中野翔太/ポール・ワトキンス/東京都交響楽団

Classical/Soundtrack

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Classical/Soundtrack
V.A.

豊かな表現力と聡明な解釈、そして強いエネルギーを演奏に感じさせる中野翔太。初めてオーケストラ共演したのが小澤征爾&サイトウキネンオーケストラ、その後ロストロポーヴィチ、シャルル・デュトワ、レナード・スラトキン、大植英次、ウィーン・フィル、NHK交響楽団・・・と、数多くの著名演奏家、オーケストラとの共演を重ねてきた新進気鋭ピアニストによる待望のデビュー・アルバムです。シューマンのピアノ協奏曲からソロ曲まで・・・幻想曲、アラベスク、トロイメライなどの珠玉の名曲を盛り込み、繊細な感性で彩とりどりの音色の妙を見せながら、持ち前の聡明なピアニズムでシューマンの真髄を弾き込んでゆきます。抜群の機能美が 冴える東京都交響楽団によるサポートも聴きごたえ十分。

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