響きを湛えているように感じます。 誰かの日々と、聴こえるともない小さな共鳴を願います。 katsuya takamisawa | guitars, glass, field recordings, composition junko takamisawa | piano, trumpet, field recordings

10 tracks
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