| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | 「風と共に去りぬ」〜メイン・タイトル〜ディキシー〜マミーのテーマ〜タラのテーマ〜レットのテーマ -- Charles GerhardtNational Philharmonic Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | N/A | |
| 2 | ムーン・リバー (映画「ティファニーで朝食を」より) -- ヘンリー・マンシーニ楽団 flac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | N/A | |
| 3 | 好きにならずにいられない -- Elvis Presley flac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | N/A | |
| 4 | ある愛の詩 -- ANDY WILLIAMS flac: 16bit/44.1kHz | 03:14 | N/A | |
| 5 | サウンド・オブ・サイレンス -- SIMON & GARFUNKEL flac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 6 | イージー・ライダーのバラード -- The Byrds flac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | N/A | |
| 7 | うわさの男 -- Harry Nilsson flac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | N/A | |
| 8 | もしも、あの世に行けたら -- Johnny Mandel flac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | N/A | |
| 9 | スタンド・バイ・ユア・マン -- TAMMY WYNETTE flac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | N/A | |
| 10 | 夏の日の恋 -- Percy Faith & His Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | N/A | |
| 11 | クワイ河マーチ/ボギー大佐 ("戦場に架ける橋"より) -- Mitch Miller & His Orchestra & Chorus flac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | N/A | |
| 12 | 「荒野の七人」〜メイン・タイトルと馬賊カルベラ -- ELMER BERNSTEIN flac: 16bit/44.1kHz | 03:58 | N/A | |
| 13 | アラビアのロレンス」〜序曲Part II -- Royal Philharmonic OrchestraMaurice Jarre flac: 16bit/44.1kHz | 04:30 | N/A | |
| 14 | ゴッドファーザーの愛のテーマ -- ANDY WILLIAMS flac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | N/A | |
| 15 | 「ゴッド・ファーザー Part II」〜エンド・タイトル -- RICCARDO MUTI flac: 16bit/44.1kHz | 04:13 | N/A | |
| 16 | ロミオとジュリエット -- Henry Mancini & His Orchestra and Chorus flac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | N/A | |
| 17 | ひまわり -- Henry Mancini & His Orchestra and Chorus flac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 1 | スター・ウォーズ〜メイン・タイトル -- John WilliamsLondon Symphony Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 05:47 | N/A | |
| 2 | 「未知との遭遇」〜宇宙人との対話 -- John WilliamsBoston Pops Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 03:29 | N/A | |
| 3 | まだ眠れない / ベッツィーのテーマ -- Bernard Herrmann flac: 16bit/44.1kHz | 04:34 | N/A | |
| 4 | カヴァティナ (ディアハンター) -- John Williams (g.)String Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | N/A | |
| 5 | E.T.〜フライング・テーマ -- John WilliamsLondon Symphony Orchestra flac: 16bit/44.1kHz | 03:44 | N/A | |
| 6 | ニュー・シネマ・パラダイス メイン・テーマ -- エンニオ・モリコーネOrchestra dell'Accademia Nazionale di Santa CeciliaRocco ZifarelliAmedeo Tommasi flac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | N/A | |
| 7 | 愛のテーマ (映画「ニュー・シネマ・パラダイス 」より) -- エンニオ・モリコーネOrchestra dell'Accademia Nazionale di Santa CeciliaRocco ZifarelliAmedeo Tommasi flac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | N/A | |
| 8 | ブルー・ヴェルヴェット -- BOBBY VINTON flac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | N/A | |
| 9 | オー・プリティー・ウーマン -- ROY ORBISON flac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | N/A | |
| 10 | パラダイス〜愛のテーマ (feat. Ann Wilson) -- Mike RenoAnn Wilson flac: 16bit/44.1kHz | 03:52 | N/A | |
| 11 | 愛は吐息のように (トップガン・愛のテーマ) -- BERLIN flac: 16bit/44.1kHz | 04:17 | N/A | |
| 12 | アイム・フォレスト…フォレスト・ガンプ -- Alan Silvestri flac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | N/A | |
| 13 | I Will Always Love You -- Whitney Houston flac: 16bit/44.1kHz | 04:34 | N/A | |
| 14 | ローズ -- JAMES HORNER flac: 16bit/44.1kHz | 02:55 | N/A | |
| 15 | 愛を奏でて -- エンニオ・モリコーネ flac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 16 | パーフェクト・デイ -- Lou Reed flac: 16bit/44.1kHz | 03:46 | N/A | |
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心の琴線に触れる70~80年代の歌謡曲、フォーク、ニューミュージックを収録したコンピレーション『心に響く唄』シリーズ最新作。
Digital Catalog
同級生男子・広瀬愛貴(ひろせあいき)に恋した内気な高校1年生・中村男久斗(なかむらおくと)の“片想いをめぐる妄想と暴走”をどこか懐かしい’80~’90sタッチでコミカルに表現し高い人気を博す、春泥(しゅんでい)原作による王道BLコメディ漫画『ガンバレ!中村くん!!』がTVアニメーション化。これを記念し、同番組を彩る音楽を集めた2枚組『ガンバレ!中村くん!! サウンド・コレクション』が発売。 同番組のエンディングでは週替わりで80~90年代Jポップの名曲が起用され、放送開始当初から大きな話題を集めているが、DISC 1にはその全て(12曲)を収録。DISC 2には劇伴音楽(インストゥルメンタル)の中から40曲を収録。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
Digital Catalog
同級生男子・広瀬愛貴(ひろせあいき)に恋した内気な高校1年生・中村男久斗(なかむらおくと)の“片想いをめぐる妄想と暴走”をどこか懐かしい’80~’90sタッチでコミカルに表現し高い人気を博す、春泥(しゅんでい)原作による王道BLコメディ漫画『ガンバレ!中村くん!!』がTVアニメーション化。これを記念し、同番組を彩る音楽を集めた2枚組『ガンバレ!中村くん!! サウンド・コレクション』が発売。 同番組のエンディングでは週替わりで80~90年代Jポップの名曲が起用され、放送開始当初から大きな話題を集めているが、DISC 1にはその全て(12曲)を収録。DISC 2には劇伴音楽(インストゥルメンタル)の中から40曲を収録。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。





















































