Daiki Mishima

Discography

V.A.
<選曲者プロフィール> Daiki Mishima (三嶋大輝) 1991年生まれ。静岡県出身。専修大学入学を機にウッドベース及びジャズを始める。現在は様々なアーティストのサポートやレコーディングを行いながら、都内を中心に活動している。 <選曲者コメント> ジャズという音楽は敷居が高くなりがちです。複雑なリズムや、聴きなれない音の響き、ボーカルのいない楽器だけの演奏など、難しいという印象を抱かせてしまう要因は確かにあると思います。ただ、それでジャズという素晴らしい音楽を聴かないまま人生を終えてしまうのは非常にもったいないと思いますので、このコンピレーションがジャズに触れる一つのきっかけになってくだされば幸いです。テレビを見ているとき、お店に入った時、実は裏でかかっている音楽はジャズだということが非常に多いです。日々の営みのふとした瞬間に、実は皆さんジャズに触れているんですよね。ジャズをあてに飲むビールは最高です。複雑でわかりにくい曲入れてません。ジャズが身近にあることをこのコンピレーションで感じていただけたら幸いです。
V.A.
<選曲者プロフィール> うのしょうじ 北海道稚内生まれ。兄の影響で音楽に興味持ち、中学入学とともにベースを始め18才で上京。上京後さまざまなジャンルのアーティストのライブ、レコーディングに参加。2009年福岡のテーマパーク「スペースワールド」にバンドマスター兼ベーシストとして3年在籍。帰京後、渋谷「SARAVAH東京」、吉祥寺「BLACK&BLUE」を中心に様々なライブイベントのオーガナイズを手がける。現在、コントラバス、エレキベースを使い分けSSWのサポートをはじめジャンル不問の活動を展開中。 <選曲者コメント> 本作品で2枚目となりますわたしShouji Unoの選曲によるコンピレーションアルバム、今回は少しテンポアップして、ボサノバ、サンバ、スイングJazz、などなどコンピレーション自体に振り幅を持たせるため様々なジャンルと楽器編成で構成してみました。本アルバムのコンセプトは「初夏」となります。真っ青な空、乾いた空気、初夏の草いきれ、線路わきに咲きほこる色とりどりの紫陽花。真夏とはちょっと違うクールなテンポとリズムと雰囲気で。おうちで流しっぱなし、そして会話の邪魔にもならなく、軽快かつジャジーなテイストで穏やかでリラックス出来る時間に寄り添えるよう仕上げてみました。色彩感のある音楽をみなさまの良い1日と共にありますように。
V.A.
<選曲者プロフィール> Lena (Drums) 高校時代、クラシックの打楽器を勉強し、大学入学とともにジャズに転向。洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業。大学在学中から、プロ活動を開始。現在、サイドメンだけでなく自身のリーダーライブも定期的に開催しており、ジャズフェスなどにも多数出演している。関東圏内ジャズクラブを中心に精力的に活動中。 <選曲者コメント> 今回、このテーマでコンピレーションアルバムを作成するにあたって特にこだわったのは、音が纏う空間である。特にリラックスタイムに流したくなるアルバムということで、音の数があまり多くなく、肩の力の抜けるような曲を選んでみた。 ただ、のんびりしているだけの演奏ではなく、本格ジャズラウンジを意識しているため、ミュージシャンたちの掛け合いや、セッションのスリリングさも楽しめる。また、今回はスタンダードナンバーを多く入れたのもこだわったポイントの一つだ。素敵なバラードで、美しいスタンダードナンバーに酔いしれてもらいたい。ミュージシャンの目線から見ても、一つのアルバム制作にあたって、バラードというものは何曲も入れるものではないので、選曲やアレンジ、雰囲気に特にこだわっている人が多いと思う。なので、今回選曲した曲たちはどれも素晴らしい曲ばかりで、自信を持ってお勧めしたい。
V.A.
<選曲者プロフィール> 中村雄太郎1987年3月26日生まれ。AKAI EWIエンドーサー/公式アーティスト。池田篤氏、音川英二氏、本間将人氏に師事。所属バンドにてグラミー賞受賞のDavid Matthewsと共演。来日中のKoh Mr.Saxmanとタイ大使館で共演。タイのトップアーティストであるKoh Mr.Saxmanとは親交が厚く、定期的にタイでのツアーを行い共演を重ねている。東京スカイツリー展望デッキにて「Wipe Up!」公演にレギュラー出演。同イベントのミュージシャン側リーダーの一人として、終演まで演奏ととりまとめを行った。 グラミーアーティストのEric Marienthal、David Matthewsと共演。 Koh Mr.Saxmanバンドにゲストとして招かれタイツアーを行う。 同バンドや自身のグループにて、タイ観光名所ベスト5に選ばれるSaxophone Club、Maggie Choo'sでのライブを中心に全公演超満員のツアーとなった。日タイ友交130周年を記念したThai Festivalにてゲスト出演。Koh Mr.Saxmanと再共演を果たし、友交130周年記念ソング"Yellow Sakura"の演奏にも参加した。 現在は、自身のサックス教室の経営や企業向けのイベント演奏を中心に、スタジオワークやサポートミュージシャンとしても活動。自身が運営/所属するSDwindsではインターネットを通したエンターテインメントチャンネルとしてYouTube、Twitter、Blogでの活動を主に展開。現在、Twitterフォロワー数約1万人、YouTubeチャンネル登録約7800人、YouTube / Blogを合わせた視聴(閲覧)数は月間約15万回。中学生~社会人までの幅広い楽器愛好者に支持を受け、多岐に渡る企画を展開している。サックスやEWIに関するYouTube動画の配信に力を入れている。 <選曲者コメント> コンテンポラリージャズを中心に、各アルバムの中でも気持ちが癒される様な空間の拡がりを感じるサウンドの楽曲を集めてみました。大きく拡がるサウンドイメージの中で、ゆったりとした気持ちでリモートワークに臨んで頂けたらと思っています。緊張感の高い時勢の中で、少しでも今この時だけでもリラックスして音楽に身を任せてもらえたら嬉しいです。少しだけワクワクした気持ちになれる様にエキゾチックな響きのナンバーも数曲混ぜています。旅行は出来なくても少しだけふわりとした気持ちで外の世界に思いを馳せながら・・リモートワークをしながら、もしくは休憩中に、そんな癒しの時間を過ごしてみて下さい!

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