Point of No Return - OTOTOY DSD SHOP 2014

12/9(火)12:00〜12/15(月)19:00@ヒカリエ8Fですよ!

OTOTOY DSD SHOP2014とは?

OTOTOYでは、近年巷で話題の“ハイレゾ(Hi-Resolution)”という、CDよりも高音質のデジタル・オーディオ・データを精力的に取り扱っております。そのハイレゾや、ハイレゾのなかでも最高峰の音質と謳われるデジタル・オーディオ・フォーマット、DSD(Direct-Stream-Digital)をご紹介するイヴェントです。

2010年よりDSD音源の配信を始め、様々な形でハイレゾひいてはDSDを提案し続けてきたOTOTOYが、実際にユーザーがその音を体感出来る「場」を作ろうと考え、協賛各社にご賛同いただいて実現したのがこのOTOTOY DSD SHOP。“SHOP”と銘打ちながらも、販売をする場ではなく、展示やライヴ、トークなど様々な形で「ハイレゾを知る」、「ハイレゾを聴く」、「DSDを知る」、「DSDを聴く」ことが出来る場所を提供します。

OTOTOY DSD SHOP 2014、3つの特徴

1. OTOTOY DSD SHOP 2014来場者プレゼント

OTOTOY DSD SHOP 2014では、各協賛メーカー様、協力社様よりご提供いただきました豪華賞品を、OTOTOY DSD SHOP 2014に来場し、アンケートを記入してくれた方に抽選でプレゼントします。

豪華賞品は、こちら(随時追加予定)
YAMAHA「HPH-M82」(ヘッドフォン) [1名様]
TEAC「HA-P50」(DAC搭載ポータブル・ヘッドフォン・アンプ) [1名様]
CRESCENDO「MUSIC」(イヤープロテクター) [10名様]
・emiraiロゴ入りトレシー [5名様]
・OPPOロゴ入りノート [5名様]
Densen「De Magic」(消磁用CD) [5名様]
OTOTOYカード2,000円分 [5名様]
OTOTOYカード5,000円分 [2名様]
・e-onkyo music 1曲無料ダウンロード・カード [100名様]
※ここには書いていないプレゼントも用意しています!!

2. 来場者全員に、Suaraの5.6MHz DSD音源をプレゼント

来場者全員に、『Special Place Recording -Suara at 求道会館-』から名曲「トモシビ」をプレゼント。9月27日に求道会館で行われたキセキの音源を、ぜひお持ち帰りください。

3. お客様自身のハイレゾ音源が聴ける

OTOTOY DSD SHOP 2014では、お客様自身のハイレゾ音源(DSDを含む)をSDカードやUSBメモリーでお持ちいただければ、出展中の各プロダクトで聴くことが可能です。OTOTOY DSD SHOP 2014にSDカードやUSBメモリーをお持ちいただき、スタッフに声をかけていただければ、アテンドいたします。どうぞ、自身がお持ちのハイレゾ音源を気になるプロダクトで聴いてみましょう。

DSD SHOP 2014では、こんな音源が高音質で聴けます!!

【ハイレゾ】Boring Angel / Oneohtrix Point Never
Dog Year, Good Year / 高野寛
Megumi no Amen / Yogee New Waves
minipops 67 / Aphex Twin
Never Catch Me (feat. Kendrick Lamar) / Flying Lotus
NOW!!! / クラムボン
rainy dance / BELLRING少女ハート
Renatus / eufonius
Sagittarius / 東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル
sister’s noise / fripSide
笑顔と笑顔で始まるよ! / 新田恵海
食わずぎらい / AZUMA HITOMI
千利休 / 水曜日のカンパネラ
磨硝子 / 森は生きている

【DSD】
Le Cheval Blanc / Buffalo Daughter
Myself / 丈青
Todo Dolor / Florencia Ruiz & Los Hongos Orientales
いつもふたりで / 平賀さち枝
キリング・タイム / 菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラール
スパンコール / 曽我部恵一
にじみ / 湯川潮音
ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048 第三楽章 / 大野由美子+AZUMA HITOMI+Neat's+Maika Leboutet
ロンリープラネット / やくしまるえつこ
圧倒的なスタイル / Negicco
時の流れに身をまかせ / 畠山美由紀
春 / キセル
星のもぐる海 / 南壽あさ子
夢想歌 / Suara

【DSD 11.2MHz】
Myself / 丈青
so-re-da-ke / Rie fu

※この他にも多数のハイレゾ、DSD音源を用意してお待ちしています!!

ハイレゾとは?

High-Resolution(= 高解像度)の略称が“ハイレゾ”です。一般的なCDの規格である16bit/44.1kHzを超える情報量を持つ音源(例 : 24bit/48kHz、24bit/96kHz)をこう呼びます。文字通り、高い解像度を誇る音源であり、音の波形をより滑らかにデジタル化しています。そのきめ細やかな再現によって、音質の低下によってカットされてしまったほんのわずかな息づかいや曲のディティールから、録音した“場”の空気感なども含めて感じ取ることができます。

>>>ハイレゾの聴き方とは?
>>>OTOTOYのハイレゾ・カタログはこちら!

>>>よりわかりやすいハイレゾ記事はこちら!
お笑いコンビ、平成ノブシコブシの徳井健太がハイレゾに挑戦!!

DSDとは?

DSDとはDirect Stream Digital(ダイレクト・ストリーム・デジタル)の略称。音声をデジタル化する方式の1つで、音の細かいニュアンスの忠実な再現を目指して開発されました。DSDは通常のCDのPCM方式とはまったく違う1bitのレコーディング形式。サンプリング周波数は主に現在2つのフォーマットが用いられており、CDの44.1kHzの64倍となる2.8224MHz、そしてさらなる高音質となる5.6448MHzにいたってはCDの128倍に及びます。この甚大な情報量によって記録された音源は、奏でられた音そのものはもとより、会場の空気をも甦らせ、アナログ・レコードのような滑らかさと、デジタルならではの透明度を合わせ持っています。ここ数年で、さまざまな主要オーディオ・メーカーも参入し、ハイスペック・デジタル・オーディオ機器のみならず、さまざまなクラスにおいても対応機種が続々とリリースされています。高音質のデジタル・オーディオ・ライフを楽しむ人々にとって、DSDは、もはやスタンダードな規格と言っても過言ではないでしょう。

>>>DSDの聴き方とは?
>>>OTOTOYのDSDカタログはこちら!

OTOTOY DSD SHOP 2014


OTOTOY DSD SHOP 2014 -Point of No Return-

■ 会期
2014年12月9日(火) ~ 2014年12月15日(月)まで

■ 営業時間
OPEN 10:00 ~ CLOSE 21:00
12月9日(火)のみOPEN 12:00
12月15日(月)最終日はCLOSE 19:00
営業時間はイベントの開催などにより若干の変更があります。

■ 開催期間内イヴェント
2014年12月12日(金)〜2014年12月15日(月)の間、多数イヴェント開催予定
※イヴェント内容に関しましては、随時発表します。

■ 料金
無料

■ 場所
シブヤ ヒカリエ 8/(ハチ)内aiiima 1+2+3
(ただし、12月9日から12月11日までは2+3のみ)
東京都渋谷区渋谷2 - 21 - 1号 渋谷ヒカリエ 8/(ハチ)内
http://www.shibuyamov.com/aiiima/index.html

■ アクセス
http://www.hikarie.jp/access/index.html

ヒカリエ aiiima

■ 主催
OTOTOY

■ 協賛
株式会社アユート、音元出版、Top Wing Corporation、KORG、MYTEK、パイオニアホームエレクトロニクス株式会社、TEAC、株式会社ディーアンドエムホールディングス、ソニーマーケティング(株)、凸版印刷株式会社、株式会社フックアップ、株式会社リブコデザインカンパニー、株式会社ヤマハミュージックジャパン

■ 協力
e-onkyo music、エファタ株式会社、オヤイデ電気、サウンド&レコーディング・マガジン、ステレオサウンド、西華デジタルイメージ株式会社、株式会社タイムロード、フジヤエービック、レッドディジタルジャパン株式会社、株式会社メディア・インテグレーション

ハイレゾ、DSDをより深く知るためのイヴェントを週末に開催!!

2014年12月13日(土)11:00~12:30

Pioneer presents 32bitのハイレゾを聴いてみよう

ゲスト : ☆STAR GUiTAR
ナビゲーター : 高橋健太郎
なんとPioneer社がリリースしたN-70Aは、32bit/384kHzまで聴ける! ということで、新作『Schrodinger's Scale』に、"マスタリングする前の、普段自分が制作の時に聴いてるのとまったく同じ"32bit/48kHzの音源を、まだまだ32bit音源を聴く環境が揃っていないなか、あえて購入者特典にして話題となった☆STAR GUiTARへ協力を依頼し、彼が配信した32bit音源をN-70Aを使って聴いてみよう。また、24bitや16bitとどれほど違うかも聴き比べてみましょう。このイベントは、通常のシステムではなかなか聴くことの出来ない32bit音源を聴ける大きなチャンスです!

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)


2014年12月13日(土) 13:30〜15:00

KORG presents Babi DSDライヴ・レコーディング音源試聴会

ゲスト : Babi / 永木道子(KORG)
ナビゲーター : 高橋健太郎
ミュージシャンBabiと共に12月1日にG-ROKSにて行われたDSD録音の公開試聴会を行う。11月のYEBISU MUSIC WEEKENDでは、機材トラブルにより録音出来なかった幻のバンド編成を改めて結集させ、その6重奏を最高音質で録音。果たして、どのようなアンサンブルを聴くことが出来るのか? そして、1-Bit Studio Recorder MR-2000S等を紹介しながら、どのように録音が行われたのかを、スライドで丁寧にお伝えします。Babiのファンだけでなく、DSD録音に興味があるエンジニア、リスナーは必見!

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)


2014年12月13日(土) 16:00〜17:00

DENON presents 世界のソウル・ミュージック・シーンに羽ばたく希望の光、Nao YoshiokaのDSD音源試聴会

ゲスト : Nao Yoshioka / 宮原利温(DENON)
ナビゲーター : 飯田仁一郎(OTOTOY編集長)
11月3日に行われたフェスYEBISU MUSIC WEEKENDでのNao YoshiokaのLIVE録音を、OTOTOY DSD SHOP内イベント・スペースにてDSDで公開試聴会を行う。また、その録音現場をスライドで丁寧に振り返りながら、DENON初のポタアンDA-10や、当日に使用したヘッドフォン等も紹介する。日本代表として世界のソウルミュージックシーンに羽ばたく希望の光、Nao Yoshiokaのこの音源は、本イベントで初めて公開される。DSDで再現されるその生々しい歌声を、ぜひ体験しにきて欲しい。

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)


2014年12月13日(土) 18:30~20:00

HOOK UP presents 世界初、Thunderbolt接続のAD/DAコンバータで聴く、ECMレコードの世界

ナビゲーター : 高橋健太郎 / 柳樂光隆
OTOTOYプロデューサーの高橋健太郎、そして新進気鋭のジャズ・ライター柳樂光隆が、LynxのAD/DAコンバータ「HILO TB」、Benchmarkのパワー・アンプ「AHB2」を使って、ジャズ・レーベル「ECMレコード」の音源をハイレゾで聴く。世界初のThunderbolt接続を実現した「HILO TB」、USB接続を大きく超えるというその再生能力とは? 2015年のスタンダードを先取りします!

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)

>>HILO TBの詳細はこちら


2014年12月14日(日) 11:00~12:30

凸版印刷株式会社 presents 4Kとハイレゾで描かれた、水曜日のカンパネラ「桃太郎」の舞台裏をしゃべり倒す!!

水曜日のカンパネラ コムアイ

ナビゲーター : 西尾順一郎 / 徳永宏 / ねるねるね~るね西澤
ラジオをはじめ、各所で話題になっている、水曜日のカンパネラの楽曲「桃太郎」を、高精細デジタル新視聴覚メディア4K映像と、アーティストの繊細な表現を空間まで再生するハイレゾで完全新録!! 本イベントでは、映像ディレクター・西尾順一郎(凸版印刷株式会社)、レコーディング・エンジニア・徳永宏、水曜日のカンパネラを初期から追いかけてきたOTOTOY・ねるねるね~るね西澤で、その制作過程についてしゃべり倒します。本人不在ですが、未公開映像・写真も観れるかも!?

定員 : 20名(応募制)申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpまで送付ください。(キャンセルは出来ません)


2014年12月14日(日) 13:30~15:00

アニソンオーディオ presents ハイレゾで「アニソン」を聴きまくり!

ナビゲーター : 岩井 喬 / アニソンオーディオ編集部
いまやアニソンもクオリティにこだわる時代! “アニソンを良い音で楽しもう!”をコンセプトのもと、刊行した『アニソンオーディオ』誌。発売後、即完売となったvol.1からおよそ1年…… 12/24にvol.2を刊行します。今回のDSD SHOPでは、大人気シンガーSuaraさんのスペシャル・レコーディングDSD音源や、Rie fuさんによるあの名曲のセルフ・カバーDSD 11.2MHz音源を始めとした付録音源を、発売に先駆けいち早く公開! さらにナビゲーターの岩井喬氏、そしてアニソンオーディオ編集部いち押しのアニソンを「ハイレゾ」で、そして「良い音」で思う存分聴き比べていただきます。

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)


2014年12月14日(日) 16:00~17:30

OTOTOY presents 話題の11.2MHz対応DACでDSD音源を聴こう!

ナビゲーター : 島幸太郎(株式会社エミライ) / 高橋健太郎
究極のオールインワン・ヘッドホン・アンプ〈OPPO HA-1〉や〈USB DAC e22〉を紹介しながら、話題の11.2MHzのDSD音源、24bitや16bitの音源で音質の違いを聴き比べてみます。ナビゲーターは、伝説の『PCオーディオ・ガイドブック』の著者でもある島幸太郎とオトトイ・プロデューサー高橋健太郎。PCオーディオの過去~現在~未来をぶっちゃけトーク満載で徹底分析します!

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)

>>OPPO HA-1の詳細はこちら
>>e22の詳細はこちら


2014年12月14日(日) 18:30~20:00

iFI-Audio presents 岩崎愛の歌声を、PyramixでDSD256(11.2MHz/1bit)で録音する

ミュージシャン : 岩崎愛
エンジニア : 高橋健太郎
Pyramix マニピュレーター : 嶋田亮
素晴らしい歌声を持つシンガー・ソングライター岩崎愛の弾き語りを、デジタル・オーディオ・ワークステーション、Pyramix(ピラミックス)で、DSD256(11.2MHz/1bit)の最高音質で録音する。場所は、OTOTOY DSD SHOP内! Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)も認めた岩崎愛の歌声を堪能するだけでなく、Pyramixを使った最先端のレコーディングの模様を目撃出来る入場規制必須の録音イベントです。

定員 : 10名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)


2014年12月15日(月) 18:00〜19:30

サウンド&レコーディング・マガジン×OTOTOY presents 大野由美子と宅録女子のカルテットを聴きながら、DSDの未来を考えるプレミアム・トーク・セッション

ゲスト : Neat's
ナビゲーター : 國崎晋 / 飯田仁一郎
DSDを開拓し続けるサウンド&レコーディング・マガジンの最新音源は、「Premium Studio Live」シリーズより、シンセ4台でクラフトワークからバッハまでをカヴァーする大野由美子と宅録女子たちのカルテット。DSDレコーダー×6台で一発録りされた音源を聴きながら、ゲストにNeat'sをお呼びし、その制作秘話などをお聞きする。また、DSDの開拓者として、國崎晋(サウンド&レコーディング・マガジン)と飯田仁一郎(OTOTOY)は何を考え、何を目論んでいるか!? OTOTOY DSD SHOP 2014のクロージング・イベントは、そんなDSDの未来を考えるプレミアム・トーク・セッションです!

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)


参加メーカー&展示機器、第3弾発表!!

水曜日のカンパネラ コムアイ

4K Meet Hi-Res 「桃太郎」Special Contnents~水曜日のカンパネラ~

「感じる(感性にダイレクトに)」を伝える、高精細デジタル新視聴覚メディア、4K映像。アーティストの繊細な表現や、肌で感じる重低音から、空間まで感じる立体感のハイレゾ。その視覚と聴覚の最先端技術で、聴く人を和ませる美声の持ち主でありながら時にFunny、時に毒(?)を吐くような、日本語ラップを操り、聞く人を混沌と陶酔の世界に誘う新進気鋭のアーティスト、『水曜日のカンパネラ』の「桃太郎」をフィーチャー。4Kとハイレゾが拓く、異次元の体験を、お楽しみください!

定員 : 20名(応募制)
申し込み : 件名にイベント・タイトル、本文に名前と枚数を記載し、info@ototoy.jpに送付ください。(キャンセルは出来ません)

>>凸版印刷株式会社
>>RED DIGITAL CINEMA
>>西華デジタルイメージ株式会社
>>エファタ株式会社
>>株式会社リブコデザインカンパニー

参加メーカー&展示機器、第2弾発表!!

NW-ZX1

デジタル・アンプ「S-Master HX」の4電源に、高音質コンデンサー「OS-CON」を採用。周波数特性が良く、ノイズの少ない電気を供給することで、美しいヴォーカルと力強い低音域の再生。すべての高音質を支える電源部を大幅に強化。電池と電源回路に通常の約1.5倍の太さの線材を採用するとともに、抵抗値の低い保護回路を用いることで、電源の低インピーダンス化により力強い低音と瞬発力のある中高音を再生します。出力部分にも徹底的にこだわり、基板とヘッドホン・ジャックを低抵抗の太いケーブル(OFCケーブル)で接続。金属部品を使った大型で堅牢な構造のヘッドホン・ジャックと相まって、落ち着いたリスニングを実現します。

NW-A10

世界最小・最軽量(※1)のハイレゾ対応オーディオ・プレーヤー

横幅約43.6mm、厚さ約8.7mm、重さ約66gと、ハイレゾ対応オーディオ・プレーヤーとして傑出した軽量・コンパクトボディを実現。ボディ前面にスピン仕上げの金属(アルミ)を使用し、ボタン数を減らしたことで、1枚のプレートから切り出したようなシンプルかつ高品位なデザインに仕上がっています。また、コンパクトボディながら、ハイレゾ再生で約30時間(※2)のスタミナ。気軽に持ち歩いて、いつでもハイレゾを楽しめます。カラーは明度を抑え、落ち着いたトーンの4色。

※1 : ハイレゾ音源対応のデジタル・ミュージック・プレーヤーとして(体積比)
※2 : FLAC 192kHz/24bitモード時。設定条件によって異なります

PHA-3

DAコンバーターにはS/Nと耐ジッター性能の観点からES9018を採用。電圧増幅部などにはオールFET構造で定評のあるOPA2604に加えて低ノイズ・低歪率の高品質LME49860を使用。出力段には電流帰還型高級ヘッドホンアンプをバランス出力対応のためTPA6120をダブルで搭載等、音質を最優先した半導体デバイスを採用し、いっそうの高音質対応。出力段には電流帰還型ハイスルー・レートアンプICを搭載。正負2電源方式によるPCL出力段により、ヘッドホンを高品質かつパワフルに駆動することが可能です。USB接続時384kHz/32bit、DSDのハイレゾ・オーディオ・フォーマットに対応することにより、それらの高音質コンテンツの実力をあますところなく再現します。

UDA-1

遮断周波数(ft)が300MHzを超えるEBT(エミッタバラスト・トランジスタ)を採用した広帯域、LR 独立ツイン・モノ方式の採用のアンプを搭載することで、DSDの音源をあますことなく再現するソニーのUSB DAC アンプ・モデル。厳選された高品位パーツの採用や安定した力強い音を実現する高剛性シャーシ、ヘッドホン出力には専用部品を使い、試聴テストを繰り返し行い妥協のない音質を追及。さらにD/Aコンバーターのアナログ出力をセレクターやコネクターを一切介さず ダイレクトに出力するD/A Direct端子やオプティカル、コアキシャル入力も装備、お持ちのオーディオ機器に接続することにより、さまざまなデジタル・オーディオ信号の再生を可能にするD/Aコンバーター機器として使用できます。

>>NW-ZX1の詳細はこちら
>>NW-A10の詳細はこちら
>>PHA-3の詳細はこちら
>>UDA-1の詳細はこちら


DAC2 HGC

ベンチマークのDAC1 D/Aコンバーターは2002年に登場し、そのコンパクトな筐体と衝撃的にクリアでフラットなサウンドで同年のプロオーディオアワードを受賞しました。アビーロードスタジオ、ダグサックスマスタリングラボをはじめとする世界中のレコーディング、マスタリングスタジオだけでなく、その品質とコストパフォーマンス は一般のオーディオファンも巻き込むこととなり、ステレオオーディオの基準品質を持つ世界で最も売れているD/Aコンバーターとして誰もが認めるとリファレンスとなりました。

2012年 に発売された新しいリファレンスDAコンバー ター「DAC2 HGC」は、さまざまな最先端技術の投入によってこの高い基準線を更新しました。DAコンバータ史上避けて通ることのできない名機”DAC1”の後継に相応しい品質と精密さは、各方面で高い評価を得ています。DAC2 HGCは、デジタル入力の他、アナログ入力も備えておりそれ自身をプリアンプとして使うことができます。また来春発売予定のパワーアンプAHB2と組み合わせハイエンド・オーディオコンポに発展させることができます。

>>DAC2 HGCの詳細はこちら


A-S801

ヤマハ初のUSB DAC機能搭載プリメイン・アンプ「A-S801」。その最大の聴きどころは、いま注目のESSテクノロジー社製高性能D/Aコンバーター「SABRE32」を投入した最新鋭USB DACと、リニア・ダンピング・サーキットや「ToP-ART」思想に象徴される伝統的アナログ・オーディオ技術とのスリリングなセッションにあります。USB DAC機能という最先端の聴き方をフルサイズのプリメインでお楽しみいただくからには、流行りのデジタル・ガジェットに真似のできない永続的価値を供したい。その思いが詰まった音の品格であり、高さ152 mmのゆとりある筐体であり、トラディショナルな操作感です。

参加メーカー&展示機器、第1弾発表!!

Astell&Kern AK240

Astell&Kern AK120Ⅱ

Astell&Kern AK100Ⅱ

「Hi-Fiオーディオの極みをポケットに」をスローガンとして誕生したHi-Fiオーディオ・ブランド“Astell&Kern(アステルアンドケルン)”から、更なる進化を遂げた新世代のハイレゾ対応ポータブル・オーディオ・プレイヤーの3モデルを出展いたします。

今年2月の発売以来、世界中のオーディオ・ファンを魅了し続けるフラッグシップ・モデル「AK240」は、ポータブル・プレイヤーでありながらPCM最大192kHz/32bit(Float/Integer)のハイレゾ音源再生とSACD規格を超えるDSD128(5.6MHz/1bit)のネイティブ再生に対応し、デュアルDAC構成とバランス出力対応による圧倒的な情報量と、高次元の音楽再生を実現。処理能力の高いデュアルコアCPUによる快適な操作性やDSD再生専用CPU搭載による良好な再生レスポンスなど、他の追随を許さない、高い完成度を誇る「究極」のポータブル・オーディオ・プレイヤーです。

そしてこのAK240の技術を継承したのが「AK120II」と「AK100II」。デュアルDAC構成で「スタジオクォリティサウンド」を目指したAK120IIと、シングルDACのスタンダード・モデルながら濃密に音楽を描き分けるAK100IIは両モデルともバランス出力対応。ワンクラス上の高音質再生を実現しています。

世界中の注目を集めるAstell&Kern新世代ポータブル・オーディオ・プレイヤーの真価をぜひお確かめください。

>>AK240の詳細はこちら
>>AK120Ⅱの詳細はこちら
>>AK100Ⅱの詳細はこちら


iFI-Audio micro iDSD

デュアルコア・バーブラウン・チップセットを搭載し、PCMは768kHz、DSDは24.6MHzまでのトゥルー・ネイティヴ再生を実現したUSB DAC。8V/4000mWの高出力を誇るターボ・ヘッドアンプを備え、どんなヘッドフォンでも単体で鳴らしてしまうパワーを持ちます。また、X-BASS、3Dホログラフィックといったスイッチにより、好みに合わせて音をコントロールすることが可能。コンシューマ・モデルとは思えない圧倒的なスペックを凝縮した1台です。

iFI-Audio Stereo 50 Retro System

先進のデジタル技術と最良の真空管アナログ技術を持つiFIが、ミニ・コンポ・システムを再定義します。時代に影響されない古典的なアンプにインスピレーションを得たifiのStereo 50は、Marantz 7、Leak Stereo 20、そしてBBC LS3 / 5aといった往年の銘器を現代の家庭用にアレンジした21世紀の「復活ステレオ・システム」です。

>>micro iDSDの詳細はこちら
>>Stereo 50 Retro Systemの詳細はこちら


DS-DAC-100(左)

美しい音を語るには、見た目も美しい必要があります。曲線を主体とした流麗なボディ。ボリューム・ツマミ、LED表示、ヘッドホン端子をフロント・パネルにシンプルに配置。さらにXLR出力、底部には振動の影響を最小限に抑える、高級オーディオ機器でおなじみの輝きも美しい金属製スパイクを装備しました。

AudioGate3(中)

DSDフォーマットを始めとする高音質ファイルを扱う際の定番ソフトウェア。バージョン3へのアップデートにより、コルグのDS-DACシリーズとの連携をより高め、さらにコルグの付属ソフトウェアという枠を超え、“いい音”を楽しみたい全ての方にとって最強のソフトウェアとなりました。

DS-DAC-100m(右)

ポータブル・ハード・ディスクとほぼ同じサイズのコンパクトなボディに、上位機種DS-DAC-100と同等の回路を凝縮し、高音質再生システムのモバイル化を実現しました。いい音楽を気軽に持ち運びたい。PCを持って旅行や出張にでかけたときでも、このDS-DAC-100mとお気に入りのヘッドホンがあれば、自宅や仕事場のデスクトップでのリスニング環境を、行った先でそのまま再現することができます。

>>AudioGate3の詳細はこちら
>>DS-DAC-100 / DS-DAC-100mの詳細はこちら


Manhattan

Manhattanはカテゴリー的にはDAコンバーターと分類される製品ですが、3系統のアナログ入力を備え、MC/MMボードもオプションで用意されるなどプリ機能も充実、ヘッドホンアンプも独立回路で三段階のゲイン調整を可能にするなど、DAコンバーター、プリアンプ、ヘッドホン・アンプの全ての機能について、広くハイエンド・オーディオ機器との接続を想定し設計された、同社初めてのコンシューマ向け製品です。さらに特筆すべきは民生用フルサイズDACとしておそらく世界で初めて、32bit/384kHz PCMと1bit/11.2MHZ DSD(DSD256)の両者にも対応しました。これらの最高峰フォーマットはまだ一般的ではありませんが、ようやくソフトも購入可能になり、優位性を表現できるアナログ回路を持ったDACの登場が待たれていました。ハイレゾ・ムーブメントの牽引者として、各方面からManhattanに熱い視線が注がれています。

Mytek Digital Stereo192-DSD DAC Mastering Version

米国マイテック・デジタル社のDAコンバーター、Stereo 192 DSDはその名のとおり24/192kHzPCMはもちろんDSDにも対応した2ch DAコンバーターで、高品位配信時代に向けた同社初のプロ / コンシューマ機器です。

>>Manhattanの詳細はこちら
>>Stereo192-DSD DAC Mastering Versionの詳細はこちら


N-70A

DSD(2.8MHz/5.6MHz)など、最新のハイレゾリューション音源を含む、さまざまな音声ファイル・フォーマットの再生に対応し、左右のチャンネルで独立したESS社製DACの8chパラレル駆動により、ノイズを大幅に低減することで高S/Nを実現。市販の外付けUSB HDDを接続できるUSB端子の搭載により、ネットワークに接続しなくても、HDDにダウンロードした大容量のハイレゾリューション音源を手軽に再生。3.5インチ大型カラー液晶を搭載し、優れた視認性と快適な操作を実現しました。

>>N-70Aの詳細はこちら


HA-P90SD

HA-P90SDは、DSD 5.6MHzおよびPCM 192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応したポータブル・ヘッドホン・アンプ / プレーヤー。様々なデバイスとつなげて使えるポータブル・ヘッドホン・アンプとしての機能と、本体に搭載したmicroSDカード・スロットからの音楽再生が可能なオーディオ・プレーヤーの2つの機能を兼ね備えた、新しいコンセプトのポータブル・オーディオ・デバイスです。最大DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応し、高音質なオーディオ回路により、ハイレゾ音源が持つマスターテープ・クオリティの緻密な解像度と圧倒的な臨場感を余すところなく再現します。

HA-P90SDは、DSDをはじめハイレゾ音源の素晴らしさを、より多くの人に手軽に楽しんでいただくために開発された、DSD対応ポータブル・ヘッドホンアンプ / プレーヤーです。

TASCAM DA-3000

TEACの最先端の技術と熟成されたオーディオ回路設計技術が融合することで生まれた、「DA-3000」。DSD(5.6MHz)ファイルおよびPCM(32bit/384kHz)のファイル再生に対応。そして、マスター音源を高品質で残したいニーズと、高音質でモニタリングしたいニーズの双方を1台で実現することができる、業務用レコーディング・デバイス。レコーダー部は、PCM(192kHz)に加え、DSD(2.8/5.6MHz)の録音に対応。記録メディアは、SDHCおよびCFカードを採用しは高い運用効率を実現。「DA-3000」の複数台での同期走行によりDSDマルチトラック録音を構築することも可能なレコーダーとなっています。

>>DA-3000の詳細の詳細はこちら


DA-10

Denonブランド初となるポータブルUSB-DAC / ヘッドホンアンプDA-10。同機はDenonが培ってきたHi-Fi技術をポータブル・サイズに凝縮し、ハイレゾ音源を更にマスター音源に近付けるAdvanced AL32 Processing、デュアルマスター・クロックなどを惜しみなく投入。 ヘッドホン・アンプは、電流の増幅とヘッドホンの駆動力をセパレートしたディスクリート構成によりどんなヘッドホンに対してもコンテンツの持つアーティストのパッションまでも再現します。対応フォーマットはPCM192kHz/24bit、DSD5.6MHzに対応。ゲイン切替により600Ωまでのヘッドホンを鳴らし切ります。デジタル接続時は7時間、アナログ接続に至ってはデジタル回路を完全にオフにするため、24時間再生可能な高駆動リチウム・イオン・バッテリーを搭載。

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>>>OTOTOY DSD SHOP 2013
>>>2013年、OTOTOYが取り組んできたDSD関連の活動を総まとめ
>>>OTOTOY DSD SHOP 2012

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"special"の最新アーカイヴ

OTOTOY DSD SHOP 2014開催!! - Point of No Return
[SPECIAL]・2014年11月18日・Point of No Return - OTOTOY DSD SHOP 2014 12/9(火)12:00〜12/15(月)19:00@ヒカリエ8Fですよ! OTOTOY DSD SHOP2014とは? OTOTOYでは、近年巷で話題の“ハイレゾ(Hi-Resolution)”という、CDよりも高音質のデジタル・オーディオ・データを精力的に取り扱っております。そのハイレゾや、ハイレゾのなかでも最高峰の音質と謳われるデジタル・オーディオ・フォーマット、DSD(Direct-Stream-Digital)をご紹介するイヴェントです。 2010年よりDSD音源の配信を始め、様々な形でハイレゾひいてはDSDを提案し続けてきたOTOTOYが、実際にユーザーがその音を体感出来る「場」を作ろうと考え、協賛各社にご賛同いただいて実現したのがこのOTOTOY DSD SHOP。“SHOP”と銘打ちながらも、販売をする場ではなく、展示やライヴ、トークなど様々な形で「ハイレゾを知る」、「ハイレゾを聴く」、「DSDを知る」、「DSDを聴く」ことが出来る場所を提供します。 OTOTOY DSD SHOP 2014、3つの特徴fo
OTOTOY DSD SHOP 2013
[SPECIAL]・2013年10月30日・ やります、OTOTOY DSD SHOP 2013!DSDのサウンドは一度、体験したら、忘れられません。昨年の暮れ、OTOTOY は渋谷ヒカリエで最初のOTOTOY DSD SHOPを開催しました。2012年には数多くのオーディオメーカーが、DSDを再生するプロダクツを発表したからです。OTOTOYでは2010年からDSDによる高音質配信を進めてきましたが、いよいよ、時代がそれに追いついてきた。そして、2013年にはさらに多くのオーディオメーカーがDSD再生のためのプロダクツを発表。DSDを楽しむ環境は整った。もう後戻りはありえない=POINT OF NO RETURNをコンセプトに開かれるのが、今年のOTOTOY DSD SHOPです。 昨年のOTOTOY DSD SHOPでは各社のDSD DACやDSD対応のCDプレイヤー、ヘッドフォンなどを自由に触り、試聴できるスペースを作るとともに、様々なトーク・イヴェント、ライヴ&レコーディング・イヴェントなどを開催しました。今年はそれをさらにパワーアップ。メイン会場の渋谷ヒカリエ以外でも、DSDの魅力を体験できるイヴェントを予定しています。OTOTOYやe-on
OTOTOY LIVE REC ARCHIVES
[SPECIAL]・2011年12月03日・ 一度きりの名演を高音質で! ライヴ・ハウス等で毎日行われている熱演を出来るだけ早く、良い音で、そして生々しく録音し配信する事を目的として始めたOTOTOYのLIVE RECシリーズ。アーティストだけでなく、Sound & Recording Magazineやeast worksの協力もあり、たった2年でなんと40以上ものタイトルが生み出された。ライヴ・レコーディングが始まってから1年後には、最高音質のDSDで録音出来るKORG MR-2000と言うレコーディング機器も導入され、OTOTOYのライヴ・レコーディングは、新たな展開に突入。ライヴ・ハウスだけでなく、プラネタリウムやフェス、名門BLUE NOTE等、録音場所は多岐にわたる。本ページでは、そんなOTOTOYやSound & Recording Magazineが行ったLIVE RECシリーズをまとめてみた。アーティスト、エンジニアと編集部の汗と涙の軌跡を、最高の音質でどうぞご堪能下さいませ。 【ダウンロードに関して】windowsをご利用のお客さまは、標準の解凍設定、もしくは解凍ソフトによっては正常にファイルを解凍できない可能性がございます。その
by オトトイ
recommuni パワー・プッシュ!! Fuji rock出演アーティスト特集
[SPECIAL]・2009年07月14日・ 2008年7月にレコミュニがリニューアルして1年。これまでに邦楽、洋楽、有名、無名、老若男女を問わず、レコミュニ・スタッフの感度抜群のアンテナに、ビビッと反応したアーティストをいち早く紹介してきました。その中から、日本最大のフェスティバルであるFUJI ROCK FESTIVALに、たくさんのアーティストが出演します! どうやら、レコミュニ・スタッフには先見の明があるようです(笑) そして、この機会にレコミュニが大プッシュしてきたアーティストを、ステージごとに一気に紹介しちゃいます。インタビューや、レビュー、podcast対談など、色々な企画があるので、開催まで残り一週間。これを見て楽しんでください!! FIELD OF HEAVEN 出演アーティストクラムボン (7/24 20:00〜) 1995年に始動。1999年シングル「はなればなれ」でメジャーデビュー。当初よりライヴやレコーディングなどにおいて他のアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、プロデュースなど多岐に渡る活動を続けながら、独自のスタンスを築き上げている。2007年7枚目となるオリジナル・アルバム『Musical』をリリース。そ
ダンス・ロック特集
[SPECIAL]・2009年04月18日・ ダンス・ロックはどこへ向かうのか? 噂のシーンを解き明かせ! 音楽シーンを、「ダンス・ロック」という言葉が賑わせている。跳ねるリズムとハンド・クラップで満員のフロアをカラフルに染め上げるthe telephones、MONICA URANGLASS。あるいは中毒性に満ちたリズムと突き刺すようなサウンドで襲いかかるPILLS EMPIRE、The Brixton Academy。さらにはガレージ・ロックをダンサブルに仕立てたBuffalo' 3なども含め、ダンス・ロックと呼ばれるバンドが未曾有の盛り上がりをみせているのだ。シーンの経緯や動向、これからについて、ライヴ・DJ複合型パーティー"Free Throw"のオーガナイザー兼DJであり、新宿のライヴ・ハウスMARZの店長でもある、ダンス・ロック・シーンの立役者、タイラダイスケ氏に話を伺った。 インタビュー&文 : 榎山朝彦 INTERVIEW (ニューウェイヴ・リバイバルの)楽しさを、the telephonesが初めてちゃんとポップ・シーンに投げかけた —もともとタイラさんは、地元である茨城の水戸で、イベンターとして活躍されていたんですよね? タイラダ
by 榎山 朝彦
サウンドポタージュ diskunion × CR-J tokyo
[SPECIAL]・2009年04月29日・ 「サウンド・ポタージュ」selected by diskunion CRJ-tokyo 去年からなにやらインディーズ・シーンが騒がしい。リリースが相次ぎ、多くの自主企画が開催され、どこかしらでインディーズ・バンドが大騒ぎを繰り返しているのだ。そんな中、幅広い音楽の知識と20年以上続く伝統を持ち、信頼のおけるチャートを制作しているCRJ-tokyoと、CD-Rであろうと自主盤であろうと、とにかく質の高い音楽を棚に面チンし続けるdisk unionが、協力してインディーズの未来を予見するコンピレーション・アルバムを制作した。 あるインディーズ・バンドの中から10組のアーティストを選ぶという難解な決断を行うことができたのは、アーティストとリスナーの両方から信頼を受ける二組だからこそだ。そんなCRJとdisk unionの首謀者に話を聞きつつ、「サウンドポタージュ」収録アーティストを中心にした独断と偏見の2009年インディーズ相関図を制作してみた! 小さな断片だけれど、とても重要な記録である。 インタビュー —サウンド・ポタージュを制作するきっかけを教えてください。 disk union 亀山直幸(以下 :
大特集:ニュー・オルタナティブ・ミュージックの未来
[SPECIAL]・2008年08月08日・ 今、日本のニュー・オルタナティブ・ミュージックがおもしろい!!! PUNKやHARDCORE、HIP HOP、NEW WAVE、NO WAVE、POST ROCK、EMO等の流れをしっかり汲み取り、自分達のオリジナルとして再生させる。そんなオルタナティブなアーティスト達のサウンドが成熟を迎え、素晴らしいアルバムと共に次々と紹介されている。 彼らは、全国各地に点在しており、その土地毎のミュージック・シーンのキーパーソンとして活躍、自主イベント等も積極的に行う。共通して持っている精神は、『DO IT YOURSELF』= 『自分でやる事』。 『テレビの中の音楽より隣で鳴っている音楽の方がメチャクチャカッコいい』と掲げたSHIFT主催の山形発オルタナティブ・ミュージック・フェスティバル"do it 2008"や、Limited Express (has gone?)主催の京都の西部講堂(今年は、メトロ&鴨川へ移動)での"Borofesta"等はその最たる例で、彼らが面白いと信じる音楽を自分達の手で発信していこうという姿勢が顕著に現れている。 各バンドがフェスティバルを持ち、その土地のミュージック・シーンを活性化さ
by JJ
recommuni Recommy Award 2008
[SPECIAL]・2008年12月12日・ Recommy Award 2008 受賞式 2009年1月12日、ウリチパン郡にレコミー賞のトロフィーを渡してきました! イベントは、岸野雄一率いるワッツタワーズ主催の『FUCK & TOWN』@o-west。リハーサルとライブの忙しい時間にも関わらず、快く受け入れてくれたメンバーは、とてもとてもピースフル! イベントには話題の相対性理論も出演するとの事で解放された二階席までも超満員! そこに一番手で登場したウリチパン郡のサウンドは、パワフルで原始的なビートに人懐っこいメロディがミックスされ、とてもとても心地良いもの。架空の街をイメージしているというバンド名の通り、いつの間にか会場は一つの街になったような雰囲気に。 ベスト・テイクは「ゼノン」でした。独特のアフロ・ビートに印象的なシンセが重なると、お目当てのバンド関係なしに自然と体をゆらして踊る人が続出! そんな中『この日が現編成でのラスト・ライブ』とオールタイチがMCで突然の告白をし、場内にはざわめきが。けれど、その幅広いバック・グラウンドと色彩豊かなアイデアで、次回のライブでは更に進化したポップ・ミュージックを聴かせてくれるでしょう