Ridho Louis
Digital Catalog
Squad Words(SILENT KILLA JOINT、KAKKY)とビートメイカー/プロデューサーのAru-2によるアルバム「路傍囃子」がOILWORKSよりリリースされる。 神戸を拠点に、各々ソロとしても精力的な活動を続けているSILENT KILLA JOINTとKAKKYによるユニット・Squad Words。彼らの1stアルバムとなる今作は、2020年のEP「DCG」でも共作したAru-2プロデュースによる、14曲入りの作品となっている。 およそ4年前に淡路島のイベントから作られた「NOAH」に始まり、以降Aru-2が神戸を訪れる毎に少しずつ録り溜められてきたという本作。収録曲には「Ningen Drama」「Oha Yo」「Change The Groove」等すでにライブではお馴染みの楽曲の他、関西のクラブシーンで磨き上げられたタフなラッパー達が数多く参加しており、Aru-2による豊潤なフレーズと繊細かつ有機的なグルーヴの中、他にはないユニークな味わいを残している。 客演はRidho Louis、Nel$oN、Feliz、SEDY NEZZ、奥十、小林勝行、I.V.O、写楽、Pcill。加えてSBKとBUDZ(SILENT KILLA JOINT)との共作による静謐なビートや、今年1月のAru-2とのシングルも記憶に新しい小袋成彬との意外なコラボレーション楽曲も含む。 彼らが日々息づき、支えている関西のクラブシーンの光彩を凝縮しつつも、幅広く濃厚に楽しめる一枚に仕上がっている。 テキスト by 後者
Squad Words(SILENT KILLA JOINT、KAKKY)とビートメイカー/プロデューサーのAru-2によるアルバム「路傍囃子」がOILWORKSよりリリースされる。 神戸を拠点に、各々ソロとしても精力的な活動を続けているSILENT KILLA JOINTとKAKKYによるユニット・Squad Words。彼らの1stアルバムとなる今作は、2020年のEP「DCG」でも共作したAru-2プロデュースによる、14曲入りの作品となっている。 およそ4年前に淡路島のイベントから作られた「NOAH」に始まり、以降Aru-2が神戸を訪れる毎に少しずつ録り溜められてきたという本作。収録曲には「Ningen Drama」「Oha Yo」「Change The Groove」等すでにライブではお馴染みの楽曲の他、関西のクラブシーンで磨き上げられたタフなラッパー達が数多く参加しており、Aru-2による豊潤なフレーズと繊細かつ有機的なグルーヴの中、他にはないユニークな味わいを残している。 客演はRidho Louis、Nel$oN、Feliz、SEDY NEZZ、奥十、小林勝行、I.V.O、写楽、Pcill。加えてSBKとBUDZ(SILENT KILLA JOINT)との共作による静謐なビートや、今年1月のAru-2とのシングルも記憶に新しい小袋成彬との意外なコラボレーション楽曲も含む。 彼らが日々息づき、支えている関西のクラブシーンの光彩を凝縮しつつも、幅広く濃厚に楽しめる一枚に仕上がっている。 テキスト by 後者
人生を諦めたくなかった青年が、神戸の街でHIPHOPをはじめた。知らない世界の生き方は、失敗を重ねながら一つ一つ身につけた。いくつもの夜を明かす中で仲間と呼べる存在とめぐり会い、思いを伝えられる言葉を得た。飛ぶように過ぎゆく日々の喜びや悲哀を、少しずつ拾い集めては書きつづった。 ステージに立ち握り締めたマイクに込めたのは、縁で繋がったすべての人々への“幸あれ”という祈りだった。 ラッパー・paper.D、28才。4/20にリリースされる自身初の音源作品『幸アルバム』は、全編BUDZ(a.k.a. SILENT KILLA JOINT)によるプロデュースのもとで制作された。客演には自身のクルー“ICALi clue”の面々をはじめ、数多くの仲間たちが各楽曲で華を添えている。色とりどりの“幸”を与え合う人々の思いに支えられながら、この作品が形作られた。 たとえば新たな挑戦へ向かう最初の一歩目を踏み出した時、つきまとう不安と苦難に足がすくんだ経験はないだろうか。そこでふいに投げ掛けられた誰かのやさしさや何気ない一言に、思いがけず救われたことは。 これはそうした表現者の原点を一心に焼き付けた一作である。と同時にただ隣人に“幸あれ”と願い続けるラッパーによる、せいいっぱいの人間賛歌だ。
人生を諦めたくなかった青年が、神戸の街でHIPHOPをはじめた。知らない世界の生き方は、失敗を重ねながら一つ一つ身につけた。いくつもの夜を明かす中で仲間と呼べる存在とめぐり会い、思いを伝えられる言葉を得た。飛ぶように過ぎゆく日々の喜びや悲哀を、少しずつ拾い集めては書きつづった。 ステージに立ち握り締めたマイクに込めたのは、縁で繋がったすべての人々への“幸あれ”という祈りだった。 ラッパー・paper.D、28才。4/20にリリースされる自身初の音源作品『幸アルバム』は、全編BUDZ(a.k.a. SILENT KILLA JOINT)によるプロデュースのもとで制作された。客演には自身のクルー“ICALi clue”の面々をはじめ、数多くの仲間たちが各楽曲で華を添えている。色とりどりの“幸”を与え合う人々の思いに支えられながら、この作品が形作られた。 たとえば新たな挑戦へ向かう最初の一歩目を踏み出した時、つきまとう不安と苦難に足がすくんだ経験はないだろうか。そこでふいに投げ掛けられた誰かのやさしさや何気ない一言に、思いがけず救われたことは。 これはそうした表現者の原点を一心に焼き付けた一作である。と同時にただ隣人に“幸あれ”と願い続けるラッパーによる、せいいっぱいの人間賛歌だ。
Blue Session 神戸某所”G-KANKAKU”スタジオにて 断続的に行われるセッションの中から生み落とされた作品。 Leo Iwamuraのビート上で物語が交差する。











