中村大史
Digital Catalog
阿部海太郎 サウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』 多くの視聴者が音源化を熱望した数々のドラマ音楽が、9ヶ月間に渡るシリーズとして順次リリース! 亡くなった妻の愛車「グレース」のカーナビにのこされていた彼女の旅の履歴をたどる男と、彼が各地で出会う人々それぞれの再生を描くロードムービー。 エンディング曲『Hea r tbeat』の作詞とヴォーカルは武田カオリ。 エレキギターとドラムのセッションによるサウンドが日本の原風景を巡る名車の疾走感を掻き立てる。(出演:滝藤賢一、尾野真千子、広末涼子、伊藤英明、柄本佑、林遣都、丘みつ子、石橋蓮司、宇崎竜童 ほか/2023年
阿部海太郎 サウンドトラックシリーズ『Musical Portrait of Takashi Minamoto』 多くの視聴者が音源化を熱望した数々のドラマ音楽が、9ヶ月間に渡るシリーズとして順次リリース! 亡くなった妻の愛車「グレース」のカーナビにのこされていた彼女の旅の履歴をたどる男と、彼が各地で出会う人々それぞれの再生を描くロードムービー。 エンディング曲『Hea r tbeat』の作詞とヴォーカルは武田カオリ。 エレキギターとドラムのセッションによるサウンドが日本の原風景を巡る名車の疾走感を掻き立てる。(出演:滝藤賢一、尾野真千子、広末涼子、伊藤英明、柄本佑、林遣都、丘みつ子、石橋蓮司、宇崎竜童 ほか/2023年
阿部海太郎「Musical Portrait for Takashi Minamoto 01」2025.06.18 Release 繊細な心の機微と美しい天草の風景に寄り添う慈悲深い音色の数々 The compassionate sounds that accompany the delicate souls and the beautiful scenery. フォトグラファーとして活躍する最中に視力や色覚が衰弱していく眼の難病を告知され、失意のなか帰郷した天草で葛藤しながらも再起していく女性の物語『トゥルーカラーズ』のサウンドトラック。繊細な心の機微と美しい天草の風景に、シンガーソングライターの古燈直人、浮のヴォーカルによるグレゴリオ聖歌、クラヴィコード、マンドリン、ギターの慈悲深い音色が寄り添う。国際放送用のエンディング曲『Monochrome』の作詞とヴォーカルも古燈直人。
阿部海太郎「Musical Portrait for Takashi Minamoto 01」2025.06.18 Release 繊細な心の機微と美しい天草の風景に寄り添う慈悲深い音色の数々 The compassionate sounds that accompany the delicate souls and the beautiful scenery. フォトグラファーとして活躍する最中に視力や色覚が衰弱していく眼の難病を告知され、失意のなか帰郷した天草で葛藤しながらも再起していく女性の物語『トゥルーカラーズ』のサウンドトラック。繊細な心の機微と美しい天草の風景に、シンガーソングライターの古燈直人、浮のヴォーカルによるグレゴリオ聖歌、クラヴィコード、マンドリン、ギターの慈悲深い音色が寄り添う。国際放送用のエンディング曲『Monochrome』の作詞とヴォーカルも古燈直人。
阿部海太郎が音楽を手掛け、2020年に上演、2023年に再演されたKAAT DANCE SERIES「星の王子さまーサン=テグジュペリからの手紙ー」のオリジナルサウンドトラック。12人の至高のダンサーたちの悠々とした身体表現を通してこの舞台が浮かび上がらせたのは、サン=テグジュペリの言葉の原風景。阿部はそこに立って耳を澄ませ、聞こえてきた音をすべて大事に掬い上げて、音楽に紡ぎ直しました。その音楽を託された坂本美雨の幻想的なヴォーカル、佐藤公哉と中村大史の優れた即興性が、人間の感情と自然の現象が織りなす世界の機微を豊かに奏で、不朽の名作の新たな地平を開きます。2020年の初演をライブ録音した音源を中心に構成され、舞台の抑揚が見事に再現された臨場感のある音楽集です。
阿部海太郎が音楽を手掛け、2020年に上演、2023年に再演されたKAAT DANCE SERIES「星の王子さまーサン=テグジュペリからの手紙ー」のオリジナルサウンドトラック。12人の至高のダンサーたちの悠々とした身体表現を通してこの舞台が浮かび上がらせたのは、サン=テグジュペリの言葉の原風景。阿部はそこに立って耳を澄ませ、聞こえてきた音をすべて大事に掬い上げて、音楽に紡ぎ直しました。その音楽を託された坂本美雨の幻想的なヴォーカル、佐藤公哉と中村大史の優れた即興性が、人間の感情と自然の現象が織りなす世界の機微を豊かに奏で、不朽の名作の新たな地平を開きます。2020年の初演をライブ録音した音源を中心に構成され、舞台の抑揚が見事に再現された臨場感のある音楽集です。
アイルランドで伝統音楽を学び始めた時から、アイリッシュフルートのスタイルというものを自分なりに探求してきました。子供の頃から伝統音楽に触れ、呼吸するように演奏してきたアイルランド人のプレイヤーにとって、自分の出身地や、誰にどんな曲を教わったかは、彼らの演奏スタイルを築き上げるためのとても大切な要素です。 そのようなバックグラウンドのない私は、この音楽とどう関わり、どのようなプレイヤーになりたいのかを探して、向き合ってきました。そして様々な演奏にふれるうちに、私が大切にしたい、と強く思ったことは、アイルランド伝統音楽独特のノリ、そしてそれを崩さぬように曲を歌うように演奏することです。 曲それぞれが持つ、旋律の美しさやリズムに耳を傾け、何度も何度も身体と心に染み込むまで音を奏でる。そういった作業をしているうちに、インプットばかりだったものが、今度は自分の中から、自分の出したい、表現したい、と思える音を出せるようになりました。そうして今回のアルバムは、今の自分らしい、フルーターとして表現したい音が詰まったものになりました。曲のレパートリーは、アイルランドで直接教わったものや、愛聴しているCDから、また、自作曲も含め、メロディーに心惹かれる曲を選びました。 彩を添えてくださったのは二人のミュージシャン。John John Festivalやtricolorなどで活躍する、アニーこと中村大史さんと、na ba naでも巧みで美しいアレンジを担当している梅田千晶さんです。一緒に音を奏でると、意識せずとも歌うように演奏したくなってしまう、アニーさんの優美な演奏。リズミカルでメロディアスな梅田さんの演奏。お2人の素晴らしい音楽性が、このアルバムを支えて下さっています。また、ジャケットイラストは今話題のイラストレーター、dannyさん。私がアイルランドに暮らしていた頃撮影した写真などから着想して、美しい架空の風景を描いていただきました。 中表紙の花はトラックの数と同じ9つの花を描いてもらい、1曲1曲が小さな野に咲く花のようなイメージで、CDを手にとってもらった人の生活にそっと優しく彩りを与えてくれるような願いをこめました。






