OTOTOYが大推薦するハンサムは彼だ!

東京を代表するテクノ歌手・テクマ!が、ベスト・アルバム『ベスト盤をリリースしたハンサムは私だ。』をリリース。このベスト・アルバムは、音質はもちろん高音質のHQD。まとめ購入特典として、歌詞画像をプレゼント。まずは、1週間フリー・ダウンロードの代表曲「My Sex & Your Sex」を聴いてみてください。そして、ototoyの人気コーナー『ゆーきゃんからのてがみ』のスペシャル・バージョンでは、テクマ!ゆーきゃんのロング・インタビューが掲載。さらにさらに、公開インタビュー番組「ゆるストリーム」へのゲスト出演(生ライブ有り)も決定しました。今、ototoyでもっともハンサムなアーティストは、テクマ!でしょ。


作詞、作曲、トラックメイク、音源のエンジニアリングまでを自ら手掛けるテクノ歌手・テクマ! が、ベスト・アルバム『ベスト盤をリリースしたハンサムは私だ。』をリリース! 本作は、これまで彼がリリースしてきた作品の中から選出された全12曲を、新たに録音して収めたもの。ライヴでの定番曲はもちろんのこと、この一枚でテクマ!の魅力を追える仕上がりになっています。ototoyでは、高音質HQD(24bit/48khzのWAVファイル)とmp3で販売します。さらに、アルバムをご購入頂いた方には、歌詞付きウェブ・ブックレットをプレゼント。ハンサムが奏でるテクノ歌謡の世界をとくとご覧あれ!

ベスト盤をリリースしたハンサムは私だ。 / テクマ!
1.My Sex & Your Sex / 2.ジェニー / 3.ないないない / 4.淋しい気持ちを無くす薬 / 5.兄弟 / 6.以心電信 / 7.大人の恋とか・・・ / 8.月の光の下の恋人たち / 9.さくらの花の咲くころに / 10.貴女が美しく在る為に、僕は素敵で在り続けよう! / 11.アヴァンチュールで行こうよ! / 12.Have A Nice Life

テクマ!「My Sex & Your Sex」フリー・ダウンロードはこちら(期間 : 5/20〜5/27)

ゆーきゃんからのてがみ SPECIAL for テクマ!

シンガー・ソング・ライターのゆーきゃんが、国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナー『ゆーきゃんからのてがみ』。今回はなんと、特大号でお送りします! 作詞、作曲、トラックメイク、音源のエンジニアリングまでを自ら手掛けるテクノ歌手、テクマ!をお相手に、往復書簡形式で何度もやりとりを繰り返し、徹底的に彼の音楽に対する姿勢や考えをききました。さらに、テクマ! の世界観を創り出すのに欠かせないのが、インパクトのあるアート・ワーク。「てがみ」内では、歴代のフライヤーを一挙公開しています! ベスト・アルバム『ベスト盤をリリースしたハンサムは私だ。』と併せて、お楽しみください。

message from youcan

自宅のスタジオ「テクノポップ研究所」を根城に作詞、作曲、トラックメイク、音源のエンジニアリングまで、一切を自ら手掛ける「テクノ歌手」テクマ!。「異彩」という単語は、このひとのためにあるのかもしれない。1996年のデビューから今に至るまで、孤高ともいうべき活動を続けてきた彼がベスト・アルバムをリリースするというので、便りを書いてみた。今回は往復書簡形式。なんどもやり取りをするなかで、尋ねてみたかったことの一つ一つが繋がりを持って行くのが分かって、とても面白かった。いつもより長くなってしまったので、もし一度に読み切る時間のないかたは、一往復ごとに栞をはさみながら、読んでみてほしい。四日かけてのやり取り、四日かけてなぞってゆくのも楽しいかもしれない。→テクマ!×ゆーきゃんのてがみの続きはこちらから

※本のようなレイアウトで楽しめる、”BCCKS”というウェブ・マガジンでご覧頂けます。

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続きはこちら

ゆーきゃんからのてがみのBACK NUMBER

ゆーきゃんからのてがみは、BCCKSと言うウェブ・マガジンで行われている京都の歌うたいゆーきゃんの連載企画です。様々なアーティストに、てがみ形式で質問をぶつけています。

#10 oono yuuki

#9 未知瑠

#8 enami Taisuke

#7 オオクボ-T

#6 キツネの嫁入り

#5 Akron/family

#4 Qurage

#3 and Young...

#2 Mirah

#1 とうめいロボ

NEWS! 本日21時より、テクマ! 公開インタビュー開催

本日21時より、ototoyがお送りする公開インタビュー番組「ゆるstream」にテクマ! が出演します!『ベスト盤をリリースしたハンサムは私だ。』の話を伺いつつ、生ライブまで披露して頂きます。インタビュアーはみなさんです。様々な質問をご用意してお待ちください!

□放送URL : http://ustre.am/dFWK

□注意事項:
※誹謗中傷や趣旨にそわない質問はお断りします。
※ハッシュタグは「#yurust」です。

「ゆるstream」とは
ototoyがお送りする公開インタビュー番組、その名も「ゆるstream」! 毎回異なるゲストを「バーかみさご」にお招きしておもてなし! みなさんからの質問を肴に、音楽の真剣話からくだらない話まで、振れ幅大きくゆるーくお送りする番組です。インタビュアーはパソコンの前のみなさん。様々な質問を、USTREAMのコメント欄にお書きください!! お酒と肴も忘れずに〜。

テクマ! PROFILE

自宅のスタジオ「テクノポップ研究所」を拠点に、作詞、作曲、トラックメイク、音源のエンジニアリングまでを自ら手掛けるテクノ歌手。1992年、ソフト・バレエのコピー・バンドMedia Bahnのヴォーカリストとして水戸ライトハウスを中心にライヴ活動を始める。1996年、「自分がヴォーカリストであり、また自分の求めるサウンドを自分で創ることが出来る」ことに気付き、バック・トラックを収めたDATと歌だけのスタイルである、テクマ! としてのライヴ活動を、高円寺20000Vを中心として開始する。2010年5月、12曲入りの新録ベスト・アルバム『ベスト盤をリリースしたハンサムは私だ。』をリリース。毎月第4水曜日に原宿UCESSにてトーク・ショーを開催中。

テクマ! official website

  • 『ベスト盤をリリースしたハンサムは私だ。』リリース・パーティー
2010年6月6日(日)@下北沢 BASEMENTBAR
開場 / 開演 : 18:30 / 19:00
料金 : / Adv \2,000 / Door \2,500(+1Drink)
LIVE : レコライド / チミドロ / テクマ! feat. サカモト教授 & FQTQ
DJ : UG(ギターウルフ)
Opening Act : 東京じゃぱん(JAPANコピー・バンド)

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"youcan::youcan"の最新アーカイヴ

とうめいロボ(ゆーきゃんからの手紙)
[YOUCAN]・2009年03月06日・ はじめに書いておく。今回のメール・インタビューはとても長いが、あえてほぼ全文を掲載したいと思う。recommuniからたとえ怒られようと、読者のみなさんの目が痛くなっても、だ。 僕が、とうめいロボに話してくれとせがんだのだし、なによりも彼女のことばは、ひと綴りのビーズのように連なっていて、ひとつでも外そうとすればすぐにばらばらになってしまいそうだ。だから、お願いがある。もしこの記事を読むのに疲れたら、途中で放りだしても構わない。でも、そのあいだ『とうめいなじかん』を聴いてほしい。とうめいロボがいったことばを時折思い出しながら...聴き終わった後に、まだ続きが気になるようだったら、さっきのところから読み進めればいい。手紙なんて、そういうものだ。質問&文 : ゆーきゃん LETTER ちひろさん こんにちは。アルバム発売おめでとうございます。 『とうめいなじかん』、いつも聴かせていただいています。とうめいロボのうたが流れると、ほんとうに時間が透き通っていく気がします。さて今日は、いくつかちひろさんにお話して欲しいことがあってメールしました。 つね日頃「うた」それ自身には「呼吸」があると思っているのですが、アルバ
by 結城 知亮
Mirah『(A)Spera』について/ゆーきゃんからの手紙
[YOUCAN]・2009年03月17日・ ミラーへ お手紙できてうれしいです。2005年に、あなたがタラ・ジェーン・オニールとトクマルシューゴと一緒にツアーで京都へいらっしゃったとき、ぼくも共演させていただきました。あなたのライブをすごく素敵だと思ったのですが、そのときは(どうしたわけか)すこし気恥ずかしくて、お話したいこともあったのに、できずじまいでした。今日あなたにお伺いするのは、ひとりのリスナーとして、そして別の国に住んで、別の言葉をつかって、しかも同じように「うた」を歌っているものとして、ぜひ聞いてみたいと思っていることです。 どうぞよろしくおねがいします。 ゆーきゃん THE RESPONSES —いつだったか、あなたがジャズ・バンドのシンガーだったと聞いたことがあります。ミラーの魅力のひとつには、古きよきアメリカン・ミュージックの要素と、ロウでミニマルな、現代のオルタナティブ・ミュージックを象徴するようなソング・ライティングの手法が同居していることがあると思うのですが、最近の2枚のアルバム(『(A)Spera』と『C’mon Mracle』)で、あなたの世界がぐっと広がってきたような気がします。トラッド、アフリカン、中南米の
by 結城 知亮
ゆーきゃんからのてがみ to 麓健一
[YOUCAN]・2011年12月25日・ 麓健一『コロニー』発売記念! ゆーきゃん×麓健一 対談 都内を中心に活動するシンガー・ソングライター麓健一。にせんねんもんだいが運営するレーベル「美人レコード」より数々の作品をリリース、2008年にはkitiより待望のファースト・フル・アルバム「美化」を発表。にせんねんもんだいの高田正子、mmmとの共演や、oono yuuki、昆虫キッズらの作品への参加など、数多くの演者との交流を深める一方で、2010年からはスッパマイクロパンチョップ、T.T.端子、ホソマリとの4人のバンド編成でライブを重ね、待望の新作『コロニー』を完成させました。今回、ゆーきゃんの連載コーナー「ゆーきゃんからのてがみ」にて、ゆーきゃんと麓健一の往復書簡を実施。核心へ踏み込むことばの数々から、彼の音楽に潜むこころに迫ります。 麓健一 / コロニー中村宗一郎氏をエンジニアに迎え、初のバンド編成でのスタジオ・レコーディングを敢行。スッパマイクロパンチョップによる予測不能で遊び心溢れるドラミング、それを支える緻密でふくよかな旋律の端子のベース、お転婆でありながら流れるようなホソマリのピアノが加わり、瑞々しい躍動感が生まれ、新たな側面を提示する
by 結城 知亮
ゆーきゃんからのてがみ to 未知瑠
[YOUCAN]・2010年01月26日・ 京都にて歌いはじめ、現在は主に東京で活動している富山出身のシンガー・ソング・ライター、ゆーきゃん。『ゆーきゃんからのてがみ』は、彼が国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナーです。丁寧に綴られたお互いのやりとりを、本のようなレイアウトで楽しめる、”BCCKS”というウェブ・マガジンにまとめました。今回のお相手は、東京芸術大学音楽学部作曲科を首席にて卒業し、横浜開港博Y150 に於いてはパビリオン『氷山ルリの大航海』音楽を担当するなど幅広い活動をする作曲家未知瑠。クラシック音楽の基礎をルーツとしながらも、ポップ、エレクトロ、民族音楽、Jazz、Rockや現代音楽と、ジャンルの垣根を越えた音楽を希求する彼女に迫ります。 message from youcanまだ会ったことのない人の、すばらしい創作に触れる。作品だけを手掛かりにして、あれこれとイマジネーションを膨らませ、「問い」が浮かび上がってくるのを待つ。思いこまないように、おざなりな質問にならないように、潜水艦のソナーのように、いま相手の居るはずの、ジャストな位置に向けて問いかける。今回の手紙は、そんなふうにして書いた。未知瑠とい
by 結城 知亮
ゆーきゃんからのてがみ to キツネの嫁入り
[YOUCAN]・2009年08月23日・ 京都にて歌いはじめ、現在は主に東京で活動している富山出身のシンガー・ソング・ライター、ゆーきゃん。『ゆーきゃんからのてがみ』は、彼が国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナーです。丁寧に綴られたお互いのやりとりを、本のようなレイアウトで楽しめる、”BCCKS”というウェブ・マガジンにまとめました。今回の相手は、言葉に重きを置いたシンプルな音楽を奏でるキツネの嫁入りです。 message from youcan キツネの嫁入りという京都の3人組に手紙を書くことになった。リーダーのマドナシとはお互いのライブ以外でもあちらこちらで会うし、共通の友人もたくさんいる(おそらく京都での僕の知人は、みな彼と交流がある)。アコーディオンのひーちゃんとは昔一緒にバンドをやっていた。身近なひとにあらたまって手紙をかいたことがある人には、僕が頭を抱えたり、頭を掻いたりしながらこのやりとりをした姿をなんとなく想像してもらえると思うのだが、それでもこの不思議な照れくささの中から表現者として知りたいことや聞きたいことを削りだして、ぶつけてみた。返事の中には、僕の知らない(あるいは知っていても明確に意識してい
by 結城 知亮
ゆーきゃんからのてがみ to オオクボ-T
[YOUCAN]・2009年09月25日・ 京都にて歌いはじめ、現在は主に東京で活動している富山出身のシンガー・ソング・ライター、ゆーきゃん。『ゆーきゃんからのてがみ』は、彼が国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナーです。丁寧に綴られたお互いのやりとりを、本のようなレイアウトで楽しめる、”BCCKS”というウェブ・マガジンにまとめました。今回の相手は、福岡を拠点に活動を続けること15年。些細な日常から不条理、どうでもいい怒りなどを大小無限に拾い出し、身勝手なワールドに放り出すアーティスト / パフォーマーのオオクボ-Tです。 message from youcanオオクボ-Tというひとが、福岡にいる。メタルを愛し、笑いを愛し、ナンセンスを愛し、日々うたったり踊ったり叫んだりしながら謎のパフォーマンスを繰り広げる奇才。彼の新譜「ドリーミング」は、ただもう聴いてもらうしかない。聴いたとしても、分からないかもしれない。僕も分かってない。禅僧の描く詩画軸のような、なんともつかみどころのない魅力、それはそのまま受け止めるしかないものだ。ただ、この企画史上、いちばん「ゆーきゃん」と手紙を交わしそうにないひと=オオクボ-Tに手紙を書こ
by 結城 知亮
ゆーきゃんからのてがみ to enami Taisuke
[YOUCAN]・2010年01月17日・ 京都にて歌いはじめ、現在は主に東京で活動している富山出身のシンガー・ソング・ライター、ゆーきゃん。『ゆーきゃんからのてがみ』は、彼が国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナーです。丁寧に綴られたお互いのやりとりを、本のようなレイアウトで楽しめる、”BCCKS”というウェブ・マガジンにまとめました。今回の相手は、フィールド・レコーディングされた音にキーボードやピアノが絡み合う、明るく、開かれたアルバムをリリースしたenami Taisuke。AOKI takamasa、クラムボンやエマーソン北村等との共演・セッションを経てきた彼の音楽観に迫ります。 message from youcanenami Taisukeというひとが居る。京都で音楽を始めたころ、ずいぶんとお世話になった先輩ミュージシャンだ。いくつかのバンドを経て、先日ソロのアルバムをリリースされた。長らく彼の名前を聞いていなかったこともあり、OTOTOYから音源を渡されたときにはずいぶん出し抜けなように思えたのだが、この、旅の記憶さえも音楽に落とし込んでいる作品を聴いているうちに、分かった。エナミタイスケというひとは、ずっ
by 結城 知亮
ゆーきゃんからのてがみ to oono yuuki
[YOUCAN]・2010年04月22日・ 京都にて歌いはじめ、現在は主に東京で活動している富山出身のシンガー・ソング・ライター、ゆーきゃん。『ゆーきゃんからのてがみ』は、彼が国内外を問わずリスペクトしているミュージシャンにてがみを書くコーナーです。丁寧に綴られたお互いのやりとりを、本のようなレイアウトで楽しめる、”BCCKS”というウェブ・マガジンにまとめました。今回のお相手は、にせんねんもんだいが主催する美人レコードより CD-R作品『LEONIDS』『fin,fur and feather』をリリースし、現在は主にソロで、八丁堀七針、高円寺円盤などを中心に活動中のoono yuuki。アルバム『stars in video game』をリリースしたばかりの彼の音楽観をききました。 oono yuuki「motor park」フリー・ダウンロードはこちら(期間 : 4/22〜4/29) message from youcan oono yuukiというミュージシャンがいる。 手紙の中でも触れているのだが、彼が2008年から09年にかけて制作した二枚のCD-Rを、ぼくは愛聴してきた。バンド、にせんねんもんだいが主宰するレーベル美人レコードから
by 結城 知亮
筆者について
ゆーきゃん (結城 知亮)

はじめまして、ゆーきゃん、といいます。

京都で、歌をうたっています。

http://blog.dion.ne.jp/youcan

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