重音テト
Digital Catalog
Kasane Teto Game pop EDM [youtube] https://www.youtube.com/@Mike-BOX
マリオネットの孤独で踊る姿を表現して誕生した楽曲。作詞・作曲共に作曲家「そーる」が担当。サビの壮大さとマリオネットの悲しみ・憎しみを書いた歌詞が特徴。
「ノツメトカカカ」 まずここ。意味不明な文字列に見せかけて、 実は「妥協」という漢字を分解して残骸にした音どすえ。 言葉として成立しない。 それがもう、感情の状態そのものなんよな。 気持ちはあるのに、ちゃんとした言葉にすらならない 「これも妥協なんかな」 疑問形なのが致命的にリアル。 妥協って自覚した瞬間に、負けが確定するから、 “かな”で濁してる。 ここに自己防衛が滲んでる。 「『会えるだけマシ』って 自分に言い聞かせた」 この一行、ナイフや。 他人に言われた言葉じゃなくて、自分で自分を説得してるのが痛い。 期待しないフリをすることで、 傷つく未来を先に潰してる感じがする。 「スワイプで削れてく」 物理的な動作が、精神ダメージに直結してるのが現代的。 右か左か、それだけの動きで、 自尊心がミリ単位で摩耗していく。 削れてるのは時間じゃなくて、「選ばれなかった自分」なんよな 「本当は 好きで始めたわけじゃない」 ここで真実が出る。 恋をしたくて始めたんじゃない。 寂しさとか、焦りとか、世間とのズレを埋めるため。 つまりこの曲の妥協は 相手への妥協じゃなくて、自分の人生への妥協やと思える。 「妥協してる自分を責める歌」じゃなくて、 妥協しないと立っていられない夜の歌。 ノツ女十カカカという壊れたタイトルも含めて、 これは 「ちゃんとした恋をする元気が残ってない人間のラブソング」 やな。 静かで、みっともなくて、でも嘘は一切ない。 削れた指先で、まだ何かを掴もうとしてる曲やと思うで
Gir bis /ギルビス が 1月17日にニューシングル「セカンドメイド (feat. 重音テト)」をリリースする。 本作は、作詞/作曲/ミュージックビデオ/イラストはギルビスがすべてひとりで担当。PCを使い自宅で制作。楽曲とMVを、約一か月で制作した本作は、ボカロらしい皮肉で複雑な歌詞と、鍵盤とエレキギターが激しく奏でるロックなサウンドが特徴。 配信リリースの当日19時には同曲のミュージックビデオをギルビスのYouTubeチャンネルで公開予定。
Gir bis /ギルビス が 1月17日にニューシングル「セカンドメイド (feat. 重音テト)」をリリースする。 本作は、作詞/作曲/ミュージックビデオ/イラストはギルビスがすべてひとりで担当。PCを使い自宅で制作。楽曲とMVを、約一か月で制作した本作は、ボカロらしい皮肉で複雑な歌詞と、鍵盤とエレキギターが激しく奏でるロックなサウンドが特徴。 配信リリースの当日19時には同曲のミュージックビデオをギルビスのYouTubeチャンネルで公開予定。
泣いたらすっきりするときあるよね ■Lyrics 泣きたいなら泣いていい 泣きたいなら泣けばいい 何に追われてるかなんて人それぞれ違うけど 弱くなった自分を見つけて 泣いたらいい 泣いたらいい 泣いていい 好きなこと 好きなだけ 出来てたら 今、苦労しない そんな当たり前のことって 頭の中ではわかってる 行き場のない怒りを誰かにぶつけたくて ついつい隣にいるあなたにあたってしまう そんな自分が嫌だね そんな自分も嫌だね そんな自分が嫌だね そんな自分も嫌だね だから 泣きたいなら泣いていい 泣きたいなら泣けばいい 何に追われてるかなんて人それぞれ違うけど 弱くなった自分を見つけて 泣いたらいい 泣いたらいい 泣いていい 泣いたらいい 明日の自分にお願いしてを繰り返し ついつい嘘を重ねて自分を裏切るの そんな自分が嫌だね そんな自分も嫌だね だから だから 泣いてもいい 言葉にできない何かが自分を隠して ついつい自分が自分じゃないと思ってしまう そんな自分が嫌だね そんな自分も嫌だね そんな自分が嫌だね そんな自分も嫌だね だから 泣きたいなら泣いていい 泣きたいなら泣けばいい 泣きたいなら泣いていい 泣きたいなら泣けばいい 何に追われてるかなんて人それぞれ違うけど 弱くなった自分を見つけて 泣いたらいい 泣いたらいい 泣いていい 泣いていい 泣いていい #重音テト #ボカロ #オリジナル曲
シャツを揺らす風。 帰り道の信号。 たった一言で、世界が変わる。 『青恋』は、 好きって気づいたのに言えない、 そんな一番きゅんとする瞬間を切り取った曲。 近づくほど目を逸らして、 平気なふりで笑って、 本当はずっと触れたかった。 淡いまま、ほどけないまま、 この気持ちはまだ胸の中。 誰かを想うだけで熱くなる夜に、 そっと寄り添う一曲。





















































