Latest Articles/Interviews

New Albums/EP

  • Live from DETOX JAPAN TOUR 2025

    国内だけでなく海外にも活躍の幅を広げ、結成20周年イヤーに待望のアルバム「DETOX」をリリース、国内外でツアーを敢行しているONE OK ROCK。​昨年8⽉に開催したジャパンツアー「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025」の⽇産スタジアムでのライブの模様が映画「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS」として4月17日(金)より日本を皮切りに順次全世界で公開。映画より、抜粋された6曲をLIVE EPとして配信。7万人が熱狂した伝説のライブを体感できる貴重なライブ音源。

  • MAMIHLAPINATAPAI

    ILLIT、4th Mini Album ‘MAMIHLAPINATAPAI’ (マミラピナタパイ) 。 タイトル曲「It’s Me」をはじめ、「GRWM (Get Ready With Me)」、「paw, paw!」、「Mamihlapinatapai」、「Love, older you」の全5曲を収録。

    GOOD PRICE!
  • AKINA NOTE (Deluxe)

    中森明菜 セルフカバーJAZZアルバム『AKINA NOTE』デビュー44周年記念日に遂に集大成フルアルバムをリリース! 2024年4月3日の「TATTOO -JAZZ-」より突如始まった、中森明菜のセルフカバーJAZZバージョン配信企画。現在、配信中の13曲に、遂に今回新録5曲を加え、初の集大成フルアルバム化が実現!中森明菜のフルアルバムとしては、2017年11月8日発売のオリジナル・アルバム『明菜』&カバー・アルバム『Cage』のリリース以来、約8年6カ月ぶり!

  • Fear Nothing

    Roseliaが19枚目のSingleをリリース!本作収録の2曲はスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のストーリーにあわせて書き下ろされた楽曲。 表題曲の「Fear Nothing」は過去の痛みを否定することなく、それでもなお“自らの意志で前に進む”強さを描いた楽曲。 重厚なバンドサウンドと交響的アレンジが、Roseliaの揺るぎない信念を鮮烈に刻み込む。 カップリング曲の「Talk to My Tone」はリサ(CV:中島由貴)が長く寄り添ってきたベースと向き合い、“好き”という想いをあらためて確かめた一曲。

  • どきどきデエト

    ポピパの可愛さ・かっこよさを余すことなく詰め込んだ、22nd Singleがリリース! 表題曲「どきどきデエト」は大切な人と過ごす何気ない時間のときめきや、すれ違いを越えて深まっていく想いを、ポップでキュートなサウンドに乗せて描いた一曲。 スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」で配信中のストーリーと響き合い、ときめきに満ちた想いが、聴く人の日常を明るく彩る。 CW曲の「Game Changer」は第7回ガルパ杯個人戦決勝の課題曲として書き下ろされた、疾走感あふれるナンバー。

  • THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS シンデレラガール総選挙 SONG COLLECTION

    V.A.

    アイドルマスター シンデレラガールズの総選挙で誕生した楽曲を収録したソングコレクション!2013年に発売された「輝く世界の魔法」から2024年発売の「WINTER and WINDOW」まで23曲と楽曲総選挙で制作された「こいかぜ -花葉-」、「こいかぜ -紺碧-」の2曲の計25曲を収録!

  • THE IDOLM@STER SHINY COLORS Song for Prism Ring Ring Ringの魔法 / 街角メランコリー

    スマホゲームアプリ『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』の楽曲を収録!新曲2曲(フルサイズ)、ゲームサイズ、Off Vocalを収録!

  • アイリッド/サヨナラ天国また来て地獄

    ワンダーランズ×ショウタイムが12th Singleをリリース!『アイリッド』自分の奥底にあるモノと向き合って――未知の領域へ踏み込め。遠い輝きを見据えるワンダーランズ×ショウタイムによる1曲、お楽しみください。『サヨナラ天国また来て地獄』その眼差しが描く未来に、立っていたい。“まばゆい光”と並ぶにふさわしい存在になって――!ワンダーランズ×ショウタイムによる1曲、お聴きください!ジャケットには、点七さん描き下ろしイラストを使用。

  • crumb

    麻倉もも16枚目のシングル。 美しく、どこか不思議な空気をまとった楽曲が、聴き手を優しく包み込み、現実から少し離れたひとときを届ける。繊細なメロディと透明感あふれる歌声が重なり、夢の中に迷い込んだような感覚を演出する一曲に仕上がっている。

  • etc.works4

    MONGOL800、コンセプトアルバムシリーズ第4弾をリリース!本作はWEST.へ楽曲提供した「SOUTH WEST BEACH!!」、加山雄三 芸能生活60周年記念アルバム『DEDICATED to KAYAMA YUZO』へ提供した「いつまでも君を」のセルフカバーをはじめ、安室奈美恵「TRY ME~私を信じて~」、井上陽水「少年時代」、Hi-STANDARD「NEW LIFE」の名曲をカバー。そして、Salyu「風に乗る船」、Dragon Ash「繋がりSUNSET」のトリビュートアルバムへの参加曲、CMでお馴染みの美空ひばり「川の流れのように」などを収録。

  • C.U.T - Studio Live -

    yama、コンセプトEP『C.U.T』の収録曲全6曲のスタジオ・ライヴの音源を収録した『C.U.T - Studio Live -』を配信リリース。 本作は、ライヴを共にしてきたサポート・メンバー(ギター:有島コレスケ / ベース:勝矢 匠 / キーボード:半田彬倫 / ドラム:吉田雄介)とともに演奏したスタジオ・ライヴ音源。

  • CULTURE DRUG ORCHESTRA

    奇才、笹川真生の約1年ぶりとなるフルアルバム。 2025年に発表した前作アルバム「STRANGE POP」で、ハイパーポップを通過した先でさらなるオルタナティブを爆発させた。約1年ぶりとなる本作では、さらにジャンルをクロスオーバーさせて自身から湧き出るオルタナを具現化した形容不可な楽曲群が並ぶ。唯一のゲストボーカルとして声優の平塚紗依を迎えた「懐古主義わたし」も収録。 今作でまた、危うさと包容力を持った誰のものでもない音楽を更新する。

New Singles

ネクストブレイク

  • 1994

    TENGG – 1st Album “1994” 埼玉県草加市出身、1994年生まれのラッパーTENGGによる1stアルバム。 所属クルー「FEL0’s」での活動を軸にしながら、よりパーソナルな視点で自身のルーツと現在地を記録した作品となっている。 プロデュースはNF Zessho、Goofy Bap(FEL0’s)、Effra Beatzが担当。 客演にはFEL0’sからMid-SとDJ LICK、弗猫建物からVANYとEujin、さらにOll KorrectからYNZ BounceとNF Zesshoが参加している。 地元の空気感や日常の中で抱く感覚をそのままパッケージしており、タイトルの「1994」は自身の生まれ年を指すと同時に、自らの出自と方向性を改めて提示する意味が込められている。

  • Just because spring comes again

    ビートメイカー〝pige〟が3月にリリースされた『Nasal Jam』を先行シングルとして全5曲が収録された春を祝福する新EPをリリース! Lo-fi Hip-hop / R&B / Jazzを基調とした暖かみのあるサウンドが特徴的な〝pige〟が紡ぐ本EPは春のJ-R&B / Soulとして表現した1枚。 今年も変わらず、春が来ました。 この美しい季節の訪れを、無理をしない程度に、けれど精一杯に祝福する。 本作ではそんな想いを込めて、春の表情を「時間・天候・心」といった多層的な視点から切り取りました。 作品を通して、いま目の前にある春を味わい、いつか過ぎ去った春を振り返るきっかけになれば幸いです。 「ただ、春がまた来たから」そんなシンプルな理由だけで、何かを始められたら、それはとても素敵なこと。 聴き終えたあとは、季節が変わったことを言い訳にして、お気に入りの靴で外へ踏み出してみてください。 〝pige〟は北海道を拠点に活動するビートメイカー / プロデューサー。 Lo-fi Hip-hop / R&B / Jazzを基調とした心地よく、情緒的なサウンドが特徴。 ポニーキャニオンとStyrismが主催する「early Impulse」にて最優秀アーティストに選出されるなど、その才能は業界からも注目を集めている。 長瀬有花・SASAKRECTとのコラボアルバムへの楽曲提供や、ABC-MART、クラレ、URBAN RESEARCHといった大手企業のWeb CM楽曲制作など、その活躍は多岐にわたる。

  • PRAYERS IN SPIRAL

    2nd アルバム「飛ぶという行為」から2年。浮遊するイメージを繋ぐような日本語詞への挑戦を深めるとともに、メンバーが持ち寄った音楽的アイデアを重ねて結晶化させた、希望への深い遠心力をもった高純度の楽曲群。2026年の東京を生きる20代のムードが、本作には色濃く反映されている。 通底する「祈り」のテーマを繊細に捉えた日本語詞は、巡るような心地よい内省を促す。バンドが一貫して奏でる、メロウで没入感のあるインディロックサウンドを基調としつつ、USインディフォーク、日本のインディロックからの影響を昇華。自由度を増した幅広いサウンドとスタイルが全曲に散りばめられ、驚きに満ちた複層的な楽曲群となっている。本作品はメンバー主導で完全に自主制作体制をとり、アートワークにはフォトグラファーの大塚健太郎氏らを起用。

  • LAUNCH BOX

    Wang Dang Doodle、キャリア初のリミックスフルアルバム。現在のライブの熱量と高揚感をそのまま作品に落とし込むことをコンセプトとし、ライブで披露している既発曲のリミックスを中心に構成されている。最新曲「Dance to the Music」から、ブルースハープやギターが際立つインストゥルメンタルまで、実際のライブセットリストを凝縮した内容となっている。

  • THE BOX

    ARuMとSSPによるデュオミクステープ「THE BOX」がリリース。 約10年にわたり共にヒップホップに向き合ってきた二人が、初めてひとつの作品として形にした。 本作は、日常の中で感じたことや、スタジオで過ごす時間の中で生まれた空気感をそのまま落とし込んだ作品となっている。テーマをあえて定めず、その時々の感情や出来事を切り取ることで、より生々しいリアルを表現している。 タイトルの「THE BOX」は、制作の拠点となるスタジオや、日々を過ごす空間、そして二人の内面を象徴するもの。ARuMと同郷・柏出身のアートディレクター我我が手がけたジャケットに表現された“部屋”のイメージともリンクし、それらすべてをひとつのパッケージとして閉じ込めた作品である。 サウンド面では、激しいトラックからクラシックな質感のビートまで幅広く展開。多種多様なアプローチでありながらも、すべてが“今の二人”という軸で繋がっている。 収録曲は全11曲、約30分。マスタリングはijが担当。客演を迎えず、二人だけで作り上げた純度の高い内容となっている。 中でも「DirtyLove」は、エモーショナルなサウンドに反して、どこか退廃的な側面を持つリリックが印象的な一曲で、監督はShutoYasudaでミュージックビデオの公開も予定されている。 “リアルしか入ってない” その言葉通り、フィルターを通さずに切り取られた二人の現在地が詰め込まれた一作。

  • EVISU

    本作は、あるブランドとの偶然の交差から生まれた、4曲入りのコンセプチュアルなEP。 公には語られない背景を抱えながらも、その空気ごとパッケージされた作品になっている。 全編はシームレスに繋がり、ひとつのストーリーとして進行。 オープニングはハウスのグルーヴで静かに幕を開け、 中盤ではトラップへと移行しながら熱量を増幅。 ラストは自身の地元でのリアルな体験を、ブーンバップに落とし込み締めくくる。 ジャンルを横断しながらも、一貫して流れるのは「自分のルーツ」と「現在地」。 言葉にできない部分も含めて、このEP自体がひとつの証明になっている。

  • Pop

    前作『あかるいくらい』から4年、その間もナイロン弦のガット・ギターをたずさえて各地 を行き来し、精力的に演奏活動を続けてきたシンガー・ソングライター、浮のオリジナル・ サード・アルバム『私』が完成。 前作に引き続き、浮と港のメンバーである藤巻鉄郎(ドラムス)と服部将典(コントラバ ス)、バイオリン奏者のイガキアキコ、と、気心の知れた演奏家が再集結。さらに、ギター奏者 の山内弘太を加えた5人で、フィールド録音の新境地を開拓する音響作家、東岳志をエンジ ニアに迎えて岐阜県大垣市の湖畔でレコーディングを開始した本作は、その後、桜井芳樹の ギターやウクレレを加え、さらに浮の自宅で古川悠木と録音した密やかな3曲を配し、計 13曲収録の大作へと実を結びました。 アコースティックなアンサンブルを基調に山内弘太のエレクトリック・ギターが空間を 満たすオープニングに象徴されるように、フォークやジャズといった固定したイメージを 大きく刷新した音世界のみならず、ときにたたずみ、ときに歩幅を広げて駆け出していく浮 の歌声には、いつかどこかの炉端で聴いた民話の記憶や、その幻想性を呼び覚ますような不思議な力も湛えています。 タイトルである「私」は、本作の随所に登場します。あるときの「私」は「ひとりで全て」(椅子の足)で「どこに立っても」 (外は綺麗)いません。「青い川」のある町に住み、決して「完成しない」私。そして「私から生まれた景色そのもの」(そのも の)でもある「私」。それらの「私」は、歌として発せられると同時にあなたの「私」を震わせます。それは、私があなたと重 なり得る大きな世界観に浮の手が触れたことも伝えているでしょう。いくつもの「私」が響きあうポリフォニーに、聴く 者ひとりひとりを招き入れる。そんな、大きくスケールアップした『私』に、あなたもぜひその耳を浸してみてください。

  • Apollo

    音楽ユニット・esoragoto初となるフルアルバム。MVが80万再生を突破した代表作「ツキカゲ」や3月リリースの最新曲「ペット」を始め、萌がボーカルとして参加した2024年11月以降のすべての楽曲が収録されている。辛いときこそ踊ってしまおう、というエネルギッシュな想いがこめられた「SHAKE IT!」、星が消滅するときに吹く風と恋の終わりを重ねた「銀河風」、人生を抜け出せない歯車に例えた「メグループ」、アルバムコンセプトである宇宙をテーマに、esoragotoの今を愚直に歌った「アポロ」など、アルバムで初披露となる新曲も4曲収録された、全11曲構成。本アルバムを引っ提げてのワンマンライブが5/5(火・祝)に予定されている。チケットは既にSOLD OUT。

  • Melon e.p.

    始動直後にリリースされた3曲に、新曲を加えた計4曲収録の1st EP。 「凍ったメロン頂戴って状態」という不条理なリフレインが耳に残る「Melon」を始め、ニヒルな視点の中にユーモアと愛情を感じさせる歌詞世界。 そこにプリミティブな衝動を封じ込めたサウンドと、中毒性抜群のギターリフが交錯する、不穏で奇怪な処女作。

  • kodomo

    『kodomo』は、未完成なまま走り続ける感情の記録。 理性では処理しきれない衝動、 うまく言葉にできない孤独、 取り繕うことでしか生きられなかった日々。 正しさなんて持たないまま、 それでも叫び、逃げ、縋りながら、 “自分であること”をやめなかった記録。 これは、大人になりきれなかった “子供”たちのEP。

  • 感性の法則

    ミニアルバムとしては10年ぶり3作目。 エレクトロ、アコースティック、80'sをキーワードとしながら作り上げられた作品となっている。 自分と手の届く近くの人へ確実に届けるような歌詞世界が新しい方向性を示している。

  • YASE

    HIMIの新作EP『YASE』は、オーガニックソウルを軸にしながら、これまでの楽曲以上に日本的な情緒と民族的な響きをあわせ持った、独自のバランスで編まれた作品である。 京都の友人宅での録音をはじめ、直感を重視したスポンテニアスな制作プロセスを通して生まれた本作には、型にはまらない自由な発想と、その場の空気ごと封じ込めたような生々しさが宿っている。 どこか懐かしい土着性を感じさせながらも、単なるノスタルジーには留まらず、他の何にも似ていない個性として立ち上がっているのが『YASE』の不思議な魅力だ。 親密な録音環境と、即興性を含んだ有機的な創作の積み重ねによって、この作品は静かでありながらも強い輪郭を持つ、HIMIならではの新たな音世界を描き出している。

  • P + rebirth

    Plan2+(読み:プラントプラス)は、世の中ヨナカとsuzxaによる音楽ユニット。ベースミュージックを軸に、アンビエントやポップなど様々なジャンルを自由に浮遊しながら、既存の枠に収まらない独自のサウンドスケープを描き出している。 その音楽は、植物を連想させる有機的なサウンドメイクが特徴で、繊細に重なり合う音の一つひとつが自然の息づかいのように響く。そして、その世界観をしっかりと支えるのが、まるで肥料のように楽曲全体を下支えする重厚な低音。柔らかさと力強さが共存する音像は、リスナーの感覚に深く根を張り、静かに広がっていく。 本作はrebirth(再誕)というフレーズからなぞらえ制作された。 創造の象徴である「植物」を基盤とし、社会的な抑圧からの解放そして新たな存在へと生まれ変わるその渦中を描く。 変化の渦中にある有機的で生々しいエネルギーを、ハウスミュージックやテクノ,ハイパーポップのような電子的なサウンドで表現した。 私達はどこまでいっても自分自身でしかありません。誰かに恋焦がれても、何かを崇拝していても、自分自身を見失うほどの強大な何かに見舞われても。 しかし、その事実を受け入れた時、そこにはとてつもない量のエネルギーが存在し、それは私達をより良い形に導いてくれることを確信しています。 そのエネルギーを可視化し、具現化し、体現してくれる音楽ジャンルこそがエレクトロミュージックだと考えます。 本作のテーマは「再誕」であり、変化を恐れずあるがままの「あなた自身であってほしい」という強い願いと祈りが込められた作品です。 是非音だけではなく、言葉にも着目してお聴きしていただけると幸いです。

  • 再生

    cat meows、初のフルアルバム。

  • 発見

    Togoz(トーゴズ) 1stアルバム「発見」をリリース! 先行シングル「アムニジア」「マーコとキティ」「恋の手招き」を含む全12曲収録。 1曲ごとに新しい音楽の喜びとワクワクを発見し続けられる ポップで驚きに満ちたインディーロックの宝箱!

  • Bay Blood

    横浜出身のラッパー Andylit が1st Album "Bay Blood"をリリース。

  • Paranormal Communication

    Wednesday Wonderland.は、「恋」を『Paranormal Communication(超常的コミュニケーション)』と表現した。誰かと誰かが恋に落ちることは決して当たり前ではない。どれだけ言葉を交わしても惹かれ合わず、結ばれないまま終わってしまう関係のほうがむしろ多 い。その中で、なぜある二人は互いに引き寄せられ、関係を築いていくのか。そこには説明しきれない偶然と、ほとんど奇跡に近い必然が存在している。本作『Paranormal Communication』は、そうした人と人との結びつきが持つ不確かさと奇跡性を同時に浮かび上がらせる、Wednesday Wonderland.の全 5 曲入り 3rd EP である。すれ違い、遠回り、そしてわずかに重なり合う感情。名前を与えきれない関係性の行方や、確かに存在しているのに言葉では捉えきれない距離感を、本作は丁寧にすくい取っていく。インディーポップやシューゲイザーの影響を色濃く感じさせる儚く浮遊感のあるサウンドスケープと確かな存在感を持つメロディ、内省的な英詞が重なり合い、聴き手自身の記憶や感情を呼び起こす体験を生み出す作品となっている。制作はすべてベッドルームで行われ、レコーディング、ミックス、マスタリングまで Wednesday Wonderland.本人が手がけた。ジャケット写真は Wednesday Wonderland. Band set でギターを担当し、映像やアートワークの共同制作も行う Kazuki Ueno が撮影した。

  • girl

    都会の喧騒と静寂の間を駆け抜けるような、グルーヴィーなメロディラインと、体温を感じさせる歌声が交差するアーバンR&B。R&Bの心地よいグルーヴをベースにしながら、J-POPのキャッチーなメロディラインを鮮やかに描く。深夜のドライブや、一人の時間に寄り添うような想いを、洗練された都会的なサウンドスケープの中に封じ込めた。軽快に跳ねるリズムと洗練されたメロディが、日常の何気ない瞬間をドラマチックに彩り、聴き終えた後には甘い余韻が残る。

  • きみの暗いところ好きなんだよね

    ザ・シスターズハイが、新作シングル『きみの暗いところ好きなんだよね』を2026年4月29日にリリースする。 このタイトルが示しているのは、誰もが胸の奥に抱えている“影”のようなものだ。 隠そうとするほど輪郭を持ち、触れようとすると消えてしまう感情。ザ・シスターズハイは、その曖昧な暗がりを、決して大げさに照らすことなく、ただ静かに掬い上げる。 収録曲「ララ」は、甘い夢と危うい衝動が交差する楽曲。繰り返される言葉の中で、優しさと暴力性が隣り合い、恋や執着の境界線をゆっくりと滲ませていく。 もう一曲の「18月」は、都市の風景のなかで言葉にならなかった感情を描いたナンバー。渋谷の街角のような日常の断片が、夕暮れの空気の中で静かに揺れ、消えない余韻だけを残す。 光ではなく、影を見つめることでしか生まれない優しさがある。 『きみの暗いところ好きなんだよね』は、そのことを二つの物語でそっと証明する作品だ。 さらにリリースに伴い、 ザ・シスターズハイ Pre.『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアーの開催も決定。各地で対バン公演を行い、ツアーファイナルは下北沢BASEMENTBARにてワンマンライブとして開催される。 ザ・シスターズハイ Pre. 『きみの暗いところ好きなんだよね』全国ツアー 5月15日(金) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE w / 3markets[ ] 5月28日(木) 高松TOONICE w / 夕方と猫 5月29日(金) 福岡Queblick w / muk 6月5日(金) 大阪 心斎橋Pangea w / 炙りなタウン 6月26日(金) 下北沢BASEMENTBAR ONEMAN LIVE

  • Daily Training

    神戸を拠点に活動するラッパー/ビートメーカー MrRn と、ビートメーカー / DJ SBK による共同アルバム 神戸という街の空気の中から生まれた、リアルでパーソナルなヒップホップ。 クラシックBoom Bapの精神を受け継ぎながらも、現代の感覚で更新されたサウンドがここにある。

  • ハロー ノットグッバイ

    恋の熱・依存・弱さ・未練・願い──“離れられない人間の感情”をテーマに描きLaughing Hickの“リアルラブソング”の核心が詰まった6曲入りEP。日常を鋭い視点で切り取り、綺麗ごと抜きの“恋のリアリティ”を描き出すギターロックバンドLaughing Hick。ワンマンツアーは全公演ソールドアウト、大型フェスへの出演も増加し、ライブシーンにおいて注目度を高めている彼らが、Digital EP「ハロー ノットグッバイ」をリリースする。リードトラックとなる「コラソン」は、離れられない想いと痛みをリアルで生々しい言葉と情熱的なサウンドで描き出す“依存と覚悟”をテーマにしたラブソング。さらに、ネガティヴな感情すら肯定し高らかに歌うロック・アンセム「ネガティヴ思想論争」、男の悲しき恋心を人間臭く切り取った「ogorareya」、男女それぞれの視点で別れを描く「グッナイ、グッバイ。」、切なさとロマンを滲ませるバラード「glee」、そしてライブではシンガロング必至のエモーショナルな「ライラ」を収録。彼らの魅力が凝縮された全6曲の“リアルラブソング”を閉じ込めた渾身のEPとなっている。

  • Lunar Eclipse

    cage(Drs. / Pro.)、rayn(Gt.)の二人を中心として、『日常の違和感を音楽に』を掲げて2021年より関西を中心に活動する音楽プロジェクト鳥籠の中で僕たちは、。ボーカリストにyuraを迎え、活動5周年となる5/1に1st EP「Lunar Eclipse」をリリースした。 前回のリリース「メアリー・スーの憂鬱」はSNS上で話題を呼び、MV公開から59万回再生を達成。Spotifyでも12万回再生されるなど注目を集めている。 本作は、多種多様な愛について描かれた作品を5曲収録した。鳥籠の中で僕たちは、が得意とする、キャッチーで哀愁漂うメロディが織りなす珠玉のポップ・バラードが勢揃い!

4月からスタートした春アニメ主題歌

無印良品『MUJI BGM』ロスレス配信開始

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