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3rdアルバム『Moonlight Sunrise]』をリリースしたShinSight TrioとOTOTOYで約2ヶ月間に渡って開催したShinSight Trio『Moonlight Sunrise』REMIX CONTEST。なんと全85曲もの楽曲が集まりました。ありがとうございます。リミックス楽曲は、『Moonlight Sunrise』から「Keep Rockin it feat.Sondu」と「Peace, Love and Happiness feat.SayLove」の2曲。
全ての応募楽曲は1曲1曲、ShinSight TrioのメンバーとOTOTOY、このコンテストに関するニュースを随時フォローしてくれたYAPAPRI HIPHOP、アパレル・ブランドのWHIZ、hammond ARP、そして盟友MIDICRONICAで厳正に選考し全6曲を選出。その楽曲を、遂にリミックス・アルバム『ShinSight Trio REMIXES』として発売します! 日本のみならず、海外からも集まり盛り上がりをみせた今回のREMIX CONTEST! そのクオリティを、是非その耳で確かめて。
6名が選ばれました! リミックス・アルバムを配信開始!
ShinSight Trio / ShinSight Trio REMIXES
【受賞者アーティスト】
chemical reaction、Yasuhiro Ito、padtricks 、DJ D,O,R 、STUTS、BC's
【Track List】
01. Peace, Love and Happiness(chemical reaction remix) / 02. Keep Rock it(Yasuhiro Ito remix) / 03. Peace, Love and Happiness(padtricks remix) / 04. Keep Rockin it(DJ D,O,R remix) / 05. Peace, Love and Happiness(STUTS remix) / 06. Keep Rock it(BC's remix)
【価格】
MP3 : 150円 / 600円
WAV : 200円 / 900円
リミックスされた楽曲が収録された最新作はこちら
ShinSight Trio / Moonlight Sunrise(HQD Ver.)
国境を超えた最強ヒップ・ホップ・トリオShinSight Trio。ヒップ・ホップ・アーティスト初! 台湾版グラミー「GOLDEN MELODY AWARDS」ノミネート・アーティストに輝き、チャイニーズ・ミュージック・アワード受賞を成し遂げた今、一番台湾で注目されているMC/プロデューサーSoft Lipaをはじめ、確かなスキルを見せつけたSondu、タイコクラブにも出演経験のある旧友DAGHA、日本からShin-Skiが全面プロデュースを手がけた新作も近々発売予定のMIDICRONICAとSKY-HI、そしてヨーロッパからもMCがゲスト参加!
全6曲の受賞作品は?!
【ShinSight Trio賞】
リミックス・アーティスト : chemical reaction
PROFILE : chemical reactionはDavid Whitetaker(ボーカル - ジョージア州アトランタ出身)とDJ tamu(プロデューサー/DJ - 秋田県出身)の2人組ユニット。2007年に某SNSを通して知り合い、何曲か一緒に作るうちにDJ tamuが正式にユニットを組むべきだと直感。Davidはそれに同意し2009年から2人のプロジェクトが始まった。
★KORGの「KAOSS PAD QUAD」をプレゼント!
タッチ・パッドでエフェクトをリアルタイム・コントロールするという斬新さで、DJ、ミュージック・シーンの現場に新風を吹き込んだ初代KAOSS PADの登場から早12年。そのニュー・モデルでもある「KAOSS PAD QUAD」をプレゼント! このKAOSS PADは、エフェクトを4つまで同時に使用可能。そしてそれらエフェクトをリズムよく、効果的に組み合わせることによって、曲やマイク音声などのオーディオ信号を自由自在に変形させることができる。
KORG official HP

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【hammond ARP賞】
リミックス・アーティスト : STUTS
PROFILE : 1989世代のトラック・メイカー&MPC player。RAU DEF、ZONE THE DARKNESS、CHIYORI、KMC(POP GROUP)、カルデラビスタ、894(MIDICRONICA)など数々のアーティストにトラックを提供。MPC playerとしても都内で勢力的に活動中。主にKMCの、またダンサー・クルーZULU-MK MASTERZ等のバックMPCを勤める。渋谷で土曜の夜に路上パフォーマンスしたりしてます。ソロでのショー・ケースもすこしずつ始めた。
★hammond ARPからはTシャツをプレゼント
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| 右上のTシャツをプレゼント! |
今回プレゼントするTシャツは、「I CAN OVER Designed by Syuhei Koumotohammond」。一枚一枚異なったデザインになっており、hammond ARPの名のもとに集まったアーティスト達がテーマ「The Sound Park」をコンセプトにグラフィックを制作しています。生地は100%コットン素材で、受賞者のサイズに合わせてプレゼントさせて頂きます!
Shin-Skiとの新感覚創作ユニットdesigned peopleで、Adriana EvansやMonday Michiruといったアーティストと共演を果たし、2007年にはnujabes主催のTRIBEレーベルより、ソロ音源「Freeform/Toki」をリリース。生演奏とクラブ・サウンドがミックスされた楽曲で、幅広いリスナーから高い評価を獲得した谷中弘治。その谷中弘治が動かすアパレル・ブランドhammond ARPからも商品をプレゼント。
PROFILE
音楽レーベル「epicureo music」が様々な音楽ジャンルから生まれるカルチャー・ムーブメントを新しい発想で表現する為に設立したブランド「ハモンドアープ」。失われてはいけない音楽の楽しみ方を、洋服・イベントをはじめ様々な方法で多くの人にメッセージを伝えています。
hammond ARP official HP
【WHIZ LIMITED賞】
リミックス・アーティスト : padtricks
PROFILE : ヒップ・ホップを中心に各種トラック・メイキングやmix CDなど、のらりくらりとマイ・ペースに活動中。
MySpace : こちら
soundcloud : こちら
★WHIZからは、特別なコラボレート・アイテムが登場
ShinSight Trioへの衣装協力も行っているアパレル・ブランドWHIZ LIMITEDと、Medicom Toyが蛍光をまとったBE@RBRICKを発売。活動10周年を迎えたWHIZ LIMITEDの為に特別に制作されたこのコラボレート・アイテムを、優秀者にWHIZ LIMITED賞でプレゼント! WHIZのフラッグ・ショップとして原宿に店舗を構えるLUMPとWHIZのロゴも派手に描かれ、スペシャルな出来上がりとなっています!
PROFILE
東京出身の下野宏明が2000年秋冬コレクションからスタートさせたwhiz limited。ベーシックなスタイルが主流だったストリート・シーンに、よりデザインコンシャスなアパレルを提案すべく“INDIVIDUAL CLOTHING”をブランド・コンセプトに、モードやストリートといった枠組みを超えたTOKYO STREETという世界観を展開。
2003年にはFLAG SHOP「LUMP」を原宿にOPEN。過去にadidas、new balance、LEVIS、©Disney、Marvel、fragment design、STUSSY、MEDICOM TOY、NEW ERAなどの企業やブランドとコラボレートしてきた。またシーズン・コレクションとは別に倉石一樹氏との共同制作によるラインFelicityやハンド・メイドで制作されるWHIZ LEATHERSといった別ラインも展開している。
WHIZ official HP
【MIDICRONICA賞】
リミックス・アーティスト : D,O,R
PROFILE : 90年代のヒップ・ホップ・ カルチャーに大きく影響されています。どんなに時代が変わってもサンプリング・ラブです。
HP : こちら
★MIDICRONICAのオリジナル・キャラクターをプレゼント
6月にREMIX CONTESTを開催していたMIDICRONICAが、審査員で参加することが決定! 見事MIDICRONICA賞を受賞した方には、MIDICRONICAのアルバム・ジャケットを飾っているキャラクターを受賞者専用に制作・プレゼント。更に、今後MIDICRONICAの作品に楽曲を提供することが出来る。
PROFILE
2005年、突如現れた覆面ヒップ・ホップ・ユニット。メインとなるメンバーは4体。メンバーの名前は全て3桁の数字。新進気鋭のイラストレーターSteroidの描くキャラクターをオルターエゴとしてのメイン・イメージに据え、HP上でのストーリー進行と同時にCDをリリースする。さらに参加したアーティストがキャラクター化され、MIDICRONICAの世界の中に存在することにより、メンバーが増殖するという今までに無かったコンセプトで活動するメディア・ミックス・プロジェクトである。1stAlbum『#501』に収録さされている「sanfrancisco」はアニメ「サムライチャンプルー」最終話のエンディング・テーマとして起用され、完売後、某オークションなどで4万円の高額を付けるアルバムとなる。
【YAPPARI HIPHOP賞】
リミックス・アーティスト : Yasuhiro Ito
PROFILE : 関西地方で、黙々とビートを作っています。「PSYCHIC CHANNEL07」、「Beat Studies」等のグループやいくつかのコンピレーションに参加さて頂きました。ソロ・ビート集「Beat Collection Vol.01」発売中!
HP : こちら
★リミックス・アルバムで楽曲を配信
PROFILE
2005年からAmebaブログでやっていたYAPPARI HIPHOPが独立! ヒップ・ホップのニュースやパーティ・レポート、音楽作品を取り扱いつつも、文化や、歴史、背景、知識、アメリカ文化の研究なども含め、ヒップ・ホップを文化として捉え、理解を深めるD.I.Yサイトとしてリニューアルした。なかでも「新DIGGIN」コーナーは、大手のサイトが取り上げないような世界各地のアーティストに焦点を当てるなど、コアなファンも要チェックのコンテンツ。
YAPPARI HIPHOP official HP
【OTOTOY賞】
リミックス・アーティスト : Black-Chiwawa
PROFILE : Black-Chiwawaこと山田玄紀(Haruki Yamada)です。現在フリーでコンポーザー、アレンジャーとして活動中。
Twitter : こちら
mixi : こちら
★OTOTOYカードをプレゼント!
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キツネの嫁入り『俯瞰せよ、月曜日』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年05月25日・
キツネの嫁入り、待望のセカンド・アルバム完成!
「どこにも属してないんです、キツネは。」2006年より京都で活動するバンド、キツネの嫁入り。その中心人物であるマドナシと初めて話した時、彼はそんなことを言っていた。私が彼らの音楽を誰かに伝える時、童話作家の宮沢賢治の名を引用する。全篇通して懐かしく温かで、時にゾッと背筋を凍らせる瞬間がある。そんなところがよく似ている。ミュージシャンで例えるなら? 途端に名前は出て来ない。ポップでありながらプログレッシヴ、幻想的でありつつも辛辣。一つの言葉では括れない、確かにどこかに属しがたい音楽だ。
昨年2011年には大規模な自主企画イベント「スキマアワー」を成功させ、今年2012年にはその2回目を開催し、大成功させた。昨年の開催の際に再び彼と話す機会があり、当時制作中の作品について「パンクな作品ができると思います」と嬉々として語ってくれた。で、完成した訳だ。それが本作『俯瞰せよ、月曜日』という訳だ。まずはバンドの成り立ちから。そして、いわゆる「パンク」の音からはかけ離れたこの音と言葉が語るパンクとは? 京都にあるマドナシの家でメンバー全員に話を伺った。
インタビュー&文
acari『陽がよく当たる』先行配信&フリー・ダウンロード
[CLOSEUP]・2012年05月23日・
三浦コウジ(Vo/G)、伊藤 祐介(B)、斉藤 正樹(Dr)からなるスリー・ピース・バンドacariの2年ぶりの新作『陽がよく当たる』が完成! ライヴ・ハウス・シーンを中心に着実に認知と支持を拡大する彼ら。しなやかでありながら芯の太い良質なメロディー・センスは今作でも健在で、深沼元昭(PLAGUES、GHEEE、mellowhead)プロデュースの元、研ぎすまされたサウンドをつくり上げました。OTOTOYではCDの発売から2週間先駆けて販売開始。さらに、「点と線」を期間限定でフリー・ダウンロードでお届けします!
>>「点と線」のフリー・ダウンロードはこちら(期間 : 5/24〜5/31)
CDの発売に先駆けて販売開始!acari / 陽がよく当たるVocal三浦コウジの独特で繊細な歌声と甘く切ないメロディ、60'sソフト・ロックからオルタナティヴ・ロックまで様々な音楽要素を消化したサウンドは、センチメンタルでありながらも激しく包み込まれる独自の世界。プロデューサーに深沼元昭(PLAGUES、Mellowhead)を迎えて制作された全11曲。
acari 三浦コウジINTERVIEW
新メンバーを加えて臨
ショピン『花の下の人々』『マロのさんぽ』2作同時配信!!
[CLOSEUP]・2012年05月23日・
日常とファンタジーを繋ぐショピンの最新作が2作同時リリース!!
田中馨(ex SAKEROCK)、タカハシ ペチカ(ヒネモス)、野々歩(コケストラ)、内田武瑠(ex GoodDogHappyMen)の4人から成るバンド、ショピンの新作が2作同時にリリース!! アコースティックの楽器を中心に、がらくたや玩具の音も一体になった、子どもの頃の自由な気持ちを思い出させてくれる楽曲に、やさしくも力強いヴォーカル。まるで、おもちゃもぬいぐるみも一緒になって歌い出してしまうような、ファンタジーと日常が混じり合ったような彼らの最新作2枚を同時にお届けいたします!!
やさしくも力強い、ショピンの新作を2作同時リリース!!ショピン / 花の下の人々1.春はあけぼの / 2.グリーンピース / 3.花の下の人々【価格】mp3 単曲200円 / まとめ購入 450円wav 単曲250円 / まとめ購入 750円ショピン / マロのさんぽ1.マロのさんぽ / 2.マロのさんぽ (テレビバージョン) / 3.マロのさんぽ (おじゃる丸バージョン) / 4.マロのさんぽ (カラオケバージョン)【価格】mp3 単曲200円 / まとめ
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The Flickers『WAVEMENT』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年05月12日・
The Flickers INTERVIEW
ロックンロール〜ポストパンク・リヴァイヴァルから、その発展形としてのニュー・レイヴ、さらにはエレクトロ、そしてよりメロディを重視した80年代エレクトロ・ポップへの回帰。そんな2000年代をリアルタイムで経験し、その先で何を鳴らすか? The Flickersというバンドは、そんな音楽的な地平に立っているバンドである。そこで彼らが選んだのは、ガレージ・ロックのテンションで、焦燥と狂騒のダンス・ビートを鳴らすこと。特に、バンドの中心である安島裕輔にとっては、それこそが世界とつながる手段であり、その極端な性格が、そのままバンドの個性となっている。こういうバンドは、強い。昨年末に発表された1stミニ『WONDERGROUND』に続く、2ndミニにして初の全国流通盤『WAVEMENT』で本格的なスタートを切る3人に、これまでの活動と現在地を語ってもらった。
インタビュー&文 : 金子厚武
The Flickers / WAVEMENT「ガレージ・ロック・リヴァイバル×エレクトロ・ポップ」…期待の3ピース・ロック・バンドの2ndミニ・アルバム『WAVEMENT』が完成
きのこ帝国 デビュー・アルバム『渦になる』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年05月11日・
個人的に、サイケデリックなバンドは大好きなのだが、近年のシューゲイザー・リバイバルと呼ばれるようなバンドでいいと思えるものは少なかった。では、その差が何なのかと考えてみると、それは音に必然性があるかどうかの違いなのだと思う。つまり、スタイルとしてではなく、思想が音になっているかどうか、そこがポイントなのだ。そして、きのこ帝国というバンドは、間違いなく思想が音になっているバンドである。現代の若者のほとんどがどこかに抱えているであろうある種の諦念が感じられる一方で、生きることに対する情念にも近い固執があり、その二つが摩擦を起こすことによって生まれるノイズこそが、きのこ帝国が生み出す音の正体なのだろう。だからこそ、きのこ帝国というバンドはスペシャルであり、こういうバンドこそが、誰かにとってのかけがえのない存在になる資格を持っている。デビュー・アルバム『渦になる』、ぜひ聴いてみてほしい。
インタビュー&文 : 金子厚武
待望のデビュー・アルバムが登場きのこ帝国 / 渦になる'【価格】''単曲200円 / アルバム1200円きのこ帝国が結成されたのは、2007年。同じ大学に通っていた、佐藤(Gt,Vo)、あーちゃ
オワリカラ『Q&A』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年05月09日・
タカハシヒョウリ INTERVIEW
「まだ成長しているぞ」とは、画家のルノワールが亡くなる直前に言ったことばらしい。いやー、オワリカラも、確実に成長しているぞ。3月にライヴ会場限定販売の「さよなら女王陛下e.p.」を出してはや2カ月、3枚目のアルバム『Q&A』をリリース!『ドアたち』『イギー・ポップと讃美歌』よりもポジティブで、キャッチーで、「うた」と「ダンス」が際立ったアルバムとなっている。前回に続き、ボーカル&ギターのタカハシヒョウリにアルバムのキモ、彼にとっての「うた」とは、こころの奥底などを聞いた。見えてきたのは勇気と男気と器!?
インタビュー&文 : 福アニー
オワリカラ / Q&Aオワリカラのニュー・アルバムが完成! 歌とダンスが前面に押し出され、さらにスケールアップしたバンド・サウンドが展開されている。また共同プロデュースには、東京事変やフジファブリックなどを手掛けたレコーディング・エンジニアの井上うにが参加。より開かれたオワリカラが用意した解答編的マスターピース全11曲。1. GO / 2. ちぎってはなげる / 3. サバビアパンクロックパーティー / 4. さよなら女王陛下 / 5.
Tam Tam『meteorite』
[CLOSEUP]・2012年05月03日・
ダブ、レゲエの歴史的系譜に続く本格派バンド、Tam Tamがデビュー!!
新鋭現る。これこそミュート・ビートを出発点として30年に亘る変遷を辿っていった日本のダブ・バンドにおける最新形態だろう。ジャマイカでルーツを育み、クラブ・ミュージックを通過しながらダブ・ステップなどに派生していったのが現在のダブだとしたら、このTam Tamが鳴らすのはそうした最新のビート・メイカーからの反響をバンド・アンサンブルに加えつつ、オーセンティックなソング・ライティングを基調とさせたサウンド・コラージュであり、その最もポップな形を提示したのが、彼らのファースト・フル・アルバム『meteorite』だ。そう、なによりもこの『meteorite』というタイトルこそ、このバンドがダブ/レゲエの歴史的系譜に続く本格派であることを物語っている。すなわちそれはサイエンス・フィクション。詳しくはぜひ以下の鼎談に最後まで目を通していただきたい。
今回はバンドからフロント・マンの黒田さとみとベースの小林樹音に加え、本作のプロデュースを手がけたHAKASE-SUN(リトルテンポ、ex フィッシュマンズ)をお招きし、『meteorite』の制作
Drakskip『それでも舵を取る –Steering Through The Storm-』配信開始&メンバー・インタビュー
[CLOSEUP]・2012年05月01日・
京都発インスト・バンドDrakskipの、3rd Albumが登場!北欧の民俗音楽を軸に、独自のアレンジを凝らした伝統曲やオリジナル・ソングを奏でるインストゥルメンタル・バンド、Drakskip(ドレイクスキップ)。この取材の話を受けて彼らのことを調べる中、2011年4月に表参道の路地裏で突如始まったストリート・ライヴのことを思い出していた。と思ったら、まさかの本人たちだった。なぜ1年前に一度見たきりの彼らのことを鮮明に憶えていたかというと、まずは鍵盤とバイオリンが合体したような謎の楽器だったり、12弦のギターだったり、ドラム・セットに見たことのない打楽器がたくさん付いていたりと、とにかく楽器が変わっていたから。また、老若男女問わず多くの人が路上で鳴る音楽に足を止める光景を、それまであまり見たことがなかったから。そして、人が多く忙しない表参道を、異国情緒ある街並みへと瞬く間に変えたから。
そんなDrakskipだが海外での演奏経験はまだなく、来たる7月にスウェーデンで行われる音楽フェス「Eileens Folkfest 2012」への出演が初となる。「ターニング・ポイントになる可能性が高い」と早くも予想す
JUN SKY WALKER(S)『LOST&FOUND』配信開始&インタビュー
[CLOSEUP]・2012年04月28日・
宮田和弥、森純太、寺岡呼人、小林雅之の4人が戻ってきた。そう書くと語弊があるかもしれない。なぜなら彼らは4人とも音楽を続けており、だからこそ今回の完全復活があったのだ。JUN SKY WALKER(S)は1997年に解散し、バンドに一度幕をおろしている。そして、2007年に期間限定の再結成を果たし、今回完全復活を遂げた。その裏には、東日本大震災という大きな天災と、それに伴う東北/北関東のツアーの影響があったという。
4人が集まり、JUN SKY WALKER(S)として各地のリスナーの前で演奏をした2011年。どれだけ自分たちが必要とされているのかを実感し、その役割を引き受けることを彼らは選んだ。そうした覚悟を持って、復活後に初めて作り上げられたオリジナル・アルバム、それが『LOST&FOUND』である。テーマになっているのは、原点回帰とも言えるロック。それは解散を経て、年齢を重ねたことによってしか出来ないロックだった。2012年のJUN SKY WALKER(S)が鳴らすロックについて、宮田和弥と森純太に話を伺った。
インタビュー & 文 : 西澤 裕郎
ジュンスカ完全復活! 待望のオリジナルアルバ
MAYA『Bluesy Maya in Hi-Fi』インタビュー
[CLOSEUP]・2012年04月25日・
期待のシンガーMAYA、ついにOTOTOYに現る!
まずは彼女の声に耳を傾けるところから始めてみてはいかがだろうか。詳しくは以下に掲載した本人の発言に譲るとして、このMAYAというアーティスト、ジャズ・シンガーとしての経歴も異色なら、その人となりからも実に濃厚なものを感じさせるのだ。この度リリースされる彼女の新作『Bluesy MAYA in Hi-Fi』もまた、そのタイトルの通りのブルースをテーマにして、彼女の内に秘めたキャラクターのひとつを少しずつ炙り出していくような生々しさを持った作品だ。ジャズという世界にどことなくアカデミックなイメージを抱いている方にこそ、ぜひ彼女のうたに触れていただきたい。
インタビュー&文 : 渡辺裕也
MAYA / Bluesy Maya in Hi-FiJAZZを基本にジャンル、言語スタイルにとらわれないオリジナリティーあふれる世界観が各方面で高く評価されているヴォーカリスト、MAYAの新作。女性の複雑な内面性をテーマに、ブルージーな曲を主体にノリのよいニューオリンズ・サウンドまでを収録した内容。オーディオ・プロデュースを評論家の林正儀氏が担当。収録は定評のあるランド