KASHIWA Daisuke、新作『Re:』をHQD(24bit/48kHzのwav)で!

自身の創作活動の他、様々なメディアへの楽曲提供、作家、リミキサー、マスタリング・エンジニアとしても活動しているKASHIWA Daisuke。彼が、現在入手困難となっている初期の名作『april.#19』のニュー・ミックスをはじめ、これまで手がけて来たリミックス、レア音源、未発表曲も新たにミックス/リマスターした、裏ベスト的なアルバム『Re:』をリリースします。更なる高みを目指すKASHIWA Daisukeの、過去への決別を表す作品となった今作。OTOTOYでは、24bit/48khzの高音質音源で配信します!! 更に、収録曲の中から「deepblue [12"edit]」をフリー・ダウンロード配信します! 是非、高音質でお楽しみ下さい。

>>>「deepblue [12"edit]」のフリー・ダウンロードはこちらから

KASHIWA Daisuke / Re:

【配信形態】
HQD(24bit/48kHz)、mp3

【配信価格】
単曲 150円 / アルバム 1,500円(mp3とHQD共に同じ)

【Track List】
1. april.#19 / 2. deepblue [12"edit] / 3. solar man / 4. Jazz pour une infante defunte / 5. something is lost / 6. KATABAMI Dance / 7. april.#07 / 8. Ajanagar / 9. april / 10. colophon.#02 / 11. april.#20


「Re mix」「Re harmonize」「Re arrange」「Re mastering」、これらの方法論を総括、また、「リスナーへの返信」という意味を込めて「Re:」というアルバム・タイトルが冠された作品。2006年~2012年までのKASHIWA Daisukeの軌跡を集めた、これまでで最もポップでバラエティに富んだ作品である。

INTERVIEW : KASHIWA Daisuke

坂本龍一のラジオ番組『RADIO SAKAMOTO』で楽曲がオンエアされるなど国内のエレクトロニカ界隈はもちろんのこと、ヨーロッパなど海外でもライヴでその名を馳せるKASHIWA Daisuke。前作『88』では、ピアノ1台88鍵と向き合いストイックな表現に挑戦した彼だったが、このたび、リミックス・アルバムをリリースすることとなった。アルバム・タイトルは『Re:』。彼のこれまでの軌跡が辿れるだけではなく、それぞれの作品が新たに更新され、彼の様々な魅力が全方位的に開けた作品に仕上がっている。これまで毎作テーマを変えてきた彼が、今回どのような気持ちでリミックス・アルバムにトライしたのかを聞いた。

インタビュー & 文 : 小川 ワタル

長いストーリー性のあるものが好きで惹かれていた

――今回リミックス・アルバムを制作しようと思ったのは、どうしてですか?

KASHIWA Daisuke(以下、KASHIWA) : 「april.#19」が入っているアルバム『april.#07』(2007年発表)が、今ではもう入手困難になってしまったので、その曲を復活させようとまず思いました。とても評判の良い曲なので。それと、これまでにリミックスした他のアーティストの楽曲のなかで自分が気に入っている曲を、1つのアルバムにまとめたいと思ったからです。

――そのアルバム・タイトルが『Re:』ということですが、そこにはどんな思いが込められているのでしょう?

KASHIWA : メールを返信するとき、タイトル冒頭に“Re:”が付きますよね。あれをもじっているのが、まず1つです。あとリミックスの頭にも“Re”が付きますよね。他にはリハーモナイズ(和音のつけ直し)だったり、リマスタリングだったりとか、色んな“Re”をひっくるめて、このタイトルにしました。また、色んなアルバムに収録されているリミックス曲を一枚にまとめて聴きやすくすることで、リスナーの方にお返ししたいという意味合いもあります。

――アルバムには未発表曲も入っていますね。そのうち、モーリス・ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」のオマージュ(「Jazz pour une infante defunte」)は、どういった経緯で作られたのですか?

KASHIWA : 3作目のアルバム『5 Dec.』(2009年発表)で、クラシックをモチーフにするというテーマで取り組んだのですが、その流れを汲んでいます。ジャズ風にリハーモナイズして、自分なりにアレンジしたら面白いんじゃないか、というところから始めてみました。Jimanicaさんにも素晴らしいドラムを叩いて頂きましたし、今回のアルバムのなかでも、いちばん自分が気に入っている曲です。

――今では入手困難なアルバム『april.#07』は、当時ドイツのレーベルonpa)))))(onpa)))))の特集はこちら)のからリリースされました。海外のリスナーに対する意識はありますか?

KASHIWA : 特に意識はしていないです。ただ、海外の方にも沢山聴いて頂いているみたいですね。インストゥルメンタルなので言葉の壁が無いのが、まず1つあると思います。あと自分の作風として、細かい作り方をしている曲が多いので、そういった部分でアート的なものを感じ取ってもらっているのかなとは思っています。

――ジャケット・デザインにもアート的なこだわりを感じます。

KASHIWA : まず今回のアルバムのカラーに関して、今までの自分の作品にはなかったようなカラフルな感じにしたいというのが、すごくありました。歌もあり、ピアノ曲もあり、ポストロックもジャズもヒップホップもあり。そこでジャケットのイメージも、色んな物が入り混じった、カラフルな感じで作っていただきました。

――NISHIDA Kojiさんによるジャケット・デザインも、2ndアルバム『program music I』(2007年発表)から数えて今作で4枚目になりますね。今回は制作にあたって、どういった話し合いをされたのでしょうか?

KASHIWA : 今回のジャケット・デザインに関しては、かなり具体的なイメージが自分のなかではっきりしていました。NISHIDAさんらしいコラージュをメインに押し出してほしいという事、立方体を含めてほしいというのと、あと、空を切り取ったようなものを入れてほしいと。具体的にパーツを指定して、それらをNISHIDAさんらしく融合して作っていただきました。「april.#19」のPVに関しては、今年5月に「Virgin Babylon Night」というレーベル・イベントがあったんですけど、NISHIDAさんにVJをやっていただいて、そのときに作っていただいた映像が素晴らしかったので、今回リリースするにあたって編集し直して頂きました。

――「april.#19」のPVでは、桜の印象が強く残りました。ところでトラック・リストを見ると、数曲置きに「april」が入っていますね。

KASHIWA : はい。1stアルバム(『april.#02』、2006年発表)に「april.#02」というメインとなる楽曲が入っていて、それがけっこう長尺な曲だったんですけど。長尺なだけに色んなパーツがあり、それを自分でリミックスしたり、リアレンジしたりしているうちに沢山の曲が出来て、適当にナンバリングしていったら20番にまで増えました。pianaさんの「april」は偶然です。

――2ndアルバム『program music I』には40分近い曲がありますが、数十分の大曲を作るのが好きなんですか?

KASHIWA : そうですね。もともと高校のときにイエスなどのプログレッシヴ・ロックに影響を受けて作曲を始めたので。長いストーリー性のあるものが好きで惹かれていたので、自分が表現する時にもその影響を受けています。

コンピレーション的な楽しさがある

――以前はバンドYodakaのギタリスト/コンポーザーとして活動されていたんですよね。

KASHIWA : はい、それはプログレというかポスト・ロック的なバンドでした。

――プログレというと、たしかに前々作の『5 Dec.』はギター主体でロックっぽい感じがありましたが、前作『88』では、ピアノ主体の柔らかみのある音楽に感じられました。前作『88』を経て今作を聴いたときに、『5 Dec.』よりも柔らかい感じの音楽が多いと思ったのですが。

KASHIWA : そうですね。制作時期は2006年から現在にかけてまでの曲を集めているので、特に方向性を決めてアルバムを作ったということではないのですが。ただ、仕事でのリミックスの場合、引き受けたときに原曲を超えたいという思いがあって。そこで、あまり前衛的過ぎるとか、アンビエント過ぎるとかに偏らず、ちゃんと聴ける1曲として仕上げようという気持ちが強くなるからかもしれません。

――ミックスも全曲し直しているんですか?

KASHIWA : はい。最近、マスタリングやミックスのエンジニアもやっていまして。昔のまま再録するよりは良くなる部分は良くして収録したいなということで、多少手は加えています。

――マスタリングやミックスまで、一人で何でもやろうという意識がありますか?

KASHIWA : そうですね。全部出来ないと気が済まないところがあります。とにかく、何でも一人で出来るようになりたいなという。

――アルバムごとに方向性も変えていますよね。

KASHIWA : はい。色んなことを試したいという思いが昔からあります。例えばクイーンであったりレディオヘッドであったり、作品ごとにカラーが変わっていくアーティストがすごく好きなんです。常に新しいものに挑戦し続けているアーティスティックな部分に共感できるというのがあって。自分も、常に表現したいものを自分なりの手法で追いかけていきたいというのがあります。ロープレ(ロール・プレイング・ゲーム)ってやられたことありますか?

――はい、あります。

KASHIWA : ゲーム・キャラクターって、特定のジョブだったりアビリティーだったりがありますよね。魔法使いなら魔法だったり、戦士だったら力技だったり。音楽でも一緒だと思っていて。例えばリズム・トラックが得意な人だったり、ピアノが得意だったり、アンビエントが得意だったり、ロープレのジョブみたいなものだと思っていて。でも最終的に強いキャラって、全部習得してたら一番強いじゃないですか。僕は自分の作品を作るにあたって、それらを習得していく過程というふうに捉えています。ビートも組める、ピアノ曲も作れる、長い曲も作れる、ミックスもマスタリングも、と色んなことをやっていけば、作品のどこを切ってもクオリティーの高いものが、最終的に作れるのではないかと思っています。ラスボスを倒すため(最終的に納得いくものを作るため)に、色んな技術を習得しながら進んで行っているというのが、自分のなかですごくあるんですよね。そしてそれを極端に表現したい。例えば、ピアノ・アルバムを作りたいと思ったら、本当にピアノのみでやってみる。その過程で当然学ぶことも沢山ありますし。

――リスナーの方々はKASHIWAさんの方向性が変わっても、一貫した魅力を感じて聴き続けていると思うんですね。そこで“リスナーへの返信”が今回リミックス・アルバムとして届けられるわけですけれども、リスナーに打ち出したいテーマはありますか?

KASHIWA : やっぱり今回はカラフルさですかね。自分の今までの歴史というか、今までやってきたことを1つに集めているので、何かテーマを決めて作るアルバムには出せない、色んな楽器や手法によるカラフルさを楽しんでいただけるのではないかと思います。オリジナル作品ではない他のアーティストのリミックスもあるので、自分の作品でありながら他人の要素も入った、コンピレーション的な楽しさがあると思います。

――次作の展望などありましたらぜひお聞かせださい。

KASHIWA : 前々からやりたいなと思っているのは、歌ものでアルバム1枚作ってみたいです。バンドものをやってみたいというのもありますし、色々やりたい事はまだまだあります。

――楽しみにしています!

LIVE SCHDULE

超DISSECTED
2012年12月8日(土)@渋谷WOMB
Live : nego
Guest : ドラびでお / BRICOLAGE(ドラびでお+向山聡孝 DUO) / KASHIWA Daisuke×VJ rokapenis / Kuni Lopez / YUMIKO / SARATOGA×VJ mitchel / DALLJUB STEP CLUB / 野崎巌(nego)feat.U-zhaan

world's end girlfriend Eve (2012.12.21) - 先行特別チケット
2012年12月21日(金)@渋谷WWW
Live : world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble / world's end girlfriend & Another Alchemy(PC set)
Vj : Rokapenis / Masato TSUTSUI
(※KASHIWA Daisukeは、world's end girlfriend & Another Alchemyへの参加となります。)

Magdala presents「Magdala ツアー・ファイナル」
2012年12月29日(土)@ルーテル市ヶ谷
出演 : Magdala / KASHIWA Daisuke×高橋英明 / Yasushi Yoshida Chromatic Sextet / cokiyu

RECOMMEND

KASHIWA daisuke / 88

自身の創作活動の他、様々なメディアへの楽曲提供、作家、リミキサー、マスタリング・エンジニアとしても活動しているKASHIWA Daisukeの4thアルバムが完成。今作では、これまでの彼の象徴とも言える緻密な打ち込みやオーディオ・エディットが排除され、ピアノ1台・88鍵によって表現されている。流れる旋律の中に溢れ出す、静謐な響きと力強いメロディー。新たな飛躍の一歩となる一枚を、より立体的な音で楽しめるHQD(24bit/48kHzのwav)での販売。

>>>Kashiwa daisukeの特集ページはこちら

nego / SANSARA

サイケデリックでトランシー、ダンサブル且つプリミティブ、ダイナミックにエモーショナルでセンシティブ。圧倒的なスケール感と灼熱のグルーヴを持ったバンド、nego。彼らの約2年ぶりとなる2ndアルバムが完成。negoの真骨頂ともいえる「Dog Sweeper」、様々なサンプリング音源とズ太いベース・ラインが絡み合う「Human Shield」を含む全9曲。

>>>negoの特集ページはこちら

Jimanica / Torso(HQD Ver.)

これまでの作品の中では最もメロディアスな作品が揃ったこのアルバムには、昨年末、初のソロ・アルバム『カラフル』をリリースし、Jimanica band setのライヴでも印象的なコーラスでファンを魅了する山田杏奈が『Pd』に引き続き全面的に参加。今年6月にリリースした約5年振りのアルバム『シティ・ダイヴ』が好評の一十三十一が、そして今や音楽界のみならず、演劇界でも高い評価を得ている□□□の三浦康嗣がラップ他で参加。

PROFILE

KASHIWA Daisuke

学生時代、プログレッシヴ・ロックに影響を受け作曲を始める。2004年にkashiwa daisukeとしてソロ活動を開始し、2006年にドイツのレーベルonpaより1stアルバム『april.#02』をリリース。翌年8月、nobleレーベルより2ndアルバム『program music I』を発表。2008年9月には、大型野外フェスティバルSense of Wonderに出演。2009年2月、3rdアルバム『5 Dec.』をnobleよりリリース。同年6月にはヨーロッパ3ヶ国8都市を廻るツアーを敢行し、世界三大クラブと呼ばれるベルリンのクラブ、BerghainではCLUSTERと共演し、旧ソ連軍の秘密基地跡で毎年開催されるドイツ最大級のフェスティバルFusion Festival 2009にも出演。2010年4月、マカオ、香港を巡るアジア・ツアーを行う。自身の創作活動の他、様々なメディアへの楽曲提供、作家、リミキサー、マスタリング・エンジニアとしても活動している。

KASHIWA Daisuke official HP

o

 
 

"freedl"の最新アーカイヴ

大阪から届いた強烈な宅録プロジェクト、音に敏感!! 8作一斉配信&1曲フリーDL
[FREEDL]・2014年01月16日・大阪から届いた強烈な宅録プロジェクト、音に敏感!! 8作一斉配信&1曲フリーDL まわりの意見に流されることなく、自分のやりたいことをダイレクトに楽曲に活かし、「さあ、どうだ!!」と迫ってくるアーティストに出会う機会が減った気がする。もちろん名前のあるミュージシャンや、ベテラン・ミュージシャンなどでそういう人はいるけれど、まだ無名ながら前のめりな勢いでやってくる人は多くない。少なくとも、2年近くOTOTOYに来る個人からの配信希望の担当をしている身としては、そう感じることが増えた。 そんななか、「これが自分のすべてなんだ!!」という強い主張を感じるアーティストが久しぶりにやってきた。それが西中島きなこによるソロ・プロジェクト、音に敏感だ。本来なら1月中旬にシングルとミニ・アルバム2作品を配信するはずだったのだが、年末にかけて音源が大量に届き、あれよあれよと8作品ものタイトルが配信スタート。大晦日、そして正月から配信スタートしてほしいと、一刻も早く自分の作品を公表したいという強い想いが伝わってきた。そんな音に敏感の楽曲は、西中島一人の手によって宅録で打ち込み主体で制作されている。訊けば、彼が作る楽曲、そして
by 西澤 裕郎
タナカ マサヤ&ワキマル・ジュンイチ、尺八×ピアノが織りなす幽玄世界をハイレゾ配信
[FREEDL]・2015年04月03日・尺八とピアノ、2つの"音"が織りなす幽玄世界——タナカ マサヤ&ワキマル・ジュンイチの新作をハイレゾ配信!! 尺八奏者のタナカ マサヤ、そして作曲家 / ピアニストのワキマル・ジュンイチがタッグを組み、満を持して初アルバム『cloud, misty, sun』を発表した。「和」と「洋」、2つを代表するような音色が溶け合い、静寂のなかで美しく響き合う。そこにはまるで水墨画のような、簡素で余白をたっぷりと感じさせる世界が立ち上がる…。OTOTOYでは、この作品を24bit/192kHzのハイレゾで独占配信中。空気の音を多分に含んだ尺八のサウンド、そして繊細に配置されたピアノの響きは、まさにハイレゾで楽しむのにぴったりだ。さらに、収録曲から「光琳」「Life」の2曲を、本日より1週間のみフリー・ダウンロードでお届けする。 さて、そんなアルバムの聴きどころを伝えるべく、音楽ライターの白沢達生が、本作について丁寧に解きほぐしてくれた。尺八とピアノの相性は? そして多くの楽曲を手掛けたワキマルのルーツとは? 音源とあわせてお楽しみいただきたい。 まずは聴いてみよう! アルバムから2曲を無料配信※試聴音源の音質はmp3で
一人シンセポップ・ユニットOii、アルバム先行でリード曲をフリーDL配信!
[FREEDL]・2015年02月16日・テン年代に現れたひとりスーパーカー? 気鋭のサウンド・クリエイター、Oii(オー・アイ・アイ)始動! リード曲をフリーDL配信 「一人スーパーカー、10年代のCornelius」、レーベルの自信と期待が伺えるキャッチコピー。事実、届いた音源はアンビエント、エレクトロを基調としながらもポップでキャッチーな歌モノとしても開けた、ファースト・アルバムらしい瑞々しさと、それに反したクオリティの高さを併せ持っていました。Oii––2011年より活動する横浜在住のCota Nacaoによる一人シンセポップ・ユニットが、今年始動します。「聴いてもらえればわかる」という確固なる思いのもと、ファースト・アルバム発売に先駆けてリード曲「Puddle Talking with You」をフリー・ダウンロードで、そしてハイレゾでお届け!! 3月にはアルバム全曲のハイレゾ配信と共に、今回レビューを書いてくれたライター・金子厚武によるインタヴューを公開予定。しばしのあいだ、この曲をお楽しみください。 「Puddle Talking with You」のフリー・ダウンロードはこちらから期間 : 2015年2月16日(月)〜2015年
by 金子 厚武
camellia、バンド初のライヴ音源をハイレゾ&ワンコイン配信!!
[FREEDL]・2015年02月24日・ワンコインでハイレゾ!! 変則リズム×暴走する轟音!! camellia、バンド初のライヴ音源をリリース 2013年に待望の1stフル・アルバムを発表し、その実験的かつストイックなスタイルで高く評価されたcamelliaが、バンド初のライヴ音源をリリース。昨年10月に大宮ヒソミネで行われたライヴの模様を、当日の熱量そのままにパッケージした。変拍子、奇数拍、ポリリズムを多用した一筋縄ではいかないアレンジ、それでいてダンス・フロアにも対応する高揚感に溢れたサウンドは、彼らにしか鳴らせないものに他ならない。OTOTOYでは、この音源を24bit/48kHzのハイレゾで独占配信。しかも、収録曲の中から「“13'27” part2」をフリー・ダウンロードでお届けする。camelliaらしい計算しつくされた構築美とライヴならではの迸る熱量を体感せよ!! 「“13'27” part2」のフリー・ダウンロードはこちら!!(2015年3月3日 23:59まで) 計算された構築美とライヴならではの熱量が融合!!!camellia初のライヴ音源をハイレゾ配信!!!camellia / show at 大宮ヒソミネ 2014/1
by 渡辺 裕也
天才バンドSundayカミデ率いるワンダフルボーイズ、全作品を期間限定無料配信!!
[FREEDL]・2015年02月13日・ハッピー・バレンタイン!! ワンダフルボーイズが全作品を無料で全ボーイズ&ガールズにプレゼント! 浮かれている人もそうでない人もご注目!! ハッピーなパフォーマンスで盛り上げながら「マジであったことポップ・ミュージック」を鳴らして人の心の奥を見透かす6人組バンド、ワンダフルボーイズからバレンタイン・プレゼントが届きました。そう!! タイトルの通り、全作品の無料配信です!! というのも、バレンタインの1週間後、2月21日(土)に下北沢CLUB Queでワンマンライヴを行う彼ら。その一足先からワンダフルボーイズを楽しんでほしいとこんな企画になりました。 ワンダフルボーイズを率いるSundayカミデといえば、奇妙礼太郎とテシマコージとのバンド"天才バンド"で作曲・鍵盤を手がけ、3月からはソロ・ツアーも始まる多忙さですが、やっぱり彼の原点は"ワンダフルボーイズ"。その楽曲の良さを所属レーベルWaikiki Recordのオーナー、サカモトヨウイチ(ELEKIBASE)から、そしてワンダフルボーイズの良さをファンの方からいただきました! 彼らの周りにも溢れる大きな愛とともに、全3作を受け取っちゃってください!! 無料
SSW大野紗々によるユニット、かえる王国を無料配信!
[FREEDL]・2015年02月12日・“かえる”が描く、偽りのないポップ・ソングの世界——SSW大野紗々によるソロ・プロジェクト、かえる王国を無料配信! すーっと体に馴染むような伸びのある歌声と、ピアノ・ポップスを展開しているシンガー・ソングライター、大野紗々。彼女による、思わず二度見してしまいそうな名前のソロ・プロジェクト、かえる王国をご紹介。これまでにリリースされてきたファースト・ミニ・アルバム『Kaerunouta』、全国デビュー作『新しくなったら』の2作を一挙配信いたします! そして、彼女の魅力を多くの方に知っていただくべく、どちらも週違いで各アルバム収録曲を無料でお届け! 一度聴いたら忘れられない、キャッチーなメロディー・センスと楽曲、まずはフリー・ダウンロードでお楽しみあれ!! 「かえるのうた」のフリー・ダウンロードはこちらから!(2015年2月12日(木)17:00から2015年2月18日(水)23:59まで) 「ペギーレイン」のフリー・ダウンロードはこちらから!(2015年2月19日(木)17:00から2015年2月25日(水)23:59まで) 全国デビュー作をハイレゾで配信かえる王国 / 新しくなったら(24bit/48kHz
コッテルが作ったコッテリアンカレーを食べてみた。
[FREEDL]・2015年02月12日・コッテルのコッテリアンカレーを食べてみた。 "覚醒"したコッテルが次に挑むのが、インディ・ミュージック界のカレー王を決めるカレーの祭典 その名も…★☆★コッテリアンカレーナイト★☆★ 噂を聞きつけたOTOTOY編集長が、コッテルの家でコッテリアンカレーを食べてきました し・か・も!!今なら新曲「コッテリアンカレーナイト」をフリーで♪さらに「ポッピーパンツ」もハイレゾで配信中☆ 開催!!! コッテリアンカレーナイト!!!2015年3月21日(土) @大宮ヒソミネ'開場 / 開演 : 15:00 / 15:30前売 / 当日 : 2,500円(+1D) / 3,000円(+1D) (※2種のカレー付きチケット)出演 : [ライヴアクト]コッテル / peachonfuse / AJYSYTZ / TREKKIE TRAX / サトウトモミ / valows / Magnolia / AARHNND / テンパレイ / uminism / [カレーアクト]コッテル / パラソルキッチン(by AJYSYTZ Ba.平泉 佑真) / テニスカレー部(by AARHNND/夜聴の会 田畑猛) / 久(KUON
by JJ
elrevig、1stミニ・アルバム『Red』をハイレゾで配信!!
[FREEDL]・2015年01月08日・これが今年最初に聴くべきオルタナだ!! elrevig、デビュー作をハイレゾ配信 & 期間限定フリーDL & フル試聴!! perfect piano lessonのドラマーであるカツヤクニゾウがVo & Gtとして参加するelrevig(エルレヴィグ)が、1stミニ・アルバム『Red』をリリースした。これまでデモ1枚を発表したのみにも関わらず、すでにCOCOBATやTHE CREATOR OFと共演を果たすなど、多くの支持を集めているバンドだ。渋みのあるサウンド、歪んだギターの音、独特の心地よさを持つカツヤの声。時にグランジを思わせるようなノイジーさを持ちつつも、キャッチーかつ味わい深いメロディがそこにはある。まるで短編フィルムのような歌詞にも注目してほしい。 そんな本作を、OTOTOYでは24bit/96kHzのハイレゾで配信開始。さらに、収録曲から「Look at my Karen」をフリー・ダウンロードでお届けするほか、なんとアルバム全曲のフル試聴を実施中だ。結成の経緯やメンバーそれぞれのルーツ、そして本作の魅力に迫ったインタヴューとともにどうぞ。 >>「Look at my Karen」のフリー
by 金子 厚武