クラムボンが、8thアルバム収録曲「tiny pride」を高音質HQDでフリー・ダウンロード

5月にクラムボンの8thアルバムのリリースが決定! そのアルバムに先駆けてアルバム収録曲、そして前回の野音で初公開され話題になった新曲「tiny pride」を、ototoyで一週間限定フリー・ダウンロード。しかも、HQD(24bit/48KHzのWAVファイル)のフルバージョン! さらに同タイミングでototoyにてアップされる特集ページでは、2月18日(木)に収録されるmito(Clammbon)視聴者参加型公開インタビューが記事化され掲載されます。

開始日時
2010年3月1日(月)12:00-
ページURLはこちら↓
http://ototoy.jp/feature/index.php/20100301

視聴者参加型公開インタビュー

クラムボンの8枚目となるオリジナル・アルバムの完成を記念して、2月18日(木)にクラムボンのミトさんをototoy事務局にお迎えし、USTREAMにて視聴者参加型の公開インタビューを行います。本イベント、司会進行役はいるけれど、インタビュアーは視聴者全員。ototoyサイトで行われるフリー・ダウンロード楽曲「tiny pride」のことやレコーディング話等、ニュー・アルバムやクラムボンに関する様々な質問を、USTREAMのコメント欄にお書きください。

2010年2月18日(木)20:00-21:30
mito(Clammbon)視聴者参加型公開インタビュー@ototoy
放送URLはこちら↓
http://www.ustream.tv/channel/mito-clammbon-公開インタビュー

※誹謗中傷や趣旨にそわない質問はお断りします。
※当日19:00頃から、USTREAMは公開します。
※詳細は、ototoyサイトにて、随時発表していきます。http://ototoy.jp/feature/index.php/20100201
※またtwitterでも随時お知らせしていきます。ハッシュタグは「#ototoychannel」になります。
※本インタビューは記事化し、3月1日(月)の「tiny pride」フリー・ダウンロード時に、ototoy特集ページにてアップします。

配信限定の高音質HQDシングル 「NOW!!!」

昨年8月に配信限定でリリースした、オリジナルとしてはなんと2年ぶりとなった作品。「Re-clammbon tour」、スタジオ・コーストの「NEUTRAL NATION 2009」、そしてFUJI ROCK FESTIVEL '09で唯一の新曲として披露されました。 プロデュースはクラムボン自身。ゲストにはバービー・ボーイズのKONTAがソプラノ・サックスで参加した、ポップでポジティヴなナンバーです。セルフ・カバー・アルバム『Re-clammbon 2』を経て生み出された強靭なクラムボン・サウンドに、フレッシュな1ページを書き加える名曲です。スタジオの空気をコンパイルした24bit/48KHzのHQDファイルで、音の細部まで聴き入ってみてください。

「NOW!!!」リリース記念 ミト(clammbon)×鈴木慶一(moonriders)対談ページはこちら

PROFILE

福岡出身の原田郁子、東京出身のミト、北海道出身の伊藤大助が専門学校で出会い、1995年に結成。シングル『はなれ ばなれ』で、1999年にメジャー・デビュー。当初よりライヴやレコーディングなどにおいて様々なアーティストとのコラボレーションを重ね、楽曲提供、プロデュース、執筆活動など多岐に渡る活動を続けながら、バンドとして、独自のスタンスを築き上げている。野外フェスティヴァルにも数多く出演し、ライヴ・バンドとしての評価も高いなか、2007年7枚目となるオリジナル・アルバム『Musical』をリリース。その後行われたライブ・ツアー「tour Musical」を追ったクラムボン初のドキュメンタリー映画『たゆ たう』が2008年全国劇場にて公開。各地で異例のロング・ランを記録した(現在DVDとなって発売中)。2009年はセルフ・カバーのリアレンジ集第2弾として、「Re-clammbon e.p.」(iTunes Store限定)、アルバム「Re-clammbon 2」を発表。その後わずか2ヶ月で新曲「NOW!!!」を新しい試みとなる高音質配信(24bit/48KHz WAV)にて発表。11月にはTHA BLUE HERBとのコラボ曲「あかり from HERE〜NO MUSIC, NO LIFE.〜」をタワー・レコード限定で発表している。また、昨年はデビュー10周年ということで、10月10日に毎年恒例の日比谷野外大音楽堂にて記念ライブを行った。

個々の活動もめざましく、原田郁子は2008年にソロ・アルバム『気配と余韻』、『ケモノと魔法』、『銀河』の3部作を発表。初回盤のブックCDは絵や物語も自ら手がけた。オオヤユウスケ(Polaris)・永積タカシ(ハナレグミ)とともに結成したバンド“ohana”や、様々なミュージシャンの楽曲、ライブにも積極的に参加している他、昨年は初の舞台 音楽劇「トリツカレ男」にてヒロイン”ペチカ”を演じピアノを弾き語り、全劇中音楽を青柳拓児(リトル・クリーチャーズ)と共に制作した(天王洲銀河劇場他、全19公演)。現在、約20公演に及ぶHIMのヨーロッパ・ツアーに参加。ミトは、楽曲参加、楽曲提供、プロデューサー、ミックス・エンジニアとして、木村カエラ、ともさかりえ、SOUR、コトリンゴ、SUEMITSU & THE SUEMITHやグットラックヘイワなど、その他多数手がけており、その評価はどれも高い。2006年には“ mito solo project ”として、”FOSSA MAGNA“”dot i/o“”micromicrophone“とそれぞれ名義の異なるソロ・アルバムを、連続で3枚発表。常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦しつづける。伊藤大助は、ギターリストASHと、ドラムとギターだけのバンド“LOTUS GUITAR(ロータス・ギター)” を結成し、昨年12月には2ndアルバム『second tide』を発表。都内を中心に、精力的なライブ活動を続ける。さらに、曽我部恵一バンドなどで活躍するドラマーのオータコージとツインドラム・インスト・インプロヴィゼーション・バンド“The Sun calls Stars”を結成し、各地のライブ・イベントに参加。アルバムは、ライブ音源を収録した『06・05・26』がある。

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