★STAR GUiTAR / SiZK、そして新たなアーティスト、Akiyoshi Yasudaへ──フリー&ハイレゾ配信

ソロ・プロジェクト、★STAR GUiTARとしての活動、そしてプロデューサー / 作家として、AAA、Sexy Zone、西野カナといったポップ・アクトを手がけるSiZKとしての活動、このふたつの名義で活躍してきたアーティストが新たなプロジェクトを開始する。そのプロジェクト名とは、ずばりストレートにAkiyoshi Yasuda。このたび名刺代わりとなる『alter ego』をリリースした。すでにOTOTOYでは、10月13日より約1週間の先行配信、しかも32bit float版と24bit版のふたつのハイレゾ・パッケージにて配信を開始し、好評を得ている。ここには★STAR GUiTARでも、SiZKでもない新たなサウンド・フィーリングが顔を覗かしている。Akiyoshi Yasudaはジャンルを超え、ひとりのアーティストとして、いま動き出したというわけだ。

OTOTOYでは新たに本作のなかから、1曲、「nano」をフリー配信するとともに、OTOTOYプロデューサー、高橋健太郎によるレヴュー記事をお届けしよう。ちなみに、フリーの楽曲は32bit float版と24bit版、どちらも配信なので、エンジニアとしてマスタリングや細部にいたるまで自身で手がけるAkiyoshi Yasudaによる極上のハイレゾ音源を異なるスペックで聴き比べる、なんてこともできてしまう。ということで、ぜひともこの機会に、お聴きください。

Akiyoshi Yasuda名義のデビュー作『alter ego』から「nano」をフリー配信

Akiyoshi Yasuda / alter ego

【Track List】
01. y
02. A
03. Coma
04. lifeis
05. nano ←フリーダウンロード
06. rense
07. turn
08. standalone




32bit float版、24bit版ともに5曲目「nano」をフリー配信。パッケージページで5曲目「nano」のみを選択し、0円で決済、ダウンロードへ進んでください。
アルバム全体は通常通りお買いもとめいただけます。

【左 : 32bit float版】
32bit float/48kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 216円(税込) / アルバムまとめ購入 1,620円(税込)


【右 : 24bit版】
24bit/48kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 194円(税込) / アルバムまとめ購入 1,404円(税込)

REVIEW : Akiyoshi Yasuda『Alter Ego』

SiZKの名で数々のアーティストへの楽曲提供やプロデュースを行う一方、★STAR GUiTAR名義でヒット作を連発してきたAkiyoshi Yasudaが、本名を使っての活動も始めた。そのデビュー作となるのが、この10月発表の『Alter Ego』というアルバムだ。

★STAR GUiTARでの活動もソロ・アーティストとしてのものであり、多くのピアニストとのコラボレーションで作り上げた2014年のヒット・アルバム『Schrödinger's Scale』以後は驚くべきペースでのリリースラッシュが続いている。それだけに何故、また別名義での活動を?とも思ったが、『Alter Ego』を聴いてみると、その疑問も氷解する。Akiyoshi Yasudaの音楽家としての、あるいは人間としての核心部分が、初めて外気に触れたかのようなフレッシュな作品がそこにあるからだ。

★STAR GUiTARの音楽を特徴づけてきたスピード感や高揚感、めくるめく展開といったものは、『Alter Ego』にはほとんど見当たらない。ダンス・ミュージックからは遠く離れ、ドラム・トラックが使われている曲でもそのビート感はダンサブルを志向したものではない。ループ的というよりはミニマル・ミュージック的。が、何も起こらないかと思えば、突如、予想のつかない展開をしたりもする。

ピアノやストリングスといったクラシカルな楽器音が使われる一方で、エレクトロニクスにはノイズ的な要素が多く組み入れられている。サウンド面で何より際立っているのは空間の美しさ。それは★STAR GUiTARの音楽にも感じられるものだが、『Alter Ego』では、Akiyoshi Yasudaの繊細な空間構成術がより前面化し、世界を統べているかのような感がある。

★STAR GUiTARのアルバムと対照的な作品

ゲスト・ミュージシャンは誰もいない完全なるソロ作品。ピアノなども全てDAWソフトウェアで作られたものだという。曲のタイトルはどれもシンプルで、アルファベット1文字だけのものもある。意味深なタイトルの多い★STAR GUiTARのアルバムとはこの点でも対照的だ。

そんな『Alter Ego』を何度も聴き返すうちに、不思議なことに、僕はそこから「うた」が聴こえてくるような錯覚に陥った。大きなメロディーはないし、もちろん、言葉はどこにもない。そんな曲達が並んでいるにもかかわらず。あるいは、Akiyoshi Yasudaの心の奥底の、言葉にならない何か。それを曲として完成させることにこだわらず、自動筆記のように音にしていったのが、この『Alter Ego』なのかもしれない。

そんなさりげなさと深みを合わせ持つこのAkiyoshi Yasudaのアルバムは、SiZK/★STAR GUiTARでの彼の活動とはまったく違うレイヤーで、新しいリスナーを獲得する力を持っているとも思う。(text by 高橋健太郎)



>>10月19日(水)発売の雑誌『Net Audio(ネットオーディオ)Vol.24』誌にて詳細なインタヴュー記事も掲載予定!
詳しくはコチラヘ

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PROFILE

Akiyoshi Yasuda profile

1983年生まれ。愛知県出身。SiZKとして山本領平のトラックメイキングでデビューし、AAAやSexyZone、西野カナ、BENNIE K、など、様々なジャンルの楽曲を手がける。2010年には自身のプロジェクト★STAR GUiTARを始動。テクノを基軸にハウス、エレクトロ、ドラムンベースやエレクトロニカなどの多彩なダンスミュージックを昇華したサウンドを展開し8月「Brain Function feat. Azumi from wyolica」でデビュー、2011年1月には1stアルバム「Carbon Copy」でiTunes Storeダンスチャート1位を記録。2014.9月には、「ダンスミュージック」×「ピアノ」を融合させた、コラボレーションアルバム『Schrödinger's Scale』をリリース。90年代のテクノ・ミュージックをベースに、 fox capture plan のキーボードとしても大ブレイク中の「MELTEN」、PE'Zのキーボードとして時代を築き、現在はソロ名義での活動も盛んな「H ZETT M」、孤高の世界観を奏でる「Schroeder-Headz 」等、豪華なピアノスト達との共演を実現し、ある種のセッション的なプロセスによって作り上げたその音像は大きな反響をよんでいる。2015年8月にリリースされた『Wherever I am』では、多方面から注目を集める“現代版ジャズ・ロック"ピアノ・トリオ、fox capture planが参加。メンバーの演奏シーンに加え、★STAR GUiTARがリアルタイムでミックス、エフェクト処理をしていくライブ感溢れるMVが話題となった。

>>Akiyoshi Yasuda STUDiO SELFiSHページ

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レヴュー

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筆者について
BB (Reviewed by Kentaro Takahashi)

本名:高橋健太郎プロデューサー、ジャーナリスト、選曲家など。高橋健太郎 文筆家/音楽制作者 評論集「ポップミュージックのゆくえ〜音楽の未来に蘇るもの」がアルテスパブリッシングから発売中。http://tinyurl.com/2g72u5e twitterアカウントは@kentarotakahash

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