| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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あなたも誰かを -- 中村ジョー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:50 | |
| 2 |
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恋をするなら -- たけとんぼ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:51 | |
| 3 |
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子供たち -- ソフテロ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:22 | |
| 4 |
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長い影 -- クララズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:38 | |
| 5 |
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SHELLY MY LOVE -- 湾岸ソルティ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:54 | |
| 6 |
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Zoetrope -- ハナカタマサキ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:21 | |
| 7 |
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でっちあげヘヴン (version.2) -- シンムラテツヤ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:49 | |
| 8 |
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ミライetc. -- 棚木竜介と図書館 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:40 | |
| 9 |
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グレイトアトラクター -- 尾島隆英 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 10 |
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Summer Soft Cream (Acoustic ver.) -- 三浦コウジ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:51 | |
| 11 |
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水曜日の天使 -- SPIRO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | |
| 12 |
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Yes I'm Right For Your Love (Demo ver.) -- Ryo Makino alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:31 | |
| 13 |
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常温 -- 音璃 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:22 | |
| 14 |
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サンシャイン -- 塚本 雄司 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:46 | |
| 15 |
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ライフセーバー -- オオニシノブヒサ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:40 | |
| 16 |
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開かれ -- 小川純 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | |
| 17 |
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mimosa -- The Jailbyrds alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | |
| 18 |
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サンダークラップニューマン (n&n ver.) -- 夢見る港 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:43 | |
| 19 |
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夫婦ごっこ -- 中村泰久 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | |
| 20 |
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揺蕩う -- Taka Ishi alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | |
| 21 |
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machiawase -- アダチヨウスケ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:18 |
有志ミュージシャンによる新型コロナ禍打撃店舗等への支援コンピレーション第二弾。
第二弾はアダチヨウスケによるキュレート。ミュージシャン自身が指定した支援先に配信収益が分配されます。
Digital Catalog
DJ/ビートメイカーのLicaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」の育成プログラム“sessions”から生まれたデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』。シリーズ第3作となる「Side-C」がリリースされる。 “sessions”は、DJやトラックメイカーなど次世代のクリエイターたちが集い、対話や共同制作を通じて新たな表現を生み出していく育成プログラム。本作には、その過程で出会ったアーティストたちによるコラボレーション楽曲を収録している。 『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なるコンピレーション作品ではなく、異なるバックグラウンドや感性を持つアーティストたちが時間を共有しながら生み出した創作の記録でもある。 「Side-C」では、これまでのシリーズとは異なるアプローチや空気感を持つ楽曲群を収録。それぞれの個性が交差することで生まれた楽曲たちは、現在進行形のダンスミュージックシーンだけでなく、新たな音楽表現の可能性を映し出している。 シリーズ全4作品の中盤を担う本作は、参加アーティストたちの成長と関係性、そして“sessions”という場から生まれる化学反応を感じることができる作品となっている。
DJ/ビートメイカーのLicaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」の育成プログラム“sessions”から生まれたデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』。シリーズ第3作となる「Side-C」がリリースされる。 “sessions”は、DJやトラックメイカーなど次世代のクリエイターたちが集い、対話や共同制作を通じて新たな表現を生み出していく育成プログラム。本作には、その過程で出会ったアーティストたちによるコラボレーション楽曲を収録している。 『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なるコンピレーション作品ではなく、異なるバックグラウンドや感性を持つアーティストたちが時間を共有しながら生み出した創作の記録でもある。 「Side-C」では、これまでのシリーズとは異なるアプローチや空気感を持つ楽曲群を収録。それぞれの個性が交差することで生まれた楽曲たちは、現在進行形のダンスミュージックシーンだけでなく、新たな音楽表現の可能性を映し出している。 シリーズ全4作品の中盤を担う本作は、参加アーティストたちの成長と関係性、そして“sessions”という場から生まれる化学反応を感じることができる作品となっている。
弱冠20代にしてオールドロック、とりわけ'70年代フォークロックからの影響をひしひしと感じさせては、現行のニューフォークやシティポップにも通ずるスタイリッシュなメロディを奏でることで目下、注目を集めるユニット、たけとんぼ初のフルアルバムが完成! どこか懐かしいような温もりあるそのサウンドは、かつて'70年代ロックを独自の視点で再構築するスタイルによって一躍脚光を浴びた'90年代の初期サニーデイ・サービスを彷彿とさせます。 ノスタルジックでありながら音楽愛溢れるアプローチで今日的なサウンドを鳴らす、後世語り継がれるであろう2022年の名盤がここに誕生。
たけとんぼによるカセットシングルシリーズの第一弾。 一曲目には「ラララ」、 二曲目は松尾よういちろう(ex. 井乃頭蓄音団)による提供曲「便り」を収録。 <参加メンバー> 「ラララ」 ボーカル・ギター・コーラス 平松稜大 コーラス・ドラム・パーカッション きむらさとし キーボード みんみん ベース ハヤシケイタ 録音 ハピネススタジオ/アダチヨウスケ ミックス 中村宗一郎(PEACE MUSIC) 「便り」 ボーカル・ギター・ベース・コーラス 平松稜大 コーラス・パーカッション きむらさとし 録音 平松稜大 ミックス 中村宗一郎(PEACE MUSIC) カセットデザイン:きむらさとし 監修:平松稜大 ジャケット写真:びびて
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
消えゆく夏に折り合いつけて クララズが今、次の季節を降らせる シンガーソングライター山内光によるソロプロジェクト。4月にリリースした『アメリカン』に続く、2曲入りのカセット・シングルが到着した。湿っぽく幾重にも捻じれたセンチメンタルを、ドライヤーで丁寧に梳かしていくような彼女の歌。叙情も激情も多感に含みながら、ドライなほどにしたたかに、折り合いをつけて歌い込む。だからそのシンプルなギター・サウンドは、絡まることなくスッと心の中に届いて、ジワリと余韻を残しながら香りを放つのだろう。 表題曲“台風18号”は橋本あさ子(Dr)と、本曲のサウンドプロデュースも手掛けるアダチヨウスケ(Ba)と長らくクララズを支えるリズム隊に加え、渡瀬賢吾(Gt / roppen、bjons、Spoonful of Lovin')、飯島はるか(P / に角すい、折坂悠太(合奏))が参加。渡瀬のスライドギターと、飯島によるクララズの楽曲では初導入のピアノが核となったバンド・サウンドだ。 2020年の夏は例年と同じ匂いだけ放っていって、味わうすべなく横切った。彼女が想いを送るここでの台風は、夏が過ぎるのにどことなく時差ボケしたような感受性を元に戻す、リセットボタンとして機能している。 一方でクララズ一人による、歌とギターのダビングで仕上げた“7月”。ディストーション・ギターのどっしりとしたストロークと、ラストに立ち昇るファズの効いたリフが、雨上がりのムワッとした空気を想起させる。 2曲表裏一体となって表現する、五感で味わう気候の移ろい。クララズが今、あなたの心の湿りに風を送り込み、次の季節を降らせる。 (峯 大貴)
春のクララズ、澄み切った峠の風景を歌う。 シンガーソングライター山内光によるソロプロジェクト。アルバム『海が見えたら』(2018年)以来の新作は、2 曲入りのカセット としてリリースだ。 ブリットポップやパワー・ポップ由来のジャン グリーにかき鳴らすギターサウンド。朴訥ながら真っすぐ突き抜け ていくフォーキーな歌声。そして目の当たりにしたものを独自の目 線で愛でることで、ささやかなニヒルが滲む歌詞に惹きつけられる のがクララズ・ソングの魔力だ。 表題曲 “アメリカン” はライブでもサポートを務めるアダチヨウ スケ(Ba)、たけとんぼの平松稜大(Gt)ときむらさとし(Dr)を 演奏に迎えたフォークロックな仕上がり。また米山ミサ(浮)と謎 の人しゅるりん三浪がコーラスで参加し、さらに彩りを加えている。 井上陽水 “夢の中へ” にも通じるウキウキとしたメロディライン に乗せて、どこかの街の銭湯、喫茶店、映画館と巡っていく旅路の ストーリー。一方アコースティックギター弾き語りによる “峠” も 列車に乗りながら、遠方に向かって移りゆく景色と共にぐるぐると 思索を巡らせている様が描かれている。バンドと弾き語り、アプローチは違えど両曲に共通する、早朝の列車、コーヒー、遠くに離れた あなた......。本作は日常から一歩足を伸ばした、旅情に浸る歌紀行なのだ。 旅にも自由に行けやしない窮屈な世の中。クララズよどうか、夢 みたいな話をしていてくれ。(峯 大貴)
Digital Catalog
DJ/ビートメイカーのLicaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」の育成プログラム“sessions”から生まれたデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』。シリーズ第3作となる「Side-C」がリリースされる。 “sessions”は、DJやトラックメイカーなど次世代のクリエイターたちが集い、対話や共同制作を通じて新たな表現を生み出していく育成プログラム。本作には、その過程で出会ったアーティストたちによるコラボレーション楽曲を収録している。 『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なるコンピレーション作品ではなく、異なるバックグラウンドや感性を持つアーティストたちが時間を共有しながら生み出した創作の記録でもある。 「Side-C」では、これまでのシリーズとは異なるアプローチや空気感を持つ楽曲群を収録。それぞれの個性が交差することで生まれた楽曲たちは、現在進行形のダンスミュージックシーンだけでなく、新たな音楽表現の可能性を映し出している。 シリーズ全4作品の中盤を担う本作は、参加アーティストたちの成長と関係性、そして“sessions”という場から生まれる化学反応を感じることができる作品となっている。
DJ/ビートメイカーのLicaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」の育成プログラム“sessions”から生まれたデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』。シリーズ第3作となる「Side-C」がリリースされる。 “sessions”は、DJやトラックメイカーなど次世代のクリエイターたちが集い、対話や共同制作を通じて新たな表現を生み出していく育成プログラム。本作には、その過程で出会ったアーティストたちによるコラボレーション楽曲を収録している。 『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なるコンピレーション作品ではなく、異なるバックグラウンドや感性を持つアーティストたちが時間を共有しながら生み出した創作の記録でもある。 「Side-C」では、これまでのシリーズとは異なるアプローチや空気感を持つ楽曲群を収録。それぞれの個性が交差することで生まれた楽曲たちは、現在進行形のダンスミュージックシーンだけでなく、新たな音楽表現の可能性を映し出している。 シリーズ全4作品の中盤を担う本作は、参加アーティストたちの成長と関係性、そして“sessions”という場から生まれる化学反応を感じることができる作品となっている。
弱冠20代にしてオールドロック、とりわけ'70年代フォークロックからの影響をひしひしと感じさせては、現行のニューフォークやシティポップにも通ずるスタイリッシュなメロディを奏でることで目下、注目を集めるユニット、たけとんぼ初のフルアルバムが完成! どこか懐かしいような温もりあるそのサウンドは、かつて'70年代ロックを独自の視点で再構築するスタイルによって一躍脚光を浴びた'90年代の初期サニーデイ・サービスを彷彿とさせます。 ノスタルジックでありながら音楽愛溢れるアプローチで今日的なサウンドを鳴らす、後世語り継がれるであろう2022年の名盤がここに誕生。
たけとんぼによるカセットシングルシリーズの第一弾。 一曲目には「ラララ」、 二曲目は松尾よういちろう(ex. 井乃頭蓄音団)による提供曲「便り」を収録。 <参加メンバー> 「ラララ」 ボーカル・ギター・コーラス 平松稜大 コーラス・ドラム・パーカッション きむらさとし キーボード みんみん ベース ハヤシケイタ 録音 ハピネススタジオ/アダチヨウスケ ミックス 中村宗一郎(PEACE MUSIC) 「便り」 ボーカル・ギター・ベース・コーラス 平松稜大 コーラス・パーカッション きむらさとし 録音 平松稜大 ミックス 中村宗一郎(PEACE MUSIC) カセットデザイン:きむらさとし 監修:平松稜大 ジャケット写真:びびて
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
消えゆく夏に折り合いつけて クララズが今、次の季節を降らせる シンガーソングライター山内光によるソロプロジェクト。4月にリリースした『アメリカン』に続く、2曲入りのカセット・シングルが到着した。湿っぽく幾重にも捻じれたセンチメンタルを、ドライヤーで丁寧に梳かしていくような彼女の歌。叙情も激情も多感に含みながら、ドライなほどにしたたかに、折り合いをつけて歌い込む。だからそのシンプルなギター・サウンドは、絡まることなくスッと心の中に届いて、ジワリと余韻を残しながら香りを放つのだろう。 表題曲“台風18号”は橋本あさ子(Dr)と、本曲のサウンドプロデュースも手掛けるアダチヨウスケ(Ba)と長らくクララズを支えるリズム隊に加え、渡瀬賢吾(Gt / roppen、bjons、Spoonful of Lovin')、飯島はるか(P / に角すい、折坂悠太(合奏))が参加。渡瀬のスライドギターと、飯島によるクララズの楽曲では初導入のピアノが核となったバンド・サウンドだ。 2020年の夏は例年と同じ匂いだけ放っていって、味わうすべなく横切った。彼女が想いを送るここでの台風は、夏が過ぎるのにどことなく時差ボケしたような感受性を元に戻す、リセットボタンとして機能している。 一方でクララズ一人による、歌とギターのダビングで仕上げた“7月”。ディストーション・ギターのどっしりとしたストロークと、ラストに立ち昇るファズの効いたリフが、雨上がりのムワッとした空気を想起させる。 2曲表裏一体となって表現する、五感で味わう気候の移ろい。クララズが今、あなたの心の湿りに風を送り込み、次の季節を降らせる。 (峯 大貴)
春のクララズ、澄み切った峠の風景を歌う。 シンガーソングライター山内光によるソロプロジェクト。アルバム『海が見えたら』(2018年)以来の新作は、2 曲入りのカセット としてリリースだ。 ブリットポップやパワー・ポップ由来のジャン グリーにかき鳴らすギターサウンド。朴訥ながら真っすぐ突き抜け ていくフォーキーな歌声。そして目の当たりにしたものを独自の目 線で愛でることで、ささやかなニヒルが滲む歌詞に惹きつけられる のがクララズ・ソングの魔力だ。 表題曲 “アメリカン” はライブでもサポートを務めるアダチヨウ スケ(Ba)、たけとんぼの平松稜大(Gt)ときむらさとし(Dr)を 演奏に迎えたフォークロックな仕上がり。また米山ミサ(浮)と謎 の人しゅるりん三浪がコーラスで参加し、さらに彩りを加えている。 井上陽水 “夢の中へ” にも通じるウキウキとしたメロディライン に乗せて、どこかの街の銭湯、喫茶店、映画館と巡っていく旅路の ストーリー。一方アコースティックギター弾き語りによる “峠” も 列車に乗りながら、遠方に向かって移りゆく景色と共にぐるぐると 思索を巡らせている様が描かれている。バンドと弾き語り、アプローチは違えど両曲に共通する、早朝の列車、コーヒー、遠くに離れた あなた......。本作は日常から一歩足を伸ばした、旅情に浸る歌紀行なのだ。 旅にも自由に行けやしない窮屈な世の中。クララズよどうか、夢 みたいな話をしていてくれ。(峯 大貴)





















































