OTOTOY限定! シアターブルック ライヴ・アーカイヴス・シリーズの予約開始

祝! シアターブルック復活!!! 2007年12月の恵比寿リキッドルームでのライヴを最後に、活動休止期間へ突入した彼らが、昨年12月27日に同会場で行われた”Return To The Liquid”で2年ぶりに再始動。パワフルなロック魂は、2年間の個々の活動を経てさらに成熟。よりエネルギッシュなパフォーマンスに、会場のオーディエンスは熱狂しました。OTOTOYでは、彼らの復活を記念し、2005年に恵比寿リキッドルームで行われた情熱的なライブ音源を、『Live Archives』シリーズとして4ヶ月連続で販売。この音源が聴けるのはOTOTOYだけですよ。


Live Archives Disc1
1.opening / 2.欲望の轍 / 3.大統領 / 4.幸せと踊る時 / 5.世界の終わり
2010年2月24日(水)販売開始

Live Archives Disc2
1.目覚めのLove song / 2.生理的最高 / 3.Reincanation / 4.September / 5.BABY
2010年3月24日(水)販売開始

Live Archives Disc3
1.悲しみは河の中に / 2.世界で一番セクシーな一日 / 3.ありったけの愛 / 4.How do you do Mr.President
2010年4月24日(土)販売開始

Live Archives Disc4
1.ドレッドライダー / 2.アンコールMC / 3.MAMA / 4.まばたき
2010年5月24日(月)販売開始

購入特典 : メンバーのサイン入りアーティスト写真
『Live Archives』シリーズのアルバムをご購入頂いた方には、メンバーのサイン入りアーティスト写真をプレゼント。各アルバム、それぞれ異なるメンバーの写真となり、全部集めると4人揃います。
※さらに『Live Archives』シリーズを4枚すべて購入された方には、メンバー全員のサイン入り特製アーティスト写真をプレゼントします!

>>>『Live Archives Disc1』の予約はこちらから (2月23日(火) 23:00まで)

音源のリリースに先駆けて、『Live Archives Disc1』の予約を承ります。予約をしていただいた方には、発売日2月24日(水)にメールをお送りします。メールに記載されているURLからは、直接ダウンロード・ページへのアクセスが可能。簡単にダウンロードできます。発売日を忘れてしまっても、予約していれば安心です。今回受け付けるのは、『Live Archives Disc1』。楽曲と特典のダウンロードは、2月24日(水)より可能となります。なお、お支払いは予約時に必要です。ご了承ください。

LIVE REPORT"Return To The Liquid"

シアター・ブルックが活動休止を宣言したのが2007年の終わり。以後、佐藤タイジはソロやTheSunpauloなどでの活動を行なってきた。だが、どんな時にも佐藤タイジは「シアター・ブルックの佐藤タイジ」。周囲も本人もそう感じ続けてきたのではないだろうか。
そして、2009年の終わりに二年ぶりのコンサートで復活。場所はラスト・ライヴと同じ、恵比寿リキッドルーム。シアター・ブルックが動き出せば、必ず、戻ってくる人々がそこには戻ってきた。踊り、歌い、騒ぐために。
二年間で変わったものはあっただろうか。しいて言えば、捨てるべきものは捨てて、絶対になくてはならないものだけを残した。絶対に変わりようのないものだけを残した。そして、バンドとしてもう一度、スタート・ダッシュを切った。そんな感じにも思えた。

photo by Naoaki Okamura

佐藤タイジ(ボーカル・ギター)、中條卓(ベース)、エマーソン北村(キーボード)、沼澤尚(ドラムス)。変わらぬ四人。佐藤タイジはステージで、それぞれを紹介するごとに「ナンバー・ワン、ナンバー・ワン、文句ある? 」と繰り返した。心底、惚れ抜いたメンバーを集めたバンド。最高のバンド。それがまた集まることができたのだと。
ロック、ブルーズ、ファンク、ラテンやレゲエ…そんな音楽の熱い血のたぎる部分を自分達なりに煮詰めなおした絶妙のグルーヴ。その凝縮感はさらに増したかもしれない。このメンバーだからこその呼吸。さらにはユーモア。後半は「涙の海」、「ありったけの愛」といったお馴染みの曲がどんどん繰り出されて、会場をヒート・アップさせる。そして、腕をふりあげた佐藤タイジのギター・ソロが、みんなの夢を乗せて宙を舞う。

photo by Naoaki Okamura

そう、世界には沢山の素晴らしいギタリストがいるけれども、こんな幸福感に溢れたギター・ソロを弾くのは佐藤タイジだけだといつも思う。いや、違うな、「シアター・ブルックの佐藤タイジ」だけだと思う。それが帰ってきた。そして、2010年代のパーティーは始まった。(text by 高橋健太郎)

NEWS

・2月24日公開『Live Archives Disc1』特集ページにて、シアターブルックのキーボードを担当するエマーソン北村のソロ音源も同時販売予定!

・復帰第1弾シングル「裏切りの夕焼け」リリース
2010年2月24日発売
作詞 : 佐藤泰司 / 作曲 : 佐藤泰司 編曲 : THEATRE BROOK
1 裏切りの夕焼け(3:24)
2 未来を今(6:08)
3 裏切りの夕焼け-TV Size Opening Ver.- (1:35)
4 裏切りの夕焼け-TV Size Long Ver.- (2:01)
5 裏切りの夕焼け-Karaoke Mix-(3:24)
M3、4は期間生産限定初回仕様盤のみ収録
※OTOTOYでは「裏切りの夕焼け」の販売は致しません。ご了承ください。

LIVE SCHEDULE

LIQUID HEAVEN ver.6
2010年4月29日(木、祝)@恵比寿LIQUIDROOM
w / Dachambo / Majestic Circus / RAZOKU / a-fank syndicate
Open / Start 15:00
Fee : ¥3,500(ドリンク代別/All standing)

チケット先行WEB予約はこちら
チケットぴあ 0570-02-9999( Pコード348:839)
ローソンチケット 0570-084-003 ( Lコード78335)
イープラス
CN プレイガイド 0570-09-9999
GANBAN 03-3477-5710(店頭販売のみ)
主催 : HOT STUFF PROMOTION
企画・制作 : DOOBIE
協力 : SMASH
more info : HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

ARABAKI ROCK FEST.10
2010年5月1日(土)、2日(日)@みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく(宮城県柴田郡川崎町大字川内字向原254番地)
5月1日(土)Open 9:00〜End 21:30
5月2日(日)Open 8:00〜End 21:30
※5月1日(土) 22:00〜キャンプファイヤー・ライブ開催予定
(キャンプファイヤー・ライブは、2日通し券とキャンプ・サイト券の両方をお持ちの方がご参加頂けます。)

Fee:
2日通し券 : ¥14,000 2日通し4人券 : ¥48,000
5月1日券 : ¥8,000 5月2日券 : ¥8,000
企画 : ARABAKI PROJECT
制作 : ジー・アイ・ピー
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THEATRE BROOK

1986年にVo,Gである佐藤タイジが中心になって結成、95年エピックレコードよりメジャー・デビュー。95年にBassの中條卓、96年にKeyboardsのエマーソン北村、97年にDrumsの沼澤尚が参加し、様々な遍歴を経て、現在のバンドに近い形となる。アルバム等も勢力的にリリースを重ね、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL等様々な大型フェスを大いに沸かせる。2005年にフォーライフ・ミュージックエンタテインメントに移籍。2007年12月、恵比寿リキッドルームを最後に2年間の活動休止を発表。その言葉通り、2009年12月27日にリキッドルームで再始動ライブ”Return To The Liquid”を敢行。2年間の個々の活動を経て成熟したプロフェッショナルな世界観が、この夜に集結。エネルギッシュでパワフルなロック魂を音にのせ、会場のオーディエンスを熱狂させた。2010年2月24日ニュー・シングル「裏切りの夕焼け」をリリース! 現在ニュー・アルバムを制作中。

中條 卓 TAKASHI NAKAJO(B)
THEATRE BROOKのサポート・ベーシストを経て、95年に正式加入の、エレクトリックもウッドも使いこなす実力派プレイヤー。バンドの精神的な支柱であり、佐藤タイジと共にバンドのアレンジや方向性を担う、まさに“ザ・ベース マン”と言えるクールな存在感を持つ人物。また、2003年よりCOUCH、2007年より永井”ホトケ”隆率いるblues.the-butcher-590213のメンバーとして沼澤 尚と共に活動中。また、Leyona、浅井健一 等ソロ・アーティストのレコーディング、ライブ・サポート・ベーシストとしても活躍中。
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佐藤 タイジ TAIJI SATO(Vo,G)
圧倒的なカリスマ性と他に類を見ない独自の感性を持ったギター・サウンドでTHEATRE BROOKのサウンドを牽引し、作詞、作曲を担当する。思わず口ずさんでしまうPOPセンスは、近年更に磨きがかかる。また、別ユ ニット“Sun Paulo”<サンパウロ>(メンバー:佐藤タイジ+森俊之)の活動も積極的に展開し、2009年4月にリミックス・アルバム、更に6月にオリジナル・フル・アルバム「One People」をリリース。サンパウロ主催イベント「WISDOM」なども継続的に開催している。他にもケミストリーやレヨナへの楽曲提供、櫻井 敦司、MCUや井手麻里子への楽曲提供&プロデュース等、幅広く活動を展開する。

沼澤 尚 TAKASHI NUMAZAWA(Dr)
大学卒業後、LAの音楽学校PITに留学し、卒業後は同校講師に。チャカ・カーン、ボビー・ウーマックやシーラE.などと活動、〈13CATS〉で4枚のアルバムを発表、日本ツアーも行なう。日本国内でも90年頃より活動を開始し無数のアーティストの作品やツアーに参加し、97年からTHEATRE BROOKに加入。99年に初ソロ作『THE WINGS OF TIME』,2000年にアーチスト本『THE SEVENTH DIRECTION』を発表。その後国内に活動を移し、現在は自己の活動とTHEATRE BROOK、OKI DUB AINU BAND、blues.the-butcher-590213を中心に、Leyona、iLL、MARCOS SUZANO、EXPE、内田直之、勝井祐二や安藤裕子らと共に活動する。目を見張るパフォーマンスでオーディエンスを魅了してやまない、日本を代表するスーパー・ドラマー。
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エマーソン北村 EMERSON KITAMURA(Key)
80年代末に「Jagatara」や「Mute Beat」に参加して以来、常に個性的なシーンでアーティストのサポートを続けてきたキーボード・プレイヤー。少ない音数でグルーヴを出す確実な演奏と、レゲエやニュー・ウエーブなどD.I.Y.な音楽を出発点としながらもフォークからアバンギャルドにいたる幅広い音楽を理解する愛情あるその姿勢が、メジャー/アンダーグラウンドを問わない多くのアーティストやリスナーから支持されてきた。更に、バンド・サポートでの活動と並行して、古いキーボードとリズム・マシンだけの一人プロジェクト「エマーソン北村ソロ」も行なっており、全国のカフェから大きなフェスさらにはフランス・パリまで、ライブの足跡を残し続けている。
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"Close Up"の最新アーカイヴ
Meme『alku ringo』先行配信開始&インタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月03日・ 茨城県在住の3人組、Meme(ミーム)のデビュー作『alku ringo』は、大量に溢れている音楽情報の中を、颯爽と駆け抜ける痛快なアルバムである。映画音楽にインスパイアされた中澤恵介(vo、gt、key)を中心に、高校時代からの友人である松崎泰宏(gt、key)と、小学校からの友人である別府万平(gt)によって作り上げられた11曲は、アンビエントでありながら透明感溢れるポップさに満ちている。トクマルシューゴ以降を感じさせる、実験的で枠にとらわれない彼らの姿勢は、どこにも属していない孤高の光を放っている。 サウンド面の特色を求め、廃校になった小学校でレコーディングを行い、プロになることは二の次で自分の求める音楽を作ると言い切る彼らに、どうして注目しないでいられよう。HPなどの情報も少なく、ライヴも2本しか行っていない彼らは、初めてのインタビューと言いながらも、独自の音楽感を自分の言葉に置き換えて返してくれた。その言葉の端々から、これまで向かい合ってきた音楽の軌跡を感じずにいられなかった。Memeの初インタビューをお届けする。 インタビュー&文 : 西澤裕郎 OTOTOY先行配信! デビュー作から1曲フ
mmm『ほーひ』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年02月01日・ mmm INTERVIEW 都内ライヴ・ハウスで撒かれているフライヤーでよく目にしていた「m」3つ。周りのコアな音楽好きからしきりに聞かされていた響き「ミーマイモー」。あまりにもよく目にする/耳にする名前なので、まずは「m」3つの人の存在を確かめるべくライヴに行ったらMCで「ミーマイモーです」と挨拶をしていて、なんと、同一人物だったのか! と驚いたのが2009年。ちょうど彼女がファースト・フル・アルバム『パヌー』をリリースした頃だった。一聴して、その高い歌唱能力とソングライティング力に二階堂和美を思い起こしたが、肝となる部分が違う。きっと、mmmの声と作る曲にはその全てに「女の悲しみと色香」が漂っていて、声が伸びきった後の空白の時間にそれが顔をのぞかせるのだ。観終わった後、心に沈黙とピリリとした刺激が走る。 そんな彼女が、この度新作『ほーひ』を発表する。まず気になったのはタイトル。そして中身を聴いて気になったのは、シャンソン、ポップス、昭和歌謡、童謡、ジャズというジャンルの雑多感。彼女がどういうものを愛し、どういう風に曲を作っているのか。まだまだ謎だらけの彼女の経歴を辿りながら、ゆっくりと紐解きたい。 イ
横田寛之 ETHNIC MINORITY『Startin'』
[CLOSEUP]・2012年01月26日・ これはジャズか? ロックか、ファンクか、はたまたダンス・ミュージックか? ジャンルの枠を超えたスペクタクルな音を、サックス、ベース、カホン&ドラムのたった3人だけで奏でるバンド、横田寛之ETHNIC MINORITY。2012年が明けるやいなや早速OTOTOY限定で高音質ライヴ音源を発表。この度、ファースト・アルバム『Startin'』をひっさげ、菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENを擁するレコード・レーベル、ewe recordsからデビューする。本作にはオリジナル曲の他にディープ・パープルの「Black Night」、オーネット・コールマンの「Times Square」のカヴァーを収録。風圧を感じさせる大迫力の音の連続。圧倒されつつも体を揺らしてしまうダンサブルでキャッチーなキラー・チューン。渋みと攻撃力を兼ね揃えた横田寛之ETHNIC MINORITYの音楽をスタジオ版、ライヴ版と併せてお楽しみください! 乱れ打つハイテンション・インストゥルメンタル・ミュージック! 横田寛之ETHNIC MINORITY 『Startin'』'
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[CLOSEUP]・2012年01月25日・ 配信、LP、映像の3形態でよみがえる空気公団の空間 昨年2月にバンドの新境地を思わせるアルバム『春愁秋思』をリリースした空気公団。そしてこの度、昨年2月から6月にかけて行われたリリース・ツアーの演奏を収めた作品『LIVE春愁秋思library』がリリースされる。しかも、発表形態を配信、LP、DVDと3つに分け、収録内容もDVDは東京公演を中心に全会場、配信は千葉公演、LPは仙台公演と全て異なっている。それだけでなく、公式サイトでLIVE春愁秋思library特集と題したメンバー自身が音を流しながらその時のライヴを振り返る企画や、Ustreamでのライヴ配信など、『LIVE春愁秋思』はとても多角的に展開されている。そこにはライヴの演奏をアルバムとしてリリースすること、ライヴの音でありつつアルバムとしてもいい音とはなにかということ、そして、それをよりよく共有するにはどうしたらいいか、ということに関する空気公団ならではの視点が強く表れている。空気公団の三人へのインタビューからもそんな『LIVE春愁秋思library』について知ってほしい。 インタビュー&文 : 滝沢時朗 多角的に展開されてゆく『LIVE春愁秋思
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[CLOSEUP]・2012年01月19日・ ゲスト・ボーカルにCarolineを迎え、LITEが新作を配信限定でリリース! 昨年発表した『For all the innocence』で、シンセサイザーを導入した新しいサウンドを確立したLITEが、早くも新曲として初のボーカル・トラック「arch」を発表する。この曲にゲスト・ボーカルで参加したのは、同じく昨年Caroline名義での5年ぶりとなるアルバム『VERDUGO HILLS』を発表したエレクトロニカの歌姫であり、MICE PARADEのボーカリストとしても知られるキャロライン・ラフキン。その儚くも美しい歌声が、これまでの作品以上に静謐なエレクトロニカ寄りの前半から、徐々にダイナミックなバンド・サウンドへと移っていく「arch」のドラマ性をさらに高めていることは間違いない。 音楽に制限を設けず、バンド・サウンドにもエレクトロニクスにも接してきた両者はまた、共にインディペンデントの重要性を知るミュージシャンでもある。片や、メンバーがレーベルを運営し、海外でも積極的にライヴを行っているLITE。片や、自身の表現を守るためにメジャーへの道を拒んだキャロライン。そんな音楽に対してどこまでも真摯な両者のコ
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[CLOSEUP]・2012年01月13日・ おもちゃ楽器は魔法の楽器! アコーディオン、トイ・ピアノ、鍵盤ハーモニカ、オルガンなどノスタルジックな味わいをもつ楽器を得意とする鍵盤奏者/音楽家・良原リエのニュー・アルバムの発売が決定。リリースに先駆けて、トクマルシューゴとの共作「shiinomi-korokoro」を、OTOTOY独占でフリー・ダウンロードで配信します! トイ・ピアノをメインにおもちゃ楽器を自由に使った今作は、ドリーミーでカラフルなトイ・ポップ。コミカルに、時に不穏に、自由自在に表情を変えていく音色はどこかとぼけていて、思わず微笑んでしまう可愛らしさが詰まっています。ふたりの音楽家によるマジカル・サウンドに迷いこんだら最後、抜け出せなくなること必至です。 また、2012年1月末より良原リエが講師を務めるワークショップ形式の講座「みんなで楽しむトイ・ミュージック」が始まります。講義と演奏の2部構成のワークショップで実際におもちゃ楽器に触れ、一緒に音楽を楽しんで創ってみましょう! さらにトイ・ミュージック講座開催にあたり、トイ・ミュージックを中心に取り扱うレーベルNovel Cell Poemのリリース作品を一挙6タイトル販売開始。トイ・
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[CLOSEUP]・2012年01月12日・ これまでのインスト・バンドの常識を覆す、カゲロウがOTOTOYに初登場 ジャズ・パンク・バンド「カゲロウ」が、サード・アルバム『KAGERO Ⅲ』をリリース! サックス、ベース、ピアノ、ドラムの編成で、アグレッシヴかつ抒情的なナンバーを弾き倒す4人組だ。自主イベント「club TEQUILA」の開催、VILLAGE VANGUARD限定シングルの発売、映画主題歌のカバー・アルバムのリリース、あまたのVAへの参加など、精力的に活動中。OTOTOY初登場となる今回、サックス、ベース、ピアノの3人に話を聞いた。 取材&文 : 福アニーインタビュー写真 : 畑江彩美 タブゾンビ(SOIL & "PIMP" SESSIONS)ゲスト参加の3rdアルバムカゲロウ / KAGERO ⅢJAZZ、PUNK、HARDCOREを消化した独自のサウンドでシーンにおいて唯一無二な存在感を放ってきたカゲロウが、前作から1年というスピードでオリジナル・アルバムとしては通算3作目となる『KAGERO Ⅲ』をリリース。2011年4月から6ヶ月連続でYouTube上で発表されたシングル曲、「GAS」、「PAINKILLER」、「FRISB
nothingman『夜をあける』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年01月07日・ nothingman 宮下浩 (Vo&G) INTERVIEW 名古屋の音楽シーンをまとめたコンピレーション・アルバム『IN THE CITY THERE IS A NAGOYA MUSIC』が配信されるなど、東京、大阪、福岡と並んで独自の盛り上がりを見せる名古屋。そのアルバムの1曲目に名を連ねるnothingmanが、ミニ・アルバム『夜をあける』をリリースした。疾走感あふれるポップでストレートな楽曲が魅力のスリー・ピースのギター・ロック・バンドだ。昨年は名古屋のイベント「SAKAE SP-RING」の初日のトリを飾ったり、大阪のライヴ・サーキット「見放題」で入場規制がかかったり、自身初のワンマン・ライヴをソールド・アウトさせたりと、じわじわと人気を集めている。今回、Vo&Gの宮下浩がOTOTOY初登場! 彼の街と日常生活と「あなた」に対する優しいまなざしが感じられるひとときとなった。 インタビュー&文 : 福 アニー 闇をこじあけ、足を踏み出す力を生む。nothingmanのセカンド・ミニ・アルバム!!nothingman / 夜をあける'【TRACK LIST】01. あたらしいあなた / 02. ス
by 福 アニー
 
筆者について
BB (Reviewed by Kentaro Takahashi)

本名:高橋健太郎プロデューサー、ジャーナリスト、選曲家など。高橋健太郎 文筆家/音楽制作者 評論集「ポップミュージックのゆくえ〜音楽の未来に蘇るもの」がアルテスパブリッシングから発売中。http://tinyurl.com/2g72u5e twitterアカウントは@kentarotakahash

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