◎ご来場いただきましたみなさまへ◎

本イベントへ足をお運びいただき、ありがとうございました。DSD、高音質に対しての壁をなくし、より多くの人へ、より多様な試聴環境をご提案できるよう、これからもOTOTOYは尽力を尽くして参ります。お持ち帰り音源の配信開始は6月1日を予定しております。配信開始時には、こちらの特集ページと、OTOTOYのTwitterアカウントにてお知らせさせていただきます。少々お待ちくださいませ。

Dr.SounDがTV♭を飛び出し、DSD聴き比べイベントを開催!!

OTOTOY TV♭で放送中のDSD聴き比べ番組「Dr.SounD 〜DSD聴き比べ実験室〜」が、OTOTOYを飛び出し阿佐ヶ谷LOFT Aにてライヴ・イベント開催決定。なんとライヴに勝井祐二とU-zhaanが登場し、生の「すごい音」を聴き、ご自宅にその「すごい音」を持ち帰って、 DSDとmp3を聴き比べてもらいます。また、イベント中には、インドの民族楽器「タブラ」も録音し、その場でDSDとmp3で聴き比べます。目の前で奏でられた音が実際にDSDではどう聴こえるのか? 「DSD」という最高峰の音の世界を、生で体験してみませんか? 会場内には、DSDを聴ける試聴ブースを設置。DSDは気になっているけど、聴いたことがないという方にもぜひ来てほしい。イベント限定の美味しいフード・メニューもあるので、お腹を空かせて遊びにきてくださいね。

生徒代表としてちゃんもも◎の出演が決定!+番組の再放送も決定! イベント直前の予習に、ぜひご視聴ください!!

生徒代表として、リアル・バラエティ番組「テラスハウス」でもおなじみのアーティスト・ちゃんもも◎の出演が決定! さらに、過去の番組を3日連続でOTOTOY TV♭にて再放送!! イベント前にDSDについて予習しよう!!

<再放送放送日時> 変更になりました!!
5/15(水)20:00〜21:00 第一回「焼き肉とビールを聴く 〜DSDの良いところ〜」
5/16(木)21:00〜22:00 第ニ回「お菓子を聴く 〜データがきこえる?〜」
5/17(金)20:00〜21:00 第五回「いろいろな声を聴く 〜”ばいおん”ってなあに?〜」
チャンネル : OTOTOY TV♭

Dr.SounD 〜DSD聴き比べ実験室〜
最終回「勝井祐二×U-zhaanを聴く! おいしいご飯とすごい音」


〜出演〜
【司会】ふじもり さら(「わたしがDSDで泣いた日」著者)
【解説】竹中直純(OTOTOY代表)
【LIVE】勝井祐二(ROVO)×U-zhaan(タブラ奏者)
【生徒】ちゃんもも◎(元テラスハウス住人/アーティスト)NEW!!

【来場特典】勝井祐二×U-zhaanのライヴ音源(DSD+mp3)
【会場限定】DSD音源試聴ブース有

日時 : 2013年5月22日(水)
OPEN 18:30 / START 19:30
場所 : 阿佐ヶ谷 LOFT A
料金 : 前売 2,000 / 当日 2,500 (飲食代別)

チケット : 絶賛発売中!!
ローソンチケット (Lコード : 39142)
Loft A web予約
OTOTOYメール予約
件名を「Dr.SounD」とし、お名前、希望枚数を明記した上で、
info[at]ototoy.jpまでお送りください。
※当日の入場は ローソンチケット予約→OTOTOYメール予約→Loft A web予約 の順にご案内させていただきます。

注 : 本公演のUstream配信及び映像の公開は予定しておりません。
イベントに来た方のみ、生演奏で「すごい音」を体感し、ライヴ音源ダウンロード用パスコードをお持ち帰りできます。


ゲスト・アーティストのご紹介

◆U-zhaan(ユザーン)
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。'00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。'10年に同ユニットを脱退後に、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」を自らのサイトから配信リリース。タブラ100%テクノ・ユニット、salmon cooks U-zhaanの名義でも現在までに3枚のアルバムを発表。その他yanokami、七尾旅人坂本美雨、小室哲哉など数多くのアーティストの作品にもタブラ奏者として参加している。著書に『ムンバイなう。』。

>>U-zhaan Official website
>>Twitter : @u_zhaan

勝井祐二
エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「渋さ知らズ」のオリジナル・メンバー。他に「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER」中村達也との「TWIN TAIL」「カルメンマキandサラマンドラ」を始め、様々なグループ / セッションを結成 / 参加。96年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジング・サン・ロック・フェス、アラバキ・ロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティバルに参加するなどして、90~00年代以降のオルタナティヴ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。

02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。以後、「SYSTEM 7」のアルバムにも参加するなどの交流を続ける。2011年「ROVO × SYSTEM7」名義で『Phoenix Rising』を発表。ROVO × SYSTEM7合同合体のツアーを行った。

>>勝井祐二 Official website
>>勝井祐二 ライヴ・スケジュール
>>Twitter : @katsuiyuji


※DSD とは?
OTOTOYがいち押しする”超”高音質が「DSD=Direct Stream Digital(ダイレクト・ストリーム・デジタル)」。mp3やwav等のPCM方式の音源とは全く異なる方法(1bitのレコーディング形式)で記録された音声データで、言わば、視覚で言うところの高画質3Dテレビのように立体的で、録音時の空気感がそのまま記録されたような臨場感のある音が特徴です。
>>DSDの聴き方の詳細はこちら

※Dr.SounD(ドクター・サウンド) とは?
音質とかデジタルとかHzとかbitとか、なんだかよくわからないし… という方のために、OTOTOY TV♭でUstream配信中の”きょういく”番組「Dr.SounD ~DSD聴き比べ実験室~」。ビールを空ける音、お菓子を食べる音、ビンタの音など、身近な(!?)音をDSDで録音し、mp3と一緒に無料配信。「見て、聴いて、気づける」体験型Ustream番組として誕生。

>>番組紹介ページはこちら

左から さらせんせい、竹中教授、スダさん

「Dr.SounD」放送アーカイヴ

◎画像をクリックすると番組アーカイヴのページが新規タブで開かれます◎

DSDについて、もっと知りたい!!


【参考図書】

「わたしがDSDで泣いた日」(電子書籍)

ふじもり さら 著・発行

【価格】105円

「DSDとmp3って何が違うの?」「高音質ってどういうこと?」等々、ふじもり さらによる等身大の知識欲に便乗し、豪華な二人の先生(竹中直純/zAk)による分かりやすい解説で「DSD」を学べるコラム。

購入・立ち読みはこちらから

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"powerpush"の最新アーカイヴ

丈青、ライヴ・レコーディング作品をDSD11.2MHzで配信開始
[POWERPUSH]・2016年05月10日・DSD11.2MHzの先駆者、丈青のライヴ・レコーディング作品が配信開始!! 2016年3月11日から13日まで表参道のスパイラルを会場に行われた〈HIGH RESOLUTION FESTIVAL at SPIRAL〉。現在OTOTOYで配信中のフェス内でのレコーディング作品のラインナップ(Suara×真依子、蓮沼執太、大木和音)に満を持して加わったのがSOIL&“PIMP”SESSIONSのピアニスト、丈青。 商用として世界で初めてDSD11.2MHzに挑戦し話題となった彼の前作『I See You While Playing The Piano』と同じスパイラルホールで録音されたのが『re: I See You While Playing The Piano』。前作とはほぼ異なる楽曲をたずさえた本作は、レコーディング&ミックスに奥田泰次、iFi Audio/M2TECHの協力の元、SPIRAL RECORDSよりOTOTOYにて1ヶ月先行配信開始! 彼の重厚なピアノの音色に酔いしれるとともに前作より経た2年間という歳月の軌跡を体感、そして客席とピアノの張りつめた対話をぜひ堪能ください。 丈青 / re:
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エゴラッピン、20周年の軌道を収めたベスト盤をリリース
[POWERPUSH]・2016年04月23日・ルーディ、エレガント、そしてスウィング──エゴラッピン20年目のベスト&カヴァー・アルバム 圧倒的な歌声を持った中納良恵と唯一無二のソング・ライターであり、ギタリストでもある森雅樹によるユニット、エゴラッピン。1996年結成、1990年代後半には大阪から音楽シーンへと颯爽と現れ、今年は記念すべき、活動20年目の節目となる。そんな20周年を迎える今年は全国ツアー「EGO-WRAPPIN' live tour "ROUTE 20 HIT THE ROAD"」や、その集大成ともいえる11月27日(日)の日本武道館公演が決まっている。さて、そんな節目の年に、まずはここにCD3枚組分のベスト盤『ROUTE 20 HIT THE ROAD』がリリースされた。2枚分の内容はいわゆるベスト盤、そして残り1枚分には、デヴィッド・ボウイやカーティス・メイフィールドから、彼らの真骨頂とも言える昭和歌謡、そして“たま”のあの曲まで手がけた、色彩豊かなカヴァー集を併録している。こちらは彼らの音楽的ルーツを反映させたものだとか。彼らのそのセンスを存分に味わうことのできる作品となっている。 EGO-WRAPPIN’ / ROUTE 20
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――【第10回】M2TECH「JOPLIN MK2」
[POWERPUSH]・2016年04月21日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――ハイレゾ/PCオーディオ研究室――【第10回】M2TECH「JOPLIN MKII」 近年、アナログ・レコードの復権という話題がメディアを賑わせるようになった。日本レコード協会によれば、2015年の日本国内のアナログ・レコードの売り上げは前年比165%に増加したという。アメリカやヨーロッパでも同じような増加傾向にあるという。 僕自身、一時期はCDでは手に入らない古い音源を中古レコードで探すだけになっていたのが、最近はまた新譜をアナログ・レコードで買うことが多くなった。すると、アナログ・オーディオ機器への興味も再燃し、レコード・プレイヤーやフォノ・イコライザーをあらたに買ったりもしている。 デジタル・ファイルによる音楽配信ビジネスに関わっている僕が、アナログ・レコードのファンであるというのは矛盾しているように見えるかもしれない。が、16bit/44.1kHzというCDの規格に疑問を抱いたそもそものきっかけは、アナログ・レコードのサウンドの方が良いと思える作品が少なくなかったからだ。 16bit/44.1kHzのPCMもよりも良い音を求めて、ハイレゾのデジタル・ファイルへ