| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Unfolding Atlantis -- Matthewdavid alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:58 | N/A | |
| 2 | Home -- Holly Herndon alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:49 | N/A | |
| 3 | 94 different beds -- Luke Vibert alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:26 | N/A | |
| 4 | yahara -- ABSTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:02 | N/A | |
| 5 | All You Could Do (Alternate Version) -- Alex Banks alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:55 | N/A | |
| 6 | ROMOOne -- Kyoka alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:51 | N/A | |
| 7 | Ruins -- piana alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:35 | N/A | |
| 8 | Get Over Me (Courtesy remix) -- Nanome alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:03 | N/A | |
| 9 | Spirit -- köttur alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 06:59 | N/A | |
| 10 | Motion The Dance -- Untold alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 06:58 | N/A | |
| 11 | Overtone -- Tyme./Tatsuya Yamada alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:30 | N/A | |
| 12 | After us (feat. Claudia Barton from gamine) -- cellzcellar alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:46 | N/A | |
| 13 | Nexus World -- TESTAV alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:55 | N/A | |
| 14 | whiteout -- Ferri alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | N/A | |
| 15 | …and Missile downed -- Mulllr alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | N/A | |
| 16 | Throw Away (My Virginity Mix) -- smoug alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:32 | N/A | |
| 17 | hunCh -- SjQ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:03 | N/A | |
| 18 | A Little More Today -- LASTorder alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:36 | N/A | |
| 19 | Island (with Cape North) -- shisd alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:28 | N/A | |
| 20 | mori he go -- 食品まつり a.k.a foodman alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | N/A | |
| 21 | Night Run -- TPSOUND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | N/A | |
| 22 | short dialogue between us -- at her open door alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | N/A | |
| 23 | full negligence -- 黒電話666 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 07:04 | N/A | |
| 24 | Colleen / 夜の芽 -- arai tasuku alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:42 | N/A | |
| 25 | Seashore & Sustains -- Bosaina alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:59 | N/A | |
| 26 | Gas&Electricity -- NETWORKS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 08:02 | N/A |
10月18日、19日に開催される、都市型音楽の祭典「EMAF TOKYO 2014」。先端のエレクトロニック・ミュージックにフォーカスをあてた本イベントに出演する、重要アーティストの未発表曲を含んだ全26曲を、OTOTOY独占配信コンピレーションとして配信。期間限定リリースなので、お早めにどうぞ。
Interviews/Columns

インタビュー
黒電話666、ジャパニーズ・ノイズ・メイヤー16年の活動を経て初EPリリース
黒電話を叩きつけノイズを演奏する、日本のノイズ・アヴァンギャルド・ミュージシャン、黒電話666が満を持して初のアルバム作品『Accumulation』をリリース。OTOTOYでは、大きな節目としてインタビューを敢行。独自性を織り成すルーツから彼ならではのノ…

インタビュー
Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載
音楽とは「総合芸術である」という持論のもと、映像、舞踊を組み込みながら世界観を楽曲へと投影するスタイルをベースとする女性音楽家、Ferriが3rdアルバム『noth』を完成させた。身体全体を震わせるビート、ピアノの美しい旋律、儚く繊細でありながら逞しさも持…

レビュー
1週間先行配信!! 人力ミニマル・バンド、NETWORKSによるミニ・アルバム
いくつものフェスやライヴ出演を経て、注目を浴び続けているNETWORKS。彼らが待望のニュー・アルバム『Dynamic Nature』をリリース! ステージを重ねるごとに着実に魅せ方、リスナーの取り込み方が進化しているインスト・バンドだ。そんな彼らが前作『…

レビュー
FerriとAUDIO BOXINGが新作を同時リリース!! 田山雄士が切り取る2014年秋のkilk recordsとは?
「精神に溶け込む、人生を変えてしまうほどの音楽との出会い」をテーマに、2010年、Aureoleの森大地により設立されたレーベル、kilk records。2013年5月にはさいたま市の宮原にライブスペース「ヒソミネ」をオープンさせ、2.5Dとのコラボレー…

レビュー
「EMAF TOKYO 2014」出演アーティストによる、OTOTOY限定コンピ発売!!
新たな都市型音楽の祭典「EMAF TOKYO 2014」が10月18日(土)、10月19日(日)の2日間にわたって、今年もリキッドルームで開催される。去年同様、エレクトリック・ミュージックを牽引する大ベテランから、若手まで、重要アーティストが一挙参加する。…

レビュー
1ヶ月のOTOTOY配信中のクラブ・ミュージックまとめ連載
ということで、OTOTOYにて配信されているクラブ・ミュージックや、マニアックな音源で、記事で紹介しきれなかった音源を約1ヶ月のタームでびしびし紹介しておりますこのコーナー。第2回目でございます。OTOTOY配信曲だけでなく、最近のクラブ・ミュージックの最…

その他
エレクトロニカの注目アーティストを紹介
日本のエレクトロニカ・シーンを根底から支えつつ、鋭い作品を発信し続けるレーベル、“PROGRESSIVE FOrM”、“moph records”。その両レーベルから気鋭のアーティストらによる2作品がリリースされた。どちらの作品も内容、向かう方向は違えど、…

レビュー
Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード
音響、空間デザイン演出なども手がける音楽家、arai tasukuとロック・エレクトロニカ・クラシックの要素を取り入れたバンド、AJYSYTZがkilk recordsからアルバムを2タイトル同時リリース。一見交わらなそうな2組が、同じkilk recor…

レビュー
エレクトロニック・ビーツ・ミュージックのバイブル第4弾! HQDクオリティで配信!!
2000年のレーベル発足から快進撃を続けるPROGRESSIVE FOrMの40番目のカタログは、2010年以来4年振りとなるPROGRESSIVE FOrMの記念碑的コンピレーション・アルバム『Forma 4.14』。いつも時代の最先端を提示してきたシリ…

レビュー
*20歳のトラックメイカー、LASTorderの無料アルバム、スプリット盤、ライヴ映像を一挙配信!!
エレクトロニカやヒップホップを土台にしながら、洗練されたサンプリングで楽曲を構築する。まだ20歳のトラックメイカーながら、彼の手腕はすでに職人の域に達していると言っても過言ではない。10代~20代前半の若いアーティストが、その年齢からは想像もつかないような…

インタビュー
22歳の天才女性シンガーソングライター、千代によるソロ・ユニットköttur初のフル・アルバムHQDにて配信開始。
no.9やMagdalaなど数多くのアーティストの作品にゲスト・ヴォーカルとして参加してきた22歳のシンガー・ソングライター、千代。彼女によるソロ・ユニット、kötturの1stフル・アルバム『トマト帽のベレー』がついに完成した。ひとりで作り上げた楽曲はダ…

ライブレポート
GODO×OTOTOYpresentsオーディエンス参加型イベント<EVPRESSION>開催!レポート&ライブ音源を掲載
自分のiPhoneに入っている音楽ライブラリや、クチコミ情報、過去の会場へのチェックインなどから、ユーザー好みの音楽イベントを探しだす無料iPhoneアプリ「GODO(ゴードゥー)」。あなたはもう使ってみただろうか? 逃したくない音楽情報を自動的にキャッチ…

インタビュー
kilk records session 2013 新音楽時代 vol.3 竹中直純(OTOTOY代表取締役)「新しいメディアの考え方」
新進気鋭のレーベル、kilk recordsの主宰者、森大地が、様々なゲストとともに音楽業界に疑問を投げかけてきた「kilk records session」。2011年から1年に渡りお届けしてきた本企画だったが、森の野心は留まることを知らず、2013年も…

レビュー
フリー・サンプラー『kilk Sampler 2013 New Artists』配信開始!
OTOTOYが一押しするkilk recordsが、2012年の夏以降となるフリー・ダウンロード・サンプラー『kilk Sampler 2013 New Artists』をリリースする。毎回大好評のkilk records samplerの2013年1発目…

連載
kilk records sampler summer 2012 フリー・サンプラー配信開始!!
OTOTOYがプッシュし続けているレーベルkilk records。つい先日、渋谷WWWでワンマン・ライヴを成功させた虚弱。、続々と楽曲をリリースし続けるHydrant House Purport Rife On Sleepy、新作のリリース・ツアーを行っ…

レビュー
kilk recordsからデビュー! cellzcellar『circus from a bygone era』1週間先行配信開始
神奈川県在住のサウンド・クリエイターMitsugu Suzukiによるソロ・プロジェクトである、cellzcellar(セルズセラー)が森大地が主宰するkilk recordsからデビューする。オトトイではCD販売より1週間先行で販売開始。24bit/48…

インタビュー
Kilk records session Vol.2「歌姫達の女子会」
新進気鋭のレーベルKilk recordsによる連載企画、第二弾のテーマは、なんと女子会!! ありそうでなかったアーティストたちによる女子会を、今回特別に覗かせていただけることになりました。幹事を務めるのは、Kilk recordsから『A broken …

インタビュー
Ferri 『A broken carousel』インタビュー
つい先日、渋谷WOMBで開催されたKilk Records主催のフェス、DEEP MOAT FESTIVALを観てきた。Kilk Recordsにとって初の大型イベントだったにもかかわらず、会場は大いに賑わっていて、ライヴ以外にもアートの展示やフード・コー…

レビュー
Kilk records レーベル・サンプラー 第2弾 & Ferri 先行フリー・ダウンロード開始
Kilk Records特集第4弾は、7月にデビューするFerriの新作『A broken carousel』から2曲を先行でフリー・ダウンロード開始。アメリカで6年間の音楽経験を積んだ彼女のヴォーカル・スタイルをいち早くお聞き下さい。更に、前作に続くレー…

コラム
LOCAL REPORT『さんちゃんの金沢愛』VOL.2
金沢ローカル・レポート担当のさんちゃんです。第2回となる今回も、金沢のアーティストとイベントを紹介したいと思います。金沢について今月のちょこっと書き。楽器に興味のある方ならご存知かと思いますが、世界最大の楽器フェスといえば「NAMM Show」ですね。20…

インタビュー
kyoka インタビュー
海外を中心に活動する日本人アーティストが珍しくなくなったことは、単純にグローバル化が進み、移動や通信が簡単になったからだけではない。世界で通用するレヴェルの日本人アーティストが確実に増えているからだ。 それでも言葉も文化も全く違う土地で、自分の音楽だけを武…

インタビュー
レーベル特集 onpa)))))
クラフトワークから、ジャン・ミシェルへ。YMOからkyokaへ。時代が移り変わろうとも、ドイツと日本のエレクトロニック・ミュージックは、どこか同じ匂いを漂わせながら、常に時代の先端を駆けている。そんな両国のシーンを繋げているonpa)))))というレーベル…
Digital Catalog
小川紗良・永瀬正敏(特別出演)・HYDE出演映画 「ファンタスマゴリー ザ・ゴーストショー Fantasmagorie~The Ghost Show」 オリジナルサウンドトラック All music by arai tasuku 監督 二階健
小川紗良・永瀬正敏(特別出演)・HYDE出演映画 「ファンタスマゴリー ザ・ゴーストショー Fantasmagorie~The Ghost Show」 オリジナルサウンドトラック All music by arai tasuku 監督 二階健
レフトフィールド・ミュージックにおけるUK最重要レーベル〈Hyperdub〉と電撃契約を果たした名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー食品まつり a.k.a foodman 最新アルバム完成!! 名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchfork、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアで年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たしワールドワイドな活動を広げる彼が、レフトフィールド・ミュージックにおける最重要レーベル〈Hyperdub〉と契約を果たし最新作『Yasuragi Land』をリリース。
レフトフィールド・ミュージックにおけるUK最重要レーベル〈Hyperdub〉と電撃契約を果たした名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー食品まつり a.k.a foodman 最新アルバム完成!! 名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchfork、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアで年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たしワールドワイドな活動を広げる彼が、レフトフィールド・ミュージックにおける最重要レーベル〈Hyperdub〉と契約を果たし最新作『Yasuragi Land』をリリース。
名古屋が世界に誇る鬼才、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアの年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たす彼が、レフトフィールド・ミュージックの最重要レーベル、〈Hyperdub〉と契約、最新作『Yasuragi Land』を7月9日にリリース決定!ライヒのようなミニマル・ミュージックをも想起させる先行配信曲「Hoshikzu Tenboudai」が解禁!
名古屋が世界に誇る鬼才、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアの年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たす彼が、レフトフィールド・ミュージックの最重要レーベル、〈Hyperdub〉と契約、最新作『Yasuragi Land』を7月9日にリリース決定!ライヒのようなミニマル・ミュージックをも想起させる先行配信曲「Hoshikzu Tenboudai」が解禁!
Mili : http://projectmili.com/ arai tasuku : http://www.araitasuku.com/ Mili Official Twitter Account : https://twitter.com/ProjectMili arai tasuku Twitter Account : https://twitter.com/arai_tasuku Art : Yumihiko Amano HP : http://www.yumihikoamano.com/
Mili : http://projectmili.com/ arai tasuku : http://www.araitasuku.com/ Mili Official Twitter Account : https://twitter.com/ProjectMili arai tasuku Twitter Account : https://twitter.com/arai_tasuku Art : Yumihiko Amano HP : http://www.yumihikoamano.com/
東京を拠点に主にライブシーンにおいてその実力を轟かせてきた、オリジナルハーシュサウンド追求者にして電気音響過激派、黒電話666の1st公式作品。神経質な電子音楽然とした立ち上がりから徐々に聴取者を責め上げる"BLAZE"、豪放なエネルギーが可聴域を抹殺する"OXD"、この2曲があればなぜ黒電話666があらゆるジャンルと国を超えリスナーを震撼させ得るのかについて感付くのには充分だ。黒電話666という21世紀の苛烈電子音楽を代表するユニットが蓄積(Accumlation)してきた漆黒が世界中のスピーカーから決壊する時が来た。マスタリングは、にせんねんもんだい等を手がけるnoguchi taoru。
2000年代で最もハードコアな音楽ジャンルの一つだったエレクトロニカは多くの優れた才能たちによって浸透と拡散が行われ、そのボキャブラリーは今やポップ・ミュージックの領域でも頻繁に用いられるようになった。そこでしばしば目立つのは、エレクトロニカ的なトラックの上でシンガーがメロディーを歌う「カラオケ的」な楽曲や、アコースティックとデジタルのサウンドを絡めた「フォークトロニカ」と呼ばれるエレクトロニカの派生ジャンルだ。エレクトロニカとポップ・ミュージックがリンクしたサウンドは、一握りの才能を除いて、未だこの二者が多くのシェアを占めているように見える。LASTorderの音楽はそういった状況に抗うものだ。彼の作る電子音楽はポップ・ミュージックとして響くように作られつつも、それは「カラオケ的」でもなく「フォークトロニカ」でもない。彼にとって3作目となる『Cherish』を聴けばそれは明らかだ。Bibioやゴールド・パンダ、Serphと並べて聴けるポップな電子音楽が、マッド・サイエンティスト的なサウンドの追及によって達成されるというマジックがここにはある。安易なメロディーは存在せず、ヴォーカルやリズムをはじめとした全ての音が微細にエディットされ、一つの楽曲を形作る。美しく煌めくパズルのピースのような音色やニュアンスの一つ一つがウネリとなって出来上がった複雑なサウンドの中に、電子音響/エレクトロニカが持っていた、ただひたすらに新しいものを追い求めてゆく「音楽への厳しさ」が姿形を変えて確かに残っており、それが本作を傑作足らしめている。インダストリアル・テクノがひと段落し、電子音楽が新たなフェーズを迎えつつある今、この若き才能が創り出す新たなサウンドに耳を傾けるべきではないだろうか。 音楽ライター・八木皓平
2000年代で最もハードコアな音楽ジャンルの一つだったエレクトロニカは多くの優れた才能たちによって浸透と拡散が行われ、そのボキャブラリーは今やポップ・ミュージックの領域でも頻繁に用いられるようになった。そこでしばしば目立つのは、エレクトロニカ的なトラックの上でシンガーがメロディーを歌う「カラオケ的」な楽曲や、アコースティックとデジタルのサウンドを絡めた「フォークトロニカ」と呼ばれるエレクトロニカの派生ジャンルだ。エレクトロニカとポップ・ミュージックがリンクしたサウンドは、一握りの才能を除いて、未だこの二者が多くのシェアを占めているように見える。LASTorderの音楽はそういった状況に抗うものだ。彼の作る電子音楽はポップ・ミュージックとして響くように作られつつも、それは「カラオケ的」でもなく「フォークトロニカ」でもない。彼にとって3作目となる『Cherish』を聴けばそれは明らかだ。Bibioやゴールド・パンダ、Serphと並べて聴けるポップな電子音楽が、マッド・サイエンティスト的なサウンドの追及によって達成されるというマジックがここにはある。安易なメロディーは存在せず、ヴォーカルやリズムをはじめとした全ての音が微細にエディットされ、一つの楽曲を形作る。美しく煌めくパズルのピースのような音色やニュアンスの一つ一つがウネリとなって出来上がった複雑なサウンドの中に、電子音響/エレクトロニカが持っていた、ただひたすらに新しいものを追い求めてゆく「音楽への厳しさ」が姿形を変えて確かに残っており、それが本作を傑作足らしめている。インダストリアル・テクノがひと段落し、電子音楽が新たなフェーズを迎えつつある今、この若き才能が創り出す新たなサウンドに耳を傾けるべきではないだろうか。 音楽ライター・八木皓平
Ferriにとって3枚目となるアルバム『noth』は、彼女の生み出す壮大で夢幻的な世界を、まるで一つの物語を読み進めていくかのようにドラマチックで芸術的に表現し、私達の五感を刺激する。 身体全体を震わせるビート、ピアノの美しい旋律、儚く繊細でありながら逞しさも持ちわせたFerriの歌声。その音の一つ一つに感じられる母性は、より深く、あたたかいものとなった。『noth』は母親が歌う子守唄のように、あなたを優しく包み込む。 なお、本作ではükaとyuki murata(anoice)、Geckoがゲストプレイヤーとして参加。さらに森大地(Aureole)がプロデュース&アレンジ、KASHIWA Daisukeがミックス&マスタリングを、cellzcellarがミックスを手掛けている。
ダンスミュージックと実験音楽を独自のポップフィルターで融合させる才女、Kyokaのニュー12インチEPが日本限定でCD化! 音の響きをストイックに追求した激烈なインパクトの『踊れる実験音楽~ミニマル・ダブ編』! ! 実験 ・電子音楽レーベルの最高峰、ドイツraster-notonレーベルよりリリースした初フルアルバム『IS (Is Superpowered)』(2014年)が各方面で高い評価を得た、ベルリン~東京を拠点に活躍する日本人エレクトロニック・アーティストKyokaがニューEPをリリース! 日本盤CDには12インチよりも2曲多い全6曲を収録。 音の「響き」に興味を持ったのがきっかけで音楽制作を始めたというKyoka。本作EPには、2008年から時々録りためていた、ライブのサウンドチェックやパフォーマンス中に編集・録音した音源を分解・再構築し、非常にユニークな音の響きを纏わせたトラックが収録されている。ライブレコーディングならではの思いがけないビートの変化やクリック~ノイズなど、生き生きとした即興性をそのまま生かしつつ、さらに制作時に滞在したスウェーデン国営の電子音楽スタジオEMSのモジュラーシンセサイザーのパワフルなサウンドもミックス。また、本作では彼女の特徴的な声のサンプルを封印し、よりストイックに音の響きの多様性を追求している。インダストリアルやノイズを飲み込んだ激烈なインパクトとミニマリズムが融合する「踊れる実験音楽~ミニマル・ダブ編」を展開! !
-孤独を愛するインルーム音楽作品集- 「My little room E.P.」 ライブハウス等で爆音で音楽を聞いて踊る行為とは正反対の、一人で家の中で聴く事をテーマにした音楽作品集。 お外になんか出なくても、お部屋の片隅や心の内側には、楽しく、悲しく、ときには優しい物語はたくさん広がっています。 頭の中の登場人物たちと一緒に暖かい夜を心ゆくまで踊り明かそう。
ポストクラシカル/エレクトロニカ・ユニットMOTORO FAAMの中心メンバーで、アートユニットmooor、Yui OnoderaとのユニットReshaftなど、00年代から様々なプロジェクトで楽曲制作を手掛けてきたRyuta Mizkamiが2013年から始め、これまでにデジタル・リリースで3作のアルバムを発表したソロ・プロジェクトMulllrのフィジカルでは初となる通算4作目のアルバム。分断・分裂を繰り返す複雑で鋭いビート、空間に張り巡らせた多種多様なノイズ、不規則に行き交う記号的な電子音などが多彩に散りばめられコラージュのように構築された、緻密で独創的なエレクトロニック・ミュージックに昇華され、アンビエント色の強かったこれまでの作品よりも、本作ではブレイク・コア、インダストリアル、リズミック・ノイズなどのテイストも感じさせる、ビートとノイズを主体にした楽曲を中心に制作されている。混沌としたエクスペリメンタルなサウンドでありながらも、エモーショナルなグルーヴ感も溢れる、秀逸なバランス感覚を持ってコンセプチュアルな世界が鮮やかに表現された濃密なアルバムに仕上がっている。
ポストクラシカル/エレクトロニカ・ユニットMOTORO FAAMの中心メンバーで、アートユニットmooor、Yui OnoderaとのユニットReshaftなど、00年代から様々なプロジェクトで楽曲制作を手掛けてきたRyuta Mizkamiが2013年から始め、これまでにデジタル・リリースで3作のアルバムを発表したソロ・プロジェクトMulllrのフィジカルでは初となる通算4作目のアルバム。分断・分裂を繰り返す複雑で鋭いビート、空間に張り巡らせた多種多様なノイズ、不規則に行き交う記号的な電子音などが多彩に散りばめられコラージュのように構築された、緻密で独創的なエレクトロニック・ミュージックに昇華され、アンビエント色の強かったこれまでの作品よりも、本作ではブレイク・コア、インダストリアル、リズミック・ノイズなどのテイストも感じさせる、ビートとノイズを主体にした楽曲を中心に制作されている。混沌としたエクスペリメンタルなサウンドでありながらも、エモーショナルなグルーヴ感も溢れる、秀逸なバランス感覚を持ってコンセプチュアルな世界が鮮やかに表現された濃密なアルバムに仕上がっている。
広島の重低音機CRZKNYとのコンピレーション『Japanese Juke&Footworks Compilation』(2012)を皮切りに、10年代のアンビエント / ニューエイジ以降のコラージュとサウンド・アート、シカゴ・ジューク / フットワーク以降のビート感覚で、スカムなドープさに天然のポップさも弾ける、フレッシュな生鮮市場と着色料満点のジャンク・フードが並列するような奇怪な作品をサウンドクラウドと国内外のレーベルから次々と投下。名古屋から横浜に拠点を移し、ライブハウスからクラブまで都内のあらゆるイベントに出没し、ライブではビートダウン、ジューク、時には弾き語りも披露、Tiny Mix TapesやHi-Hi-Whoopeeといったインディーズ媒体での煽りを受け国内屈指の気鋭アヴァンギャルド電子作家として名を馳せる。初のCDリリースとなる本作は現行シカゴの影響下にあるトラックに未発表音源を加え、フードマンのダークサイドとエッジが際立ったこれまでの軌跡と現状をまとめたアーカイヴァル・ミニ・アルバム。ヴェイパーウェイヴ譲りのローファイなアンビエンスに素早くさし込まれるコラージュ&ノイズ・ビート、ユーモアのあるサンプリング、日本語ラップ、シカゴ・ライクなギリギリの3連グルーヴも相交った日本にしか成しえない奇跡のハイブリッド・サウンドが遂に大舞台へと解禁。祭り!
「a broken carousel」で衝撃的なデビューを果たしてからおよそ2年半、新たな世界への扉を開く作品「∞(インフィニティー)」をリリース。 今作はMiliのYamato Kasai、Aureoleの森大地、KASHIWA daisuke、Takahiro Kido、Yuki Murata、AJYSYTZ、üka、cellzcellarなど多くのアーティストとコラボレーションして作り上げている。そのことが結果的にFerriの世界をより深い方向へと導き、何者にも形容しがたい不思議な音空間を作り上げることに成功させている。 電子音、管楽器、弦楽器、打楽器などが美しく絡み合った前作のノスタルジックな印象はそのままに、今作ではさらに攻撃的かつ破壊的な一面も披露。今作のテーマである『世界の終焉を見届ける双子の姉妹の物語』を見事に表現している。 世界の終焉。足下で崩れ落ちる地。手の届かぬ天空。手のひらからこぼれ落ちる未来。祈りは涙とともに暗闇に響き、いつしか自分の亡き未来のために歌う。 繰り返される涙の歴史。それは世界が終わるまで続く。それでも命は繰り返す。永久に。 死と生という双翼。
「a broken carousel」で衝撃的なデビューを果たしてからおよそ2年半、新たな世界への扉を開く作品「∞(インフィニティー)」をリリース。 今作はMiliのYamato Kasai、Aureoleの森大地、KASHIWA daisuke、Takahiro Kido、Yuki Murata、AJYSYTZ、üka、cellzcellarなど多くのアーティストとコラボレーションして作り上げている。そのことが結果的にFerriの世界をより深い方向へと導き、何者にも形容しがたい不思議な音空間を作り上げることに成功させている。 電子音、管楽器、弦楽器、打楽器などが美しく絡み合った前作のノスタルジックな印象はそのままに、今作ではさらに攻撃的かつ破壊的な一面も披露。今作のテーマである『世界の終焉を見届ける双子の姉妹の物語』を見事に表現している。 世界の終焉。足下で崩れ落ちる地。手の届かぬ天空。手のひらからこぼれ落ちる未来。祈りは涙とともに暗闇に響き、いつしか自分の亡き未来のために歌う。 繰り返される涙の歴史。それは世界が終わるまで続く。それでも命は繰り返す。永久に。 死と生という双翼。
2013年2月に発表した1stアルバムより約1年半、2014年1月にリリースされたPROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 4.14』にも参加した今最も期待される若手アーティストのひとりであるLASTorder待望の新作が傑作2ndアルバムとして完成!郷愁と未来へと誘うエレクトロニカと称され、19歳までの楽曲をコンパイルした1stアルバムの良質なエッセンスを踏襲しつつも新たに書き下ろされた本作では、一聴して心に留まるメロディー・メイキングにおいても緻密なビート・プロダクションにおいても前作を遥に凌ぐ充実の内容となりました。疾走感溢れる「Abdication」「Lies」「Temporary Sympathy」といった楽曲から、「I Am Falling」「If you If you」「Guilty Taste」などで表現される美しいバラード、またボイス使いが特徴的な「Bathroom Blood」「New Moon Addict」「Beautiful」まで、全ての楽曲に漂う叙情感はLASTorderワン&オンリーのオリジナリティー。本作ではゲストとして、7年振りの新作アルバムを5月にリリースしたPiana、ソロ活動の他アニメ・ゲーム音楽など多彩な活動で注目のシンガーAnnabel、また前作に引続きFREENOTEとしても活動していたシンガーソングライターの秦千香子、3名のボーカリストが参加しています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisukeが担当しました。LASTorder渾身の本作は名作としてこの先長く語り継がれるであろう。
2013年2月に発表した1stアルバムより約1年半、2014年1月にリリースされたPROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 4.14』にも参加した今最も期待される若手アーティストのひとりであるLASTorder待望の新作が傑作2ndアルバムとして完成!郷愁と未来へと誘うエレクトロニカと称され、19歳までの楽曲をコンパイルした1stアルバムの良質なエッセンスを踏襲しつつも新たに書き下ろされた本作では、一聴して心に留まるメロディー・メイキングにおいても緻密なビート・プロダクションにおいても前作を遥に凌ぐ充実の内容となりました。疾走感溢れる「Abdication」「Lies」「Temporary Sympathy」といった楽曲から、「I Am Falling」「If you If you」「Guilty Taste」などで表現される美しいバラード、またボイス使いが特徴的な「Bathroom Blood」「New Moon Addict」「Beautiful」まで、全ての楽曲に漂う叙情感はLASTorderワン&オンリーのオリジナリティー。本作ではゲストとして、7年振りの新作アルバムを5月にリリースしたPiana、ソロ活動の他アニメ・ゲーム音楽など多彩な活動で注目のシンガーAnnabel、また前作に引続きFREENOTEとしても活動していたシンガーソングライターの秦千香子、3名のボーカリストが参加しています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisukeが担当しました。LASTorder渾身の本作は名作としてこの先長く語り継がれるであろう。
LAサイケデリアが辿り着いた最狂のソウル・イリュージョン!!〈BRAINFEEDER〉が誇る異端児MATTHEWDAVID、3年振りの最新アルバムをリリース!アンビエント色の強かった前作に対し、今作は収録曲のほとんどがヴォーカル曲となっており、ソウル的ヴォーカルを前面に押し出した幻想的なラブソング集となっている。 現在フライング・ロータスがキング・クリムゾンやピンク・フロイドと並べて現在最もハマっている一枚に挙げるのも納得の快心作が、今ここに誕生した。
ドイツraster-notonの紅一点、スウィート・カオス・クリエイターKyokaの待望のフルアルバム!ダンスミュージックと実験音楽を独自のポップフィルターでエキセントリックに融合し、より艶やかに、よりアグレッシブにリスナーを煽動する、アドレナリン全開のアドヴァンスド・ダンスミュージック!!
終わらない悪夢がこっちを見てる。奇才arai tasukuによるソロアルバム、遂に完成。不安は思い出、痛みは希望、愛は絶望、幸福は破滅。ノスタルジックな記憶を呼び起こす夢の世界へ、ひとり孤独な旅をしよう。生音と電子音、弦楽器や管楽器、ノイズやメロディを歪に組み合わせ形成された、12人の子供達の夢と記憶の物語。 ヴォーカリストとして、ハチスノイト(夢中夢,Magdala)、五阿弥 瑠奈(AJYSYTZ)、千代(k ttur)、CoMa(from US)、藤江 香織(COgeNdshE)という今をときめく豪華メンバーが参加し、その歌声でarai tasukuの非現実世界に色とりどりの花を咲かせている。ファンタジックでクレイジイ、メランコリックでドリイミン。芸術的で美しくありながらも、幼稚で無邪気に飛び交う音のランドスケイプに包まれる。どこか懐かしい幻想と矛盾を呼び起こす、壮大であり閉鎖的でもある異質な世界が存分に詰まった怪作。待望のarai tasukuファーストフルアルバム「Sin of Children」。kilk recordsより2014年3月12日全国発売。
Burial、UKダブステップシーンへの日本からの回答!! 世界標準のポストダブステップサウンドを奏でるat her open doorのデビュー作。夜中のベッドルーム、はたまた樹海の中のドープなレイブパーティー、ファッションショーの裏でひっそりと行われたドラッグパーティーなのか、白昼夢のようでもありビートが絡み合うサウンドは様々な情景を思い起こさせる。ただ、このアルバムはコンセプトアルバムではなく、その時に聴きたいと思った音楽をひたすら聴き倒した後に、物足りなさを感じた上で作った楽曲の集まりであり、自身の聴きたかった音楽の形を具現化したものである。音数は少ないが、沈むような低音と絡みあるビートはまるで洋楽のようでもあると形容するものも少なくない。本作はBurial、Andy Stottのファンにはもちろん、James Blakeを好きな方にも十分衝撃を与えるサウンドである。ジャパニーズエレクトロシーンの最重要作品。
LASTorder。1993年1月5日生まれ、19歳のトラックメイカー。 高校2年生時よりDTMで音楽制作を開始。 2010年8月にはShing02「Parallel Universe」のRemixを手掛け、11月にはBEAT CONNECTION企画の「ROAD TO BEATCONNECTION」ベストサウンド賞に選出。 その後、bandcampやyoutubeに楽曲を公開しつつ、数々のRemix仕事を行う。 2012年4月にはcokiyuの「Haku」のコラボレーション・シングルに参加。 Baths、Geskia!、MADEGGと共にコラボレーターに指名され、その瑞々しい才能を遺憾なく発揮。 2012年夏にはライヴ活動を開始している。 19歳までの楽曲をコンパイルした本作は、いわば過去から未来へと繋がってゆくジャパニーズ・エレクトロニカの宝石箱。アナログな質感が特徴の、ぬくもりある冬を漂わせるような郷愁エレクトロニカに、FREENOTEよりヴォーカルの秦千香子、リミックスに同世代のトラックメイカーMADEGGを迎えたトラックを加え、更に彩りと輝きを増している。 季節の合間に訪れるささやかな情景の移り変わりを、あなたの部屋から眺めるように聴いてみて欲しい。
これまでbandcampやsoundcloud等ネットを中心に楽曲を投稿、またShing02、cokiyuらに評価を得てRemixを行ってきた弱冠ハタチのLASTorderの音源がついに完成した。 19歳までの楽曲をコンパイルした本作は、いわば過去から未来へと繋がってゆくジャパニーズ・エレクトロニカの宝石箱。 幅の広いテイストを持ったその仕上がりは、i am a robot and proudを彷彿とさせるフレーズ重視の叙情ポップスであり、冬の公園から宇宙を感じさせるような、郷愁サウンドが芳しい。 更にFREENOTEよりヴォーカルの秦千香子、リミックスに同世代のトラックメイカーMADEGGを迎え彩りと輝きを増している。 音源とともにジャケット、MVに描かれる広大なスケープを通じて表出された世界観に包まれ、プリズムを放つファーストアルバム!
こんなとんでもないアーティストがここ日本にいたことを多くの人はまだ知らない。耳の早いリスナーを中心に、かねてより噂になっていた音の魔術師『セルズセラー』がついにその姿をあらわす! まるで御伽の国に迷い込んだかのような不思議な音世界。あまりに素晴らしい圧倒的なデビュー作の登場です。※ゲストとして美里(kacica)、鎌野愛(ハイスイノナサ)、森大地(Aureole)、Ferri、üka、金子祐二(hydrant house purport rife on sleepy)が参加!!
福岡出身、東京在住のアーティストFerri(vo.key.programing)によるデビュー作。 心の中にしまい込まれた「思い出」や「郷愁の念」に焦点を当てた作品となっている。 そこには懐かしさ、愛おしさ、寂しさ……様々な感情があり、聴く者の心に宿る「何か」に訴えかけてくる。
今回の音源は、2009年4月30日にベルリンのクラブ、NBIで行なわれたkyokaのライブ・レコーディング。トラック・リストの内容は、ファースト、セカンドからの曲を中心に、来年発売予定のサードアルバムに収録する曲、オランダ、アムステルダムの『サウンドミュージアム・ドット・FM』というオンライン上のサウンド・アート・ショー・ケースに提供しただけの未発売曲『2zu』、そしてもしかするとこのライブ以降、プレイされないかもしれない曲など、非常に貴重なベルリン・ライブ音源になっています! 観客動員数キャパめいっぱいの500人が詰めかけ、ラスター・ノートンのフランク・ブレットシュナイダー、カヒミ・カリィやもちろんkyokaともコラボ経験のあるモーマスなども応援に駆け寄ったこのライブ会場の様子を、ぜひご堪能あれ!
クロム・ハーツとタイアップしたファースト・アルバムのリリース以前から、世界中のメディア関係者、アーティスト達からラヴコールが絶えない中、欧州各都市でのライブを経験してきたベルリン在住アーティスト、kyoka 。彼女のセカンドアルバムが早くも登場。アディダス(日本)のモデルとしても活躍中、フランスの Digikiことアントナン・ゴルチェとの共作、そして再び、ファーストでもコラボしたMinutemen / The Stooges のマイク・ワットがベースで参加した楽曲も収録。坂本龍一等とのStop Rokkasho 企画、NY 在住のホリノブコとのユニット the Groopies の活動も記憶に新しいkyoka が、ファースト・アルバムで見せた、パラノイアックでいながらも、立体音像構築についての一定の方程式を発現させた実験性の高い新しいダンス・ミュージックは、このセカンド・アルバムによって次の段階に来た。
22歳の天才女性シンガーソングライター、千代によるソロユニットköttur初のフルアルバムがついに完成。美しく刺のある映画のように、精神の奥深くまで入り込んでくる不思議な「なにか」。それがなにかは、作品を体感したあなただけが知ることとなる。これまでいくつもの野外フェスやライブハウスに出演し、no.9やMagdalaなど数多くのアーティストの作品にゲストヴォーカルとして参加してきた千代によるソロユニットkötturの1stフルアルバム。一人で作り上げた楽曲はダークウェーブ、グライム、トリップホップ、アシッドフォーク、アンビエント、サイケデリック、民族音楽などのジャンルを絶妙なバランスで取り入れた唯一無二な仕上がり。そこに浮かぶアンニュイながら力強く美しい千代の歌声は、人の耳を惹き付けるに十分な魅力を持っている。独特な世界観を持った詩とサウンドとアートワーク。no.9をはじめ気鋭のミュージシャンが参加し、これら全てが一体となり完成した「トマト帽のベレー」。高い芸術性と素直な感動が存分に詰まった傑作。
22歳の天才女性シンガーソングライター、千代によるソロユニットköttur初のフルアルバムがついに完成。美しく刺のある映画のように、精神の奥深くまで入り込んでくる不思議な「なにか」。それがなにかは、作品を体感したあなただけが知ることとなる。これまでいくつもの野外フェスやライブハウスに出演し、no.9やMagdalaなど数多くのアーティストの作品にゲストヴォーカルとして参加してきた千代によるソロユニットkötturの1stフルアルバム。一人で作り上げた楽曲はダークウェーブ、グライム、トリップホップ、アシッドフォーク、アンビエント、サイケデリック、民族音楽などのジャンルを絶妙なバランスで取り入れた唯一無二な仕上がり。そこに浮かぶアンニュイながら力強く美しい千代の歌声は、人の耳を惹き付けるに十分な魅力を持っている。独特な世界観を持った詩とサウンドとアートワーク。no.9をはじめ気鋭のミュージシャンが参加し、これら全てが一体となり完成した「トマト帽のベレー」。高い芸術性と素直な感動が存分に詰まった傑作。
world’s end girlfriend、全てのライブ活動を停止して制作した7年ぶりのアルバム『Resistance & The Blessing』をリリース。 全35曲(145分)を収録、詩に戸田真琴、朗読にsamayuzame、歌にSmany、Itaru baba、音にarai tasuku、CRZKNY、ギターに青木裕、アートワークにwilquitousを迎えている。
world’s end girlfriend、全てのライブ活動を停止して制作した7年ぶりのアルバム『Resistance & The Blessing』をリリース。 全35曲(145分)を収録、詩に戸田真琴、朗読にsamayuzame、歌にSmany、Itaru baba、音にarai tasuku、CRZKNY、ギターに青木裕、アートワークにwilquitousを迎えている。
イギリスの名門レーベル「Livity Sound」からのリリースにより更に注目を集めるプロデューサー「Dayzero」がTREKKIE TRAXより最新EP「Subworld Communication」をリリース。 より自身のサウンドの世界観の多様性を表現するため、ダンスホールやアフロビートに注目し制作したEP。Remixには同じくLivity Soundのレーベルメイトであり、UKファンキーの雄として知れるRoskaの別名義「Bakongo」、RDCへの出演などで更に注目を集める新世代のプロデューサー「Torei」、そしてHyperdubからのリリースがワールドワイドに注目を集める「食品まつり a.k.a foodman」など、トップクリエイターたちが集結。
2021年10月20日にリリースされたMaika Loubtéのアルバム『Lucid Dreaming』のRemix版『Lucid Dreaming: The Remixes』が、2022年6月15日にデジタルアルバムとしてリリース。参加リミキサーは、Cwondo、Dai Ishio、ermhoi、EXPCTR、Kan Sano、lIlI、LISACHRIS、Primula、Risa Taniguchi、Small Circle of Friends、Sountrive、TiMT、80KIDZ、食品まつり a.k.a foodmanら総勢14名。個性豊かなクリエイター達が自由に楽曲を再構築した。 『Lucid Dreaming』は日本語で”明晰夢”(自分で夢であると自覚しながら見ている夢 のこと)を意味し、夢と現実が1つの物語としてクロスオーバーするようなコンセプトアルバムとなっているが、Remix版では更に深い夢、第二階層から第三階層と夢の深層部分へ深く深く落ちていけるような感覚を楽しめる。
ナカコー×食品まつり×沼澤尚 三者三様、独自の音楽観に定評あるクリエーターよる膨大なセッション音源をナカコーがトリートメント!静寂の中の心地良さにどこか引っ掛かりを残したアンビエント的オルタナティブポップミュージック! Koji Nakamura(electronics)・食品まつりa.k.a foodman(electronics)・沼澤尚(Dr)がスタジオに入り素材録音のために敢行した即興的なライブセッションをナカコーがトリートメント(Extraction、Edit、Mix)した全7曲のアルバムです。アンビエント、エレクトロポップ、ダンスミュージック、ロックがクロスオーバーした一種のオルタナティブなポップミュージックはニューノーマルな日常にピッタリ寄り添う今日的な録音作品と言えます。
ナカコー×食品まつり×沼澤尚 三者三様、独自の音楽観に定評あるクリエーターよる膨大なセッション音源をナカコーがトリートメント!静寂の中の心地良さにどこか引っ掛かりを残したアンビエント的オルタナティブポップミュージック! Koji Nakamura(electronics)・食品まつりa.k.a foodman(electronics)・沼澤尚(Dr)がスタジオに入り素材録音のために敢行した即興的なライブセッションをナカコーがトリートメント(Extraction、Edit、Mix)した全7曲のアルバムです。アンビエント、エレクトロポップ、ダンスミュージック、ロックがクロスオーバーした一種のオルタナティブなポップミュージックはニューノーマルな日常にピッタリ寄り添う今日的な録音作品と言えます。
D.A.N.がこれまで発表してきたRemix作品をひとつにパッケージした初のRemix album『The Remixes 2016-2020』をデジタルリリース! 参加リミキサーには、JAMES BLAKEのバンドメンバーでもあるRob McAndrewsによる<AIRHEAD>、20年以上の活動で世界中に熱狂的ファンを持つグラスゴーの至宝、轟音ポストロックバンド<Mogwai>の海外2組が参加。国内からはエレクトロ・ミュージックの代表格でもある<Kuniyuki Takahashi>や<AOKI takamasa>、今年7月にUKの主要レーベル”Hyperdub”と契約を交わし新作を発表した<食品まつり a.k.a Foodman>なども参加。またD.A.N.がこれまでREMIXを手掛けた、UK・ブリストルで活動するスリーピースのエレクトロ・ポップバンド<Elder Island>と、映像と音を駆使しながら、エキゾチックなダンスミュージックを奏でる<VIDEOTAPEMUSIC>の作品も収録した全10トラック。D.A.N.のアザーサイドを記録したドープなアルバムになっている。
Ryuwの盟友WATAPACHI,食品まつりa.k.a foodman,ATSUKIによる東京の未来都市を表現した、ダークの中に華やかさを持ったエレクトロニック、ベースミュージックの幻影のREMIX集
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力いっぱいの楽曲です。
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力いっぱいの楽曲です。
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力をこの曲ではさらに情熱的な側面からアプローチしています。
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力をこの曲ではさらに情熱的な側面からアプローチしています。
イベント会場限定で販売されていたコラボシングルをアルバムとして完全収録。siraph、じん、sasakure.UK、bermei.inazawaなど豪華なコンポーザー陣を迎えたオリジナル楽曲8曲、感傷ベクトル既存曲のリアレンジ7曲、全15曲収録。
イベント会場限定で販売されていたコラボシングルをアルバムとして完全収録。siraph、じん、sasakure.UK、bermei.inazawaなど豪華なコンポーザー陣を迎えたオリジナル楽曲8曲、感傷ベクトル既存曲のリアレンジ7曲、全15曲収録。
D.A.N. × 食品まつり a.k.a foodman リミックス! D.A.N. が昨年配信限定でリリースした人気シングル「Elephant」を、食品まつり a.k.a foodman がリミックス! アブストラクトで稀有なアレンジへと仕上がった。
D.A.N. × 食品まつり a.k.a foodman リミックス! D.A.N. が昨年配信限定でリリースした人気シングル「Elephant」を、食品まつり a.k.a foodman がリミックス! アブストラクトで稀有なアレンジへと仕上がった。
大ヒットを記録したNieR:Automataオリジナル・サウンドトラックに続き、ファン待望のアレンジアルバムが発売決定。作曲家:岡部啓一監修の元、様々アレンジャーが独自のサウンドアプローチで人気楽曲を新規アレンジ!
アルバム収録曲の中から『Running nose』を先行公開。さらに、発売に先駆け、Nina KravizがBoiler Roomにて本作より『Cause to emit sound』(blue spring)をプレイしています。
アルバム収録曲の中から『Running nose』を先行公開。さらに、発売に先駆け、Nina KravizがBoiler Roomにて本作より『Cause to emit sound』(blue spring)をプレイしています。
World's end girlfriend主宰レーベル、Virgin Babylon Records5周年を記念した、総勢50組、全曲90未満の豪華コンピ。アルバムで購入いただくと、OTOTOY限定音源『Virgin Babylon Records Sampler 2015』が付きます
Bonus!3人の次世代トラックメイカーによるフリーEP。3曲ともAureoleの4thアルバム「Spinal Reflex」の発売を記念したフリーのサウンドライブラリ集を使用して作られています。
OTOTOYが一押しするkilk recordsが、2012年の夏以降となるフリー・ダウンロード・サンプラー『kilk Sampler 2013 New Artists』をリリースする。毎回大好評のkilk records samplerの2013年1発目のコンピレーション・アルバム。
天才James Blake、サマソニ出演決定のSBTRKT、[4AD]のZombyの激レア音源に加え、James Blakeバンドのギターリスト新鋭Airhead収録!! ダブステップ以降のスターを次々と輩出する英[RAMP]のサブレーベル[BRAiNMATH]より届いたテン年代流ブレインダンス!
5月上旬にBleepがコンピレーション・アルバム『BLEEP10』をリリースする。このコンピレーションにはエレクトロニック・ミュージック界を牽引するアーティスト達による、エクスクルーシブな新曲が収録される。参加アーティストはAutechre、Fuck Buttons、Machinedrum、Modeselektor、Shackleton、LoneそしてOneohtrix Point Neverなどだ。Bleepの10周年を祝うべく、本作では現在までのエレクトロ・ミュージックにおいて鍵となる音楽に焦点を当てている。アルバムは、過去10年に渡り様々な影響を与え、そして今後も影響を及ぼしていくであろう様々なレーベルやシーン、ジャンルを象徴するものだ。
時をかける調べ、永遠に続く響き mergrim、mo.9、Bajune Tobeta、Fugenn & The White Elephants、LASTorder、Geskia、evala、Piana、Cokiyuをはじめとした多数アーティストが参加した作品集。エレクトロニック/アコースティック/インストゥルメンタル/ボーカルといったそれぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群。本作はそうした楽曲で構成される、様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。本作にあたり、LLLLは収録曲「All I See」を、Violet Fallは収録曲「And Here We Are Again Another Sunrise」の新作ミュージック・ビデオを公開。ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、誰もが長く聴けるアルバムに仕上がりました。02. Fugenn & The White Elephants / Prays https://www.youtube.com/watch?v=pMxo3Ws39oU04. Violet Fall / And Here We Are Again Another Sunrise https://www.youtube.com/watch?v=FRG7HbBMgKY05. LASTorder / Temporary Sympathy feat. Piana https://www.youtube.com/watch?v=xZbov8IGSgA07. LLLL / All I See feat. Shinobu from Her Ghost Friend 公開前08. Geskia / Afterhours https://www.youtube.com/watch?v=IFAiE663ky409. Tessei Tojo / Innocence https://www.youtube.com/watch?v=Z93qU5RDQAo11. Pawn / Star Shards feat. Cokiyu https://www.youtube.com/watch?v=j1Oz5OOQQiQ13. hajimeinoue / seemless https://www.youtube.com/watch?v=byuxMgNc5-c15. MimiCof (midori hirano) / Aria, But Secret https://www.youtube.com/watch?v=0dgkh6xIEcE
時をかける調べ、永遠に続く響き mergrim、mo.9、Bajune Tobeta、Fugenn & The White Elephants、LASTorder、Geskia、evala、Piana、Cokiyuをはじめとした多数アーティストが参加した作品集。エレクトロニック/アコースティック/インストゥルメンタル/ボーカルといったそれぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群。本作はそうした楽曲で構成される、様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。本作にあたり、LLLLは収録曲「All I See」を、Violet Fallは収録曲「And Here We Are Again Another Sunrise」の新作ミュージック・ビデオを公開。ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、誰もが長く聴けるアルバムに仕上がりました。02. Fugenn & The White Elephants / Prays https://www.youtube.com/watch?v=pMxo3Ws39oU04. Violet Fall / And Here We Are Again Another Sunrise https://www.youtube.com/watch?v=FRG7HbBMgKY05. LASTorder / Temporary Sympathy feat. Piana https://www.youtube.com/watch?v=xZbov8IGSgA07. LLLL / All I See feat. Shinobu from Her Ghost Friend 公開前08. Geskia / Afterhours https://www.youtube.com/watch?v=IFAiE663ky409. Tessei Tojo / Innocence https://www.youtube.com/watch?v=Z93qU5RDQAo11. Pawn / Star Shards feat. Cokiyu https://www.youtube.com/watch?v=j1Oz5OOQQiQ13. hajimeinoue / seemless https://www.youtube.com/watch?v=byuxMgNc5-c15. MimiCof (midori hirano) / Aria, But Secret https://www.youtube.com/watch?v=0dgkh6xIEcE
PROGRESSIVE FOrMの40番目のカタログは、2010年以来4年振りとなるPROGRESSIVE FOrMの記念碑的コンピレーション・アルバム『Forma(フォルマ)』シリーズの第4弾! 15組の要注目アーティストによる全編書き下ろしの未発表新作によりリリース! 時代を切り取ってきたエレクトロニック・ビーツ・ミュージックのバイブルとも称されるシリーズの本作では、10年以上に渡りシーンを牽引しているAOKI takamasa、no.9、Inner Science、近年その評価が大きく増しているSeiho、Kan Sano、Kyoka、Fugenn & The White Elephants、また今後の更なる活躍が期待されるYosi Horikawa、LASTorder、34423、moshimossといった素晴らしいアーティスト達が至高の楽曲で参加しています。
James Blake の世界的大ヒットによって盛り上がりを見せてきた最新のダンスミュージック、ポスト・ダブステップの入門NICE PRICE 編として最適なコンピレーションが登場!!ジャイルス・ピーターソンのWORLDWIDE AWARDS 2011にてベスト・レーベルにも選出された話題のホットフラッシュ・レコーディングス!!
時をかける調べ、永遠に続く響き。 Fugenn & The White Elephants、網守将平、VOQ(オルガノラウンジ)、LASTorder、M-Koda、fraqsea、Smany、Utaeをはじめとした多数アーティストが参加した必聴コンピ! 2015年12月にリリースされた『MOMENTS』の第二弾となる本作では、エレクトロニックやアコースティックをベースにした多様なサウンドにボーカルが溶け込み、それぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群より構成されています。 様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。 また本作収録17曲(約76分)中12曲にはオリジナルのミュージックビデオもあり、視覚の面からもお楽しみ頂ける内容になっています。 ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、多くの方に長く聴いて頂けるアルバムです。 01. Anemone ""Killing Me Softly"" https://www.youtube.com/watch?v=Be9DfyadVNQ 02. Yuichi Nagao ""Harmonaia feat. Makoto"" MV https://www.youtube.com/watch?v=a2Akf2vUjds 03. Shohei Amimori ""Kuzira with Satoko Shibata"" https://www.youtube.com/watch?v=AeIMKgxBuVs 04. Fugenn & The White Elephants ""State Of Mind feat. KURO from iLU"" https://www.youtube.com/watch?v=HHFzGB-zogg 05. VOQ ""ĉielarko"" https://www.youtube.com/watch?v=FOqy7f5YyH8 07. Fraqsea ""Always With U "" https://www.youtube.com/watch?v=YjGQy8dfeu8 08. Super Magic Hats ""Sleepless"" https://www.youtube.com/watch?v=RcTAF3XJG3o 11. Nu:Gravity ""Dorime"" https://www.youtube.com/watch?v=ZPgUvmdyJUc 13. iLU ""today"" https://www.youtube.com/watch?v=TCwPJfP4lls 14. Soejima Takuma ""Coelacanth feat. Smany"" https://www.youtube.com/watch?v=JLMNfcWXJrk 16. Ninomiya Tatsuki ""Regret"" https://www.youtube.com/watch?v=Gmg9Fksx7Ko 17. Kita Kouhei ""I Can Not Remember Blue"" https://www.youtube.com/watch?v=RCBEmM9PrJw"
時をかける調べ、永遠に続く響き。 Fugenn & The White Elephants、網守将平、VOQ(オルガノラウンジ)、LASTorder、M-Koda、fraqsea、Smany、Utaeをはじめとした多数アーティストが参加した必聴コンピ! 2015年12月にリリースされた『MOMENTS』の第二弾となる本作では、エレクトロニックやアコースティックをベースにした多様なサウンドにボーカルが溶け込み、それぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群より構成されています。 様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。 また本作収録17曲(約76分)中12曲にはオリジナルのミュージックビデオもあり、視覚の面からもお楽しみ頂ける内容になっています。 ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、多くの方に長く聴いて頂けるアルバムです。 01. Anemone ""Killing Me Softly"" https://www.youtube.com/watch?v=Be9DfyadVNQ 02. Yuichi Nagao ""Harmonaia feat. Makoto"" MV https://www.youtube.com/watch?v=a2Akf2vUjds 03. Shohei Amimori ""Kuzira with Satoko Shibata"" https://www.youtube.com/watch?v=AeIMKgxBuVs 04. Fugenn & The White Elephants ""State Of Mind feat. KURO from iLU"" https://www.youtube.com/watch?v=HHFzGB-zogg 05. VOQ ""ĉielarko"" https://www.youtube.com/watch?v=FOqy7f5YyH8 07. Fraqsea ""Always With U "" https://www.youtube.com/watch?v=YjGQy8dfeu8 08. Super Magic Hats ""Sleepless"" https://www.youtube.com/watch?v=RcTAF3XJG3o 11. Nu:Gravity ""Dorime"" https://www.youtube.com/watch?v=ZPgUvmdyJUc 13. iLU ""today"" https://www.youtube.com/watch?v=TCwPJfP4lls 14. Soejima Takuma ""Coelacanth feat. Smany"" https://www.youtube.com/watch?v=JLMNfcWXJrk 16. Ninomiya Tatsuki ""Regret"" https://www.youtube.com/watch?v=Gmg9Fksx7Ko 17. Kita Kouhei ""I Can Not Remember Blue"" https://www.youtube.com/watch?v=RCBEmM9PrJw"
設立10周年を迎え、怒涛のリリースラッシュ、ソニックマニアでのステージまるごとジャックなど、凄まじい勢いを見せているフライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉。レーベルの輝かしい10年の歴史の集大成としてコアなファンはもちろん、すべての音楽ファンを魅了する、初出し音源22曲が収録された超豪華コンピレーションがリリース。
設立10周年を迎え、怒涛のリリースラッシュ、ソニックマニアでのステージまるごとジャックなど、凄まじい勢いを見せているフライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉。レーベルの輝かしい10年の歴史の集大成としてコアなファンはもちろん、すべての音楽ファンを魅了する、初出し音源22曲が収録された超豪華コンピレーションがリリース。
2019年10月に発足し、怒涛のリリースを続けるビートメイカーに特化したレーベル〝XXX//PEKE//XXX〟が今までのリリースを1枚にまとめた初のアルバムを5/13にリリース!
Digital Catalog
小川紗良・永瀬正敏(特別出演)・HYDE出演映画 「ファンタスマゴリー ザ・ゴーストショー Fantasmagorie~The Ghost Show」 オリジナルサウンドトラック All music by arai tasuku 監督 二階健
小川紗良・永瀬正敏(特別出演)・HYDE出演映画 「ファンタスマゴリー ザ・ゴーストショー Fantasmagorie~The Ghost Show」 オリジナルサウンドトラック All music by arai tasuku 監督 二階健
レフトフィールド・ミュージックにおけるUK最重要レーベル〈Hyperdub〉と電撃契約を果たした名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー食品まつり a.k.a foodman 最新アルバム完成!! 名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchfork、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアで年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たしワールドワイドな活動を広げる彼が、レフトフィールド・ミュージックにおける最重要レーベル〈Hyperdub〉と契約を果たし最新作『Yasuragi Land』をリリース。
レフトフィールド・ミュージックにおけるUK最重要レーベル〈Hyperdub〉と電撃契約を果たした名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー食品まつり a.k.a foodman 最新アルバム完成!! 名古屋在住のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchfork、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアで年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たしワールドワイドな活動を広げる彼が、レフトフィールド・ミュージックにおける最重要レーベル〈Hyperdub〉と契約を果たし最新作『Yasuragi Land』をリリース。
名古屋が世界に誇る鬼才、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアの年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たす彼が、レフトフィールド・ミュージックの最重要レーベル、〈Hyperdub〉と契約、最新作『Yasuragi Land』を7月9日にリリース決定!ライヒのようなミニマル・ミュージックをも想起させる先行配信曲「Hoshikzu Tenboudai」が解禁!
名古屋が世界に誇る鬼才、食品まつり a.k.a foodman。これまでにPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの海外メディアの年間ベストに選出され、Unsound、Boiler Room、Low End Theoryといったシーンの重要パーティーへの出演も果たす彼が、レフトフィールド・ミュージックの最重要レーベル、〈Hyperdub〉と契約、最新作『Yasuragi Land』を7月9日にリリース決定!ライヒのようなミニマル・ミュージックをも想起させる先行配信曲「Hoshikzu Tenboudai」が解禁!
Mili : http://projectmili.com/ arai tasuku : http://www.araitasuku.com/ Mili Official Twitter Account : https://twitter.com/ProjectMili arai tasuku Twitter Account : https://twitter.com/arai_tasuku Art : Yumihiko Amano HP : http://www.yumihikoamano.com/
Mili : http://projectmili.com/ arai tasuku : http://www.araitasuku.com/ Mili Official Twitter Account : https://twitter.com/ProjectMili arai tasuku Twitter Account : https://twitter.com/arai_tasuku Art : Yumihiko Amano HP : http://www.yumihikoamano.com/
東京を拠点に主にライブシーンにおいてその実力を轟かせてきた、オリジナルハーシュサウンド追求者にして電気音響過激派、黒電話666の1st公式作品。神経質な電子音楽然とした立ち上がりから徐々に聴取者を責め上げる"BLAZE"、豪放なエネルギーが可聴域を抹殺する"OXD"、この2曲があればなぜ黒電話666があらゆるジャンルと国を超えリスナーを震撼させ得るのかについて感付くのには充分だ。黒電話666という21世紀の苛烈電子音楽を代表するユニットが蓄積(Accumlation)してきた漆黒が世界中のスピーカーから決壊する時が来た。マスタリングは、にせんねんもんだい等を手がけるnoguchi taoru。
2000年代で最もハードコアな音楽ジャンルの一つだったエレクトロニカは多くの優れた才能たちによって浸透と拡散が行われ、そのボキャブラリーは今やポップ・ミュージックの領域でも頻繁に用いられるようになった。そこでしばしば目立つのは、エレクトロニカ的なトラックの上でシンガーがメロディーを歌う「カラオケ的」な楽曲や、アコースティックとデジタルのサウンドを絡めた「フォークトロニカ」と呼ばれるエレクトロニカの派生ジャンルだ。エレクトロニカとポップ・ミュージックがリンクしたサウンドは、一握りの才能を除いて、未だこの二者が多くのシェアを占めているように見える。LASTorderの音楽はそういった状況に抗うものだ。彼の作る電子音楽はポップ・ミュージックとして響くように作られつつも、それは「カラオケ的」でもなく「フォークトロニカ」でもない。彼にとって3作目となる『Cherish』を聴けばそれは明らかだ。Bibioやゴールド・パンダ、Serphと並べて聴けるポップな電子音楽が、マッド・サイエンティスト的なサウンドの追及によって達成されるというマジックがここにはある。安易なメロディーは存在せず、ヴォーカルやリズムをはじめとした全ての音が微細にエディットされ、一つの楽曲を形作る。美しく煌めくパズルのピースのような音色やニュアンスの一つ一つがウネリとなって出来上がった複雑なサウンドの中に、電子音響/エレクトロニカが持っていた、ただひたすらに新しいものを追い求めてゆく「音楽への厳しさ」が姿形を変えて確かに残っており、それが本作を傑作足らしめている。インダストリアル・テクノがひと段落し、電子音楽が新たなフェーズを迎えつつある今、この若き才能が創り出す新たなサウンドに耳を傾けるべきではないだろうか。 音楽ライター・八木皓平
2000年代で最もハードコアな音楽ジャンルの一つだったエレクトロニカは多くの優れた才能たちによって浸透と拡散が行われ、そのボキャブラリーは今やポップ・ミュージックの領域でも頻繁に用いられるようになった。そこでしばしば目立つのは、エレクトロニカ的なトラックの上でシンガーがメロディーを歌う「カラオケ的」な楽曲や、アコースティックとデジタルのサウンドを絡めた「フォークトロニカ」と呼ばれるエレクトロニカの派生ジャンルだ。エレクトロニカとポップ・ミュージックがリンクしたサウンドは、一握りの才能を除いて、未だこの二者が多くのシェアを占めているように見える。LASTorderの音楽はそういった状況に抗うものだ。彼の作る電子音楽はポップ・ミュージックとして響くように作られつつも、それは「カラオケ的」でもなく「フォークトロニカ」でもない。彼にとって3作目となる『Cherish』を聴けばそれは明らかだ。Bibioやゴールド・パンダ、Serphと並べて聴けるポップな電子音楽が、マッド・サイエンティスト的なサウンドの追及によって達成されるというマジックがここにはある。安易なメロディーは存在せず、ヴォーカルやリズムをはじめとした全ての音が微細にエディットされ、一つの楽曲を形作る。美しく煌めくパズルのピースのような音色やニュアンスの一つ一つがウネリとなって出来上がった複雑なサウンドの中に、電子音響/エレクトロニカが持っていた、ただひたすらに新しいものを追い求めてゆく「音楽への厳しさ」が姿形を変えて確かに残っており、それが本作を傑作足らしめている。インダストリアル・テクノがひと段落し、電子音楽が新たなフェーズを迎えつつある今、この若き才能が創り出す新たなサウンドに耳を傾けるべきではないだろうか。 音楽ライター・八木皓平
Ferriにとって3枚目となるアルバム『noth』は、彼女の生み出す壮大で夢幻的な世界を、まるで一つの物語を読み進めていくかのようにドラマチックで芸術的に表現し、私達の五感を刺激する。 身体全体を震わせるビート、ピアノの美しい旋律、儚く繊細でありながら逞しさも持ちわせたFerriの歌声。その音の一つ一つに感じられる母性は、より深く、あたたかいものとなった。『noth』は母親が歌う子守唄のように、あなたを優しく包み込む。 なお、本作ではükaとyuki murata(anoice)、Geckoがゲストプレイヤーとして参加。さらに森大地(Aureole)がプロデュース&アレンジ、KASHIWA Daisukeがミックス&マスタリングを、cellzcellarがミックスを手掛けている。
ダンスミュージックと実験音楽を独自のポップフィルターで融合させる才女、Kyokaのニュー12インチEPが日本限定でCD化! 音の響きをストイックに追求した激烈なインパクトの『踊れる実験音楽~ミニマル・ダブ編』! ! 実験 ・電子音楽レーベルの最高峰、ドイツraster-notonレーベルよりリリースした初フルアルバム『IS (Is Superpowered)』(2014年)が各方面で高い評価を得た、ベルリン~東京を拠点に活躍する日本人エレクトロニック・アーティストKyokaがニューEPをリリース! 日本盤CDには12インチよりも2曲多い全6曲を収録。 音の「響き」に興味を持ったのがきっかけで音楽制作を始めたというKyoka。本作EPには、2008年から時々録りためていた、ライブのサウンドチェックやパフォーマンス中に編集・録音した音源を分解・再構築し、非常にユニークな音の響きを纏わせたトラックが収録されている。ライブレコーディングならではの思いがけないビートの変化やクリック~ノイズなど、生き生きとした即興性をそのまま生かしつつ、さらに制作時に滞在したスウェーデン国営の電子音楽スタジオEMSのモジュラーシンセサイザーのパワフルなサウンドもミックス。また、本作では彼女の特徴的な声のサンプルを封印し、よりストイックに音の響きの多様性を追求している。インダストリアルやノイズを飲み込んだ激烈なインパクトとミニマリズムが融合する「踊れる実験音楽~ミニマル・ダブ編」を展開! !
-孤独を愛するインルーム音楽作品集- 「My little room E.P.」 ライブハウス等で爆音で音楽を聞いて踊る行為とは正反対の、一人で家の中で聴く事をテーマにした音楽作品集。 お外になんか出なくても、お部屋の片隅や心の内側には、楽しく、悲しく、ときには優しい物語はたくさん広がっています。 頭の中の登場人物たちと一緒に暖かい夜を心ゆくまで踊り明かそう。
ポストクラシカル/エレクトロニカ・ユニットMOTORO FAAMの中心メンバーで、アートユニットmooor、Yui OnoderaとのユニットReshaftなど、00年代から様々なプロジェクトで楽曲制作を手掛けてきたRyuta Mizkamiが2013年から始め、これまでにデジタル・リリースで3作のアルバムを発表したソロ・プロジェクトMulllrのフィジカルでは初となる通算4作目のアルバム。分断・分裂を繰り返す複雑で鋭いビート、空間に張り巡らせた多種多様なノイズ、不規則に行き交う記号的な電子音などが多彩に散りばめられコラージュのように構築された、緻密で独創的なエレクトロニック・ミュージックに昇華され、アンビエント色の強かったこれまでの作品よりも、本作ではブレイク・コア、インダストリアル、リズミック・ノイズなどのテイストも感じさせる、ビートとノイズを主体にした楽曲を中心に制作されている。混沌としたエクスペリメンタルなサウンドでありながらも、エモーショナルなグルーヴ感も溢れる、秀逸なバランス感覚を持ってコンセプチュアルな世界が鮮やかに表現された濃密なアルバムに仕上がっている。
ポストクラシカル/エレクトロニカ・ユニットMOTORO FAAMの中心メンバーで、アートユニットmooor、Yui OnoderaとのユニットReshaftなど、00年代から様々なプロジェクトで楽曲制作を手掛けてきたRyuta Mizkamiが2013年から始め、これまでにデジタル・リリースで3作のアルバムを発表したソロ・プロジェクトMulllrのフィジカルでは初となる通算4作目のアルバム。分断・分裂を繰り返す複雑で鋭いビート、空間に張り巡らせた多種多様なノイズ、不規則に行き交う記号的な電子音などが多彩に散りばめられコラージュのように構築された、緻密で独創的なエレクトロニック・ミュージックに昇華され、アンビエント色の強かったこれまでの作品よりも、本作ではブレイク・コア、インダストリアル、リズミック・ノイズなどのテイストも感じさせる、ビートとノイズを主体にした楽曲を中心に制作されている。混沌としたエクスペリメンタルなサウンドでありながらも、エモーショナルなグルーヴ感も溢れる、秀逸なバランス感覚を持ってコンセプチュアルな世界が鮮やかに表現された濃密なアルバムに仕上がっている。
広島の重低音機CRZKNYとのコンピレーション『Japanese Juke&Footworks Compilation』(2012)を皮切りに、10年代のアンビエント / ニューエイジ以降のコラージュとサウンド・アート、シカゴ・ジューク / フットワーク以降のビート感覚で、スカムなドープさに天然のポップさも弾ける、フレッシュな生鮮市場と着色料満点のジャンク・フードが並列するような奇怪な作品をサウンドクラウドと国内外のレーベルから次々と投下。名古屋から横浜に拠点を移し、ライブハウスからクラブまで都内のあらゆるイベントに出没し、ライブではビートダウン、ジューク、時には弾き語りも披露、Tiny Mix TapesやHi-Hi-Whoopeeといったインディーズ媒体での煽りを受け国内屈指の気鋭アヴァンギャルド電子作家として名を馳せる。初のCDリリースとなる本作は現行シカゴの影響下にあるトラックに未発表音源を加え、フードマンのダークサイドとエッジが際立ったこれまでの軌跡と現状をまとめたアーカイヴァル・ミニ・アルバム。ヴェイパーウェイヴ譲りのローファイなアンビエンスに素早くさし込まれるコラージュ&ノイズ・ビート、ユーモアのあるサンプリング、日本語ラップ、シカゴ・ライクなギリギリの3連グルーヴも相交った日本にしか成しえない奇跡のハイブリッド・サウンドが遂に大舞台へと解禁。祭り!
「a broken carousel」で衝撃的なデビューを果たしてからおよそ2年半、新たな世界への扉を開く作品「∞(インフィニティー)」をリリース。 今作はMiliのYamato Kasai、Aureoleの森大地、KASHIWA daisuke、Takahiro Kido、Yuki Murata、AJYSYTZ、üka、cellzcellarなど多くのアーティストとコラボレーションして作り上げている。そのことが結果的にFerriの世界をより深い方向へと導き、何者にも形容しがたい不思議な音空間を作り上げることに成功させている。 電子音、管楽器、弦楽器、打楽器などが美しく絡み合った前作のノスタルジックな印象はそのままに、今作ではさらに攻撃的かつ破壊的な一面も披露。今作のテーマである『世界の終焉を見届ける双子の姉妹の物語』を見事に表現している。 世界の終焉。足下で崩れ落ちる地。手の届かぬ天空。手のひらからこぼれ落ちる未来。祈りは涙とともに暗闇に響き、いつしか自分の亡き未来のために歌う。 繰り返される涙の歴史。それは世界が終わるまで続く。それでも命は繰り返す。永久に。 死と生という双翼。
「a broken carousel」で衝撃的なデビューを果たしてからおよそ2年半、新たな世界への扉を開く作品「∞(インフィニティー)」をリリース。 今作はMiliのYamato Kasai、Aureoleの森大地、KASHIWA daisuke、Takahiro Kido、Yuki Murata、AJYSYTZ、üka、cellzcellarなど多くのアーティストとコラボレーションして作り上げている。そのことが結果的にFerriの世界をより深い方向へと導き、何者にも形容しがたい不思議な音空間を作り上げることに成功させている。 電子音、管楽器、弦楽器、打楽器などが美しく絡み合った前作のノスタルジックな印象はそのままに、今作ではさらに攻撃的かつ破壊的な一面も披露。今作のテーマである『世界の終焉を見届ける双子の姉妹の物語』を見事に表現している。 世界の終焉。足下で崩れ落ちる地。手の届かぬ天空。手のひらからこぼれ落ちる未来。祈りは涙とともに暗闇に響き、いつしか自分の亡き未来のために歌う。 繰り返される涙の歴史。それは世界が終わるまで続く。それでも命は繰り返す。永久に。 死と生という双翼。
2013年2月に発表した1stアルバムより約1年半、2014年1月にリリースされたPROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 4.14』にも参加した今最も期待される若手アーティストのひとりであるLASTorder待望の新作が傑作2ndアルバムとして完成!郷愁と未来へと誘うエレクトロニカと称され、19歳までの楽曲をコンパイルした1stアルバムの良質なエッセンスを踏襲しつつも新たに書き下ろされた本作では、一聴して心に留まるメロディー・メイキングにおいても緻密なビート・プロダクションにおいても前作を遥に凌ぐ充実の内容となりました。疾走感溢れる「Abdication」「Lies」「Temporary Sympathy」といった楽曲から、「I Am Falling」「If you If you」「Guilty Taste」などで表現される美しいバラード、またボイス使いが特徴的な「Bathroom Blood」「New Moon Addict」「Beautiful」まで、全ての楽曲に漂う叙情感はLASTorderワン&オンリーのオリジナリティー。本作ではゲストとして、7年振りの新作アルバムを5月にリリースしたPiana、ソロ活動の他アニメ・ゲーム音楽など多彩な活動で注目のシンガーAnnabel、また前作に引続きFREENOTEとしても活動していたシンガーソングライターの秦千香子、3名のボーカリストが参加しています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisukeが担当しました。LASTorder渾身の本作は名作としてこの先長く語り継がれるであろう。
2013年2月に発表した1stアルバムより約1年半、2014年1月にリリースされたPROGRESSIVE FOrMのコンピレーション『Forma. 4.14』にも参加した今最も期待される若手アーティストのひとりであるLASTorder待望の新作が傑作2ndアルバムとして完成!郷愁と未来へと誘うエレクトロニカと称され、19歳までの楽曲をコンパイルした1stアルバムの良質なエッセンスを踏襲しつつも新たに書き下ろされた本作では、一聴して心に留まるメロディー・メイキングにおいても緻密なビート・プロダクションにおいても前作を遥に凌ぐ充実の内容となりました。疾走感溢れる「Abdication」「Lies」「Temporary Sympathy」といった楽曲から、「I Am Falling」「If you If you」「Guilty Taste」などで表現される美しいバラード、またボイス使いが特徴的な「Bathroom Blood」「New Moon Addict」「Beautiful」まで、全ての楽曲に漂う叙情感はLASTorderワン&オンリーのオリジナリティー。本作ではゲストとして、7年振りの新作アルバムを5月にリリースしたPiana、ソロ活動の他アニメ・ゲーム音楽など多彩な活動で注目のシンガーAnnabel、また前作に引続きFREENOTEとしても活動していたシンガーソングライターの秦千香子、3名のボーカリストが参加しています。マスタリングはアーティストとしても高い評価を受けるKASHIWA Daisukeが担当しました。LASTorder渾身の本作は名作としてこの先長く語り継がれるであろう。
LAサイケデリアが辿り着いた最狂のソウル・イリュージョン!!〈BRAINFEEDER〉が誇る異端児MATTHEWDAVID、3年振りの最新アルバムをリリース!アンビエント色の強かった前作に対し、今作は収録曲のほとんどがヴォーカル曲となっており、ソウル的ヴォーカルを前面に押し出した幻想的なラブソング集となっている。 現在フライング・ロータスがキング・クリムゾンやピンク・フロイドと並べて現在最もハマっている一枚に挙げるのも納得の快心作が、今ここに誕生した。
ドイツraster-notonの紅一点、スウィート・カオス・クリエイターKyokaの待望のフルアルバム!ダンスミュージックと実験音楽を独自のポップフィルターでエキセントリックに融合し、より艶やかに、よりアグレッシブにリスナーを煽動する、アドレナリン全開のアドヴァンスド・ダンスミュージック!!
終わらない悪夢がこっちを見てる。奇才arai tasukuによるソロアルバム、遂に完成。不安は思い出、痛みは希望、愛は絶望、幸福は破滅。ノスタルジックな記憶を呼び起こす夢の世界へ、ひとり孤独な旅をしよう。生音と電子音、弦楽器や管楽器、ノイズやメロディを歪に組み合わせ形成された、12人の子供達の夢と記憶の物語。 ヴォーカリストとして、ハチスノイト(夢中夢,Magdala)、五阿弥 瑠奈(AJYSYTZ)、千代(k ttur)、CoMa(from US)、藤江 香織(COgeNdshE)という今をときめく豪華メンバーが参加し、その歌声でarai tasukuの非現実世界に色とりどりの花を咲かせている。ファンタジックでクレイジイ、メランコリックでドリイミン。芸術的で美しくありながらも、幼稚で無邪気に飛び交う音のランドスケイプに包まれる。どこか懐かしい幻想と矛盾を呼び起こす、壮大であり閉鎖的でもある異質な世界が存分に詰まった怪作。待望のarai tasukuファーストフルアルバム「Sin of Children」。kilk recordsより2014年3月12日全国発売。
Burial、UKダブステップシーンへの日本からの回答!! 世界標準のポストダブステップサウンドを奏でるat her open doorのデビュー作。夜中のベッドルーム、はたまた樹海の中のドープなレイブパーティー、ファッションショーの裏でひっそりと行われたドラッグパーティーなのか、白昼夢のようでもありビートが絡み合うサウンドは様々な情景を思い起こさせる。ただ、このアルバムはコンセプトアルバムではなく、その時に聴きたいと思った音楽をひたすら聴き倒した後に、物足りなさを感じた上で作った楽曲の集まりであり、自身の聴きたかった音楽の形を具現化したものである。音数は少ないが、沈むような低音と絡みあるビートはまるで洋楽のようでもあると形容するものも少なくない。本作はBurial、Andy Stottのファンにはもちろん、James Blakeを好きな方にも十分衝撃を与えるサウンドである。ジャパニーズエレクトロシーンの最重要作品。
LASTorder。1993年1月5日生まれ、19歳のトラックメイカー。 高校2年生時よりDTMで音楽制作を開始。 2010年8月にはShing02「Parallel Universe」のRemixを手掛け、11月にはBEAT CONNECTION企画の「ROAD TO BEATCONNECTION」ベストサウンド賞に選出。 その後、bandcampやyoutubeに楽曲を公開しつつ、数々のRemix仕事を行う。 2012年4月にはcokiyuの「Haku」のコラボレーション・シングルに参加。 Baths、Geskia!、MADEGGと共にコラボレーターに指名され、その瑞々しい才能を遺憾なく発揮。 2012年夏にはライヴ活動を開始している。 19歳までの楽曲をコンパイルした本作は、いわば過去から未来へと繋がってゆくジャパニーズ・エレクトロニカの宝石箱。アナログな質感が特徴の、ぬくもりある冬を漂わせるような郷愁エレクトロニカに、FREENOTEよりヴォーカルの秦千香子、リミックスに同世代のトラックメイカーMADEGGを迎えたトラックを加え、更に彩りと輝きを増している。 季節の合間に訪れるささやかな情景の移り変わりを、あなたの部屋から眺めるように聴いてみて欲しい。
これまでbandcampやsoundcloud等ネットを中心に楽曲を投稿、またShing02、cokiyuらに評価を得てRemixを行ってきた弱冠ハタチのLASTorderの音源がついに完成した。 19歳までの楽曲をコンパイルした本作は、いわば過去から未来へと繋がってゆくジャパニーズ・エレクトロニカの宝石箱。 幅の広いテイストを持ったその仕上がりは、i am a robot and proudを彷彿とさせるフレーズ重視の叙情ポップスであり、冬の公園から宇宙を感じさせるような、郷愁サウンドが芳しい。 更にFREENOTEよりヴォーカルの秦千香子、リミックスに同世代のトラックメイカーMADEGGを迎え彩りと輝きを増している。 音源とともにジャケット、MVに描かれる広大なスケープを通じて表出された世界観に包まれ、プリズムを放つファーストアルバム!
こんなとんでもないアーティストがここ日本にいたことを多くの人はまだ知らない。耳の早いリスナーを中心に、かねてより噂になっていた音の魔術師『セルズセラー』がついにその姿をあらわす! まるで御伽の国に迷い込んだかのような不思議な音世界。あまりに素晴らしい圧倒的なデビュー作の登場です。※ゲストとして美里(kacica)、鎌野愛(ハイスイノナサ)、森大地(Aureole)、Ferri、üka、金子祐二(hydrant house purport rife on sleepy)が参加!!
福岡出身、東京在住のアーティストFerri(vo.key.programing)によるデビュー作。 心の中にしまい込まれた「思い出」や「郷愁の念」に焦点を当てた作品となっている。 そこには懐かしさ、愛おしさ、寂しさ……様々な感情があり、聴く者の心に宿る「何か」に訴えかけてくる。
今回の音源は、2009年4月30日にベルリンのクラブ、NBIで行なわれたkyokaのライブ・レコーディング。トラック・リストの内容は、ファースト、セカンドからの曲を中心に、来年発売予定のサードアルバムに収録する曲、オランダ、アムステルダムの『サウンドミュージアム・ドット・FM』というオンライン上のサウンド・アート・ショー・ケースに提供しただけの未発売曲『2zu』、そしてもしかするとこのライブ以降、プレイされないかもしれない曲など、非常に貴重なベルリン・ライブ音源になっています! 観客動員数キャパめいっぱいの500人が詰めかけ、ラスター・ノートンのフランク・ブレットシュナイダー、カヒミ・カリィやもちろんkyokaともコラボ経験のあるモーマスなども応援に駆け寄ったこのライブ会場の様子を、ぜひご堪能あれ!
クロム・ハーツとタイアップしたファースト・アルバムのリリース以前から、世界中のメディア関係者、アーティスト達からラヴコールが絶えない中、欧州各都市でのライブを経験してきたベルリン在住アーティスト、kyoka 。彼女のセカンドアルバムが早くも登場。アディダス(日本)のモデルとしても活躍中、フランスの Digikiことアントナン・ゴルチェとの共作、そして再び、ファーストでもコラボしたMinutemen / The Stooges のマイク・ワットがベースで参加した楽曲も収録。坂本龍一等とのStop Rokkasho 企画、NY 在住のホリノブコとのユニット the Groopies の活動も記憶に新しいkyoka が、ファースト・アルバムで見せた、パラノイアックでいながらも、立体音像構築についての一定の方程式を発現させた実験性の高い新しいダンス・ミュージックは、このセカンド・アルバムによって次の段階に来た。
22歳の天才女性シンガーソングライター、千代によるソロユニットköttur初のフルアルバムがついに完成。美しく刺のある映画のように、精神の奥深くまで入り込んでくる不思議な「なにか」。それがなにかは、作品を体感したあなただけが知ることとなる。これまでいくつもの野外フェスやライブハウスに出演し、no.9やMagdalaなど数多くのアーティストの作品にゲストヴォーカルとして参加してきた千代によるソロユニットkötturの1stフルアルバム。一人で作り上げた楽曲はダークウェーブ、グライム、トリップホップ、アシッドフォーク、アンビエント、サイケデリック、民族音楽などのジャンルを絶妙なバランスで取り入れた唯一無二な仕上がり。そこに浮かぶアンニュイながら力強く美しい千代の歌声は、人の耳を惹き付けるに十分な魅力を持っている。独特な世界観を持った詩とサウンドとアートワーク。no.9をはじめ気鋭のミュージシャンが参加し、これら全てが一体となり完成した「トマト帽のベレー」。高い芸術性と素直な感動が存分に詰まった傑作。
22歳の天才女性シンガーソングライター、千代によるソロユニットköttur初のフルアルバムがついに完成。美しく刺のある映画のように、精神の奥深くまで入り込んでくる不思議な「なにか」。それがなにかは、作品を体感したあなただけが知ることとなる。これまでいくつもの野外フェスやライブハウスに出演し、no.9やMagdalaなど数多くのアーティストの作品にゲストヴォーカルとして参加してきた千代によるソロユニットkötturの1stフルアルバム。一人で作り上げた楽曲はダークウェーブ、グライム、トリップホップ、アシッドフォーク、アンビエント、サイケデリック、民族音楽などのジャンルを絶妙なバランスで取り入れた唯一無二な仕上がり。そこに浮かぶアンニュイながら力強く美しい千代の歌声は、人の耳を惹き付けるに十分な魅力を持っている。独特な世界観を持った詩とサウンドとアートワーク。no.9をはじめ気鋭のミュージシャンが参加し、これら全てが一体となり完成した「トマト帽のベレー」。高い芸術性と素直な感動が存分に詰まった傑作。
world’s end girlfriend、全てのライブ活動を停止して制作した7年ぶりのアルバム『Resistance & The Blessing』をリリース。 全35曲(145分)を収録、詩に戸田真琴、朗読にsamayuzame、歌にSmany、Itaru baba、音にarai tasuku、CRZKNY、ギターに青木裕、アートワークにwilquitousを迎えている。
world’s end girlfriend、全てのライブ活動を停止して制作した7年ぶりのアルバム『Resistance & The Blessing』をリリース。 全35曲(145分)を収録、詩に戸田真琴、朗読にsamayuzame、歌にSmany、Itaru baba、音にarai tasuku、CRZKNY、ギターに青木裕、アートワークにwilquitousを迎えている。
イギリスの名門レーベル「Livity Sound」からのリリースにより更に注目を集めるプロデューサー「Dayzero」がTREKKIE TRAXより最新EP「Subworld Communication」をリリース。 より自身のサウンドの世界観の多様性を表現するため、ダンスホールやアフロビートに注目し制作したEP。Remixには同じくLivity Soundのレーベルメイトであり、UKファンキーの雄として知れるRoskaの別名義「Bakongo」、RDCへの出演などで更に注目を集める新世代のプロデューサー「Torei」、そしてHyperdubからのリリースがワールドワイドに注目を集める「食品まつり a.k.a foodman」など、トップクリエイターたちが集結。
2021年10月20日にリリースされたMaika Loubtéのアルバム『Lucid Dreaming』のRemix版『Lucid Dreaming: The Remixes』が、2022年6月15日にデジタルアルバムとしてリリース。参加リミキサーは、Cwondo、Dai Ishio、ermhoi、EXPCTR、Kan Sano、lIlI、LISACHRIS、Primula、Risa Taniguchi、Small Circle of Friends、Sountrive、TiMT、80KIDZ、食品まつり a.k.a foodmanら総勢14名。個性豊かなクリエイター達が自由に楽曲を再構築した。 『Lucid Dreaming』は日本語で”明晰夢”(自分で夢であると自覚しながら見ている夢 のこと)を意味し、夢と現実が1つの物語としてクロスオーバーするようなコンセプトアルバムとなっているが、Remix版では更に深い夢、第二階層から第三階層と夢の深層部分へ深く深く落ちていけるような感覚を楽しめる。
ナカコー×食品まつり×沼澤尚 三者三様、独自の音楽観に定評あるクリエーターよる膨大なセッション音源をナカコーがトリートメント!静寂の中の心地良さにどこか引っ掛かりを残したアンビエント的オルタナティブポップミュージック! Koji Nakamura(electronics)・食品まつりa.k.a foodman(electronics)・沼澤尚(Dr)がスタジオに入り素材録音のために敢行した即興的なライブセッションをナカコーがトリートメント(Extraction、Edit、Mix)した全7曲のアルバムです。アンビエント、エレクトロポップ、ダンスミュージック、ロックがクロスオーバーした一種のオルタナティブなポップミュージックはニューノーマルな日常にピッタリ寄り添う今日的な録音作品と言えます。
ナカコー×食品まつり×沼澤尚 三者三様、独自の音楽観に定評あるクリエーターよる膨大なセッション音源をナカコーがトリートメント!静寂の中の心地良さにどこか引っ掛かりを残したアンビエント的オルタナティブポップミュージック! Koji Nakamura(electronics)・食品まつりa.k.a foodman(electronics)・沼澤尚(Dr)がスタジオに入り素材録音のために敢行した即興的なライブセッションをナカコーがトリートメント(Extraction、Edit、Mix)した全7曲のアルバムです。アンビエント、エレクトロポップ、ダンスミュージック、ロックがクロスオーバーした一種のオルタナティブなポップミュージックはニューノーマルな日常にピッタリ寄り添う今日的な録音作品と言えます。
D.A.N.がこれまで発表してきたRemix作品をひとつにパッケージした初のRemix album『The Remixes 2016-2020』をデジタルリリース! 参加リミキサーには、JAMES BLAKEのバンドメンバーでもあるRob McAndrewsによる<AIRHEAD>、20年以上の活動で世界中に熱狂的ファンを持つグラスゴーの至宝、轟音ポストロックバンド<Mogwai>の海外2組が参加。国内からはエレクトロ・ミュージックの代表格でもある<Kuniyuki Takahashi>や<AOKI takamasa>、今年7月にUKの主要レーベル”Hyperdub”と契約を交わし新作を発表した<食品まつり a.k.a Foodman>なども参加。またD.A.N.がこれまでREMIXを手掛けた、UK・ブリストルで活動するスリーピースのエレクトロ・ポップバンド<Elder Island>と、映像と音を駆使しながら、エキゾチックなダンスミュージックを奏でる<VIDEOTAPEMUSIC>の作品も収録した全10トラック。D.A.N.のアザーサイドを記録したドープなアルバムになっている。
Ryuwの盟友WATAPACHI,食品まつりa.k.a foodman,ATSUKIによる東京の未来都市を表現した、ダークの中に華やかさを持ったエレクトロニック、ベースミュージックの幻影のREMIX集
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力いっぱいの楽曲です。
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力いっぱいの楽曲です。
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力をこの曲ではさらに情熱的な側面からアプローチしています。
『USEN-NEXT I'moon』のパフォーマンスそのままのパワフル&セクシーでガールクラッシュな魅力をこの曲ではさらに情熱的な側面からアプローチしています。
イベント会場限定で販売されていたコラボシングルをアルバムとして完全収録。siraph、じん、sasakure.UK、bermei.inazawaなど豪華なコンポーザー陣を迎えたオリジナル楽曲8曲、感傷ベクトル既存曲のリアレンジ7曲、全15曲収録。
イベント会場限定で販売されていたコラボシングルをアルバムとして完全収録。siraph、じん、sasakure.UK、bermei.inazawaなど豪華なコンポーザー陣を迎えたオリジナル楽曲8曲、感傷ベクトル既存曲のリアレンジ7曲、全15曲収録。
D.A.N. × 食品まつり a.k.a foodman リミックス! D.A.N. が昨年配信限定でリリースした人気シングル「Elephant」を、食品まつり a.k.a foodman がリミックス! アブストラクトで稀有なアレンジへと仕上がった。
D.A.N. × 食品まつり a.k.a foodman リミックス! D.A.N. が昨年配信限定でリリースした人気シングル「Elephant」を、食品まつり a.k.a foodman がリミックス! アブストラクトで稀有なアレンジへと仕上がった。
大ヒットを記録したNieR:Automataオリジナル・サウンドトラックに続き、ファン待望のアレンジアルバムが発売決定。作曲家:岡部啓一監修の元、様々アレンジャーが独自のサウンドアプローチで人気楽曲を新規アレンジ!
アルバム収録曲の中から『Running nose』を先行公開。さらに、発売に先駆け、Nina KravizがBoiler Roomにて本作より『Cause to emit sound』(blue spring)をプレイしています。
アルバム収録曲の中から『Running nose』を先行公開。さらに、発売に先駆け、Nina KravizがBoiler Roomにて本作より『Cause to emit sound』(blue spring)をプレイしています。
World's end girlfriend主宰レーベル、Virgin Babylon Records5周年を記念した、総勢50組、全曲90未満の豪華コンピ。アルバムで購入いただくと、OTOTOY限定音源『Virgin Babylon Records Sampler 2015』が付きます
Bonus!3人の次世代トラックメイカーによるフリーEP。3曲ともAureoleの4thアルバム「Spinal Reflex」の発売を記念したフリーのサウンドライブラリ集を使用して作られています。
OTOTOYが一押しするkilk recordsが、2012年の夏以降となるフリー・ダウンロード・サンプラー『kilk Sampler 2013 New Artists』をリリースする。毎回大好評のkilk records samplerの2013年1発目のコンピレーション・アルバム。
天才James Blake、サマソニ出演決定のSBTRKT、[4AD]のZombyの激レア音源に加え、James Blakeバンドのギターリスト新鋭Airhead収録!! ダブステップ以降のスターを次々と輩出する英[RAMP]のサブレーベル[BRAiNMATH]より届いたテン年代流ブレインダンス!
5月上旬にBleepがコンピレーション・アルバム『BLEEP10』をリリースする。このコンピレーションにはエレクトロニック・ミュージック界を牽引するアーティスト達による、エクスクルーシブな新曲が収録される。参加アーティストはAutechre、Fuck Buttons、Machinedrum、Modeselektor、Shackleton、LoneそしてOneohtrix Point Neverなどだ。Bleepの10周年を祝うべく、本作では現在までのエレクトロ・ミュージックにおいて鍵となる音楽に焦点を当てている。アルバムは、過去10年に渡り様々な影響を与え、そして今後も影響を及ぼしていくであろう様々なレーベルやシーン、ジャンルを象徴するものだ。
時をかける調べ、永遠に続く響き mergrim、mo.9、Bajune Tobeta、Fugenn & The White Elephants、LASTorder、Geskia、evala、Piana、Cokiyuをはじめとした多数アーティストが参加した作品集。エレクトロニック/アコースティック/インストゥルメンタル/ボーカルといったそれぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群。本作はそうした楽曲で構成される、様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。本作にあたり、LLLLは収録曲「All I See」を、Violet Fallは収録曲「And Here We Are Again Another Sunrise」の新作ミュージック・ビデオを公開。ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、誰もが長く聴けるアルバムに仕上がりました。02. Fugenn & The White Elephants / Prays https://www.youtube.com/watch?v=pMxo3Ws39oU04. Violet Fall / And Here We Are Again Another Sunrise https://www.youtube.com/watch?v=FRG7HbBMgKY05. LASTorder / Temporary Sympathy feat. Piana https://www.youtube.com/watch?v=xZbov8IGSgA07. LLLL / All I See feat. Shinobu from Her Ghost Friend 公開前08. Geskia / Afterhours https://www.youtube.com/watch?v=IFAiE663ky409. Tessei Tojo / Innocence https://www.youtube.com/watch?v=Z93qU5RDQAo11. Pawn / Star Shards feat. Cokiyu https://www.youtube.com/watch?v=j1Oz5OOQQiQ13. hajimeinoue / seemless https://www.youtube.com/watch?v=byuxMgNc5-c15. MimiCof (midori hirano) / Aria, But Secret https://www.youtube.com/watch?v=0dgkh6xIEcE
時をかける調べ、永遠に続く響き mergrim、mo.9、Bajune Tobeta、Fugenn & The White Elephants、LASTorder、Geskia、evala、Piana、Cokiyuをはじめとした多数アーティストが参加した作品集。エレクトロニック/アコースティック/インストゥルメンタル/ボーカルといったそれぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群。本作はそうした楽曲で構成される、様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。本作にあたり、LLLLは収録曲「All I See」を、Violet Fallは収録曲「And Here We Are Again Another Sunrise」の新作ミュージック・ビデオを公開。ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、誰もが長く聴けるアルバムに仕上がりました。02. Fugenn & The White Elephants / Prays https://www.youtube.com/watch?v=pMxo3Ws39oU04. Violet Fall / And Here We Are Again Another Sunrise https://www.youtube.com/watch?v=FRG7HbBMgKY05. LASTorder / Temporary Sympathy feat. Piana https://www.youtube.com/watch?v=xZbov8IGSgA07. LLLL / All I See feat. Shinobu from Her Ghost Friend 公開前08. Geskia / Afterhours https://www.youtube.com/watch?v=IFAiE663ky409. Tessei Tojo / Innocence https://www.youtube.com/watch?v=Z93qU5RDQAo11. Pawn / Star Shards feat. Cokiyu https://www.youtube.com/watch?v=j1Oz5OOQQiQ13. hajimeinoue / seemless https://www.youtube.com/watch?v=byuxMgNc5-c15. MimiCof (midori hirano) / Aria, But Secret https://www.youtube.com/watch?v=0dgkh6xIEcE
PROGRESSIVE FOrMの40番目のカタログは、2010年以来4年振りとなるPROGRESSIVE FOrMの記念碑的コンピレーション・アルバム『Forma(フォルマ)』シリーズの第4弾! 15組の要注目アーティストによる全編書き下ろしの未発表新作によりリリース! 時代を切り取ってきたエレクトロニック・ビーツ・ミュージックのバイブルとも称されるシリーズの本作では、10年以上に渡りシーンを牽引しているAOKI takamasa、no.9、Inner Science、近年その評価が大きく増しているSeiho、Kan Sano、Kyoka、Fugenn & The White Elephants、また今後の更なる活躍が期待されるYosi Horikawa、LASTorder、34423、moshimossといった素晴らしいアーティスト達が至高の楽曲で参加しています。
James Blake の世界的大ヒットによって盛り上がりを見せてきた最新のダンスミュージック、ポスト・ダブステップの入門NICE PRICE 編として最適なコンピレーションが登場!!ジャイルス・ピーターソンのWORLDWIDE AWARDS 2011にてベスト・レーベルにも選出された話題のホットフラッシュ・レコーディングス!!
時をかける調べ、永遠に続く響き。 Fugenn & The White Elephants、網守将平、VOQ(オルガノラウンジ)、LASTorder、M-Koda、fraqsea、Smany、Utaeをはじめとした多数アーティストが参加した必聴コンピ! 2015年12月にリリースされた『MOMENTS』の第二弾となる本作では、エレクトロニックやアコースティックをベースにした多様なサウンドにボーカルが溶け込み、それぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群より構成されています。 様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。 また本作収録17曲(約76分)中12曲にはオリジナルのミュージックビデオもあり、視覚の面からもお楽しみ頂ける内容になっています。 ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、多くの方に長く聴いて頂けるアルバムです。 01. Anemone ""Killing Me Softly"" https://www.youtube.com/watch?v=Be9DfyadVNQ 02. Yuichi Nagao ""Harmonaia feat. Makoto"" MV https://www.youtube.com/watch?v=a2Akf2vUjds 03. Shohei Amimori ""Kuzira with Satoko Shibata"" https://www.youtube.com/watch?v=AeIMKgxBuVs 04. Fugenn & The White Elephants ""State Of Mind feat. KURO from iLU"" https://www.youtube.com/watch?v=HHFzGB-zogg 05. VOQ ""ĉielarko"" https://www.youtube.com/watch?v=FOqy7f5YyH8 07. Fraqsea ""Always With U "" https://www.youtube.com/watch?v=YjGQy8dfeu8 08. Super Magic Hats ""Sleepless"" https://www.youtube.com/watch?v=RcTAF3XJG3o 11. Nu:Gravity ""Dorime"" https://www.youtube.com/watch?v=ZPgUvmdyJUc 13. iLU ""today"" https://www.youtube.com/watch?v=TCwPJfP4lls 14. Soejima Takuma ""Coelacanth feat. Smany"" https://www.youtube.com/watch?v=JLMNfcWXJrk 16. Ninomiya Tatsuki ""Regret"" https://www.youtube.com/watch?v=Gmg9Fksx7Ko 17. Kita Kouhei ""I Can Not Remember Blue"" https://www.youtube.com/watch?v=RCBEmM9PrJw"
時をかける調べ、永遠に続く響き。 Fugenn & The White Elephants、網守将平、VOQ(オルガノラウンジ)、LASTorder、M-Koda、fraqsea、Smany、Utaeをはじめとした多数アーティストが参加した必聴コンピ! 2015年12月にリリースされた『MOMENTS』の第二弾となる本作では、エレクトロニックやアコースティックをベースにした多様なサウンドにボーカルが溶け込み、それぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群より構成されています。 様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来るアルバムです。 また本作収録17曲(約76分)中12曲にはオリジナルのミュージックビデオもあり、視覚の面からもお楽しみ頂ける内容になっています。 ハイ・クオリティーな音の魔法箱であり、多くの方に長く聴いて頂けるアルバムです。 01. Anemone ""Killing Me Softly"" https://www.youtube.com/watch?v=Be9DfyadVNQ 02. Yuichi Nagao ""Harmonaia feat. Makoto"" MV https://www.youtube.com/watch?v=a2Akf2vUjds 03. Shohei Amimori ""Kuzira with Satoko Shibata"" https://www.youtube.com/watch?v=AeIMKgxBuVs 04. Fugenn & The White Elephants ""State Of Mind feat. KURO from iLU"" https://www.youtube.com/watch?v=HHFzGB-zogg 05. VOQ ""ĉielarko"" https://www.youtube.com/watch?v=FOqy7f5YyH8 07. Fraqsea ""Always With U "" https://www.youtube.com/watch?v=YjGQy8dfeu8 08. Super Magic Hats ""Sleepless"" https://www.youtube.com/watch?v=RcTAF3XJG3o 11. Nu:Gravity ""Dorime"" https://www.youtube.com/watch?v=ZPgUvmdyJUc 13. iLU ""today"" https://www.youtube.com/watch?v=TCwPJfP4lls 14. Soejima Takuma ""Coelacanth feat. Smany"" https://www.youtube.com/watch?v=JLMNfcWXJrk 16. Ninomiya Tatsuki ""Regret"" https://www.youtube.com/watch?v=Gmg9Fksx7Ko 17. Kita Kouhei ""I Can Not Remember Blue"" https://www.youtube.com/watch?v=RCBEmM9PrJw"
設立10周年を迎え、怒涛のリリースラッシュ、ソニックマニアでのステージまるごとジャックなど、凄まじい勢いを見せているフライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉。レーベルの輝かしい10年の歴史の集大成としてコアなファンはもちろん、すべての音楽ファンを魅了する、初出し音源22曲が収録された超豪華コンピレーションがリリース。
設立10周年を迎え、怒涛のリリースラッシュ、ソニックマニアでのステージまるごとジャックなど、凄まじい勢いを見せているフライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉。レーベルの輝かしい10年の歴史の集大成としてコアなファンはもちろん、すべての音楽ファンを魅了する、初出し音源22曲が収録された超豪華コンピレーションがリリース。
2019年10月に発足し、怒涛のリリースを続けるビートメイカーに特化したレーベル〝XXX//PEKE//XXX〟が今までのリリースを1枚にまとめた初のアルバムを5/13にリリース!
Interviews/Columns

インタビュー
黒電話666、ジャパニーズ・ノイズ・メイヤー16年の活動を経て初EPリリース
黒電話を叩きつけノイズを演奏する、日本のノイズ・アヴァンギャルド・ミュージシャン、黒電話666が満を持して初のアルバム作品『Accumulation』をリリース。OTOTOYでは、大きな節目としてインタビューを敢行。独自性を織り成すルーツから彼ならではのノ…

インタビュー
Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載
音楽とは「総合芸術である」という持論のもと、映像、舞踊を組み込みながら世界観を楽曲へと投影するスタイルをベースとする女性音楽家、Ferriが3rdアルバム『noth』を完成させた。身体全体を震わせるビート、ピアノの美しい旋律、儚く繊細でありながら逞しさも持…

レビュー
1週間先行配信!! 人力ミニマル・バンド、NETWORKSによるミニ・アルバム
いくつものフェスやライヴ出演を経て、注目を浴び続けているNETWORKS。彼らが待望のニュー・アルバム『Dynamic Nature』をリリース! ステージを重ねるごとに着実に魅せ方、リスナーの取り込み方が進化しているインスト・バンドだ。そんな彼らが前作『…

レビュー
FerriとAUDIO BOXINGが新作を同時リリース!! 田山雄士が切り取る2014年秋のkilk recordsとは?
「精神に溶け込む、人生を変えてしまうほどの音楽との出会い」をテーマに、2010年、Aureoleの森大地により設立されたレーベル、kilk records。2013年5月にはさいたま市の宮原にライブスペース「ヒソミネ」をオープンさせ、2.5Dとのコラボレー…

レビュー
「EMAF TOKYO 2014」出演アーティストによる、OTOTOY限定コンピ発売!!
新たな都市型音楽の祭典「EMAF TOKYO 2014」が10月18日(土)、10月19日(日)の2日間にわたって、今年もリキッドルームで開催される。去年同様、エレクトリック・ミュージックを牽引する大ベテランから、若手まで、重要アーティストが一挙参加する。…

レビュー
1ヶ月のOTOTOY配信中のクラブ・ミュージックまとめ連載
ということで、OTOTOYにて配信されているクラブ・ミュージックや、マニアックな音源で、記事で紹介しきれなかった音源を約1ヶ月のタームでびしびし紹介しておりますこのコーナー。第2回目でございます。OTOTOY配信曲だけでなく、最近のクラブ・ミュージックの最…

その他
エレクトロニカの注目アーティストを紹介
日本のエレクトロニカ・シーンを根底から支えつつ、鋭い作品を発信し続けるレーベル、“PROGRESSIVE FOrM”、“moph records”。その両レーベルから気鋭のアーティストらによる2作品がリリースされた。どちらの作品も内容、向かう方向は違えど、…

レビュー
Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード
音響、空間デザイン演出なども手がける音楽家、arai tasukuとロック・エレクトロニカ・クラシックの要素を取り入れたバンド、AJYSYTZがkilk recordsからアルバムを2タイトル同時リリース。一見交わらなそうな2組が、同じkilk recor…

レビュー
エレクトロニック・ビーツ・ミュージックのバイブル第4弾! HQDクオリティで配信!!
2000年のレーベル発足から快進撃を続けるPROGRESSIVE FOrMの40番目のカタログは、2010年以来4年振りとなるPROGRESSIVE FOrMの記念碑的コンピレーション・アルバム『Forma 4.14』。いつも時代の最先端を提示してきたシリ…

レビュー
*20歳のトラックメイカー、LASTorderの無料アルバム、スプリット盤、ライヴ映像を一挙配信!!
エレクトロニカやヒップホップを土台にしながら、洗練されたサンプリングで楽曲を構築する。まだ20歳のトラックメイカーながら、彼の手腕はすでに職人の域に達していると言っても過言ではない。10代~20代前半の若いアーティストが、その年齢からは想像もつかないような…

インタビュー
22歳の天才女性シンガーソングライター、千代によるソロ・ユニットköttur初のフル・アルバムHQDにて配信開始。
no.9やMagdalaなど数多くのアーティストの作品にゲスト・ヴォーカルとして参加してきた22歳のシンガー・ソングライター、千代。彼女によるソロ・ユニット、kötturの1stフル・アルバム『トマト帽のベレー』がついに完成した。ひとりで作り上げた楽曲はダ…

ライブレポート
GODO×OTOTOYpresentsオーディエンス参加型イベント<EVPRESSION>開催!レポート&ライブ音源を掲載
自分のiPhoneに入っている音楽ライブラリや、クチコミ情報、過去の会場へのチェックインなどから、ユーザー好みの音楽イベントを探しだす無料iPhoneアプリ「GODO(ゴードゥー)」。あなたはもう使ってみただろうか? 逃したくない音楽情報を自動的にキャッチ…

インタビュー
kilk records session 2013 新音楽時代 vol.3 竹中直純(OTOTOY代表取締役)「新しいメディアの考え方」
新進気鋭のレーベル、kilk recordsの主宰者、森大地が、様々なゲストとともに音楽業界に疑問を投げかけてきた「kilk records session」。2011年から1年に渡りお届けしてきた本企画だったが、森の野心は留まることを知らず、2013年も…

レビュー
フリー・サンプラー『kilk Sampler 2013 New Artists』配信開始!
OTOTOYが一押しするkilk recordsが、2012年の夏以降となるフリー・ダウンロード・サンプラー『kilk Sampler 2013 New Artists』をリリースする。毎回大好評のkilk records samplerの2013年1発目…

連載
kilk records sampler summer 2012 フリー・サンプラー配信開始!!
OTOTOYがプッシュし続けているレーベルkilk records。つい先日、渋谷WWWでワンマン・ライヴを成功させた虚弱。、続々と楽曲をリリースし続けるHydrant House Purport Rife On Sleepy、新作のリリース・ツアーを行っ…

レビュー
kilk recordsからデビュー! cellzcellar『circus from a bygone era』1週間先行配信開始
神奈川県在住のサウンド・クリエイターMitsugu Suzukiによるソロ・プロジェクトである、cellzcellar(セルズセラー)が森大地が主宰するkilk recordsからデビューする。オトトイではCD販売より1週間先行で販売開始。24bit/48…

インタビュー
Kilk records session Vol.2「歌姫達の女子会」
新進気鋭のレーベルKilk recordsによる連載企画、第二弾のテーマは、なんと女子会!! ありそうでなかったアーティストたちによる女子会を、今回特別に覗かせていただけることになりました。幹事を務めるのは、Kilk recordsから『A broken …

インタビュー
Ferri 『A broken carousel』インタビュー
つい先日、渋谷WOMBで開催されたKilk Records主催のフェス、DEEP MOAT FESTIVALを観てきた。Kilk Recordsにとって初の大型イベントだったにもかかわらず、会場は大いに賑わっていて、ライヴ以外にもアートの展示やフード・コー…

レビュー
Kilk records レーベル・サンプラー 第2弾 & Ferri 先行フリー・ダウンロード開始
Kilk Records特集第4弾は、7月にデビューするFerriの新作『A broken carousel』から2曲を先行でフリー・ダウンロード開始。アメリカで6年間の音楽経験を積んだ彼女のヴォーカル・スタイルをいち早くお聞き下さい。更に、前作に続くレー…

コラム
LOCAL REPORT『さんちゃんの金沢愛』VOL.2
金沢ローカル・レポート担当のさんちゃんです。第2回となる今回も、金沢のアーティストとイベントを紹介したいと思います。金沢について今月のちょこっと書き。楽器に興味のある方ならご存知かと思いますが、世界最大の楽器フェスといえば「NAMM Show」ですね。20…

インタビュー
kyoka インタビュー
海外を中心に活動する日本人アーティストが珍しくなくなったことは、単純にグローバル化が進み、移動や通信が簡単になったからだけではない。世界で通用するレヴェルの日本人アーティストが確実に増えているからだ。 それでも言葉も文化も全く違う土地で、自分の音楽だけを武…

インタビュー
レーベル特集 onpa)))))
クラフトワークから、ジャン・ミシェルへ。YMOからkyokaへ。時代が移り変わろうとも、ドイツと日本のエレクトロニック・ミュージックは、どこか同じ匂いを漂わせながら、常に時代の先端を駆けている。そんな両国のシーンを繋げているonpa)))))というレーベル…






























































































































