青葉市子と内橋和久のセッションをDSDで!

レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、DSDで録音/配信するというサウンド&レコーディング・マガジン主催のPremium Studio Live。第5回は、即興音楽の分野で世界的な活躍を見せる一方、UAやくるりのプロデュースでも手腕を発揮してきたギタリスト/作編曲家の内橋和久と、2009年の活動開始以来、著名アーティストからも高い評価を受けるシンガー・ソングライター青葉市子が登場。さらにスペシャル・ゲストにCorneliusこと小山田圭吾も参加し、多様な音楽性が化学変化を起こした11月22日のセッションの模様を、克明に鮮明にお届けします。


青葉市子+内橋和久 / 火のこ

1. 不和リン / 2. レースのむこう / 3. 3びきのくま / 4. 重たい睫毛 / 5. 火のこ / 6. 大統領を起こそう / 7. 日時計 / 8. 続きを

>>DSDの聞き方はこちら
※DSDの聞き方は、本ページ『How to enjoy DSD?』と、ダウンロードしたファイルに同封されている資料「DSDの楽しみ方改訂5(PDF形式)」を参考にしてください。また、ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。


【ダウンロードに関して】
・windowsをご利用のお客さまは、標準の解凍設定、もしくは解凍ソフトによっては正常にファイルを解凍できない可能性がございます。その場合、お手数ですが別の解凍ツールを使用し、再度解凍をお試しくださるようお願い致します。7-Zip(フリー・ソフト)での解凍を推奨しています。
※7-zip http://sevenzip.sourceforge.jp/
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2011.11.22@サウンドバレイ A studio

レコーディング・スタジオでの一発録りをライブとして公開し、そこでDSD収録した音源を配信するイベント“Premium Studio Live”。その第5弾として、クラシック・ギターの弾き語りで独特な歌世界を展開する青葉市子と、アルタードステイツやソロで即興演奏を展開するギタリスト内橋和久の2人を、サウンドバレイA studioに招いて行った際の記録。内橋がエフェクトを多用したエレキギターや、“ダクソフォン”という木製の薄い板を弓やハンマーで演奏する楽器を使いさまざまな音色を鳴らす中、青葉の透明感のあるボーカルとギターがくっきりと浮かび上がる。この日のために2人で合作した「火のこ」では、観客が割るエアーキャップの破裂音で“火の粉”が飛び散る様子も演出。後半からはゲストとして小山田圭吾も参加し、ドラマティックな即興演奏やsalyu × salyu「続きを」のカバーを披露。稀有な才能を持つ歌い手の潜在能力を、稀代の演奏家が唯一無二のサウンドで解き放っていくさまを確かめてほしい。

録音日時 : 2011年11月22日
録音場所 : 東京・サウンドバレイ A studio
演奏 : 青葉市子(ボーカル、ギター)、内橋和久(ギター、ダクソフォン)、小山田圭吾(ギター、コーラス)
録音 : 溝口紘美
レコーダー : KORG MR-2000S×4(マルチトラックにて収録)
マイク : ボーカル~NEUMANN U67 / アコースティック・ギター~AUDIO-TECHNICA AT4081 / ギター・アンプ~ NEUMANN U87 / アンビエンス~DPA 4091(客席)、HANDMADE(ステージ)
ミキシング・コンソール : SSL AWS900+
マスター・レコーダー : KORG MR-1000
演奏時間 : 51分54秒
リリース : 2011年12月

青葉市子作品

【NEWS! 青葉市子、3rdアルバムのリリースが決定!】
『うたびこ』 ROTL-003
2012年1月25日発売
収録曲:
1. IMPERIAL SMOKE TOWN / 2. かなしいゆめをみたら / 3. 私の盗人 / 4. 裸足の庭 / 5. あなたのかざり / 6. 3びきのくま / 7. 奇跡はいつでも / 8. ひかりのふるさと



かいぞくばん 2010年12月7日

青葉市子が初のLIVE音源をOTOTOY独占でリリース。本作は2010年12月7日に青山EATS and MEETS Cayにて行われたワンマンLIVEの模様を記録したもの。ギター1本と自信の声だけで、まるでオーケストラのような壮大な音世界を描く青葉市子が、まさにその本領を発揮するLIVEの魅力を思う存分に詰め込んだ全8トラック。収録曲には『剃刀乙女』、新作『檻髪』からの楽曲に加え、これが初の音源化となる楽曲も。


檻髪

「パッチワーク」「レースのむこう」「日時計」を含む、全八編の叙情詩。青葉市子独特の生々しい音像と、聞く人に美しい情景を思い描かせるハーモニーはそのままに、奥底に隠れていた彼女の小宇宙が覗けるような作品。独自性を持ちつつ、ギター一本で表現する彼女のポテンシャルは今作でも底がない。青葉市子の第2章がここから始まる。

Sound & Recording Archive



マイア・バルー+アート・リンゼイ
2人の声とノイジーなギターそしてフルートが、広い空間で多様な音像を結ぶ

1. Ate Quem Sabe / 2. 生きる [VIVRE] / 3. Reentry / 4. ポプリ1 / 5. Invoke / 6. Ma Boheme



大野由美子+zAk+飴屋法水
存在感のある非楽音が、よどみない流れで音楽へと変貌する瞬間

1. scribe_i / 2. scribe_ii / 3. scribe_iii / 4. scribe_iv



坂本龍一 NHK session
5人のアーティストとのセッションを特典PDF付きで完全収録

1. improvisation inspired by Ornette Coleman (坂本龍一+大友良英) / 2. adaptation 02 - yors (坂本龍一+大谷能生) / 3. adaptation 03.1 - acrs 〜adaptation 03.2 thousand knives - acrs (坂本龍一+ASA-CHANG) / 4. adaptation 04 - nkrs (坂本龍一+菊地成孔) / 5. adaptation 05.1 - eyrs 〜 adaptation 05.2 ballet m_canique - eyrs (坂本龍一+やくしまるえつこ)



原田郁子+高木正勝
隣の家で演奏している感覚から紡がれていく音楽

1. TO NA RI - op.12 / 2. TO NA RI - op.14 / 3. TO NA RI - op.18 / 4. TO NA RI - op.20 / 5. TO NA RI - op.25 / 6. TO NA RI - op.26



大友良英+高田蓮
アンビエントなサステイン・サウンド、ノイズ、電子音… さまざまな音源によって繊細かつ濃厚に描かれたサウンドスケープ

1. 街の灯 / 2. It's Been A Long, Long Time / 3. 教訓1 / 4. At The Airport / 5. BOW



清水靖晃+渋谷慶一郎
バッハを下敷きにしてサックスとピアノとで空間を作り上げる

1. Kiwa / 2. フーガの技法 コントラプンクトゥス 第1番 / 3. パルティータ 第4番 アルマンド / 4. 無伴奏チェロ組曲 第2番 サラバンド / 5. Dolomiti Spring / 6. Samayoe Renga / 7. Ida / 8. Stardust

>>サウンド&レコーディング・マガジン特集ページ

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連載

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[REVIEW]・2017年07月10日・HIP HOPライター斎井直史による定期連載──「パンチ・ライン of The Month」 第6回 暑い! 暑い! 暑い! 最近の東京はジメジメと暑く、いよいよ夏本番がすぐそこに来てるという感じですが、いかかがお過ごしでしょうか? この斎井直史による定期連載「パンチ・ライン of The Month」も6回目ということで掲載から半年! これからも細く長く続けていければと思っております! さて、先月は「#超WAVYでごめんね」というキラー・フレーズが話題を呼んでるJP THE WAVY(例の楽曲、SALUもリミックスしてましたね)と、先月待望の初来日を果たしたDC出身のラッパーGoldlinkを取り上げましたが、今月はすでにやってきているうだるような暑さも忘れられるような気持ちいいアルバム3枚をピックアップしてるみたいですよ!(2ヶ月ぶり、今月はOTOTOYでも配信があるぞ!) 第6回 気持ちのいい夏の始まりのイメトレに適した3枚 ちょっと買い物に外を出た瞬間、ワクワクするような夏の空を不意に見つけて胸が高ま…りたい。 海へ向かう車内で曲を流し、「これ最高だよなぁ〜」なんて友達に言わ…せたい。 そんな気持
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[D.A.N.]・2017年06月08日・帰ってきた『D.A.N.の新譜放談』第5回 : ひさびさ開催新譜放談、今回は2017前半をゆるっと放談 ということでひさびさになってしまいましたが、あーだこーだ新譜を聴きながらしゃべるD.A.N.の、音楽しゃべり場な連載『D.A.N.の新譜放談』が帰ってきました! 飛ぶ鳥を落とす勢いの彼ら、2017年には新作『Tempest』をリリース、さらには最近では東名阪のワンマン・ツアーも、即完のリキッドルーム公演で幕を閉じたばかりの彼ら。間髪入れずに、夏は各種フェス、そしてOGRE YOU ASSHOLEとのスプリット・ツアー(6月24日より一般チケット販売)も9月に開催決定。ということですが、今回はだーっと間が空いてしまい、もはや不定期連載感が強いですが、今回もシレーッと帰ってきました。今後もゆるーっと続く予定なので、みなさんお付き合いください。さて、今夏もフェスにひっぱりだこのD.A.N.の3人はさて、どの新譜にピンときたんでしょうか! すでにロングセラーな『Tempest』ハイレゾ配信中D.A.N. / TEMPEST(24bit/48kHz)'【Track List】01. SSWB 02. Shadow
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【連載】タフな乙女のアパートメント〈花とポップス〉から4ヶ月連続リリース! 第3回座談会 つるうちはな × サトウトモミ × オガワマユ
[CLOSEUP]・2016年11月30日・〈花とポップス〉が呈する、純度が高く依存のないレーベルとは──連載最終回 エネルギーのベクトル異なる三者三様のSSW "タフな乙女のアパートメント"を掲げ、フリーランスの女性クリエイターが集まる、つるうちはな主宰のレーベル〈花とポップス〉。4ヶ月連続、計10タイトルのリリースに伴う連載の最終回となる第3回目は、10月、11月とミニ・アルバムをリリースしたサトウトモミ、そして11月30日にアルバムをリリースしたオガワマユと主宰のつるうちはなの3名の登場である。 同じピアノの弾き語りを主としながらも、圧倒的な陽のエネルギーで強い求心力を持つつるうちはなが「恋」が「愛」になるまでのものがたりを綴った2ndアルバムと、対照的に圧倒的な孤独を音楽に宿して人を惹きつけるオガワマユの3rdアルバム。そして打ち込みとベースの弾き語りという異色のライヴセットと澄んだ歌声を持つサトウトモミのコンセンプト2部作。計4作の配信と共に話を伺った。 第1回 : 「どんなに新人でも、母になっても──つるうちはな × あーた × イナダミホ × 青柳舞」 第2回 : 「音楽は宗教にも通ずる? 音楽と独自の思想で関係性を築く3人──つるう
アイドル・グループ構成員増殖計画vol.73ーー新生BiS「みんなと一緒に大きなものをひっくり返したい」
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