栗林すみれトリオ
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話題のロマン派ジャズ・ピアニスト栗林すみれが紡ぎ出す 時と夢と旅の物語。2014年7月のデビューアルバム「TOYS」発表により、各媒体で「誰にも似ていない''すみれ色のジャズ''」と絶賛された栗林すみれが、「ジャズ・ピアノのロマン派」と呼ぶべき待望の二作目を完成させた。幻想的かつ郷愁を喚起するリード曲1に始まり、フランスの小さな町の情景浮かぶ2のオリジナル曲の流れに思わず息を呑む。発表されてきた作品の中でも次代のスタンダードと呼び声高い37を再演するほか、敬愛するキース・ジャレットの奇跡のソロ・インプロにトリオ編成で挑んだ4など、ジャズへの敬意と挑戦が随所に散りばめられている。壮大なピアノ・トリオ組曲の5は圧巻。今回これらの表現のためにメンバーに迎えたのは、百戦錬磨の本邦トップベーシスト金澤英明、活躍めざましい新進気鋭の中でも洗練された音色が特長のドラマー木村紘。ゲストに稀代の才能・石若駿(ds)も飛び入り。大西順子、ロイ・ハーグローヴ、ゴンサロ・ルバルカバら多くの世界的ミュージシャンと曲を世に送り出してきた行方均が前作に引き続きプロデュースに参加。これまでもこれからも続くジャズ史を紡ぐ物語がいま幕を開ける
新レーベル「SOMETHIN'COOL」より、完成されたブルース・フィーリングと未知への実験センスを兼ね備えたピアニスト・栗林すみれがデビュー! 先人への敬意と自身の幅広い音楽性の融合から紡ぎだされるオリジナル曲とインプロヴィゼーションは新たな世界を切り開きながらも心地よく、多くの聴衆の心を掴む。その実力を裏付けるように、今年5月には、ハービー・ハンコックが提唱するインターナショナル・ジャズデイの提携イベント「JAZZ AUDITORIA(ジャズ・オーディトリア)」にてオープニング・アクトを飾る。さらに_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル_ル

