POLYSICSのハヤシをはじめ、N'夙川BOYS、KING BROTHERSのマーヤLOVE、元BEAT CRUSADERSのマシータが惚れる、男女ふたり組の轟音ロック・バンド、KETTLES。約1年半ぶりのリリースは、ふたりだけで作ることにこだわった初のミニ・アルバム。徹底的に無駄な要素を削ぎ落とし、よりポップで、エモーショナルな作品が完成!!

話を訊けば訊くほど、音楽に対して、ある意味愚直で、だからこそ尊く思えるまっすぐさ、そして互いによせる信頼感をひしひしと感じたこのインタヴュー。それは彼らの音楽にも直結しているから、聴いていて愛しさを感じずにはいられない。ぜひ新作は、このインタヴューとともにたのしんでもらいたい。


KETTLES / grind

【配信形態】
mp3、WAV

【配信価格】
mp3、WAVともに 単曲 200円 / まとめ購入 1,050円

【Track List】
01. トリッパー / 02. 二度とない今を / 03. ロンリー・パーティー / 04. クリスマス / 05. また会えるまで / 06. 後には引けない / 07. 誰にも見れない景色



INTERVIEW : KETTLES

コイケ(Gt、Vo)、オカヤス(Dr、Vo)

絶望のなかでも、ただ、前をむいて我武者らに走っていくような。そんな疾走感と突き抜けるようなパワーを感じさせる、ミニ・アルバム『grind』をKETTLESがこの秋、リリースする。外部のサポートを一切入れず、コイケ(Gt./Vo.)とオカヤス(Dr./Vo.)のメンバーふたりだけで、どこまでもピュアに音楽の“おもしろさ"を追い求めた、本作はあまりにも切実で美しく…… そしてなにより、カッコいい。ギターとドラムスというロックン・ロールの最小単位がつくり出す、無限の世界。ウジウジした夏を過ごした君も、KETTLESと共にいま、勢いよく踏み出そう。

インタヴュー&文 : 小田部 仁

ふたりで「せーの」でできるようなアルバムにしたかったんです

――今回、ミニ・アルバムという形で音源をリリースしようと決めたのは何故ですか?

コイケ : 「出したいな」とは、ずっと思ってたんすけど、いままでの流れとして出す方向になぜかむかなかった。ファースト・アルバムは勢いで曲数“録れるだけ、録っちゃえ"って感じだったし。セカンド・アルバムのときは「忘れたくても」って曲が出来たときに、その曲の強さから「フル・アルバムの方が良いかもね」って話になったので。だから、今回は「やっと」って感じもあります。

オカヤス : アルバムだと、うちらは割と“遊び"みたいな要素を入れたりするんですよ。幅広く、ヴァリエーション豊かに曲をそろえることで、飽きのこないようなアルバムを創りたいといつも思っていて。でも、今回に限っては“アルバムだから入っている曲"みたいなのは全部抜きにして、全曲シングル・カット出来るレベルの曲の集合体を作ってみたかったんです。

――因みに『grind』っていうタイトル、すごくパワーのこもった単語ですよね。KETTLESのいまのモードがあらわれているような気もするんですが、タイトルにはどのような意味が?

コイケ : 実は単なる勘違いからはじまってて(笑)。Matt And Kim(※1)っていうニューヨーク・ブルックリンで活動している男女デュオがいるんですけど、そのセカンド・アルバムが『GRAND』(グランド)っていうタイトルで。でも、俺、ずっとそれを“グラインド"だと勘違いしてて。で、その勘違いに気付いたときに、「でも、grindも「回転」とか「磨く」って意味があるし勢いあって、良いな!」って思って、つけたんです(笑)。

※1 2004年に結成された、マット・ジョンソン(Keys、Vo)とキム・シフィノ(Dr、Vo)からなる男女デュオ。シンセとドラムのミニマムな編成から繰り出される、ポップで、ダンサブルで、パンキッシュで、そして手づくり感満点のサウンドが持ち味。

コイケ(Gt、Vo)

――ファーストでは、POLYSICSのハヤシさんがプロデュースで参加してたり、セカンドでは松田“CHABE"岳二さんが、リミックスで参加してますよね。でも、今回のミニ・アルバムでは、特にふたりで創るということにこだわったそうですが、これは何故ですか?

コイケ : まず、全曲ライヴで出来るようなアルバムを創りたかったんです。ふたりでやってるサウンドがみえるようなアルバム。

オカヤス : セカンドでは、ライヴで1回もやっていないような曲もレコーディングしちゃって、結果、ライヴで再現しようとすると、後2本位、手足が欲しいみたいな感じになっちゃった曲もあって。ふたりで「せーの」でできるようなアルバムにしたかったんです。

コイケ : もちろん、オーヴァー・ダブしたところはしたんですけどね、ただ、それも俺らふたりでカヴァーできる範囲で。ちょっと足りないかなって思っても、それはそれでライヴの感じがあって良いんじゃないかなって感覚でやりました。まず、ドラムとギターで“バンッ! "ってやって、後は、味付け程度のアレンジが良いなって思ってたんです。

オカヤス : 完全にライヴっぽいって感じでも、それはそれでおもしろくないから、普段、頭のなかで鳴っているけれどライヴでは再現できない、想い描いている曲のかたちを具体的に出来るのもレコーディングの楽しさなんで。曲の骨格がみえて、かつ味付けしすぎない程度のトッピングがある… あたしとコイケさんのふたりでやっているっていう姿が消えないアレンジを目指しました。

――ファーストからセカンド、そして、このミニ・アルバムに到るまでで、おふたりのなかでアレンジに関する感覚っていうのは、かなり変化があったんですか?

オカヤス : ファースト・アルバムのときは「めちゃくちゃ楽しいっ!」っていう感じで、バンドにベースがいないなんてこと気にもしてなかったんですよ。曲作りに関しても“ベースが無いから、ここ重い音を出そう"とか、そんなこと考えたこともなくて、単純に好きな曲を好きなようにやっている感じでした。でも、セカンド・アルバムの録音ぐらいから、ふたりで成立する曲を作ろうっていう方向に意識が変わってきたような気がします。

コイケ : THE VASELINES(※2)とかはもともと好きで聴いていたんですが、それ以外でもふたり組のバンドとか、男女ものとか、スカスカなインディー・ポップとか、色々聴いたりして、そこからアイディアを得たりしました。“このリフとドラムのチープな感じを盛り込んだなら、成り立つんじゃないかな"とか考えて、試行錯誤しながらやっていったんです。

※2 1986年に結成された、スコットランド・エディンバラ出身、ユージン・ケリー(Vo、Gt)とフランシス・マッキー(Vo、Gt)からなるガレージ・ポップ・デュオ。1989年解散後、カート・コバーンが「世界で一番好きなソングライター」と公言したことで再注目を集めた。2008年に電撃的再結成。昨年2012年には来日し、相対性理論や小山田圭吾と共演。

――最初はKETTLESとしての原点に戻った作品なのかなとか思ってたんですが、でも、いまのところの話を聞いていると、そうではなくて、ふたりでやれることを突き詰めていきたいという想いから“ふたりで創る"というスタンスをとったわけですね?

コイケ : 原点に戻ったってことは全くないですね。ふたりで成立するもの、やれることがまだまだあるという想いで創ってます。俺らで出来る範囲のことは、草の根も無い状態にしていくというか(笑)

オカヤス : コイケさんがしきりに“ライヴに行きたくなるような、ライヴ感の詰まったミニ・アルバムにしたい"っていっていて。だから、縮こまらないようにしたかったんです。怖いのはミスることじゃなくて、勢いが消えること。ふたりで演奏するときの熱量が入った方が良いから。一杯、マイク立てて“精密に録ろう"としても、どうせできないんだし(笑)。だから、実は1回全部録り終わった後に、もう1度ライヴみたいな感じで、ばーっとせーので録り直したりしてるんです。1曲目の「トリッパー」なんかはそのときのテイクを使ってます。

ふたりでやってみて、おもしろくなかったら、すぐにやめます。

――今作、すごくドラムがテクニカルなアレンジを試しているように感じました。同時に、すごく伸び伸びとプレイしている様子も垣間見えて。今回、新しく試されたこととか意識されたポイントってあります?

オカヤス : アレンジに関しては、ループな感じのドラムが、あたしはすごく好きなんですけど、今回のアルバムでは、はじめて1曲のなかでリズムのパターンをいくつも変えたりしました。

コイケ : 「二度とない今を」って曲とかは、まさにそんな曲で。普段通りに俺らがやったらこの曲はループっぽくなるから、それだとおもしろくないかなって思って、色々パターンを試したんです。

オカヤス : ふたりなので、自分達に出来ることは最大限にやる。でも、同時に自分に嘘がない範囲で正直にやりたかったんです。

コイケ : やっぱり良いものを作りたい、変えたいって思う気持ちが先行しちゃって無理してしまうと、自然じゃなくなる。ただ、逆に自然にやろうとしすぎると、今度は同じようなものばかりが出来てしまう。その間のところを目指してました。

オカヤス : 楽しみながら、ちょっと前にいく…… みたいな感じじゃないとダメなんです。出来ないものとか、わかんないものに出会うと、どうしてもまずは「嫌だ、コレ」って思うんですけど、でも、それから逃げ続けていても前には進めないから、1度、何が何だかわからなくても、それを自分のなかに取り込んでみる。で、やってみてやっぱり無理だと思ったら、それは無理でしょうがない。でも、もしかしたら、そこから何かが生まれるかもしれないから。

オカヤス(Dr、Vo)

――なるほど。KETTLESのおふたりは、楽曲を創る際に、頭のなかに思い描いた理想を完全に突き詰めるタイプですか? それとも、着実に実現をしていくタイプ?

コイケ : 理想があるけど、それがかたちを変えていってしまうのかもしれない。他のバンドを聴いたときに“こんな感じのやってみてぇな"とか、そういう憧れを覚えることはあります。それが例えば、洋楽だったら、俺は日本語で歌いたいからそういう方向に転換して、その雰囲気を取り入れながら曲を作っていくと、自分らのなかでしっくりくるものになっていく。

オカヤス : あたしたちは、曲作りのときに煮詰まったりすると、よく他のバンドの完コピをしたりするんです。上手には出来ないながら。それをやってから、次に曲を作り始めると、なにか得体の知れないものがそこに紛れ込んでいる。

コイケ : 何曲もそういうコピーをやっていくと、その要素が自分のなかにあるものと混ざり合ったりするみたいで、それらの楽曲の感触やコピーしているときの楽しいっていう感覚だけが残っていく。それが自分達の楽曲にも還元されていくんですよね。

――おふたりの話を聞いていて思ったんですけど…… なんか、エサの取り方とかを身体で覚える、野生の動物みたいっすね……。

オカヤス : あはははは。前にもそんなこと言われたことあるよね。“野生の草食動物"とか(笑)。

コイケ : 野生っすよ(笑)。頭で創るっていうことを、あんまりしないし。

オカヤス : 「完璧にコピーしているつもりでも、どこかに自分らしさがこぼれ落ちる…… それが個性だ!」ってコイケさんがよく言うんですけど。本当に自分でもそれを体現しているんです。コイケさんのコピーって理想先行型で腹立つ感じなんですよ(笑)。音を出してみてもしばらく何の曲か分からないときがあるし。しかも、歌い始めたらギターに集中し過ぎてて、全然歌えてないみたいな(笑)。でも、気持ち良さそうで。

コイケ : 本当にやりたいだけなんですよね。まぁ、それはほんとに俺らの原点なのかも。ふたりでやってみて、おもしろくなかったら、すぐにやめます。

オカヤス : 本当に楽しいですね、なんか……(笑)。

――音楽を創っていくうえで、やっぱり“楽しさ"って、おふたりにとって重要な要素だったりします?

コイケ : そうですね。例えば、ライヴとかだと、そういうのがすごくわかりやすく出ます。何回かライヴで新しく創った曲をやっても、そのときはそれでよかったものが、なんかいまは違うなって思うようになったりして。パンクしか聴かなかった時期はギター・リフとか別にいらなかったんですよ。コード1発みたいな。でも、いまはそれじゃ楽しくない、面白くないって思う自分もいて。それを追求したいと思っています。

1回、全てを吐き出して、前に進むために必要だった作品なんだと思いました。

――歌詞についても伺いたいんですが、今作は「クリスマス」なんかにもみられるように、すごくフラストレーションが溜まっている状況、絶望的な環境からなんとか抜け出そうみたいな想いが感じられるんですが。

コイケ : フラストレーションみたいなものはいつもあるんですけど、いままではそれがもう少し明るい感じで表現出来てたような気がするんです。でも、今回は周囲の人みんなから“暗いね"って言われるんで、もしかしたら全部吐き出したような感じがあるのかもしれない。

オカヤス : いやぁ、心配でしたね(笑)。でも、コイケさんって昔から言葉数は多くないんですけど、人の痛い所や核心を突くんですよ。多分、歌詞は、コイケさんが自分の痛い所を突くように書いてるんだと思うんですよね。だから、聴く人にも刺さるんだと思う。コイケさんほど、暗い人は中々いないかもしれないけど(笑)。みんなそれぞれそういう部分をもってると思うし。

コイケ : 音楽に出会って「あぁ、これだ!」みたいに、自分のことのように思える体験が出来たらいいなって。結局、内に籠っていたら、おもしろくないじゃんって思うので。

――すごく漠然とした質問になっちゃうかもしれないんですが、“音楽"って、いま、KETTLESのおふたりにとって、どんなものなんですかね?

コイケ : やっぱり純粋に“楽しみ"のひとつなんですけど。自分の好きなものがどこに転がっているかわからないっていうところにすごくワクワクします。いま、現時点で聴くものが前と趣向が変わっていて、絶対に聴かねぇなって思っていたものをいつのまにか聴くようになっていたりする。友達やレコード屋やYouTubeで探す、次の扉を開くような出会いに期待をしながら。やっぱり、グッとくる音楽に出会ったときが1番嬉しくなるんですよ。

オカヤス : 自分のことを人前に出すのってあたしはすごく怖いんですけど、でも、音楽をやっているときだけはそこを見せないといけない。自分が怖がっていると聴く人も心を閉ざす…… ただ、それっていつまでも出来ないんですよね。今回は、それをすごく頑張ったような気がします。なんていうか、あたし、割となんでも無難にできるタイプなんです。大ゴケもしないけど、大アタリもしない、みたいな。自分が扉を開かなきゃいけないのに、そういう覚悟が決まってないことが多い。でも、今回に関しては、ふたりでやっていて楽しいって根本の部分は変えずに、覚悟を決めてトライしたって感じですね。

――今作はオカヤスさんが仰るように、そんな風にKETTLESのチャレンジがみえる作品だったような気がします。踏切台から思い切って、飛び出して、いままさに空を飛んでいるそんなモードに、おふたりがいるような気がするんですけど。

コイケ : その飛んでる感じっていうのは、すごくわかります。でも、もしかしたら、1回、着地するかもしれない。

オカヤス : いや、あたしはこのまま飛んでることにするわ(笑)。コイケさんが地面に降りる所を上からみてるよ。

コイケ : どーすんだよ、それ……(笑)。今回、創り終えて、次がなんとなくみえてきているので、それで1回創ってみたいですね。

オカヤス : 友達に自分の悩みとかを喋っていくうちに、自分の本当の気持ちに気付いたりすることってあるじゃないですか。今回のアルバムもまさにそんな感じで。創っているときは、創ることに夢中で気付かなかったんだけど、創り終わった後に客観的にみてみると、自分達がここで踏み出そうとしていたことがわかる。1回、全てを吐き出して、前に進むために必要だった作品なんだと思いました。

――『grind』は、全体として、とても勢いがあるアルバムだし、ここから踏み切る為の作品としては後押しをしてくれるような理想的な作品ですよね。

オカヤス : うちらはいままで助走、めちゃくちゃ長いですからね(笑)。まぁ、踏み切った後、ここから飛んでいくもよし、落ちて地べたを這っていくもよし。なんにせよ、前には進んでいきたいですから。

コイケ : 音楽を創っていくことが“おもしろい"っていうのは、確実にあるので。音楽のカッコよさ、楽しさを体現していけたらいいですね。

KETTLESの過去作品はこちら

KETTLES / ビー・マイ・ケトル

『久々のどうでもよくないサウンド』と名打たれた彼らの1st album『ビー・マイ・ケトル』。ハヤシ(POLYSICS)がバンド音源を初プロデュースした「夢の中まで」、マーヤLOVE(KING BROTHERS、N'夙川BOYS)&リンダdada(N'夙川BOYS)と共演した「デビル・ハート」、呂布(ex.ズットズレテルズ)がフリー・スタイル・ラップを披露している「パンクミュージック」を収録した1枚!!

>>1stアルバムを記念したPOLYSICSのハヤシとの対談はこちら

KETTLES / Here!

2ndアルバムは、いつまでも初期衝動を失うことなく、ひたすらに自らの思うロックを追い求める彼らの姿勢や、絶妙なポップネスが余すことなく詰め込まれた良作。CHABE(CUBISMO GRAFICO)氏が「ヤバイバイバイ」のリミックスに参加!

>>2ndアルバムを記念したマシータ(ex BEAT CRUSADERS / ex NATSUMEN 他)との対談はこちら

LIVE INFORMATION

KETTLES&ゾンビちゃん発売記念合同インストアイベント
2013年9月21日(土)@タワーレコード新宿店7Fイベントスペース

KETTLES 1stミニ・アルバム『grind』レコ発ツアー
2013年10月15日(火)@下北沢SHELTER
w/ アナログフィッシュ
2013年11月5日(火)@池下CLUB UPSET
w/ 踊ってばかりの国
2013年11月13日(水)@梅田Shangri-La
w/ N'夙川BOYS

2013年9月29日(日)@京都木屋町DEWEY
2013年11月1日(金)@札幌mole

PROFILE

KETTLES(ケトルス)

2008年夏、結成。
コイケ(Gt/Vo)、オカヤス(Dr/Vo)による男女2人組ロック・バンド。
最も簡素な編成ながらコイケの鳴らす轟音レスポール、オカヤスの繊細かつパワフルなドラムス、融合する声を武器に日常と戦闘中。

2011年6月、CD化の要望が殺到し、配信限定だった「ビー・マイ・ケトル」をMajix/UK PROJECTからリリース。
2012年5月、2nd Album「Here!」をMajix/UK PROJECTからリリース。
これまでの楽曲に携わった人物として、ハヤシ(POLYSICS)、マアヤLOVE(KING BROTHERS/N'夙川BOYS)&Rindadada!(N'夙川BOYS)、呂布(ex.ズットズレテルズ)、CHABE(CUBISMO GRAFICO)らがいる。
同年7月、FUJI ROCK FESTIVAL'12「ROOKIE A GO-GO」に出演。
同年12月、KING BROTHERSや神聖かまってちゃん等が所属するパーフェクトミュージックと契約。
2013年9月18日、前作から約1年半ぶりに、1stミニ・アルバム「grind」をリリース。

>>KETTLES Official HP

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インタヴュー

新たな挑戦、さらなる結束──愛はズボーン、初の7inchシングル独占先行配信&インタヴュー公開
[INTERVIEW]・2017年10月20日・新たな挑戦、さらなる結束──愛はズボーン、初の7inchシングル独占先行配信&インタヴュー公開 音楽配信サイトのOTOTOYとレコード・プレス・メーカーの東洋化成によるコラボレーション・レーベル〈TOYOTOY〉からのリリース企画第2弾として、愛はズボーンが『銀ギラ』をリリースする。結成当初から存在する〈ボンボンズボボン愛はズボーン〉というフレーズが印象的なバンドのテーマ・ソングに対して、この楽曲は「裏テーマ・ソング」として書かれた本作。バンドのサウンドもガムシャラなだけではない「叫び」をテーマに作られ、これまでの“愛はズボーンらしさ“といままでに無い新しい一面とを存分に発揮したた1曲となっている。こちらリリースはOTOTOYでの配信と7inchでの販売のみ。さらにOTOTOYでは、レコードの日(11月3日)の発売より2週間先行でリリースを実施! アナログ盤よりもお先にお楽しみいただけます。完成するまでに、紆余曲折ありながらも確実に新たな1歩進めたと語られる本作。ぜひこちらのインタヴューとともにお楽しみください。 “TOYOTOY”からの第2弾流通作愛はズボーン / 銀ギラ'【配信形態】WAV、ALAC、F
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