”細身のシャイボーイ”こと佐藤貴義は、2013年現在、細身でもないし、シャイボーイでもない。彼が歌う恋の歌は、すべて彼が中学生だった、彼が”細身のシャイボーイ”だった頃の初恋の相手を想って作られた歌なのだ。初恋の相手に振り向いてもらうために、彼は”日本一の歌って喋れるラジオのパーソナリティーになること”を目指して、今日も歌い続ける。

ライヴ出演を始めてから2年間で、TOKYO FMと週刊ヤングジャンプが主催した”日々ロックフェス”、忘れらんねえよとOTOTOY主催の”無観客フェス”に出演。そして、成田大致主催の青森ロック・フェスティバル ”夏の魔物”への出演も決定し、注目度が急上昇している細身のシャイボーイ。これまで彼が発表している音源の中から厳選に厳選を重ね、ベストテンと呼ぶにふさわしい、ライヴでも定番の楽曲を収録したアルバムを独占配信!! さらに、細身のシャイボーイの代表曲ベスト5を収めた『細身のシャイボーイ ベスト5』を、1週間のフリー・ダウンロードでお届けする。


細身のシャイボーイ「横濱」

>>『細身のシャイボーイ ベスト5』のフリー・ダウンロードはこちらから(7/11〜7/18) <<


細身のシャイボーイ / 細身のシャイボーイ ベストテン

【価格】
mp3、wavともに まとめ購入のみ 500円

【Track List】
1. 細身のシャイボーイから愛を込めて (本人によるコメント)
2. 横濱
3. あの娘の恋がうまくいきませんように
4. Acoustic Rock'n Music
5. 泣いて泣いて
6. 春の音
7. 細身のシャイボーイのテーマ
8. 最寄駅 (配布CD未収録音源)
9. ラジオを聴いていた (配布CD未収録音源)
10. ママ
11. 青が似合う男になりたい

細身のシャイボーイからのメッセージ

細身のシャイボーイとは?

本名 : 佐藤貴義
年齢 : 24歳
生年月日 : 平成元年1月10日
出身 : 神奈川県横浜市

14歳のときに初恋をし、その娘と上手く喋れるようになるためにラジオを聴き始める。毎日必ず8時間はラジオを聴いているうちに、番組の中で流れてきた音楽に興味を持ったことがきっかけでギターを始める。

初恋は実らず、以後今日に至るまで一度も恋をすることがないまま大人になり、その寂しさを紛らわすために作詞作曲を始める。

大学・大学院では造船技師を目指して船舶について学んでいたが、洋上での実習中、船の娯楽室で歌っている姿を見た教官から銀座のバーを紹介してもらい、流しとして歌い始める。門前仲町の寮から懸賞で当てた真っ赤なポルシェの自転車で銀座に通うようになる。

2012年5月に開催されたヤングジャンプ主催”日々ロックフェスティバル”のオーディションに合格し、ライヴ終了後に漫画「日々ロック」作者の榎屋克優にイベントのMVPに選んでいただいたことで「もしかしたら自分の音楽で喜んでくれる人がたくさんいるのかもしれない」と考えるようになり、造船所の内定を辞退し本格的に音楽活動を開始。現在は東京のライヴ・ハウスを中心に活動し、イベントでの司会なども務めている。

将来の夢は、日本一の歌って喋れるラジオのパーソナリティーになること。

>> 細身のシャイボーイ official website
>> Twitter : @hosominoshyboy

2013年6月、無観客フェスで熱唱する細身のシャイボーイ photo by 則常智宏

>> 無観客フェスのライヴ・レポートはこちら

LIVE INFORMATION

2013年7月15日(月・祝)@新横浜Bell's(ベルズ)
w/ 漣研太郎とピストルモンキーズ / マイクロニクル / 町あかり / 犬スターヅ

2013年7月22日(月)@下北沢LOFT

2013年9月14日(土)@青森県東津軽郡平内町夜越山スキー場
〈AOMORI ROCK FESTIVAL '13~夏の魔物~〉

RECOMMEND

SILLYTHING / cross wizard

野外音楽イベント『夏の魔物』の主催者としても知られる成田大致を中心としたプロジェクト、SILLYTHINGが遂にデビュー。ゲストに、栗本ヒロコ(ex.毛皮のマリーズ)、小林ゆう、白井幹夫(ex.↑THE HIGH-LOWS↓)、鈴木秋則(ex.センチメンタル・バス)、田中ケロ(元新日本リングアナウンサー)、マーヤ(KING BROTHERS)、桃井はるこ、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)、ROLLYといった豪華メンバーを迎え、新しいロックの形を示す。

>> 特集ページ第1弾はこちら
>> 特集ページ第2弾はこちら

水中、それは苦しい / 手をかえ品をかえ

水中、それは苦しいの5年半ぶりの新作『手をかえ品をかえ』が、とにかく素晴らしい。"あばれチンパンジーゲーム"や"餃子のカンガルー"など、突き抜けた歌詞を全力で叫ぶスタイルは健在だが、前作『顔にやさしく』に比べて、音楽的な幅が明らかに広くなっている。彼らなりの解釈のボサノバ、そして演歌など、ギター、バイオリン、ドラムのアンサンブルが気持ちいい。見た目や歌詞、そして「あらびき団」などへの出演などで、音楽以外の部分に目がいきがちだが、インタヴューの中でも明言しているように、彼らは生粋のミュージシャンである。

>> 特集ページはこちら

井乃頭蓄音団 / 素直な自分

郷愁、愛、性、友情…普遍的なテーマでありながらも、オブラートに包むことなく、直接訴えかけてくる心の叫び。かつ緩急自在な歌は、とても潔く、美しい。そんなヴォーカル松尾よういちろうの「歌」をサポートするのは2011年の音楽シーンを担う重要バンド、ひらくドアやTHEラブ人間のメンバー。実力派ミュージシャン達による多様な音楽性はボーダーレスでとてもユニーク。馴染みやすいメロディと情景の浮かぶストーリーテリングが絶妙に絡み、笑えて泣けて、思わず歌わずにはいられない、一級のエンターテイメント作品。

o

 
 

"freedl"の最新アーカイヴ

演者と観客がひとつのバンドになった「街」で起こる大合唱『清 竜人 TOWN』
[FREEDL]・2016年12月05日・演者と観客がひとつのバンドになった「街」で起こる大合唱『清 竜人 TOWN』 2016年12月5日に発表された、清 竜人の新プロジェクト『TOWN』。演者と観客との境界線をなくし、ひとつのバンド『TOWN』として一緒に歌い、演奏し、作品を残すことをコンセプトに発表された曲はOTOTOYからフリー・ダウンロードが可能です。 『TOWN』楽曲 ※ダウンロードはOTOTOYの無料会員登録が必要です。※ダウンロードはPCからのみです。※PCからのダウンロードには歌詞pdfが同梱、OTOTOYアプリでお聴きの場合は、プレゼントボックスのアイコンをクリックすると歌詞が表示されます。>>OTOTOYアプリとは 4月10日『清 竜人 TOWN Vol.4』PHOTO 3月13日『清 竜人 TOWN Vol.3』PHOTO 2月20日『清 竜人 TOWN Vol.2』PHOTO 2月2日『清 竜人 TOWN Vol.1』REPORT 今まで見たこともないようなエンターテインメントが現れた。その名は「清 竜人 TOWN」という。 2017年2月2日、清竜人が新たに始動させたプロジェクトである清 竜人 TOWN
大阪から届いた強烈な宅録プロジェクト、音に敏感!! 8作一斉配信&1曲フリーDL
[FREEDL]・2014年01月16日・大阪から届いた強烈な宅録プロジェクト、音に敏感!! 8作一斉配信&1曲フリーDL まわりの意見に流されることなく、自分のやりたいことをダイレクトに楽曲に活かし、「さあ、どうだ!!」と迫ってくるアーティストに出会う機会が減った気がする。もちろん名前のあるミュージシャンや、ベテラン・ミュージシャンなどでそういう人はいるけれど、まだ無名ながら前のめりな勢いでやってくる人は多くない。少なくとも、2年近くOTOTOYに来る個人からの配信希望の担当をしている身としては、そう感じることが増えた。 そんななか、「これが自分のすべてなんだ!!」という強い主張を感じるアーティストが久しぶりにやってきた。それが西中島きなこによるソロ・プロジェクト、音に敏感だ。本来なら1月中旬にシングルとミニ・アルバム2作品を配信するはずだったのだが、年末にかけて音源が大量に届き、あれよあれよと8作品ものタイトルが配信スタート。大晦日、そして正月から配信スタートしてほしいと、一刻も早く自分の作品を公表したいという強い想いが伝わってきた。そんな音に敏感の楽曲は、西中島一人の手によって宅録で打ち込み主体で制作されている。訊けば、彼が作る楽曲、そして
by 西澤 裕郎
LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTSが生み出す唯一無二のオルタナティヴ・ブルーズ、1stアルバム配信&1曲フリーダウンロード
[FREEDL]・2016年11月02日・これは「バトルス × ダーティー・プロジェクターズ meets 坂本慎太郎」?──LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS初アルバム配信 マヒルノ、MUSIC FROM THE MARS、school food punishmentの元メンバーというツワモノどもが集まったトリオ、LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS(ルロウニンゲン・アンド・ザ・ファー・イースト・イディオッツ)の1stアルバムがリリースされた。「水墨画のような」「一筆書きのような」と形容される楽曲を、休符や空耳まで駆使したアンサンブルで鳴らす、唯一無二のオルタナティヴ・ブルーズ。東京アンダーグラウンド・シーンの未踏峰へ辿り着いたと言える作品を、OTOTOYではハイレゾ配信! さらに1曲、「バグとデバッグ(Bug And Debug)」を期間限定無料配信でお届けする。 期間限定フリーダウンロード「バグとデバッグ(Bug And Debug)」 LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS / CREOLES'【Track List】01. 未踏峰(We Cl
京都のスーパーノアのギター&ヴォーカル、井戸健人のソロ・プロジェクト「イツキライカ」より1stフル・アルバム配信
[FREEDL]・2016年11月01日・関西の音楽家たちと紡いだまばゆいフォーキー・サウンド──イツキライカ、初フル・アルバム配信 スーパーノアのギター/ヴォーカルとしても活動する井戸健人によるソロ・ユニット、イツキライカ。2012年のミニ・アルバム『ピンホール透過光』以降、4年ぶりとなる本作は、自身のバンド、スーパーノアのメンバーをはじめ、LLamaやBaa Baa Blacksheeps、白黒ミドリ、サルバ通りなど同じく関西を拠点とするメンバーを迎えて、まばゆいばかりのギター・アンサンブルと歌声のハーモニーで街の情景を描いた11編の楽曲を収録。アルバム配信と共に、そのなかから2曲目の「Kind of Lou」を期間限定フリーダウンロードでお届けする。 スーパーノアがポスト・ロック的なアプローチで刹那さを感じさせる音楽であるのに対し、イツキライカはコラージュでつくりあげたような音像であり牧歌的だ。イツキライカとして音楽を生み出すこと、その意識の違いや制作過程について井戸健人に話を聞いた。期間限定フリーダウンロード「Kind of Lou」 イツキライカ / Kind of Blue'【Track List】01. おきざりの庭で02. Ki
【期間限定6曲フリーDL】8度目のアメリカ・ツアーに渡ったELEKIBASS、約2年半ぶりの新作先行配信&インタヴュー
[FREEDL]・2016年10月25日・音楽と純粋に向き合うとはどういうことか──ELEKIBASS、新アルバム先行&6曲フリーDL サカモトヨウイチとカメダジュンペイ”JP”によるポップ・デュオ、ELEKIBASSが11月9日にリリースするニュー・アルバム『Theme of Melancholic Matilda』の先行配信をスタートした。かねてから強い海外志向を持ち、オブ・モントリオールとの交流も深く2015年までに7度のアメリカ・ツアーを重ねてきた彼らであるが、今年2016年の8月に再びアメリカへ。ジョージア州アセンズで開催されたインディポップ・ミュージックのフェスティバル〈Athens Popfest〉にディアフーフやエルフ・パワー、ダニエル・ジョンストンらとともに出演してきたのである。 そのアメリカへ提げていくために作られたのが今回のアルバムだというが、なんとおもしろいことに収録楽曲は幕間の楽曲を除きすべて2012年にレコーディングを終えていたらしい。なぜこの4年間楽曲を眠らせ、そしていまアルバムのリリースに至ったのか。そこにはごく簡単で、しかしELEKIBASSの核ともいえる理由が眠っていた。OTOTOYではアルバムのなかから計6曲
【期間限定フリーDL】スウェーデンのポップ職人デュオ、MARCHING BANDより3年ぶりの新アルバム、ハイレゾ配信
[FREEDL]・2016年10月07日・MARCHING BAND祝来日! ゆーきゃんが案内する傑作4thアルバム『So Much Imagine』 MARCHING BANDの前作『So Much Imagine』は、2人だけで制作された全21曲、70分超の濃厚なポップ・アルバムだった。みんなが口をそろえて言った「魔法がかったメロディー、繊細なアレンジ、果てしない多幸感」。そして2014年の奇跡的な来日公演は、とにかく“from Sweden, via US-INDIE, to everywhere”。夢の国で生まれたような彼らのサウンドを聴いた者は、決まって恋に落ちたのだ。 そんな彼らの新作は「温かく迎えてくれた日本のファンへの恩返しでもあり、12年にも及ぶ彼らの音楽活動の、集大成とも言える作品」でもあるらしい。 これまでにカーディガンズやクラウドベリー・ジャムなどの作品を生んだスウェディッシュ・ポップの聖地である〈タンバリン・スタジオ〉でレコーディングされ、曲ごとに異なる7人のミキサー(驚くべきことに、そこにはWATER WATER CAMELの田辺玄も名を連ねている)を起用したというこの『Heart Jewel』は、一聴して『So Mu
伊豆のバンド、ヤングの『ニューパーク』配信開始! 歌いだす楽曲で全国のフロアをステップさせる!!
[FREEDL]・2013年08月29日・ 豊かな自然と海、そしてちょっとヘンテコな博物館が多い静岡県・伊豆。そんな伊豆で生まれ、「かわいい女の子スタジオ」というこれまたちょっと不思議な名前のスタジオを拠点とするロック・バンドがいる。その名はヤング。昨年まで乍東十四雄(さとうとしお)という名で活動していた5人組ロック・バンドである。SEBASTIAN X、フジロッ久(仮)、シャム・キャッツらと肩を並べ、ライブ・ハウス「南池袋ミュージック・オルグ」などを中心とする東京インディ・シーンの中で活躍してきた。2008年にはフジロックの新人ステージ「ルーキー・ア・ゴーゴー」への出演も果たしている。そして今回、ヤング改名後初となるアルバム『ニューパーク』をリリース! >>「ももいろダンス」のフリー・ダウンロードはこちら ヤング / ニューパーク'【配信価格】WAV、mp3ともに 単曲 200円 / アルバム購入 1,600円【Track List】''01. ももいろダンス / 02. やってみようよ / 03. Day to Day / 04. レストラン / 05. タイム / 06. ムーンのライト / 07. 国語と天丼 / 08. パーク ヤングのサ
by 梶原 綾乃
JariBu Afrobeat Arkestra『AfroSoundSystem』text by 渡辺裕也
[FREEDL]・2009年07月31日・ フェラ・クティの魂はここにもある フェラ・クティが自身の作り上げた音楽を「アフロビート」と名付けてから40年以上、そのフェラが亡くなって10年以上の月日が経った今でもなお、アフロビートは世界中で支持され、受け継がれてきている。 先日のフジ・ロック・フェスティバルでは、フェラの実子シェウン・クティが父のバンドであるエジプト80を率いて来日公演を果たした。そしてフェラと並ぶアフロビートの第一人者トニー・アレンも今年新作を発表したばかりだ。彼らのようなフェラと直接的な関係で結ばれた者がアフロビートを現在まで引率しているのは確かな一方で、この音楽に魅了される若い世代のミュージシャンは、欧米そして日本でも後を絶たない。アフロビートのルーツを辿ると、どうしてもポリティカルな側面を避ける事は出来ないし、そこには苦い歴史も少なからずあるのだが、それ以上にこの音楽には他にはない享楽性、自由度の高さがある。フェラの意志はそのサウンドに宿る事で未だ求心力を保っているのだ。ジャリブ・アフロビート・アーケストラが演奏するのも、その名に冠している通りアフロビートだが、彼らはこのハイブリット・ミュージックを方法論として用いるのではなく
by 渡辺 裕也
筆者について
同じ筆者による他の記事