DRY&HEAVY DUB CONTEST結果発表!

秋本"HEAVY"武士(ベース)と七尾"DRY"茂大(ドラム)のリズム・デュオによるオリジナルDRY&HEAVY、そのリユニオン後初となるアルバム『In Time』。OTOTOYでは本作品のリリースを前に、DRY&HEAVY DUB CONTESTを開催しました!

そして、おまちどうさまでした。ついにその最終結果発表を行います。今回は本当にたくさんのご応募ありがとうございました。気合いの入った、総勢50組以上のアーティストの応募で、審査陣営も選考にかなり悩み、悩みすぎて若干発表が遅れてしまいました。ということで2作品となる特別作品と、10作品の優秀作品、さらに次点となる4作品を選出!

アルバム『In Time』。OTOTOYでは本作を24bit / 96kHzの独占ハイレゾにて配信中。スネアやハットの鋭利な高音、うねるベースの響き、ストイックなルーツ・ダブを高音質で!

DRY&HEAVY『IN TIME』解説ページはこちら

OTOTOYだけのハイレゾ配信

DRY&HEAVY / IN TIME(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC(24bit/96kHz) / AAC : 単曲 250円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. IN TIME / 2. LEAN ON ME / 3. TRUTH AND RIGHTS / 4. SWING EASY / 5. CUSS CUSS / 6. TEMPO / 7. SHINE EYE GAL / 8. WORLD A MUSIC / 9. STALAG 17 / 10. I'LL NEVER LET YOU GO / 11. UNDER ME SLENG TENG / 12. DRUM SONG / 13. FAST CAR / 14. REAL ROCK / 15. DO YOU LOVE MY MUSIC / 16. DREAMLAND

DRY&HEAVY DUB CONTEST結果発表!

審査員 : DRY&HEAVY、GOTH-TRAD、OMSB(SIMI LAB / 特別審査員)、小林"CHE QUE"宏信(DRY&HEAVYレコーディング・エンジニア)、河村祐介(OTOTOY)

全エントリー作品はこちらで聴けます!→https://soundcloud.com/dry-heavy/sets/dry-heavy-dub-contest

特別賞 : BIM ONE PRODUCITON & DUB SPIRIT

特別賞はBIM ONE PRODUCITONとDUB SPIRITの2組です! BIM ONE PRODUCITONは、ダンスホール・レゲエを東京のオリジナルなスタイルで展開してきたRub-A- Dub Market、そのサウンドの要であるベテラン、e-muraと、DJ兼トラックメーカーである1TA a.k.a. DJ 1TA-RAWによるプロジェクト。彼ららしい、UKニュールーツ・スタイル直系なステッパー・スタイルのダブに。DUB SPIRITはその詳細は一切ないものの、おそらく日本のプロデューサーで、今回はストレートなダブ・ミックス+ナイヤビンギ・ドラムを追加したルーツ・トラックが選ばれました。

以下コメント、七尾茂大(七)、GOTH-TRAD→(G)、OMSB→(O)、小林"CHE QUE"宏信→(小)、河村祐介→(河)


Bim One Production : 「Bim One vs Dry & Heavy - Jam Rock (Respect Remix)」

■審査員コメント : トランスポーテイション ション ション (七) / ステッパー風に再構築され、フロア使用にアレンジされたナイスREMIX(G) / さすがのREMIX WORKです。(小)/ まさかのニュールーツUKステッパー・スタイル(河)


Dub Spirits : 「JAM ROCK feat. Dry&Heavy」

■審査員コメント : 「ムムムおぬし妖しい気配が…」(七) / 「足されたパーカッションが雰囲気を変えた、トライバルREMIX」(G) / 「シンセや展開に無駄が無くて、スムーズで気持ち良いです」(O) / 「PERCUSSIONが効果的。シンプルにDUB」(小)

優秀作品

特別賞を逃したものの審査員たちに選ばれた10作品!

ICHIHASHI DUBWISE : 「JAM ROCK DUB」

■審査員コメント : 「タビー、ジャミーなキングスサウンド!」(七) _/ 「ストレートでクラシカル、それでいてハイクオリティのダブ・ワイズに男気を感じました」(河)


スコーピオン岡本(from サブリミナルアシッド) : 「Subliminal Jam Rock」

■審査員コメント : 「上手い!」(七) / 「奇妙な世界に迷い込んだ感覚で尚且つ身体を揺らせる」(O)


Yukiguni Science : 「JAM ROCK(Yukiguni Disco Dub Mix)」

■審査員コメント : 「もはやジャムロックでもドラヘビでもない気がするけど、いいですね。」(七) / 「"サブタイトルにバッチリフィットした内容。キャッチーで親しみ易いです。」(O)


GOLINDA「JAM ROCK(GOLINDA REMIX)」

■審査員コメント : 「上手い!」(七) / 「ベースラインを生かしつつも変なドラムが意外に癖になる。後半の展開もナイス」(河)


NICE☆J : 「DRY&HEAVY - WORLD A MUSIC (NICE☆J BASS MUSIC RMX)」

■審査員コメント : 「"遊んでくれてありがとう! 素敵です。イョォ~ ポン!」(七) / 原曲フレーズを使いつつ、さらに独特な"和"な展開へと構成されたHeavy Dubstep Remix。(G)


ピーチ岩崎 : 「JAM ROCK(RMX2)/DRY&HEAVY」

■審査員コメント : 「オリエンタルな印象に展開しながら、ダブ要素もあって面白いです。声ネタも良かった」(O) / 「ドープすぎるガムランカット!」(河)


Shio-40 : 「One blood」

■審査員コメント : 「時空を越えたレコーディング・セッション。」(七) / 「バランス良!」(小)


Jwzz : 「JAM ROCK by Dry & Heavy (jwzz remix)」

■審査員コメント : 「サンプルを使って別モノに構築されたイルなAbstract Track」(O) / 「原曲の重さを生かしながらの、最近インダストリアル・エレクトロニクス・リヴァイヴァルに通じるドープ・ビーツ。サイケ感もナイスです!」(河)


E.D.O.ECHO SOUNDSYSTEM : 「AM ROCK(E.D.O.ECHO SOUNDSYSTEM DUBMIX)」

■審査員コメント : 「アブナイ音がする。あなたも好きですねぇ。ダブ」(七) / ヴォイス・サンプルをうまく使った良ON-UスタイルDUB MIX」(G)


mancho cancho meet grandy : 「Jam Rock Riddim (mancho cancho meets grandy)」

■審査員コメント : 「す、すごい、貴方達は何者!?」(七) / 「オーソドックスながら奥深い、大人のホーン、オルガン、ギター・インストへのヴァージョニング!レゲエ好きならニヤリでしょう」(河)

優秀作品・次点

優秀作品にはならなかったものの、審査員たちにインパクトを与えた4曲も紹介します!


南風地蔵 : 「乾重 WE LOVE DRY & HEAVY」

■審査員コメント : 「誰にもないモタつき具合が絶妙」(O) / 「元がなんだかわからない感じだけど良い」(小)


SHINS-K : 「DRY&HEAVY - JAM ROCK(SHINS-K Remix)」

■審査員コメント : 「後半への展開が、フロア映えしそうなHealstep/ J ungle Remix」(G) / 「中盤あたりのJUNGLEみたいなる所がツボ。THE REMIX。」(小)


Beam Up : 「Jam Rock (Beam Up Dub)」

■審査員コメント : 「最後まで飽きさせない ハードコアDUB MIX」(G) / 「NOISY DUB MIX !!」(小)


politru「DRY&HEAVY-JAM ROCK(politru remix)」

■審査員コメント : 「こっちのバージョンが私は好きでした。」(2ヴァージョンをアップロードしている)(七) / UKベース・ミュージック、UKガラージ系のサウンドに落とし込みながら、ベースラインも特徴的に使ってるところがおもしろかった。(河)

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