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2006年、北海道の札幌でSYNAPSEというレーベルが生まれた。広大な大地と澄みきった空気の影響を受け、生バンドとデジタル・ミュージックが調和したオーガニックなサウンドは、設立当初から多くの海外アーティストに賞賛されている。過去の札幌でのパーティーには、James Holden、richie hawtin、steve bugやnathan fake等の海外のトップ・アーティストが出演してきた。
さらに、SYNAPSEは北海道を拠点として、レーベル業務に留まらずショップ、イベント、FMラジオなど様々な方法で外の世界に向かって発信し続けているのだ。詳しい内容は以下のインタビューに任せるが、レーベル・オーナーである吉田龍太氏の発言を読むと、「音楽の中心は大都市ではなく、常に自分のいる場所にある。」という明確な意志が伝わってくる。北の大地から発信されるSYNAPSEサウンドとその強い意志は、日本を飛び越え世界に羽ばたこうとしている。
インタビュー & 文 : 池田義文
【SYNAPSE所属Naohito Uchiyamaの未発表音源を2曲プレゼント】
この音源を手掛けたのは、ストレートなダンス・グルーヴと唯一無二のメロディー・センスを兼ね備えたNaohito Uchiyama。北国のアーティストが作り出す、澄んだ静けさを持った楽曲を是非聴いてください。
>>>「Asphyxia(1999)」のフリー・ダウンロードはこちら (期間 : 2/11〜2/18)
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INTERVIEW
——SYNAPSEを札幌で始めたきっかけを教えてください。また、札幌で運営していくことの利点と苦労している点があれば教えてください。
吉田龍太 : きっかけは自分達が住んでたから、としか言いようがありません。レーベル設立当時、ビッグ・レーベル"Komkact"の在る街、ケルンの人口が札幌の約半分の100万人弱(札幌は190万弱)だと知ったことは後押しになりました。今やどこに居ても世界を相手に発信していける時代だと思います。だとすれば制作環境やリビング・コストの良い札幌で活動することは利点と言えるかも知れません。苦労は少し速度が遅くなってしまうこと、メディアが少ないことです。
——楽曲や過去に行われたイベントのラインナップを拝見すると、SYNAPSEはジャンルではひとくくりに出来ない音楽的な広がりを感じます。その中で、吉田さんが感じるレーベルの特徴や、カラーがあれば教えてください。
吉田龍太 : 自分の好きな音楽やヒトと、好きなタイミングでsessionしていたらこうなってたという感じです。ジャンルを意識したことはなくて、良い音楽と良い仲間が居ればジャンルは関係ない。とにかくかっこよければ良いですね。
——SYNAPSEの作品にはどの楽曲にも、ある種の静けさを感じました。北海道という土地から受ける影響があれば教えてください。
吉田龍太 : 音楽を含め芸術、作品、人が発するものは、観たもの、得たものや感じたもの等を原料にしているのだとしたら、空が広いこと、朝起きたら世界が真っ白だったこと、地平線が続いてたり、鹿が居たり、採れたての美味しいものを食べたり、北海道が与えてくれるもの全て、それとちょっとだけ自由なことに影響を受けていると思います。
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| Naohito Uchiyama |
——SYNAPSEはshop、イベント、レーベル、FMラジオと4つの業務を行っていますが、それらに共通するものがあれば教えてください。
吉田龍太 : 「音楽」に関わる事。それに加えるなら「伝える事」、「つながる事」です。
——国内外に関わらず目標にしている、又は面白いと感じるレーベルがあれば教えてください。
吉田龍太 : わかり易いところで、「warp=過去作品を観るだけでヨダレが出る様な歴史の在るレーベル。それでも尚新しい音楽を届けてくれる。」「mule music=日本→世界が進んでいる、先を行くレーベル。特にberinにおける認知度の高さに驚いた。音楽も最高。」「border community=若くて明らかに色が強い。もっとリリースして欲しい。」他、vinylオンリーのレーベルもかっこいいと思います。
——今後の目標/活動予定を教えてください。
吉田龍太 : まず母体となる店、PROVOが3月に新しい場所でopenします。ここを愛してもらえる場所にすること。レーベルで言えばリリースを増やして、海外での活動を活発化すること。後はまだ言えない感じなことがいくつかです。
SYNAPSE PROFILE
音楽が好きで、良い音楽の鳴る方に導かれるように進んだり集まったりしていると、音楽はいつも新しい発見や出会い、そして楽しみを与えてくれます。今周りに居る仲間は、あの日あのpartyで出会った仲間、なんてことは多々在るのでは… 音楽に誘われて沢山の最高の瞬間に出会えたり、朝から晩まで好きな音楽を聴いて幸せな気持ちで過ごせたり、誰かのお祝いに音楽を捧げたり、国や言語を超えたり、音楽のチカラはとても大きく、そして暖かい。音楽に感謝して、音楽でつながった仲間と面白いことをして、更に音楽でつながっていこうとする意識・アクション、それが「SYNAPSE」です。
EVENT SCHEDULE

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PROVO presents"SYNAPSE" feat.lawrence
2010.2.26(fri) @ precious hall
23:00 start
ENTRANCE SYSTEM:
fee adv ¥2,500-
with flyer ¥3,000-
day ¥3,500-
LIVE & DJ:
lawrence
[dial/smallville/ghostly int/mule]
LIVE:
koss aka kuniyuki
DJ:
naohito uchiyama
[synapse/statik/tbhr]
一押しのダンス・ミュージック
simply funk / AOKI Takamasa
極めて“シンプル”で揺るぎのない「純度」と「強度」を抽出すること、つまり、そのプロセスこそが“ファンク”。力強い二文字に集約された青木孝允、傑作の5thアルバム!
今、青木君の音がフィットするのは僕だけじゃないよね、きっと。音楽はますます歌詞やストーリーやメッセージが重視されてるけど、それって文字に近いと思うんだ。でも音楽ってアイコンのようにもなれるわけで、そういう音が脳みそをカキーンとさせてくれる。落ち着いていると同時にカキーンとしてて、心の在処が中心にきてるよ。そのまま、持続でお願いします。(細野晴臣)
The Nothings of The North / Ametsub
坂本龍一推薦盤!! ピアノを中心としたこの上なく美しいメロディー・ラインの数々と、さらに磨きのかかった緻密かつスリリングなリズムから生み出される至高の楽曲群。近年のエレクトロニック・ミュージックにおけるひとつの金字塔とも言える傑作!
hub Opus Tokyo / V.A.
日本人アーティストによる12インチを中心に、すでに20タイトル以上のカタログを数え、シンプルな作品主義の中にも常に高い水準を保ちながら充実したリリースを続けてきた。ここに届けられたのはop.discとしては3作めとなるレーベル・コンピレーション・アルバムとなる[hub Opus Tokyo]。収録されたトラックはすべて今回のコンピレーションの為に制作されたもので、田中フミヤ(KARAFUTO名義)、半野喜弘(RADIQ、GADARI名義で2トラック収録)、その田中フミヤと半野喜弘によるコラボ・ユニットDARTRIIX、AOKI takamasa、ditchなどレーベルを代表するアーティスト達の作品をはじめ、Akiko Kiyama、Ryo Murakamiといった国内外で精力的に活動を繰り広げる気鋭の日本人アーティストによるトラックを計21曲収録。
・ op. disc 特集
Aufgang / Aufgang
デリック・メイ、ジェフ・ミルズ、カール・クレイグにも賞賛された世界的若手トップ・ピアニスト、フランチェスコ、ラーミ、そして”カシアス”のエイメリック、3人の卓越したアーティスト/ミュージシャンが独自の音楽言語の創造に着手、アコースティック/エレクトロニックという垣根を越えて人々の心を揺さぶる傑作を生み出した!
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notice it先行配信開始&フリーダウンロード
[FREEDL]・2012年02月02日・
音楽は、ただ音楽である。薬のように傷ついた身体を癒したりはしないし、すっからかんになった胃の中を満たしたりもしない。ましてや降り注いだ放射能を消し去る魔法にはなりえない。音楽はあくまでも音楽そのものであって、それ以外の何物でもないのだ。3.11を経たことで、音楽がなくなった世界を想像することは、以前ほど難しいことではなくなった。人が音楽を聴き、演奏するのは、それがなにかの効力を発揮するからではなく、ただ音楽が好きだという、それだけの理由で十分なはずだ。しかしその音楽を楽しむためには、それをただの音ではなく、音楽として受け止められるくらいに平穏な精神と健康が不可欠であり、多くの人が普段から何の気なく保っているそれは、3.11によっていともたやすく奪われていった。それまで当たり前のようだった音楽がそうではなかったと気づかされた人は、きっと少なくなかったと思う。
おそらくいまそれを世界中の誰よりも深く理解しているバンドのひとつが、このnotice itだろう。福島県いわき市で活動する彼らのデビュー作『綴る光 夜を泳ぐ』は、震災と原発事故によって多くを失い、自分たちの日常を脅かされたこの若者たちが、それでも音楽へ
Jimanica Band Set『Show at Nest』ライヴ音源を高音質で
[FREEDL]・2012年01月26日・
2010年に5年振りのソロ・アルバム『pd』をリリースしたJimanicaが、Band SetでのLIVEを収録したDSD音源をリリース。ここ数年はフルカワミキへのリミックス曲の提供や、やくしまるえつこのシングル曲のアレンジなど、コンポーザーとしても活躍し、また、DE DE MOUSEやWorld’s End Girlfriend、蓮沼執太などのバンドにも参加しているJimanica。その彼が昨年立ち上げたJimanica Band Setが、昨年11月に渋谷O-nestで行われたイベント「a place in the sun」に出演した際のライヴをDSDで収録。そのうち全6曲を配信すると共に、1曲目の「Free Me」を1/26からの1週間限定でフリー・ダウンロードを開始!
>>>「Free Me」のフリー・ダウンロードはこちらから(期間 : 2/2 15:00まで)
Jimanica Band Set / Show at Nest【配信形態】1) DSD+MP32) HQD 【価格】各1200円(まとめ購入のみ)【トラック・リスト】01. Free Me02. Enzo03. Mr. C sid
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Rayons 『After the noise is gone』フリー・ダウンロード
[FREEDL]・2012年01月17日・
ファンタジーとダークネスが交差するRayonsのデビュー作を高音質で
女性音楽家、中井雅子のソロ・プロジェクトRayonsのデビュー作『After the noise is gone』が完成! ゲスト・ヴォーカルにPredawnを迎えた本作は、サティやドビュッシーを思い起こさせる美しく危ういピアノの旋律に、淡く無垢な声を重ねた、静謐で瑞々しいサウンドが魅力の一枚。ドラマチックで繊細な響きは、短編映画を見ているような感覚にさせます。ファンタジーとダークネスが交差する全6編の物語の中に、いざ足を踏み入れてみましょう。
>>「Halfway」のフリー・ダウンロードはこちら(ダウンロード期間 : 1/19〜1/26)
Rayons / After the noise is gone1. Ivy2. Damn it, Shut it, Release it3. Go over4. Halfway5. Love is a personal thing6. Take me to the fairyland★アルバム購入者には、歌詞付きウェブ・ブックレットをプレゼント!販売形式 : mp3 / HQD(24bit/48k
Limited Express (has gone?)、ni-hao!、FOLK SHOCK FUCKERS 一挙3タイトルリリース!
[FREEDL]・2012年01月09日・
YUKARI(リミエキ、ni-hao!)関連ユニット、一挙3タイトル・リリース!
Limited Express (has gone?)、そしてni-hao!のフロントマン、YUKARIが関わる3バンドから、それぞれ新作が到着! 1つ目は、日本のオルタナ・パンク・シーンを牽引するLimited Express(has gone?)の出来たての新曲「we love this country like banana」がフリー・ダウンロードで到着! 2011年のクリスマスに録音された本作は、ギター・ボーカルのJJ(BOROFESTA / OTOTOY編集長)がどうしても2012年の初めにリリースしたかったもの。鮮烈な歌詞が映し出されるミュージック・ビデオもご覧ください。2つ目は、2011年ジョン・ゾーンのレーベルTZADIKからアルバム『MARVELOUS』をリリースした女性二人組ユニット、ni-hao!のライヴ音源。2011年11月3日に下北沢THREEにて、KIRIHITOの竹久圏やあらかじめ決められた恋人たちへの劔樹人等、超豪華ゲストを迎えて繰り広げられたスペシャルな一夜の模様を、超高音質のDSDとHQD
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横田寛之ETHNIC MINORITY ライヴ音源を独占配信
[FREEDL]・2012年01月06日・
ストリートが本拠地。横田寛之ETHNIC MINORITY!
ジャズ、ロック、果てはクラブ・ミュージック・リスナーまでをも唸らせる脅威のインストゥルメタル・バンド「横田寛之ETHNIC MINORITY」が、ewe recordsからデビューする。OTOTOYでは、彼らのデビューに先駆けて、東京ザヴィヌルバッハ with ヨスヴァニーテリーのオープニング・アクトを務めた日のライヴ音源を独占配信。更に、収録曲の中から「Times Square」をフリー・ダウンロードでお届け。咆哮するスピリチュアルなサックス、ファンク・ビートから4ビートまで強靭且つ正確なグルーヴを生み出すベース、超絶テクニックをもって繊細に乱れ打ちツーバスでたたみ掛けるドラムのトリオによるハイテンション・インストゥルメンタル・ミュージックを堪能あれ。
>>>「Times Square」のフリー・ダウンロードはこちらから(期間 : 1/24 24:00まで)
横田寛之ETHNIC MINORITY / Introducing ETHNIC MINORITY live at Yoyogi【Track List】01. Minority D-02
嬉しいバンド、画家から届いた『嬉しい音楽』をフリー・ダウンロードで!
[FREEDL]・2011年12月22日・
16人編成の“嬉しい”ビッグ・バンド、画家から“嬉しい音楽”が届きました! ギター、ベース、キーボード、ドラム、ピアニカ、鉄琴、木琴、4本の管楽器に各国の民族楽器を取り入れ、果てはバケツやタライまでをも楽器にしてしまう彼らの活動場所は、ライヴ・ハウス、クラブ、芸術祭から野外フェスティバル、ファッション・ショーにSPACE SHOWER TVと幅広い。まさに無国籍にして無秩序! そんな画家の記念すべきファースト・アルバムを、OTOTOYでは画家のメンバーお手製の特典付きで配信します。ただ者ではないことが一目でわかるPVもページ下部にございます! 視覚と聴覚、併せてお楽しみください。
>>なんと嬉しい! 1年間限定、画家「獅子舞」のフリー・ダウンロードはこちらから
画家 / 嬉しい音楽16人編成のバンド、画家によるファースト・アルバム。とにかく思いついたことを素直にブチまけたような、ルーツの見えないスパイシーな楽曲たち。体は踊って心は躍る。大体の感情を取り揃えた、ハイ・テンション且つ人懐っこいアルバム。もっと嬉しい!! アルバム購入者には画家のことがよくわかるPDFセットがついてきます!★絵画「うろ覚え山から
BOGEY『青い春』
[FREEDL]・2011年12月15日・
凄いぞ! ボギー! 福岡が生んだ奇跡の名曲「青い春」をフリー・ダウンロード!
福岡を拠点に、トロピカル&ダンサブルなバンドnontroppoの活動のほか、最近ではルーツである弾き語りでのライブも積極的に行っているBOGEYから、ライブでの定番曲であり、永らく音源化が望まれていた名曲「青い春」を含む13曲入りのアルバムが到着! 本作は、限りなくいつも通りのライブに近いコンディションで録音をする為に、“魔王セッション”と銘打たれ、一曲録るごとに焼酎「魔王」で乾杯。呑むほどに酔うほどに絶好調になっていくという“酔拳”方式で録音されています。弦が切れても、コード間違っても、声が裏返っても、演奏がノッていればOK! 福岡の個性派ミュージシャンやおとぎ話のメンバーを迎え、表情豊かな作品が誕生しました。ヒップ・ホップ、ブルース、フォーク… 福岡が生んだユーモラス・マンBOGEYのファニーで哀愁漂う名曲群をどうぞ!
BOGEY / 青い春1.NO FUN MY WAY / 2.青い春 (with おとぎ話) / 3.カーニバル / 4.ゴダールバカ / 5.プラカラ-オーバードーズ / 6.うんこ / 7.暇人 / 8
Go-qualia『Puella Magi』インタビュー
[FREEDL]・2011年12月08日・
Go-qualia INTERVIEW
国内を代表するネットレーベル(※1)のひとつBunkai-Kei Records。その主宰者のひとりにして看板アーティストでもあるGo-qualiaが、world's end girlfriend率いるVirgin Babylon Recordsからアルバム『Puella Magi』をリリースする。今までネットレーベルからアルバムをリリースしてきたが、有料販売をメインとするレーベルからは初であり、配信と同時にCDも発売される。彼の楽曲はエレクトロニカ、テクノ、ハウスやアンビエントの手法を自在に使いこなしつつ、全体としてはポップでメロディが頭に残るとても印象的なもので、ニコニコ動画などで「らき☆すた」や「けいおん! 」等のアニメ・ソングのリミックスやアニメからサンプリングした楽曲で話題を集めると同時に、クオリティの高いオリジナル楽曲もAltema Recordsをはじめ、いくつかのネットレーベルから発表している。その存在は日夜数多くの楽曲が発表されているネットレーベルの世界にあって、ひときわ耳をひくものだ。その彼が今回「魔法少女」をテーマとして作った今作とはどんなもの
名古屋音楽シーン大特集!『IN THE CITY THERE IS A NAGOYA MUSIC』
[FREEDL]・2011年12月01日・
OTOTOYとシンガー・ソングライターのゆーきゃんで制作した京都コンピレーション・アルバム『All Along Kyoto Tower(京都タワーからずっと)』は、現地に住むミュージシャン、そしてレコ屋の店員でもあるゆーきゃんの言葉と手書きの相関図と共に、丁寧に詳細に紹介され大好評を博した。今回OTOTOYの編集長である筆者が向かったのは、食と音楽に溢れる都市名古屋。迎えてくれたのは、ONE BY ONE RECORDSの柴山順次、バンドfoltの高木創と名古屋シーンのお客さん秋山智昭。柴山順次はレーベルだけでなく、名古屋の音楽シーンを紹介する2YOU MAGAZINEというフリー・ペーパーを発行している。取材地は名古屋のバンド・マンが演奏後に流れ着く杏花村。話を聞いて分かったことは、名古屋の音楽シーンはとても豊かで、打ち上げが大好きで、人情に熱い。そのことを、このインタビューと柴山順次手作りの相関図を読んで、24バンドもの音源を聞いて感じて欲しい。名古屋ローカル・シーンは、まじで最高なんだぜ!!!
インタビュー&文 : 飯田 仁一郎
>>>『IN THE CITY THERE IS A NAGOYA M
miaouのプラネタリウムLIVEを高音質配信 & 1曲をフリーで配信
[FREEDL]・2011年11月24日・
miaou プラネタリウムでのLIVEを高音質で配信スタート!今年8月に4作目のオリジナル・アルバム『The day will come before long』をリリースしたmiaou。そのリリース・パーティーの模様をOTOTOYがDSDで収録、配信します。リリース・パーティーの会場となったのはなんとプラネタリウム! 星空のもとエレクトロニカとポスト・ロックをかけあわせたmiaouの演奏が響き渡る幻想的な空間を、最高音質のDSDで切り取り再現します。もちろん新曲も多数収録! そして、アンコールで披露された「anything goes」をフリー・ダウンロードでお届けします!
>>>「anything goes」のフリー・ダウンロードはこちらから(11/24〜12/1迄)
miaou / release party at Tokyo Planetarium 2011.10.09【配信形態】1) DSD+mp3 (320kbps)2) HQD (24bit / 48kHz WAV)※まとめ購入のみ★オリジナル・デジタル・ブックレット付き1. small dream / 2. grasslands / 3.